<   2006年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧
可愛そうな洗濯物
f0097970_2081864.jpg

この時期の我が家のベランダは、足の踏み場もありません。
と いうのも7月の終わりに種まきをしたキャベツやブロッコリーの苗達がポットに移植されたから。
ポットの苗達は、最優先でお天道様に当たらせてもらい出来るだけ大きくしてもらってって畑に定植してもらうのです。
そしてその犠牲になるのが、洗濯物達。
幸いなことに家族2人なので、大した量でもなく毎日でなくても・・・。
朝は、写真の奥の方にお天道様。正午にフェンス正面から当たるのでそこまでは、絶対にポットの上方には洗濯物は干しません。日陰になるからね。
午後になると今度は手前に干してある洗濯物が日陰を作るので、午後3時には取り込み。
洗濯物達は、肩身が狭くおちおちお日様に当たってもいられないのです。
ああ 当然ベランダのお掃除もしないので土で汚れたままです。

<お苗様>なのであります。



f0097970_20162741.jpg







そしてそのお苗様。これはキャベツ。葉っぱが丸くてカワイイです。
この右の葉っぱの白いうねうねとしたスジはなんしゃろう?




f0097970_20185284.jpg
こちらはブロッコリー。キャベツに比べるとチョット葉っぱが細長く色も濃いのですが、このサイズになるまでは、ほとんど見分けか付かず ポットの色分けで区分しています。
去年は、側花がほとんど出ない品種を買ってしまったので、今年は気を付けて真ん中を食べてしまった後も脇芽の花が沢山出てくる種を買いました。




f0097970_20233954.jpg




イタリア野菜のロマネスキです。ブロッコリーの仲間らしい(イタリアレストランで教えてもらった)ので、なるほどブロッコリーと似た葉っぱ。目出度く食べられるようになるとこんな感じになります。




f0097970_20284633.jpg


こちらもイタリア野菜。チコリの仲間らしい(ってイタリア語分からないのに勝手に思っている)
こちらは出来上がった後もどうやって食べるのか今ひとつ解らない。
まあ 取りあえす育ててみて出来上がってこんな感じになってから考えよっと。
[PR]
by shogame2 | 2006-08-28 20:40 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(16)
夏祭り
f0097970_1313625.jpg
昨日は私の住んでいるマンションの夏祭りだった。
一年に一度のお祭り。かれこれ15年くらい続いている。

このマンションは、今から18年ほど前に出来た。
都心に一時間圏内のわりに比較的リーズナブルだったこともあって、若いご夫婦や小さい子供の居る家族が多く、入居するとすぐに仲良しになった。

確か初めの頃は、年末に餅つき会をやっていたのだが、大人も楽しみたいと言うことで夏祭りになった。
それでも昔は、子供がとにかくうじゃうしゃと沢山居たので、子供中心の夏祭りだった。
f0097970_134514100.jpgたった70世帯そこそこなのに、10人もいる学年もあったりしてそれはにぎやかだった。確か我が子が小学生の頃には、60人くらい小学生以下の子がいたような気がする。
お金をかけない手作り的夏祭りなので、役員さんは大変なのだが、子供達は夏休み最後の一大イベントのこの夏祭りで「スイカ割り」「ヨーヨー」「花火大会」「ビンゴゲーム」をそれは楽しみにしていたのだった。

その子供達も中学校に入る頃には、思春期になり親がうじゃうじゃいるようなマンションの夏祭りには参加しなくなり、子供は少しずつ減ってきた。
昨夜のお祭りにはいったい何人の子供が居ただろう。小学生以下でも10人居たかどうか・・・。
そうあの子供達の甲高い声はもう聞こえず、イベントも「利き酒会」と「ビンゴゲーム」に。子供達はちょっとはじっこで簡単なゲームをやっていたようだ。

どこのマンションも迎える「住人の高齢化」
ウチのマンションも半分くらいの人は入れ替わっただろうか。
最初からの住人もおそらく40代後半から50代後半になった。
夏休みのラジオ体操とか、子供達の歓声が聞こえなくなって久しい。

それでもこの一年に一度のイベントには、昨日も100人近くの人たちが集まったと思う。子供も独立してしまったので、ご夫婦で仲良く参加の方も。
小さなマンションだから 普段もちょくちょく会うのだが
「元気だったぁ?」「ほらほら飲もうよ」とこの時はいつもの感じとはチョット違う和やかなうち解けた雰囲気になる。
お酒も入るから、ますます陽気ににぎやかになるこの夏祭り。


