カテゴリ:大好きなデザイン( 14 )
結局
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動かなくなったキーボード

Appleストアに持ち込んで調べてもらったのですが

よくあること・・・

ほら 電気製品が壊れてしまったので 修理屋さんを呼んで調べてもらったら

その時に限って元に戻ってしまうという 

そのパターン(笑)

キーボード何処も動いたのですよ。

ただ 「P」のキーだけがちょっと怪しい動き・・・・

たまたま 向かいに座っていた方が持ち込んだキーボードも同じ症状で

そちらは運良く(?)動かなかったので即買い換えとなっていました。


私は・・・直すと基板の取り替えになるので6000円!

同じワイヤレスを買い換えると12000円!

USB接続(つまりワイヤーあり)だと6000円。


ということで 結局USB接続のワイヤーありに。

ワイヤーは少々邪魔だけど 充電式電池の充電や入れ替えとか

そういうのは無いので良いかな?

どちらにしても ちょっと痛い出費となりました。







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by shogame2 | 2016-10-05 21:41 | 大好きなデザイン | Trackback | Comments(4)
クリスマスリース作り
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今日はクリスマスリース作りのレッスンを受けてきました。
今まで自己流で近所の雑木林からツタやら松ぼっくりやら木の実を拾ってきて
作ったことはあったのですが こうやってきちんとレッスンを受けるのは初めてのこと。
実際見ると作るとでは大違いで わたくし ちょっと侮っておりましたよ。


お教室はこちら



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全くの素人&右も左も分からず かなり緊張しましたが
先生がとても丁寧に 焦る私を「大丈夫大丈夫 適当で」っと励まして下さって
何とか完成までこぎ着けました。
まあ かなり手伝っていただいたのですけどね(汗)





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他にもお教室の中には沢山のリースが飾ってありました。
写真を撮らせていただくつもりでカメラを持っていったのに
肝心のバッテリーを充電時ながら入れ忘れで(涙)結局スマホでの撮影・・・・





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実物をきちんと見るのは初めてで 写真よりずっと立体的で素敵なリースばかり。
こんなリースを クリスマスだけじゃなくて 普段にも玄関や部屋に飾ったら素敵でしょうね。


実は今までお友達として彼女(先生)を思っていたのですが、
今日はプロとしての彼女を見て 本当に感心するやら頭が下がるやら・・・・

でも 私も久しぶりに良い緊張感を持ったひとときで 本当に楽しかったです。
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by shogame2 | 2015-11-11 21:53 | 大好きなデザイン | Trackback | Comments(8)
「やかん」の事
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電気ケトルを買いました。

我が家のやかんは、もうかなりの年期もので
一ヶ月に一度くらいは壁面をクレンザーで洗わないとベタベタになってそれがこびりついて
大変な事になる・・・を繰り返してきました。
いつもガスレンジのところにあるからしょうがないのですけどね。


でもある時 ふと 思ったんですよ。
「我が家の場合 やかんで何をするかと言えば、コーヒーとお茶を沸かすだけなんじゃない?」って。
だったらあえてやかんで沸かすこともないのかな〜?


最近は電気ケトルが流行・・・・?
電気ケトルと言えば「ティファール?」ですよね。
何よりお湯が沸くのがやたらに早くて種類も沢山あるし安いし。
でも プラスチックであまり好きじゃないし 注ぎ口が広いのでコーヒーを入れる時には注ぎにくいし。

そこで買ったのが ラッセルホブスの電気ケトル。
早速コーヒーを入れてみると このカーブを描いた細い注ぎ口が、コーヒーを入れるのにピッタリ!
少しずつお湯が入れられるし 先がヒュッてまがっているので、周りから注ぎ入れやすい。
持ち手の所もひっかかりがあるので とても持ちやすい。
さらに 最後まで傾けてもフタが落ちないようにしっかりしまっている。
沸かしている時に動かしたりするとスイッチが切れるし。
難点は沸騰すると周りが熱々になること・・・くらいでしょうか。

