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落花生の不思議その3_カワエエぷっくり
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落花生はその後、ちょぼちょぼ花を付けながら、よ〜く見ると土の中に根みたいな物が潜るを繰り返しています。
花はいっぺんに咲くのではなく、なんだかのんびりのんびり。こんな感じでいっぺんに落花生が出来るのでしょうか。
地上も随分大きくなってきました。これで株間が50センチくらい有るので随分大きくなったと思いませんか?


さてこうなると 土に潜っていたあの根っこのような物が今どうしているかが気になり始めました。
もしかしたらあそこの先に落花生が出来るのか?っていうかすかな予測の元、もうこうなるといても経ってもいられない!
落花生には悪いけど ちょこっと掘らしてもらって今のあなたの様子を見てみたい…。


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ゴメンね、ゴメンね を繰り返しながらそお〜っと掘ってみると・・・・。
あり?先っぽがなんか変!
なんだか先っぽがぷっくり太って、妙にカワエエ♪
他のもそうなっているのでしょうか。

またしても ゴメンね、ゴメンね を繰り返しながらそお〜っと掘ってみると・・・・。

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ずぼっと土が崩れました。
なんとモグラが掘ったトンネルに合流。
その部分は、モグラの通り道で、こちらは宙に浮いたようにやはりぷっくりが!
       ・・・・・・・カワエエ・・・・・・・・

これがやはり 落花生になるのでしょうか?!
気になります。とても気になります。
でもそぉ〜っと土をかぶせ(モグラのトンネルも塞いで)また次回の観察までじっと我慢です。
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by shogame2 | 2006-07-30 11:06 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(14)
久しぶりのdinner
この頃は毎回畑のことばかりを話題にしてきました。タイトルが「ぬるい畑生活」なので
あたりまえといえばあたりまええですが・・・。

今日は、久しぶりにオイシイお料理のお話。
昨日は旦那様が誕生日だったので、久々に大好きな南青山のCucina Tokionese Cozima
といいうイタリアンレストランに行ってきました。
cozimaは以前にも書いたのですが、まずは小島シェフが作る創作イタリアンがとてもオイシイ。そしてココのお店の雰囲気が大好きなのです。
なによりスタッフの方々が楽しそうに働いていて食事をするこちら側も自然に楽しい食事になるのです。
昨夜は、ちょっと個室のような部屋を用意してくれました。
では早速お料理。
本日は8000円のコース。料金はこれに税、サービス料がつきます。(誕生日につき今夜は私のおごりです)

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まず付きだし(みたいな)
スプーンに乗っているのは、お醤油をかけて焼いたトウモロコシのピューレ。
次がサラミ。普通のサラミより生っぽいサラミで美味!
その向こうは、ゴーヤにアンチョビのピューレをかけた物。これオイシイです!
その次はエビでしょ。その向こうがパンにキャビアが乗っています。そしてかぼちゃ。
全部一口大で、可愛らしくできています。

とココはちゃんと撮影したのですが、次の2品は食べることに夢中で撮影し忘れ。

一皿は、本マグロのタルタルアオノリの入ったコンソメゼリー寄せ。
本マグロがカルパッチョのたたき状態。とろける〜。

もう一皿はタコのテリーヌ。
テリーヌと言っても、どちらかと言えタコをコンソメのゼリーでかためた感じ。タコの食感は残してあります。
付け合わせに緑と黄色と赤のズッキーニとチビの人参の姿煮。そして美味しいトマト。




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三品目、魚介の入った暖かいサラダ。ここからはちゃんと撮影。
野菜は水菜中心。魚介は昨夜は、サンマ、ホタテ、とこぶし。
横に添えられているトマトまたしても美味しいトマト出現。




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四品目、スモークした鰺とマツタケのペペロンチーノ。
マツタケ様は、この時期まだ日本にはないので中国産だそうです。でも初物だモンね♪
マツタケ様が沢山入っていてしゃきしゃきして良い香り。
家ではもったいなくて絶対に作らない一品です。でもマツタケ様とパスタ合いますよぉ。
ああ アジもスモークしてあるので存在感があるし生臭さも全くなくて美味しかったです。なんかマツタケ様の付け足しみたいですが。