年と共に子供が減り、家族構成もが変わっても一年に一度、20年近く経てある意味身内的になった住人とのこの交流が結構好きな私である。
[PR]
by shogame2 | 2006-08-27 13:43 | ゆるゆる生活 | Trackback | Comments(8)
秋の気配
相変わらず毎日30度を超す猛暑で遅咲きとはいえヒマワリはまだまだ元気です。
f0097970_2215362.jpg





しかし畑では、この間の集中豪雨を境にちょっと夏の元気さが薄らいできました。
f0097970_22195463.jpg
何となく元気のないトマト。そういえば赤い実がほとんど見あたりません。
たまにあっても雨のせいか割れて腐った物ばかり。
しかも この時期は整枝なんかしてなくてぐちゃgちゃ状態。なにがなにやら・・・。
mikeさんのブログのプロの出来映えと比べるのも恥ずかしい位。トホホ

去年の今頃は確かまだまだトマトも元気で、余ったものをトマトソースにしたりご近所に配ったりしたはず。
今年は春からの長雨とそれに続く長い梅雨で、野菜は今ひとつ出来が良くありませんでした。8月に入って急に暑くなってトマトは美味しくなりましたが、それもつかの間でした。
思い切って抜いてしまおうか迷ったのですが、青い実もちらほらなっているし、この畑年内で返却になるのでもう少しこのまま置いてみることにしました。

f0097970_223525100.jpg
こちらすっかりみすぼらしくなったキュウリ。
後から播いたキュウリもイマイチ元気なし。
f0097970_22383793.jpg
そんな中、待ちに待った実りも出来てきました。<島とうがらし>沖縄の唐辛子です。
毎年唐辛子は<鷹の爪>を作っていたのですが、どういう訳かここ3年くらい毎年辛くなくなって来て、去年はとうとうほとんど辛み無し!不思議・・・。

f0097970_22425191.jpgそこでこの春はこんな苗を買ったのでした。こちら激辛。<素手でさわるとヒリヒリ、その手で目をこすると大変なことに>なるらしいので、撮影もそお〜っと・・・。
はてさてどんな唐辛子?美味しかったらこちら種採種です。







こちらもちょっと秋の気配。
f0097970_22493646.jpg

毎年8月の終わり頃、に人参の間引きをします。
ただ今太さ1センチ〜1.5センチ。良く洗って皮ごと煮物やサラダに使います。
なんでも人参の皮に栄養があるらしい。
葉っぱはまだ柔らかいので干し桜エビとかき揚げにして美味しくいただきました。
11月頃になると立派な人参が出来上がる(予定)
[PR]
by shogame2 | 2006-08-23 23:07 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(17)
カ・カ・カビが大発生!!_堆肥作り2
今日は、堆肥作りをしてから数日経ったので、ブルーシートを取ってみました。
先日の大雨でブルーシートにはまだ水が残っていて、それを剥いでみると・・・・。

f0097970_21403562.jpg
f0097970_2284250.jpg
な・な・な・なんですかぁ!これは!!!!!

白と青のカビがビッシリと菌床を覆っています!
端の方をちょこっと掘ってみると どうやら下の方は大丈夫そう。
でもちょっとシャベルでさわるともぁ〜〜っと煙のようなカビ菌(?)が上がるのです。

さぁ〜て、どうしよう。このままにしておいて良いのか。カビは取り除くべきなのか。
それともまぜこぜにしてしまうべきなのか・・・。

ちょうどそこにタイミング良く地主さん。
「大丈夫。大丈夫。青かびは菌床を分解するのには良いカビ。このままにしておくといずれ消えちゃうよ」
「!!!」
結局 なんとなくまぜこぜにして・・・・。見て見ぬ振りというか、見なかったことにしようと言う心の現れか・・・。

まあ これはこれで置いておいて、もう一つ今日は知りたいことがあったのです。
それは菌床の中の温度です。
鶏糞を入れてあるので、上手くいけばそろそろ発酵が始まって温度が上昇。50度〜80度くらいになるらしいのです。
さっそく持ってきた温度計を挿入!

f0097970_21501417.jpg
見えますか?温度計は61度を指しています!
どうやら 発酵が始まったらしいです。こちらは成功!