容量が2Lの「やかん」から0.8Lになったので、
お手軽になったし なぜかコップで計量してお湯を入れるようになったので
無駄に沸かすことも全く無く・・・・




今のところ快調に毎朝コーヒーを入れるのに使っています。
そしてもちろん日本茶を入れるのにも。
ガスレンジの所に置かなくて良いから 汚れもやかんほどじゃないんじゃないかと思っています。










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ところで ふと気がついたら 我が家のトースターもミキサーもイギリスの「 Russell Hobbs」社のもの。
イギリスのってどうなんだろう?って思うけど 少なくともトースターは10年以上になるので
この電気ケトルも長生きしてくれるんじゃないかと期待しています。


あ 余談ですが、古い「やかん」は、これから1年置いておいて
一度も使う必要を感じなかったら処分しようと密かに思っています。
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by shogame2 | 2015-02-07 19:53 | 大好きなデザイン | Trackback
受け継ぐ
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祖母の形見のお数珠を母からもらったのは もう30年くらい前だったかと思います。
綺麗な緑色の石、ちょっと粒が大きめでなかなか重量感もあり
自分でも使いたいと思ったのに お房の部分がもうボロボロで
母は「使えないけど欲しかったらあげるわ」って言ってもらいました。


昨年末 ふと思い立ってカッパ橋近くの仏具屋さんに行ってみました。
直すのはむずかしいというお店もありましたが
ようやく直してくれるお店を見つけ 依頼しました。


昨日ようやく直って私の手元に。
お店のお話によると インド翡翠と瑪瑙のお数珠だそうです。
戦前の物のようだとも言っていたので
祖母の家のまだ良かった時代に手に入れた物だったのでしょう。
途中でお房が切れて なんとボンドで付けてあったとのことで
ちょっと笑ってしまいましたが、直す手立てが分からなかったのかもしれません。

祖母が亡くなったのは、私が中学3年生の時。
もう記憶も定かでは無くなりました。
でも こうやって綺麗になったお数珠を見ると やはり祖母との楽しかったこと
夏休みに遊びに行った時のことなど思い出します。


これから事がある時にはこれを使うつもりですが
実は若い頃に母に買ってもらったお数珠もあり そちらも邪険には出来ないし。
なかなか迷うところですが・・・。
出来ればこの翡翠のお数珠 私が使ってその後息子夫婦にも使ってもらえたらと思ったりしています。
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by shogame2 | 2015-01-14 21:00 | 大好きなデザイン | Trackback | Comments(10)
最後の逸品
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アメリカの「Osterizer」のブレンダーです。
今から30年くらい前、結婚のお祝いに上司から頂いたもの。

結婚のお祝いに何が欲しい?って聞かれて、
このブレンダーをお願いしました。
確か「Osterizer」の中では一番シンプルな物でした。
他はみんなボタンが沢山付いていて・・・。
当時からちょっとクラシカルな感じが好きだったし
日本のブレンダーはどれもみんなかっこうわるくてね〜。


どこも壊れること無くずっと愛用してきたのですが、
2年ほど前に、ふたの一部を無くしてしまい、使う時はサランラップで覆いをしたり(汗)
最近は、回し続けると、ちょっとゴムの焼けるような匂いがしたり・・・・。
我が家では、もうこれが一番の長老電化製品でしたが。
ここ数年、名残惜しくてなかなか決心が付かず、
でも とうとう買い換える決心をしました。

この「Osterizer」ちょっとネット見て見たら、
うちのより上のクラスのはビンテージ物になっていましたよ!
びっくり!
でも やっぱり長く愛用できる品だったということですね。
ちょっと嬉しかったです。





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さて これが新しいブレンダー。
かなり前から フードプロセッサーにするか迷っていたのですが
やっぱりまたブレンダーです。


