カテゴリ:2008秋冬畑のお話( 44 )
初物と最後の物
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これが、初物のイタリアのホウレンソウ。

日本のホウレンソウが、種撒きをするとどんどん発芽して、どんどん大きくなったのに、イタリアのホウレンソウはどうした訳か、発芽するソバから虫に食べられてしまい、撒いても撒いても大きくならない・・・。


結局出来た株はほんの数株でした。
これがそのうちの一株。

イタリアのホウレンソウでも、誰が見てもホウレンソウと分かるホウレンソウです。
が 日本のホウレンソウより、かなりごついです。
茎がとっても太い。


茹でてみると分かるのですが、ゆで汁のニオイも日本のホウレンソウより、ずっと濃厚である意味土臭い感じ。


で お約束のあれ・・・








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ペペロンチーノにしてみました。
このイタリアのホウレンソウ、食べたお味もとっても濃い味です。
葉は肉厚で、サッと茹でてもかなりトロッとした感じで甘みもあります。
そして あの赤い茎の部分はさらに甘みがとても強い。
どちらかといえばお浸しとか、茶碗蒸しに乗せるとか不向きに思えます。

こうやってしっかりと炒め物とか、グラタンとか・・・・。



そして、初物のホウレンソウと一緒にあるのが、最後のあれであります。
とうとう最後の一袋になった『DE CECCO』のパスタ。


結局我が家で食したのは15kg。
昨年の5月から食べ始めまして、本日無事最後の一袋。
一回に100g食べるとすると、単純計算で150回分のパスタ。
ほぼ8ヶ月で完食です。

日数はというと、8ヶ月は約240日。
5日で3食というペースでパスタを食べたことになります。
もっとも 土日、shogame1がお休みの日はやはり8割くらいの確率で一緒にパスタを食べているので、実際に私が食べているのはもう少し少ないでしょう。


でも 我ながらちょっとビックリです。
かなりのパスタ好きとは思っていますが、よくもまあ飽きずに食べたものです。



そして、又注文しました。
今度は15kgね。
それにしても 飽きないのが不思議なパスタ。
今度はどの位で食べきるのでしょうね。
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by shogame2 | 2009-02-09 23:37 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(20)
流行り物
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どうも世の中は「家庭菜園ブーム」らしい。
【ブルータス】からこんな特集も出ちゃって。
農業を起業した若者、ベランダ菜園の女の子、そして私みたいに畑を借りて家庭菜園にいそしむ若い子。
新聞にも1ページ使って、家庭菜園の本の特集をしていた。


数年前くらいから、野菜の安全性にかかわる問題が沢山起きているから。
昔は、いい年になったおばさんおじさんしか、家庭菜園をやる人は居なかったのに。
食べることだけじゃなくて、食の安全にかかわることをちょっと考える機会が出来たって事。



プランターでちびっと作ってみて、種から発芽する喜びや、もったいなくて収穫できないような嬉しさや、食べた時の美味しさを知るって大切。
私もそこからスタートした。


旬の野菜を旬の時期に見えるところで作って食べるって、大切。
次の子供達にもちゃんと残して置きたい。



どうか流行り物だけで終わりませんように。


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で つい本屋さんでこんな本も買ってしまった・・・・。
作り方はもうほぼ知っているのであまり関係ないけど、中には「へ〜」っていう育て方も載っていて面白いし、野菜の歴史とかも出ていて読み物としてもなかなか面白い。
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by shogame2 | 2009-02-06 15:51 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(22)
異変
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ここ数年、ウチの畑ではソラマメはとても順調に出来ていました。
それはつまり、アブラムシがほとんど付かないで収穫まで行けたということなのですが、今年はどうやら事情が違うようなのです。



今週初め ソラマメに緑色のアブラムシ発見!


迷いましたが、先日作った唐辛子エキス農薬にお酢を入れ、50倍くらいに薄めて散布してみました。それが月曜日。

本日、又付いている・・・涙

今日は、まずアブラムシを払い落として(簡単にポロポロ落ちるので)、残りはテデトールを使用。
そしてもう一度農薬を撒いておきましたが、どうやらこんなにアブラムシが付いてしまっては効き目は薄いようです。


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そもそも 今年はどうして?
って考えると、まずは私の種まき時期。
例年より早めの10月下旬に撒いているのです。

それは、初めての自家採取の種だったため、万が一発芽しなかった時にもなんとか間に合うようにとの事で。
そして丁度その頃、急に寒くなったので、これは良い時期じゃないかと思ったのです。
それに、ソラマメの蒔き時としては決して早い時期でもなかったのです。


ところが、年末も押し迫った頃には結構暖冬気味で、無事に発芽したソラマメはグングン大きくなってしまいました。
その結果、越冬するには少々大きすぎてしまって・・・・。
そこにたぶん 今年の暖冬。
寒い寒いと言っても 何となく暖かい日もあったり。
カバーも掛けて、トンネルにしてあるので、お天気の良い日にはちょっと暖か過ぎるのかも。