そこへ 又地主さん
「ほう 発酵始まったみたいね。ところでまだ菌床いる?」
「え! 要ります。要ります。」とまたしても菌床をいただいてしまいました。
今度の菌床は、なぜかちょっと崩れ気味で、粉々にするのも楽ちん。
今までの菌床の上に無造作に乗せて・・・。


f0097970_21555059.jpg
こんな感じです。これでほぼ満杯。枠が重さでちょっと広がりそうで心配・・・。
ブルーシートと鶏糞。カビの件があったのでどうしようか迷ったのですが、結局鶏糞は今回は入れず、ブルシートもかけずにそのままにしてきました。
雨が入ると栄養が流れてしまうらしいのですが、どうもあのカビのことが気になって・・・。

わからないなぁ。こういう事は。なんといっても初めてだし。ネットで調べてもまだいろいろ確立されていないのか、あまり「これ!」っていうのが無いし。


              お・そ・る・お・そ・る・です。
[PR]
by shogame2 | 2006-08-20 22:04 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(22)
夢の堆肥作り
家庭菜園を始めて、いつかはやってみたかったこと。
それは堆肥作りです。でも堆肥を作るには、まず堆肥を積む広い土地が必要。
次に大量の落ち葉やわらとか要らなくなったタタミも必要。
普通に考えたら、なかなか叶うことではないのですが、急に叶うことに!

                 まずは これ!
f0097970_21381454.jpg

はてさて、これは?
まえにお話ししましたが、新しい畑の地主さんは、椎茸栽培をしています。
この椎茸、このへんてこりんな物体から生えるのですが、これが椎茸の菌を植え込んだ菌床というものです。

この菌床については、また後日地主さんからいろいろと教えていただいて<椎茸栽培レポート>にしようと思います。

この菌床は、だいたい半年位で菌が無くなってお取り替えに。
そこで要らなくなった菌床をいただけることになったのです。
新しい畑には、私以外にも2名の畑仲間と市民参加の里芋掘りの会があって、みんなでこの菌床を分けます。

地主さんは、すでに菌床を堆肥化してきていて先日もその堆肥を分けていただいたのですが、こちらはずいぶんとゆっくりの堆肥化。私は私なりに大急ぎネットで調べました。

堆肥を作る場所ですが、これが又有り難いことに畑の周りにはかなりの空き地的なスペースがありトラクターとかの通り道を確保すれば使って良いとのこと。


f0097970_21541856.jpg
とりあえず、菌床をなるべく細かく崩していくことに。




f0097970_21564239.jpg
そして次に、枠で囲った中にどんどん入れていきます。
発酵が早く進むように乾燥鶏糞をサンドイッチ状に、ちょっとずつ入れていきます。
この枠、サイズは1.5×1.5位でしょうか。これ有り難いことに地主さんが貸してくれました。至れり尽くせり。。



f0097970_2201528.jpg
満杯にはならなかったけれど、真ん中に棒をたてブルーシートを張って雨水が入らないようにして、ペグで止めます。これで出来上がり。


ネット情報によると、だいたい3ヶ月くらいで堆肥が出来上がる予定。
普通の堆肥作りとは少々勝手が違うのでどうなるかは分かりませんが・・・。
菌床というのは、おが屑に米ぬかといろいろ混ぜた物をかためた物らしいのですが、そのまま大量に播くと発酵分解する過程で大量のチッソが必要になり土中からチッソを奪ってしまうそうです。
こうなると、当然野菜は作れません。だからこのように発酵させて堆肥化し使うのです。

はてさてどうなるか。ガンバレ!菌床
3ヶ月後をお楽しみに。
[PR]
by shogame2 | 2006-08-17 22:18 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(16)
ダイナマイト!☆☆
ウチでは、私の両親も家庭菜園をやっている。
といってもこちらは、かなり本格的。田舎なので土地だけは沢山あるから自分たちの食べる分は自分たちで作るというもの。
畑の広さも100坪くらい有るので、耕耘機は持っているは、それを運ぶ軽トラまで持っている。
そして子供と孫達に出来た野菜をせっせと送るのが楽しみな「贈りフェチ」なのだが、ウチの場合は私が菜園をやっているので、その楽しみが半減。

私が作らない物で喜ばれる物。そうスイカです。
昔から両親は夏は当たり前のようにスイカを作るのですが、8畳位の場所に高さ1.5メートルくらいのネットを張り巡らせたもの。カラスには絶対に食べさせません。
そして出来上がった今年のスイカ。
f0097970_14484614.jpg