イギリスの「 Russell Hobbs」社のもの。
今回もなにやらちょっとクラシカル・・・・・ですよね。
ごついし・・・・笑



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ウチはこの「 Russell Hobbs」社のトースターも持っていて
そちらもかなりクラシカルで、昔のトースターのデザイン。
毎朝使っていますが、このトースター、パンを高温で焼いてくれるので
表面はかりっと、中はもっちりという感じになります。
もう10年くらい使っているけど、一度も壊れないし 性能も落ちない。
(一度表示ボタンが外れて、メーカーから無料で頂きました)

いわゆる「質実剛健」ぽいメーカーかと・・・。


ですから今回のブレンダーも 一生物のつもりで買い換えました(大袈裟?)
とりあえず、ポタージュスープを作ってみたら
これがかなり良かったので、またご報告しますね。

これで 夏のトマトピューレ作りもちょっと楽しみになりました。
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by shogame2 | 2014-01-31 20:19 | 大好きなデザイン | Trackback | Comments(16)
聞いてみるもんだ
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ちょっと汚いけど、ウチのトースターです。
もう何年も前に、とにかく美味しいトーストが食べたくて探して見つけたのがこれ。
イギリスのラッセルホブス社のトースターです。
もうそのものズバリのデザインなので、カタチも大好きですけど
とにかく 火力が強いので、8枚切りのパンでも外はカリッと中はもちっと焼けます。

で そのトースターの、赤いランプの所。
左から二つ目のランプカバーが、ある時無くなっていた。
使用には影響が無いので、最初はまあしょうがないかと諦めたんだけど
毎朝使うので、どうも気になる・・・・。




トースターの底を見たら、製造年月があったのですが
それが2004年。
もう8年も経っているので、部品といっても無いかもね。
とは 思ったのですが、ダメモトで問い合わせをしてみることにしました。


本当に便利な世の中になったもので
HPを見つけたら、問い合わせのメールをする欄がちゃんとあって
問い合わせをしてみたところ、直ぐに返事が返ってきました。





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聞いてみるものですね。
ありました!
本来は、このランプカバーの部分だけは販売していないそうなのですが
在庫があるとのことで特別に・・・・。
しかも 2個送ってくれた!
しかも無料!


何だかすごく嬉しい!
キャンプ用品とかで、問い合わせをしてみたら
部品を送ってくれたり、もう何年も昔のものなのに
ちゃんと直してくれたり、というのは今までにもあったのですが、
まさか 家電で こんなことがあるとは思いませんでした。
しかも たかだかトースターですものね。



うん 私、もしこのトースターが壊れても
やっぱりこのメーカーのトースターを買うことにするよ!

ついでに・・・・
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by shogame2 | 2012-01-19 16:39 | 大好きなデザイン | Trackback | Comments(6)
ブランドモノ
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言わずと知れた「 LOUIS VUITTON」
今から30年近く前、この大きなボストンバッグを雑誌で見たときは、心底欲しいと思いました。
確かブランドモノバッグが、全盛の頃。他のバッグは全く興味がなかったのに、このボストンバッグだけは欲しかった。

で、手に入れてから使うこと、使うこと。
独り者の時の旅行、結婚して夫婦での旅行。
子供が出来て、子供の荷物を沢山詰め込んで、帰省の新幹線を待つ間はこのバッグの上に小さな息子がいつも座っていました。
馬乗りになって遊んだこともありました。

いつもパンパンい詰め込んで、両側から押さえてファスナーを閉めるという過酷な使い方をもう何十年もしてきたら・・・・・








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とうとう、ファスナーのところが切れました。
ファスナーを引っ張るところも切れました。

お店の方に連絡を入れたら、直していただけるとのこと。
1万円くらいはかかりそうですが、考えてみたら約30年使って、壊れたところを直して貰って又使えるって、今の日本でそう沢山あることではないのでは?と思います。

30年間ほとんど変わらないデザインのこのボストンバッグ。
スキー旅行の時に壊れてしまいましたが、そこまで30年近く、全くどこも壊れず、それだけでも、日本の現状から考えたらちょっと驚きではないでしょうか。





ブランドモノというと、何となくお高くとまって、実際お値段も高く、あまり良いイメージを持っていない私ですが、「 LOUIS VUITTON」だけは何となく信用してしまっております。










ところで・・・・
「 LOUIS VUITTON」さん
ウチの息子「ウードゥ」イメージキャラクターとしていかが??