とにかく、根気よくテデトールを使い、次回はお酢を薄めた物を撒いてみようかと思っています。
今のところ、緑色のアブラムシだけなので、何とかなるかな〜とか、思っているのですが、油断は禁物。


当分は畑に行ったら真っ先に、ソラマメをチェック、野良仕事中はトンネルをオープンにして出来るだけ外気温に当てることにします。
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by shogame2 | 2009-02-05 00:12 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(20)
春を見つけると
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全然気がつかなかったの。ごめんね。
って 思わず言ってしまうほど、ひっそりと冬の雑草の中に顔を出していました。


フキノトウ。


まだ蕾が硬いけど、このくらいが天ぷらにすると美味しかったりして、
ってすぐに食べる事。
早速、収穫。と言っても今日は4個。
一番日当たりが良いところになぜか植えてしまったフキですが、年々フキのトウが増えてきました。今年はもう少し楽しめるかな。






畑で春を見つけると、ついお料理も春っぽい。
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お豆腐グラタン。
グラタン皿は、バターかマーガリンを塗って置きます。
1.5cm〜2cm位のさいの目切りにしたお豆腐に塩をして、塩ゆでしたロマネスコ、ブロッコリー、てっぺんにゆで卵。
マヨネーズをかけてレンジで暖めた後、お約束の魚焼きグリルに投入。
弱火で焼きます。
お豆腐とマヨネーズが良く合います。





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こちらもロマネスコを使ったサラダ。
我が家にしては珍しく買った野菜が使われています。
トマトとキュウリ、それにロマネスコとタコ。
これ 山本麗子さんの【101の幸福なレシピ】から。
なんでもカリフラワーじゃないと美味しくないらしいサラダ。
で、有るじゃない!ロマネスコ。
思わず、トマトとキュウリを買ってしまいました。
キュウリ、なんとたった1本・笑

ドレッシングは、鰹節でとったお出汁と、お醤油、お酢、サラダ油、砂糖、塩胡椒を混ぜた物。
本にはドレッシングに長く漬けると美味しいと出ていましたが、shogame1が5時間浸かったものを食べたらしょっぱかったそうです。
私は30分漬けた物で、美味しかった!


2月に入ると、なんだか急に春を意識し始めます。
特に今日は、フキノトウを見つけたから、なんだかもう春がすぐそこまで来ているような気になってしまいます。


まだまだ寒いけど、3月までもう1ヶ月無いんですよ。



そう思うと ちょっとウキウキしません?
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by shogame2 | 2009-02-02 20:33 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(29)
変化・落ち葉堆肥'09
落ち葉堆肥のその後が気になって、雨が上がったのでちょっと畑に行ってみました。
前夜の大風でブルーシートが剥がれていたので、
ああ 又ダメか
と思いつつ、温度計を差し込んでみると・・・・。






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ナンと40度になっていました。
まだまだ温度は足りませんが、発酵を始めた証拠です。


かなり嬉しい!!


今日はshogame1は仕事に出ているので、早速朗報を連絡しました。





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実は、菌床堆肥の残りが有ったので、それも混ぜて置いたのですが、
一番上の部分は、白くカビが出ていました。
このカビが大切!
発酵の元になります。
これがどんどん増えてくれたら良いのです。


一方、納豆は残念ながらまだ発酵には至っていないようでした。
もうちょっと発酵が進んで温度が上がると一気に発酵してくれるんじゃないかと実は楽しみにしています。


発酵を促すために、菌床を少し投入して落ち葉と混ぜてみました。
落ち葉は当然まだナンの変化もありませんが、外気温が低いこともあって「もわ〜っ」と湯気が立ち上りました。



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最後に菌床を少し振りかけて、残りの落ち葉袋を重しに置いてからブルーシートを被せました。


この調子でもうちょっと温度が上がってくれると嬉しいのですが・・・・。
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by shogame2 | 2009-01-31 20:08 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(22)
今日の畑は寒かった・落ち葉堆肥'09
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今日午後3時の畑の気温【7度】です。
曇っていて、雪が降りそうなくらいです。
でも7度だと雨なんですよね。

こんなに気温が低いと、日曜日に仕込んだ落ち葉堆肥、きっと発酵できないんじゃないかと思っていましたが、一応温度測定。



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こんな感じで、積み込んだ落ち葉に穴を開けて棒状温度計を差し込みます。
真ん中の辺りの細長い棒が温度計。



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案の定、発酵していません。
ただいまの温度22度。
あ 温度計が21度なのは引き抜いて撮影までの間に1度下がったの。