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五品目、メインのお料理。骨付き仔羊の柔らかロースト タイム風味ジャガイモのグラタンと美味しいトマト。
 う〜んってうなる位美味しかった!私は羊の肉が大好き。これは本当に柔らかく香りも豊かで美味しかった。ハーブのタイムとローズマリーとも良くあっていました。
手でもってかじりついても良いように、嬉しいフィンガーボール付きです。
お料理のタイトルにもあるトマトが又美味しい。そうまたしてもトマト出現。

cozimaのお料理は、野菜が沢山使われそれが又とても美味しく料理されているんですが、中でもトマトは秀逸です。先ほどからもたびたび登場。
高知から取り寄せているということでしたが、フルーツトマトでお砂糖をかけたみたいに甘いのです。ウソみたいに聞こえるけど初めて食べる人は驚くと思います。
皮ははっきり言って固いです。
<これは、骨粉とかリン酸系を沢山肥料に使ってるな?水はどちらかと言えば少な目にして、甘さを重視した感じ>などと先日聞きかじった知識が頭の中を巡りました。




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さて最後は、ドルチェよ〜ん。
ココのドルチェは、本当に美味しくてこれ一品だけ食べさせてくれるなら明日も来ちゃうわよ!っていうくらいオイシイ。あんまりオイシイので、去年はパンナコッタのレシピを教えていただいて、myブームに。犠牲者は旦那様でした。
昨夜は、桃とヴァニラジェラートマルサラ風味のザバイオーネ ミントの香り。

生の桃が半分。種があったところにジェラートを入れて、上から濃厚なカスタードソースがかかっている。カスタードと言ってもチョット違う。濃厚なんだけどしつこくない。ううボキャブラリーが足りないので表現が出来ないぃ。一口食べたらうっとり笑っちゃう感じ。一番上にミントの葉。見えるでしょうかソースの下の桃姫。
もうとろけちゃうぅぅぅ。って感じで堪能。最後はスプーンでお皿をなめるように食べちゃいました。
そしてコーヒー。

ふだんは、このコーヒーに小さなチョコとか付いて終わりですが、昨夜はbirthdayだったのでちょっとしたイベントが・・・。
旦那様には内緒でkozimaにはお誕生日と告げてあったので、ここでスッタッフのよるイタリア語のハッピーバースデイの合唱が有りました。(写真取り忘れ残念)
でも私たちに記念の写真入り手作りカードのプレゼント。去年も有ったっけ。

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そして特製バースデープレート。お皿の手前には名前もチョコで書いてあります。
茶色のココットの中は、コレ又とろけるティラミス。後ろのほの赤いのは多分クランベリージュース。ワインのシャーベットもあります。手前はブドウね。ちゃんと皮にナイフが入っています。
これってサービスです。うふふ。

ふぉっ〜。堪能でございました。
え お誕生日? ああ楽しかったですよ。何と言ってもお料理美味しかったですから。
         オイシイものは人間を幸せにします。


Cucina Tokionese Cozimaは、私のリンクからも入れます。


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by shogame2 | 2006-07-28 16:27 | オイシイもの | Trackback | Comments(8)
旬の楽しみは大人のお味
私はミョウガフェチと言ってももいいほどミョウガが大好きだ。
そのミョウガが、ようやく畑で採れはじめました♪
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確か子供の頃は臭くて嫌いでした。お手伝いで裏庭にミョウガを取りに行くときなど本当に鼻をつまんで行くほどイヤでした。
それが、いつの頃からでしょう。こんなに好きになったのは。
そういえば、春を告げる蕗のとうも子供の頃は苦くて嫌いでした。

ミョウガは、どんな物にも薬味として使います。
たまたま今夜NHKの「ためしてガッテン」で薬味だけでなくお料理としてのミョウガレシピをやっていましたが、あんなことしなくてもただただ薬味で好きです。
セットになる大葉も旬なので、セットでいっちゃいます。


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こちら夏の黄金トリオ。
焼き茄子と大葉とミョウガ。
私は焼き茄子にお出汁をかけるのが大好きでこれに大葉とミョウガが乗るともう他には何も要らないくらいです。




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なんのことはないしめ鯖に大葉とミョウガを乗せただけです(笑)
でも これがしめ鯖と妙に合ってお醤油とか要りません。




