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畑が出来なくなる日
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両親の所に行ってきました。

一昨年までは何とかやっていた家庭菜園。

父の体の自由がとうとう効かなくなり

母一人では とても広い畑を管理するのは無理、私もそうそうは手伝えず・・・・

今回お試しで 防草シートなるものを張ってみました。

とりあえず2m×10m張ったのですが 広々の畑のほんの一部・・・・

まさかこんなに広かったとは・・・・





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シートはそれなりのお値段だし 専用のピンも必要です。

今日帰ってきて追加の注文をしましたが はてさて全部張れるかどうか。

実は 畑は2カ所あってここは狭い方で大体70㎡くらい。

そのむこうには100㎡以上はある畑が・・・。

向こうの畑は 母が細々とやりたいとかで当面は一時凌ぎの黒マルチで対応する予定。

やっぱり連作障害とか考えると それなりに残して置いて欲しいらしい。




父も来年は90歳。

ずっと元気だったけど(今でも頭は元気) 体が自由に動かなくなりやむなく断念。

後には長年付けていた「作付け図」や「種播き苗植え時期記録」「種購入記録」と

几帳面な父の記録が沢山残っています。

改めて老いを実感して 何とも切ない気持ちで帰ってきました。








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by shogame2 | 2017-09-22 17:36 | 特別なこと | Trackback | Comments(8)
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Commented by chobi at 2017-09-23 07:10 x
おはようございます。
お父様の年齢、うちの父親と同じです。
その年齢で畑仕事をされていたんですね。
素晴らしいことだと思います。
それを断念されたのは、お辛かったでしょね。

うちの父親も自営業で今年の夏まで何とか
働いていましたが、体調を崩し入院して
リハビリに励んでいます。

もう仕事は辞めるかと思っていましたが、本人は
退院したら働く気でいるようで、母親が呆れています。
(実際続けていくのは、難しいと思います。
本人が認知していないということです。)

今まで高齢といっても、元気でいてくれたので
あまり心配もしていなかったのですが、今回の父親の
入院を機に様々な問題に直面しています。

広い畑に防草シートを敷くというのも、
かなりのお値段になりますね。

数十年後には、わが身でも起こりうることと
頭の隅に据え置きたいと思っています。



Commented by mikeblog at 2017-09-23 15:46
何でも「いつか来る日」があるのですよね。
まだまだやりたいと思っていても健康のことを考えると諦めざるを得ないというか、本当に残念です。
今までしっかりと畑をされてきたお父様はご立派です。
防草シートは畑友も使っていますがそれで草が出ないかというと少しの穴から生えてきたりしてほんとに雑草はすごいですね。草取りのことを考えると畑を縮小してお母さまができる範囲でされるのがいちばんいいと思いますよ。
Commented by shogame2 at 2017-09-23 22:58
*chobiさん*こんばんは
自分の親って いつまでも「お父さん」であり「お母さん」ですよね。
それがある時 「あれ お爺ちゃん?」みたいな・・・・。
それが頭や体が自分の思い通りに、自然に働かなくなる老いなのでしょうね。
ウチは私の祖父は98歳で亡くなるという長寿だったので、父もまだまだと思っていました。
昨年から トラブルが色々とあって
少しずつ自由が効かなくなってきてしまいました。
仕方のないことなのでしょうが ウチの場合支えているのが母なので そちらも心配の種です。

防草シートは安物を使うとすぐに駄目になって また買うことになるらしいので
少しだけ丈夫そうな(5年くらい)ものを買いました。
私の畑は借りているので 体の自由が効かなくなったら
返すことが出来るので良いのですが
両親の畑は自分達のものなのでこの方法になりました。
Commented by shogame2 at 2017-09-23 23:04
*mikeblogさん*こんばんは
老いは確実にやってくるのでしょうがない感じですね。
90歳近くまで元気で家庭菜園が出来たのですから
良しとするしかないです。
これからは 母がやれる範囲でやる感じです。
母はあまりよく分からないようですが、かなり詳細に書かれた父の記録があるので 何とかなるかな?
防草シートは安物はすぐにダメになるらしいし あまりしっかりしたのもは お値段も高額になるし 処分する時に産廃になったり面倒のようなので5年保つという表示があった者を信じてみることにしました。
Commented by sakko at 2017-09-24 06:52 x
おはようございます。
昨日は地域の奉仕日で溝の泥上げや公園の草取りでした。
こういう作業も心細くなってきました。
お父様は90歳まで畑仕事を頑張っておられたのですね。
後を引き継がれるお母様も私より少し年上かもと思うのですが、
すっかりやめてしまうのも寂しいことですしね。
畑は一度放置すると元に戻すのが大変ですものね。
私も同じなんですよ。
80歳、あと何年畑仕事が出来るかな?
息子たちは隣町に居て車で10分で来られるのですが
畑仕事にかける時間がまだそんなにありません。
野菜の種を採り乍ら来年この種を蒔けるかなと思います。
shogame2さんのお父様、お母様がお元気で居られることを祈っています。
Commented by tiny_zucky at 2017-09-24 22:56
親の年取るのを見るのは切ないですね。たまにしか会わないとよけいに。親じゃなくても、私は色々習い事をしているのですが、ずっとお世話になってきた師匠がもうお教室を辞めたい、辞めます、後進に譲ります、ということが多くなってきました。時は過ぎゆくのが容赦ないな~と実感するこの頃です。
Commented by shogame2 at 2017-09-25 13:35
*sakkoさん*こんにちは
そうそう ウチは父がもう足腰がダメなので
地域の草刈りとか清掃には母が出るんですよね。
父の様子も周りは分かっているので
もう出なくても良いんじゃないの?って言うのですが
昔の人は律儀でやめようとはしません。
母はじぶんがまだまだ大丈夫と思っていますが
それだってもう85歳ですから困ったものです。
昨年は 畑まで父が軽トラで行って少しやれるところはやって、その先は母に指示を出したりしたりしてやっていたみたいです。
父は退職後始めたので、趣味として楽しんでいたわけですから出来なくなるのは辛いことだと思っています。
幸いにも母も土いじりが好きなので何とか・・・ですけどね。
菜園は自前の土地なので 返すことも出来ないし
とにかく何とか誤魔化しながらの感じです。
Commented by shogame2 at 2017-09-25 13:40
*zuckyさん*こんにちは
いずれは順番にみんな年を取っていって
体や頭が自由に動かなくなるんですよね。
仕方のないことなのですけど・・・・。
いつまでも「お父さんとお母さん」だったはずなのに。
昔私の祖母が「土地だけは沢山あるから 持って行けるものならあげるのにね〜」って・笑
その土地がもうそろそろ厄介なものになってきています。
都会ならすぐに売ってしまえるのですけどね。
田舎は買い手もいないし。
母が細々と野菜を作って 私が時々様子を見て手伝って
草刈りは弟が機械で(ウチは母も機械で刈れるんですけどね)。
そんな感じで当分行くしかないです。
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