今回は鶏糞も米糠もかなり沢山入れたし、新兵器の納豆も入れたし、かなり期待して居るんだけど・・・・・。



明日夕方からはお天気下り坂。
金曜日と土曜日は雨だそうです。




ついてないな〜。
丁度発酵する時期なのに・・・・・・・。





こんなに寒いのに鳥たちは飛び回って餌探しをしているらしく、いよいよブロッコリーの葉っぱが食害に会い始めました。
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恒例のカバー掛け。今日やりました。
ロマネスコは止めようかと思ったのですが、やはりあちらこちらの葉が食べられていたので、こちらもさっと掛けました。

ロマネスコもブロッコリーも人間は葉は食べるわけではないのですが、放っておくと葉の中心の茎部分だけ残して全部食べられてしまうので、そうなると光合成も出来ず枯れてしまいます。
それに糞でロマネスコが汚れるのもイヤだしね。



鳥たちもいよいよ食べるものが無くなってきたようです。
ブロッコリーの葉っぱじゃなくても、周りには【ハコベ】とか【菜花】とかその他雑草が沢山生えているのに、どうもそれではお気に召さない模様で、毎年2月上旬になるとカバーを掛けないと被害に遭います。
今年は早めです。



案外贅沢なんですね。鳥たち。
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by shogame2 | 2009-01-28 20:09 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(26)
2009堆肥スタート
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という事で まずは納豆で腹ごしらえ・・・・・・


ではなくて 
これは、落ち葉堆肥積み込みに使う納豆です。


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この納豆をぬるま湯で溶いて、発酵を促進させるための資材にします。
これが今年の新しい発酵資材。
今日は15パック用意しました。


実は、畑近くの農家の方にちょっと教えていただいたのです。
納豆はかなりの発酵材になるようです。




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そして今年の落ち葉は結局40袋。
それに鶏糞20kg


あとは、f0097970_21254745.jpg
無人精米所で頂いてきた【米糠】
精米はしていないので、多少気が引けましたが「米糠サービス」の文字に惹かれて。
ひっそりと立っているので分かりにくいですが、ネットでも検索するとちゃんと見つかるのでありがたいです。

米糠自体の安全性(残留農薬の有無)などは分かりませんが、一応農家の方が食べているので信じるしかありません。



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落ち葉を積み込んで、水を大量に撒き、よく踏み込んで【米糠】【鶏糞】を撒きます。
冬場のせいもあって、昨年もあまり発酵温度が上がらなかったので、今年は特に【米糠】を多めに撒きました。



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そして、先ほどのぬるま湯に溶いた納豆を桶で汲んで少しずつ撒きます。
後は、また水を大量に撒いて、踏み込み。
その繰り返しで、サンドイッチ状態をどんどん作っていきます。
もちろんその作業は、堆肥主任のshogame1。
踏み込む作業は、とにかく重労働で砂浜でずっと足踏みをしているような状態。
shogame1は夜になって、ちょっと筋肉痛も・・・・。


でも まだ全部積み終わっていないんです。
残りあと12袋。
全部は積み込めませんでした。




上手く発酵してくれれば、数日で積み込んだ中は60度位になるはず。
今年は【納豆】も入れたし【米糠】もいつもよりかなり多め。
どうか今年こそ上手く発酵してくれますように。
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by shogame2 | 2009-01-25 22:23 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(28)
無農薬だけど農薬
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家庭菜園を始めてからずっと無農薬で野菜を作ってきましたが、たま〜に【牛乳】とか、【灰】とかでちょっとだけ農薬を試したことがありました。
まあどれも大して効かないし、牛乳なんて、もうべたべたになって臭いばかりでそのせいで呼吸が出来なくなったトマトが病気になったり。
色色あったので 最近は全く使っていませんでした。

でも ふと思い立ったのです。
農薬を作ってみようかと・・・・・。


理由は簡単。
1.去年ショウガを漬けたホワイトリカーの残りがまだ有ること。
2.島唐辛子が、豊作だったのでまだまだ沢山有ること。

以上の理由から、【唐辛子エキス農薬】を作りました。
写真の色がちょっと茶色っぽいのは、ホワイトリカーがちょっと足りなそうだったので、先日のショウガを漬けたリカーを少し移したためです。

この【唐辛子エキス農薬】使う時は100倍くらいに薄めるらしいのですが、葉などにアブラムシを見つけたら散布するとポロポロと落ちる(らしい)。
まだ小さいヨトウ虫とかにも効くらしいのですが、虫を寄せ付けない効果はどうやらない模様。


虫を寄せ付けないためには、この唐辛子の代わりに【ニンニクエキス農薬】を使うと良いらしい。
こちらはヨトウ虫やモンシロチョウをニオイで寄せ付けないんだそうだけど、あんな小さな虫たちが嫌がるくらいだから、人間にとってもかなり強烈なニオイなんじゃないかと思い、こちらはまだ二の足を踏んでいる状態。