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syougame作「ミョウガの薬味御膳」


手前から
●豚肉のショウガ焼き丼大葉、ミョウガと共に。
●コンソメのお吸い物。トマト(種は取る)かき玉子、インゲン、ミョウガ入り。
●冷や奴みょうが乗せ(食べるときにオカカを)
●冷やしトマトミョウガと共に。ドレッシングはごま油と酢、塩、ほんの少しの砂糖。
●オクラとインゲンの煮浸し(お出汁で和える)

でもこれではちょっと力不足。
これにミョウガの天ぷらとか、おつけ物とか、姿焼きをセットにしたい感じです。

こうなると やはり畑で作っておいて良かったとつくづく思います。
しばらく楽しみます。大人のお味。旬はあっと言う間ですから。
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by shogame2 | 2006-07-26 22:34 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(16)
今度はこんな物作ってみました
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今年は、ブルベリーが豊作です。
私のブルーベリーの師匠hinaharu16さんのブログBlueberry Gardenで色々教えていただき、泣く泣くだったけど小さくて固いベリーを取り除いた結果大きくて美味しい実が沢山出来ました。



最初は、ヨーグルトソースを作り家で食べたり差し上げたりしたのですが、昨日は小さめのボールにイッパイのフレッシュブルーベリーが採れたので思い切ってケーキを作ることにしました。



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久々のパウンドケーキ。しかもぴったりのレシピがなかったので過去の自分のレシピを少々アレンジして作ってみました。


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カットしてみたら、やはり水分が重いのかベリーがちょっと下に下がり気味。
でも甘いケーキの中に、フレッシュブルーベリーの酸味が絶妙(自画自賛)
かなりアバウトで作った割に大成功でした。

☆レシピ☆
材料:フレッシュブルーベリー150g、バター100g、小麦粉(2回振るう)100g、砂糖100g(50gずつに分けておく)、卵黄3個、卵白2個、ラム酒大さじ2はい(私は無かったのでホワイトキュラソーを使用)

1.卵白と砂糖でメレンゲを作る。
2.バターを室温で柔らかくし砂糖50gを入れて更に撹拌。
3.白っぽくなったら卵黄を投入。更に撹拌。途中ラム酒も投入。
4.(1)の1/3位を入れて泡立て器でメレンゲをつぶさないように混ぜる。
5.小麦粉をふるいながら半分投入。粉っぽさが無くなるまでざっくり合わせる。
6.小麦粉を投入、その上に乗るようにブルーベリーを投入。ざっくり合わせる。
7.最後のメレンゲを入れて、木べらで混ぜる。粉っぽさが無くなるように。
8.パウンドケーキ型にオーブンペーパーを敷き、その中に入れて170度のオーブンで50分〜1時間焼く。
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by shogame2 | 2006-07-24 09:30 | オイシイもの | Trackback | Comments(16)
美味しいトマト作りの極意
毎日雨ばかりで、畑は最悪の状態です。
トマトは赤くなる前に割れてくるし、あれ程元気だったズッキーニも
しょぼしょぼで実が出来てきません。
まあこのことを書いてもどうにもならないので、今日はトマトの話題。



前からちょっと疑問に思っていたのですが、どうして家庭菜園のトマトはスーパーの物と比べて皮があんなにかたいのでしょう。
普通のはそうでもないけど、ミニトマトは味が濃く甘くできても皮がかたい。
実はその答えを見つけたのです♪


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ウチの近くに地元の低農薬か無農薬の野菜を中心に売っている八百屋さんがあります。
そこで売られているトマトは、「Aさんのトマト」とか「Bさんのトマト」といった風に
生産者の方の名前入りです。
これが食べ比べてみるとビミョーに味と食感が違うのです。

Aさんのトマト:ものすごく甘いけど皮がかたい。
Bさんのトマト:皮は柔らかいけどちょっと甘味が薄い。

といった具合です。

私の場合はSさんのトマトがご贔屓で、味が濃くAさん程は甘くないのですが
皮も柔らかい。(と書いても分からないので残念なのですが)

そこで店長さんに質問してみました。
実はこの店長さん、新しい畑の地主さんなので色々プロの内緒の話が聞き易い。

そこで分かった「美味しいトマト作りの極意」

美味しいトマト作りは、ずばり「水分のバランス」
           
もちろん夏の野菜なので、お天道様の恩恵というのもはずせないのですが。
水が少ないと濃くて甘いトマトに。だけどそうなると皮がかたい。
水分が多いと皮は柔らかくなる。しかし薄味。