これなら送っても文句は出ない。しかも異常なスイカ好きの孫がいらっしゃる。
カワイイ孫のため(私の子供)送ってきました。
ポリバケツに入って届いたこのスイカ。確かにバケツにカバーされて傷みはありませんでしたが、異常な荷姿でした。

f0097970_14521540.jpg


その名も☆ダイナマイト☆☆☆

いかにも・・・の姿??
ちょっと緑がかった黒で、異様な様相ですが、切ってみると・・・・。

f0097970_14574666.jpg

普通にスイカ。そして
f0097970_14581584.jpg

孫のお腹に目出度く収まったのでした。
美味しかったよ〜〜。おじいちゃん。
このダイナマイト。来年はやってみようかしら。
いやいやジイちゃんの楽しみは荒らすマジ。。。
[PR]
by shogame2 | 2006-08-14 15:05 | オイシイもの | Trackback | Comments(20)
畑の住人
畑には、野菜意外にも住人が結構います。
今日は、そのほんの一部をご紹介します。大抵の住人は、野菜や私には嫌われている連中で、彼らがいなければ畑仕事は今の半分くらいの労力になるのでは?と思えるくらい。


                <紫蘇の番人>
f0097970_1513929.jpg
緑の紫蘇の中にいるのでとちょっと分かりにくいですが、
眼光鋭いカメラ目線の方はカマキリ。
一応私に気づいて、威嚇しているわけ。
このカマキリ、日がなココにいて紫蘇の番をし寄ってくるバッタを捕まえては、召し上がります。
2センチくらいのバッタだと、頭からいっちゃって3分くらいで完食です。
一旦スルドイ視野のなかに捕らえられたバッタは、絶対に逃げられません。
っていうか、気づかないんだねバッタも。食べられるまで。
いいぞ カマキリ。紫蘇に来るバッタは全部食べてくれ!



                <イタリアンな生活>
f0097970_16233738.jpg
そしてこちらは、カマキリがいないのでのんびりとくつろぐバッタ達。
今年いただいたイタリアの紫バジル(と勝手に呼んでいる)の種まきをしたところ、お隣の緑のバジルからお引っ越し。そしてココが大のお気に入りのバッタ達。
食して美味。休んでまったり。イタリア生活は極楽のようです。と言うわけで美しい紫の葉は、見るも無惨です。



    <もぬけの殻>
f0097970_15194417.jpgこちらバッタの抜け殻。バッタは、不完全変態なので卵からかえるのは、バッタの赤ちゃん。その後確か5回くらい脱皮をして大きくなります。しかし何度見てもよくもこの細い足まで傷一つ無く脱げるものと感心。
むか〜し、子供の夏休みの宿題に「バッタの研究」やったっけ。あの時は一緒に楽しんだけど、今はコレを見つけるたびに腹が立ってくる。






              <今日の昼食はまずい!>
f0097970_16345934.jpg
今年ダンゴムシと共に大発生のかめ虫。さすがに猫じゃらしは、まずいでしょ?
前にmikeblogさんで、教えていただいたのですがかめ虫というのは本当に沢山の種類がある。かめ虫は、樹液を吸ってしまうのでやはり害虫です。
樹液は吸うは、すぐ交尾はするは、子沢山だは、逃げ足は早いは、つぶそうとすると臭いはで良いことなしの害虫!畑から消え去れ!と言いたい。

       

              <おいしゅうございました>
f0097970_16431983.jpg
と 岸朝子さんばりにおっしゃっても尚も食べ続ける黄アゲハの幼虫。
これはパセリです。見ていてもものすごい勢いで無くなる葉が分かります。
今日はパセリが犠牲者でしたが、隣には人参が・・。危険です。
この方だけは私苦手で、下の方の茎ごとちぎって遠くに投げることしか出来ません。



     
              <短い地上の一日目>
f0097970_1649487.jpg
今朝地上に出てきたのか、蝉の抜け殻です。
新しい畑の周囲は、昔ながらの屋敷森が点在しているので、「シャーシャー」という蝉の五月蠅いほどの夏の大合唱が聞こえます。
「うるさい」を変換すると「五月蠅い」になる!
今朝は、これにミンミンゼミも加わっていました。ツクツクボウシが鳴き出すと夏も終わりの予告編です。

ところでこの花が分かりません。ミョウガによく似た葉っぱ。
竹の葉っぱにも似ていてしめったところに生えています。白くて可愛らしい花です。
[PR]
by shogame2 | 2006-08-11 16:59 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(16)
秋と冬の支度
世の中は連日30度以上の猛暑で、夏真っ盛り。
しかし家庭菜園従事者は、この時期密やかに野菜の秋冬支度を始めます。