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by shogame2 | 2008-01-25 12:33 | 大好きなデザイン | Trackback | Comments(14)
キミがいてくれたから
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ぼろぼろになった使い込んだデジカメ。
CANON IXY DIGITAL の最初の頃のモデルです。
ですから 200万画素しかありありません。
でもこのカメラ、使い出したのはごく最近。


f0097970_017529.jpg我が家には、それまでずっと使ってきた「CANON F1」という一眼レフ35mmフィルムのカメラがありそれは全部マニュアルでしたが、その分自分の自由になり、デジカメより数段綺麗な写真が出来ていました。現像だって、フィルムなら現像にすぐに出せて1時間後には見られます。
ただ このカメラ、異常なほど重くて。


f0097970_212386.jpgそこで「CONTAX」というカメラを買いました。これはコンパクトですが、Carl Zeiss レンズの付いた立派な35mmフィルムのカメラで、それからはこれを使っていました。
可愛そうに IXYはずっとキャビネットの中でした。

そう去年の3月までは・・・・。







突然始めたブログ。
これはさすがにもうデジカメを使うしかなく
さあ と手に取ってみても何しろほとんど使っていなかったので
使い方が分からず、かといって取説などもうどこかに行ってしまったし。

失敗を繰り返しながら、ようやく手になじんできたら、
写真を撮るのがとっても楽しくなってきました。
たかがブログに載せる写真なのですが、
畑には必ず持参し、光の具合を考えながら撮影したり
お料理も、上手な方のブログを見たりお料理雑誌を見たり、
このカメラのおかげで、ブログを書く楽しみ以上に表現することも楽しめるようになりました。


そうしたら 人間と言うのは贅沢な物で、もうちょっとこんな風に写したいなんてことを思うようになりました。
昔一眼レフを使っていたので、あのカメラならこんな風に撮れるのにという場面が沢山出てきて。デジカメカメラの限界もちょっと分かってきました。
同じ頃Shogame3が「F1」の虜になり、レンズ一式みんな持って行ってしまってそれは楽しそう。
そう 私も一眼レフが気になり出しました。

でも デジタル一眼は、畑に持って行けるのか--
持って行っても土や細かい砂があるし、第一シャベル持ってカメラはどうするの?
と 自問自答を繰り返すこと まる1年。

ある日・・・・・
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by Shogame2 | 2007-11-27 21:23 | 大好きなデザイン | Trackback | Comments(32)
大好きmac
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来ました!新しいimac。

ああ またしてもお洒落で、かっくいい〜。
特に今回の i mac は秀逸です。
初代の<i mac>もあの全てが曲線で出来た可愛らしい姿と色は
PCの概念を変えたくらいすばらしもので、未だにウチでも捨てられません。
が 今回の<i mac>もそれに勝とも劣らないかっこよさ。




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ディスプレーデザインの美しさはもちろん。



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普段は気にもとめられない後姿。そこにmacのこだわりがあって・・・。
なんたって本体はモニターの後のこの美しい曲線を描いた膨らみに収納されている。
美しいディスプレーを支える足(?)まで優雅な曲線。
ケーブルとケーブルの差込口なんかもおしゃれ〜。

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電源ボタン、、表に付けるような野暮はしない。



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そしてマットでスリムなちょっとマットぽいアルミのキーボード。
マウスまでお洒落です。あ ポチッと着いているのがスクロールボタン。

こういっちゃなんだけど ウ○○ド○ズではちょっとまね出来ないかと・・・・。
(大部分のwindowsユーザーさんゴメンナサイ)



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ま こういうmacユーザーの気持ちをよ〜く分かっているから、
G4(今までのPC)で使っていたソフトはぜ〜んぶ使えなくて、
「全部新しいの買ってね」などとmacさん、平気で言ったりするわけです。
それも本当に大変なことでして。