このビミョーなバランスを上手にとれた人が、美味しいトマトを作れる。

ーーな〜んだ。これじゃあ何も分からないじゃない!ーー
しかもこの長雨で、そんなこと言われても!ムリムリ!って思いますよね。

そうなんですよね。だから極意。

しかし もう一つ重要なヒントをくれました。
「リン酸」です。
リン酸は実の成る物に使う肥料で、私もイチゴには使っています。
そうかぁ。トマトにも使えばいいんだ。
「リン酸」は、有機なら「骨粉」無機なら「過燐酸石灰」。
骨粉はどちらかというと元肥向きだそうです。
でも有機の方が美味しくなるそうです。
あ ちなみに化成肥料は「いかん」そうです。


結論。
トマト作りが上手な人は、肥料3要素(チッソ・リン酸・カリ)の中でリン酸を多めにし、水を上手くコントロール出来る。

さて 参考になったでしょうか。

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by shogame2 | 2006-07-21 10:46 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(14)
悲しい収穫→楽しい手作り
月曜日からずっと雨です。土曜日の午前中以来収穫してない畑のことが心配になって思い切って雨の中を畑へ。
ああ やっぱり・・・・。
トマトがこの長雨で、みんな割れていました。トマトは雨に弱いのです。ミニトマトよりフルーツトマトの方が被害甚大。早く雨が上がらないとますます割れたトマトが増えてしまいます。梅雨明けまだでしょうか。もう夏休みなのに!
取りあえす、そのままにするのももったいないので、採ってきました。

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そのまま置いておくと アットいう間に腐るので、さて トマトソースにでもしておくか。っということで煮詰めて瓶詰めに。

ついでにちょっとオチョウシに乗って、ラベルも作りました。

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調子が出てきて、ついでに今回は裏も作ってみました。
ラベルの今回の原材料は「トマトと涙」です。トホホ。
でもまあ こんな雨の日も良いものです。

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by shogame2 | 2006-07-18 18:46 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(19)
もうできちゃった
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先日登場したオクラの花。4日〜5日も有れば実が出来ます。
これからものすごい勢いで、出来続け秋になっても元気いっぱいです。
初めてオクラの出来方を見たときは、チョットビックリ。重力に反した出来方です。
関係ないですが、カリンも同じように上向きで出来ます。リンゴが上向きに出来る感じ。




自家採種

先日も書いたようにこのオクラは自家採種した種を播きました。
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木になったまま 巨大化させます。っていうより、必ず取り忘れが出るのでそれをほっておくのです。
そのうち枯れて茶色くなってくるのでそうしたら実ごととって保存です。
写真は、今年のオクラと比べた物ですが枯れた物はこれでも3割は縮んでいます。

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たねはこんな風。結構可愛らしい種です。オクラはさやが部屋ごとに別れていますが、ぞのまま部屋で種が出来上がります。

♪前回のブログで★mikeさん★がキュウリの自家採種の方法をコメントで教えてくださいました。キュウリまででできるなんてビックリなのですが、とにかくキュウリの種は高くてチョットしかないので(18粒500円)今年は自家採種にトライです。
ちなみに先日取り忘れてこのようになったキュウリを昨日持って帰ってきました。
この黄色くなった巨大キュウリじゃあだめなのかなぁ。
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by shogame2 | 2006-07-17 10:15 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(14)
畑_夏の花
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オクラの花が咲きました。
アオイ科の花です。原産国はアフリカ。
暑いところですから発芽時期も遅く、種まきは5月になってからします。

種は結構大粒で、あのお店で売っているオクラが巨大化して白い種が直径4ミリほどのグレーの種が出来ます。
私は数年前からオクラだけは、自家採種しています。この花は最初の花から数えて5代目くらいです。

オクラは、出来方に特徴があり初めて成ったのを見たときはちょっとビックリしました。花が咲くとすぐに実が出来るので又ご紹介します。



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ベルガモットです。隣の畑を盗撮デス^^;
とても可愛らしいピンクの花で、不思議な形、夏の花っぽくありません。
ハーブティーとかにしますが、草丈が1メーターにもなり場所もとるので私の畑では出来ません。
このように大きく成ったり、ドンドン増えてしまう物は、畑仲間の物を盗撮したり借景にしたりして楽しみます。