どなたか【ニンニクエキス農薬】を作られた方がいらっしゃったら、そのニオイと効果を教えてください。




この【唐辛子エキス農薬】は、3ヶ月くらい置いて発酵させるらしいので、丁度良い時期に出来上がりそう。


でも使う時には、細心の注意を払わないと人間も大変なことになりかねない液体ですね。 
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by shogame2 | 2009-01-22 19:26 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(26)
なにも無いんじゃなくて
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寒かったです。今朝の畑。
それでも畑には、春を待つ雑草が沢山。
こんな凍り付いた葉っぱなのに青々として。




久しぶりに朝畑に行ってみたけど、草取りは無理でした。
土が地下5cm位の所まで凍っていて。
つちが凍っているのに沢山の雑草がしっかりと根を張って春を待っています。
食べられる野菜は少なくなり、し〜んとした静かな畑。


でも、沢山の雑草が所狭しと生えています。
これだけの雑草が有るのだから、もしかしたらあるんじゃないの?




なにが??







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一番上は、スズシロ(大根)
中段左から ナズナ(ぺんぺん草)、はこべら(ハコベ)、ホトケノザ(子鬼田平子こおにたびらこ)、スズナ(カブ)
一番下が ゴギョウ(ハハコグサ)。


もうお分かりですよね。
春の七草。
ホトケノザは、本当は(子鬼田平子こおにたびらこ)と言うものだそうですけど、この際だから良いことに。

実は先週畑で、ちょっと気になったので家でも調べていたのです。
なんだか有りそう・・・・。
ということで、それと思われるものを取ってきて、
ネットで調べてみたら、何と6種類もあったのです。
残念ながら、「セリ」だけは有りませんでした。
ウチの畑は、水はけが良いから出来ないのかもしれません。


せっかく取ってきたし、今年は七草がゆも食べていないので、
お昼に食べることに・・・・。





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七草がゆならぬ、六草パスタ。
てっぺんにあるのは島唐辛子とカブ。
草だけだと少々寂しいので、豚バラ肉を少々。
パンチェッタが有ったら良かったのですが、作り置きが有りませんでした。



お味?
まあ普通に菜っ葉が入った感じのペペロンチーノです。
「食の探求者」または「食のちゃれんじゃー」とも言われるワタクシ。
今食後1時間経ちましたが、別にお腹もどうということもありません。



畑は今こちこちに凍っていて、午後の2.3時間くらいしか仕事が出来ません。
やっぱり 秋の終わりにはちゃんと草取りをしてからお正月を迎えないといけないですね。
ちょっと反省。


ああ それにしてもこんなにお天気が良いと、早くジャガイモ植えの季節にならないかな〜、なんて思っちゃいますね。
あと1ヶ月半、寒い日はもうちょっと続きます。
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by shogame2 | 2009-01-16 13:33 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(30)
新しい年の畑
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今日の千葉、晴天でしたがとても強い風。
いかにも関東の冬晴れという日でした。

畑では、早くも菜の花が咲き始めました。
菜の花、アブラナ科の野菜はみんな同じように菜の花が咲きます。
これは、随分昔、この畑で栽培されていた菜種油用の菜の花のこぼれ種の末裔かもしれないです。
毎年沢山の菜花が自然発生的に咲きます。
栽培していなくても勝手に生えてきて、冬の緑の少ない時期に美味しいトウをいただけるというとってもありがたい菜花です。



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こちらは、タイミングが悪くて花が咲いてしまったブロッコリー。
年末、ちょっと暖かい日が続いた時に収穫してあげなかったので咲いてしまいました。
こうなるともう食べられません。
でも黄色の可愛らしい花、結構観賞用としても楽しめるのです。


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そうそう 今年はサンサンネットの上にもう一枚ビニールを被せて置いたら、この時期でもサニーレタスが収穫できています。
蒸れないように、霜に当たらないようにちょっとだけ被せたビニールで、こんなに瑞々しいレタスが食べられます。
ひと手間を惜しまない事ってやっぱり大切です。




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そして 今日の収穫。
冬の収穫は彩りに欠けますが、寒さに当たってぎゅうっと甘みが詰まった美味しい野菜達です。
今夜は、冬の定番お鍋なのでネギと白菜を中心に収穫。
葉陰で全く気付かなかった「ロマネスコ」ビックリするくらい大きくなっていました。
ブロッコリーは、もう花蕾は食べ終わって今は側蕾を食べています。
ぎゅぎゅっと締まった出来るだけ小さな花蕾が美味しいです。




久しぶりの畑、新しい年になり日が長くなったこともあって、寒い中にも何となく今年も豊作目指して頑張ろうといいう気持ちになりました。
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by shogame2 | 2009-01-10 19:09 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(19)