それはいやだから、Windowsに変えるかというとそれでは、嫌なのね。
かっこいいPCじゃないと。








今まで騙し騙し使ってきたけれど、そろそろ出来ないことやら、ネットとか対応していないものも出てきて。。。
しばらくはshogame1に頑張ってもらって、データ移してもらうんですが・・・

ああ でもれこで、欲しかった新しいデジカメとホームベーカリーは当分のあいだ、お預けとなりました。

トホホ
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by shogame2 | 2007-08-22 22:25 | 大好きなデザイン | Trackback | Comments(18)
種の袋に思うこと
何でもそうだけど、商品を売ろうとするとそれを入れるパッケージが必要になります。
商品は直接見ることが出来なくてもパッケージがお店に並んだ時、どうせ同じならオシャレなパッケージの方を買いたい。
そういう意味からすれば、パッケージはとても大切で、例えば化粧品の箱は色もデザインも綺麗でオシャレ。お金も掛けてるなぁって思える。

それに比べて、いやいや比べようもないほどさえないと思うのが、「種のパッケージ」なのである。

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そりゃあ、タマネギといえば大小の差こそ有れ所詮タマネギな訳で、見てどうという違いはないのだが、それでも最近のように家庭菜園が盛んになってくると「ちょっとベランダで作ってみようかなぁ」なんていう若いママやおしゃれな奥様なんかも出没するだろう。

まあそういう人が、最初からタマネギを作るとも思えないが、「何とかならんの?」というような袋のデザイン。と思いませんか?そんなに大きくタマネギ出さなくても分かるわ!って言いたくなる。


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それに比べて、このフランスのタマネギの袋のデザイン、同じようにタマネギの写真が載っているだけなのにこうも違うモノかって思いません?
普通日本の種袋にこんな風に野菜の根っこまで、出しているものは余り見かけません。
それが、根っこまで出してもこんなに美しい。袋の色もモスグリーンでちょっとシックな感じで、オシャレ奥さんさんがベランダで旦那様に「このタマネギ出来たらルクルーゼのお鍋でポトフ作ってあげる」なんて袋を彼に見せても「おお!それは楽しみ」と思わせるようなデザイン。


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この大根の袋デザインは、それでもチョットは創意工夫がされているのか、籠に別珍かなにかの布が敷いてあってそれに大根が乗っている。
ただ、布の切れ端らしくてよ〜く見るとほつれまで写っています・・・。おいおい!
いったいダレが、この袋のデザインをして、ダレが写真を撮っているのか見てみたい。
まあでも、ココまでが精一杯の種袋のデザイン。だいたい2大種メーカーに習ってみんな袋を作っているみたいな感じさえする。



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そんな中これはちょっとイイカンジの種袋。畑で使った後なので汚くてすみません。
この秋通販で買った加賀の伝承野菜の種。金沢の古い種屋さんが出している物で、種も石川県産。
写真を使わずにイラストで仕上げ、紙もうす茶色、和紙を思わせるちょっと粗めの材質。文字にもちょっと創意があって全体に「伝承」を意識したデザイン。
これがもしお店に並んでいたら、ワタシならちょっと手が出るな、っていう感じの洒落た袋です。後ろを見るとやっぱりね。知らない種屋さん。


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同じ伝承野菜でも、こんな袋だと目にも留まらないし、もし留まっても「ああ 菜っぱね」で終わってしまいそう。

ねえ サ○タさん(サンタではありません、念のため)、これだけ家庭菜園が普及して人気の種や苗は売り切れる時代。F1の種だからみんなも次々買うわけだし。
もうちょっと、若いお嬢さんやオシャレママが切り抜いて置いておこうなんて思えるような袋のデザインできないモンでしょうか。
なんなら私が、アドバイザーになってもいいですよ。


※種の袋が全て使用後だっため、非常にお見苦しくて申し訳ありませんでした。
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by shogame2 | 2006-12-13 22:10 | 大好きなデザイン | Trackback | Comments(18)