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チェリーセージです。
最近庭先でちょくちょく見かけます。
名前の通りセージの仲間。
セージの青も綺麗ですが、
この「紅」も嫌みのない可愛らしい「紅」です。
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by shogame2 | 2006-07-14 10:14 | 草花 | Trackback | Comments(14)
落花生の不思議その2_これって?
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落花生の花です。もっと大きな苗になってから咲くのかと思ったけれど意外と小さなウチに咲きました。

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そして何かが起こるのかとおもってワクワクしていましたが、何事もなくしおれてうなだれてしまいました・・・・が

       
             あれ? あれ? あれ?


しおれた花の下に なにやら根のようなものが・・・・。これって根?
考えてみたら この花を観察!という風に花を特定して観察してなかったため この根のような物がその前何だったのか分かりません。

他のものも見てみることに。


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こちらは、土の中に埋まっていました。というよりもぐっていたという感じ。
ちょっと失礼して、掘り起こしました。
見難いですが、花が出ていた茎の所にがくのような物があってそこからこの根のような物体が出ているのです。
でも根にしてはひげ根もないし・・・。
第一地中の根は全然違ってごく普通の根です。

でも今後、この何もない根っこの様な物の先に落花生が出来るとは思えないのですが。


う〜ん。。。。。  不思議と疑問満載の中間報告です。


引き続きご存じの方、苦しいでしょうがもうしばらく沈黙にご協力ください。
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by shogame2 | 2006-07-11 20:39 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(20)
はたけ三昧
昨日は一日 朝から夕方まで畑仕事にいそしみました。
畑仕事は、何年やってもいつやっても楽しい。飽きるということはありません。
特にこの時期はとても忙しいので、ますます楽しい♪

まずはイチゴ。イチゴ?
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そうイチゴはとても手間のかかる果物です。まずはランナーの整理。収穫が終わると親株からランナーが伸びてきます。そこに子株が出来、又ランナーが伸びて孫株が出来ます。
この孫株から先が来年のイチゴの株になります。
周りの親株を整理しランナーが延びやすく、分かりやすきしておきます。イチゴは夏の暑さに弱いので、猛暑の夏になると水やりがかかせません。時にはすだれなどで日よけをしてあげることも。
栃木の有名なイチゴ「栃乙女」夏の間赤城山麓に一時避難するそうです。
10月頃になると孫株を切り離して定植します。その時に間違えないように今のウチにランナーを整理し印を付けておきます。(それでも植え替えの時はごちゃごちゃに)
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        こちらお孫さん。
        頑張って大きくなってね。




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こちらは2週間前に種まきをした人参。
芽が出るときに水か欠かせないため普通梅雨の終わり頃に播くのですが、私は梅雨の半ばに。この方が確実で、真夏に突入の時は結構大きくなって丈夫になっているからね。
今日は、草取りと土寄せ。念のため水やりをし、タフベル(薄い網のカバー)でトンネルにしました。



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こちらはゴボウ。
ゴボウは、作ったことが無くて今回初めて。
お試しといったところ。
前にいただいた手作りゴボウがそれは美味しかったので。



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里芋です。
新しい畑の去年のお忘れ物。
このほかに2本。計3本有ります。
タダなので育てちゃいます♪
何個出来るでしょう。



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夏野菜は全て順調。
と言いたいところですが、ナスだけが3日ほど前から突然しおれ始めました。原因対処共に不明。
今年は例年より苗を少なくし2株しかありません。ダメになったら泣いちゃうぞ(涙)




そしてこの時期一番大変なのが、草取り。特に今年は新しい畑があるのでそれはハンパじゃありません。毎週出てくる雑草の芽との追いかけっこ。うっかりしていると・・・。
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●一週間経つとこんな小さな芽が沢山!  ●一ヶ月経つと・・・。こんなんどうする?

一ヶ月経った畑の写真は、私の畑じゃないですよぉ。私結構綺麗にしたいるんだから。
今日もほぼ一日草取りに費やしました。でも草取り私それほど嫌いじゃないのかも。
草取り終わって綺麗なった畝を見ると充実感がみなぎってくる!



★そして あの落花生に変化が!!!次回をお楽しみに!
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by shogame2 | 2006-07-10 08:05 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(15)