まずは、キャベツとブロッコリーの種まき。
畑に直接播くやり方も有るのですが、乾燥と虫の食害防御が大変なので、私はベランダの連結ポットに種まきをしています。
この連結ポット、ホームセンターで一枚30円!
ココで芽出しをし、本葉が3枚〜4枚になったら黒ポットに移植します。
多少手間ですが、キャベツなどは移植が大好きで移植をするごとに強くなります。

f0097970_2061149.jpg


キャベツは、なかなか芽が出ず心配しましたがようやく出てきました。

ロマネスキとプンタレッラは、イタリア野菜です。
今年初めて作るなんとも得体の知れない野菜・・。行く末が楽しみな野菜です。
ロマネスキとプンタレッラは最近いただいたイタリア野菜の種。詳しいお話はこちらをご覧ください。

一応Japaneseな畑とともにItalianな畑も目指すわけ。ふふ。



f0097970_20182320.jpg

そしてこちらは、そのJapaneseな畑の秋冬の種。
真ん中の「のらぼう菜」っていう名がかわいいでしょ?
この種はmikeblogさんが以前にミケの「畑へ行こう」でご紹介。
mikeblogさんは、不思議野菜をいろいろ育てていて楽しいです。


「のらぼう菜」はネットで探してとある種屋さんで発見。(と言ってもmikeさんに教えてもらったんだけど)他にも日本の固定種を見つけたのでコレも購入しました。

「のらぼう菜」は、始め江戸時代に農民に菜種油用に配られたらしい。
秋蒔きして、来春3月頃から出るトウを食べます。
裏書きには「栽培者だけが食べられる絶品」と書いてある。
さらに「痩せ地でも良くできる」とある。しかも自家和合性なので自然交配しない。
ふむ。コレだけ書かれては栽培しないわけにはいきません。
栽培して、出来れば種採って来年又播く。 
ふぉっ。ふぉっ。ふぉっ。お得感最高です。


ちまたでは、暑いさなか夏のバーゲンも終わり早くも秋冬物がショーウィンドウを飾り始めました。
「季節先取り」の意味からすれば、家庭菜園従事者も間違いなく季節の先端ですワ。
[PR]
by shogame2 | 2006-08-08 20:53 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(23)
落花生の不思議その4_箱入りムスメ
f0097970_1331899.jpg

    あの「カワエエ」からたった一週間ですが、こんな美人を見つけました。
        土の中で大事に育てられたので、なかなかの色白美人です。  
       腰なんかちょっとくびれていて、なかなかのプロポーション。
          ここのところ猛暑ですが、頑張って欲しいです。
            変なムシが付かないことを祈っています。
     
                
                  8月6日
            こちら本日見つけた年の頃なら10歳?
           元気いっぱいで土を蹴って飛び出しそうです。
f0097970_1892298.jpg

[PR]
by shogame2 | 2006-08-05 13:38 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(18)
雑草の中から
<ミョウガは、じめじめした暗がりが好き>を良いことにすっかり草ぼうぼうのミョウガ林(?)
今年は特に。秋には新しい畑家に全て引っ越しで、今の畑のミョウガは殆どが置き去りになるので。ますますほったらかし。

さすがにあまりにかわいそうなので、雑草と茂ってしまった笹を蚊の大群と格闘しながら、どうにか刈り取って見たところ……。
さすがミョウガ。しっかり出来ていました。

f0097970_10521343.jpg


フッフッフッ♪ミョウガ天国です。
でもちょっと困った。くらなんでもいっぺんにこんなに沢山は食べられない。

はてさて  !!!!  思い出しました。

先日ミョウガの事を書いた時に、mintboxさんがミョウガの甘酢漬けのレシピを教えてくれたっけ♪

ということで、【ミョウガの甘酢漬け】作りました。

f0097970_10591534.jpg


甘酢に漬けてから約半日。早くも味見をしたくて冷蔵庫を開けると……。
こんな綺麗なピンクに染まっておりました。
なんかこれを見ているだけで、幸せな気分になります。

ミョウガよ、あんな雑草と笹の中で申し訳なかった(涙)

そして幸せの倍増計画は、もちろんお約束のラベル。
今回は和風chicに攻めてみました。

f0097970_112781.jpg


え?お味? 夕ご飯の冷や奴にトッピング。
まだちょっと薄目でしたが、お豆腐がやたらに甘くなって美味しいの何の!
お醤油は、要らない感じでした。

mintboxさんに感謝しきりです。


☆レシピ☆=mintboxさん直伝

ミョウガは大き目のものは、半分にする。
ミョウガを沸騰したお湯の中に15秒位漬ける。
さっとあげて、甘酢に漬ける。 甘酢はお好みで作る。
[PR]
by shogame2 | 2006-08-02 11:16 | オイシイもの | Trackback | Comments(18)