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キャベツの親子
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これはキャベツのお母さん。ん?
キャベツって、確かにキャベツっぽいけど、何となくヘンですよね。
キャベツって真ん中にまあるくあのキャベツが出来てくる。
そこがスカスカ。



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こちらは、キャベツの子供。まだちょっと小さいので分かりにくいですが。。。
そう、これは芽キャベツです。
1枚目は、真上から見た写真、2枚目は横から見た写真。

この芽キャベツ、今年初めて作ってみました。もう一株有るのですが、こちらはちょっと小さい。順番に食べられるのでこれも有りです。

芽キャベツは、どういう訳か上の葉っぱは、キャベツなのにいっこうに結球することなく、葉の下の茎の部分に小さなキャベツの子供が沢山出来ます。
まるで、上のキャベツの葉っぱが下の子供キャベツを大切に守っているように見えます。

この大きな葉っぱは、きっと強い風から守り、雨が降っても雨が直接降りかかるのを防いで、湿気やカビから守ってくれているのです。
ですから、普通のキャベツよりずっと固くしっかりしています。
葉っぱはダミー(?)で、しかも固いせいか虫も寄りつきません。
そして、実に整然と美しく交互に葉っぱが並んでいるのです。きっと一番機能的な葉の茂り方なのでしょう。
こうしてみていると 実に毅然として貫禄のある美しい姿です。



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そしてこちらは、独身のキャベツ。簡単に言えばフツーのキャベツ。私は冬、春両用タイプのキャベツの種を使っているので、かなりヤワなヤツです。



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そのせいで、いとも簡単に先日アミの中にいたような虫たちのごはんになってしまうわけです。これはヨトウムシの食堂でした。
きぃぃ〜!!




でも 今年は両極端で、こんな形でもう立ち直れないくらいボロボロのキャベツが3個、残りの13個は虫ひとつ付いていない綺麗なキャベツが出来ました。

キャベツ13個・・・。はあ、自分で作ったとはいえ、またこの冬もキャベツ料理考えなくては・・・ね。
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by shogame2 | 2006-10-30 20:02 | 2006秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(20)
北の国から
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山形の<温海カブ>です。今朝初収穫です。
今年の秋は、普通の小カブをやめて、この北国の赤カブを作ってみました。
畑に有るときは、目の覚めるような赤紫色ですが、収穫してしまうと少しずつ紫になっていきます。
種も山形産で、いかにも日本の伝承野菜という風貌の赤カブです。
上から見て、横から見て、色々眺めて、どこから見てもほれぼれしてしまう山形の赤カブが初めて出来て、ちょっと嬉しい気持ちです。


これを早速 大好きな甘酢漬けにしてみました。

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まず塩もみをし、その後甘酢につけ込みました。
見る見る間に紫色から紅色に変わってきた皮から少しずつ色が出て真っ白だったカブの肉はほんのりとした桜色に染まりました。
これ又しばし食べるのをためらうくらい自然の作り出した美しい色です。

この温海カブは、本当は1/4位に切ってもう少し塩もみした後、甘酢に2週間ほど漬け込むそうです。そうするとお店で売っているような中まで真っ赤な赤カブ漬けが出来上がります。山形はもう冬が目の前なので、やはり今のウチに大急ぎで漬け込むのでしょう。
それもいいけど、このほんのり桜色も妙に可愛らしいし、上品な感じがして好きです。
お味もさっぱりして、美味しい〜。

赤い色素の元は、アントシアニンの一種です。ほら最近ちょっと話題になっている活性酸素の増加を防止する働きも有るそうです。血圧の上昇予防の効果も期待できるそうです。

まあ カブを作るときにそんなことを考えて作るわけではなく、楽しい野菜、美味野菜、安全な野菜を食べたいだけなんだけど。



■一夜明けて■


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今朝 冷蔵庫を覗いたら、昨日の赤カブはほんのりの<桜色>からあでやかな<薄紅色>に変わっていました。
どんな絵の具もかなわない、そんな色です。昔の人たちは、こんな色を見つけては自然界の景色や生き物の名前を付け、染料にして紡いだ糸を染めたりしたのではないかと思う朝の出来事でした。
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by shogame2 | 2006-10-27 21:24 | 2006秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(12)
畑のpHって?
畑を始めたときからずっと気になっていた、畑の酸性度。いわゆるpHの事。
むか〜し学校でリトマス試験紙なんかで調べたあのアルカリ性とか酸性とか・・・ね。
いつかは、計ろうと思っていたのですが、適当に野菜は出来ているし「別にどうだっていいか」って思いつつココまで来ました。
新しい畑は、元々菌床の堆肥も入っているし、草地だったし、何となく区切りも良いのでこの間の日曜日、調べてみました。

pH測定器、ネットで調べたら、ことのほか高価でちょっともったいないし(5000円とか!)、ホームセンターに行ってみました。

f0097970_2231234.jpg結局大した物は売っていなくて、買ったのは一番安い超原始的な測定法の試薬を入れて調べるものでした。それがこれです。

調べたい土を水で溶いて、上澄みを試験管(?)に入れ試薬を入れるのです。
そして色見本の紙と照らし合わせて大まかなペーハーを見ます。
中性は、6〜6.5辺り。数字が多くなるとアルカリ性。少なくなると酸性です。






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ほうれん草が植えられている所の土です。
ペーハーは「6.5〜7.0」位でしょうか。
ほうれん草は、野菜の中でも1,2を争うアルカリ好き。アルカリの土にするために石灰を撒きます。
私の畑は、まあ合格といったところでしょうか。


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こちらは、ブルーベリーが植わっていた土。実はこの土が一番気になっていました。
土作りを初めてしたからです。
ペーハーは、「5」くらいです。ブルーベリーは、ほうれん草とは反対に酸性土壌がとても好きです。私は始めてブルーベリーを植えた時、このことを知らずにアルカリにして、枯らしてしまったことがあります。
この土には、ピートモスと鹿沼土、葉っぱで出来た未熟堆肥を入れてあります。みんな酸性の肥料や土です。
本当はもう少し酸性土壌だと良いのですが、今のところこれが精一杯。これ以上となると、pH調整をしていないピートモスとかを探さなくてはなりません。


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そしてこれはなにもしていない土。
ペーハーは「5.5」あたりで、ビミョウに酸性の土のようです。

普通野菜を作るときは、この土に石灰を撒いてアルカリに近づけてから種まきや苗植をします。私はいつも苦土石灰を撒きます。
日本の土は、もうほとんど酸性土壌だと聞いていましたが、やはり本当だったようです。一番の原因は雨なのでしょうか。酸性雨も降ると言われているし。
土作りの本などを読むと、本当なら石灰も撒かずもっと枯れ葉などの堆肥で調整できれば一番良いと出ていました。現実にはなかなかムズカシイ。

でも今回のテストで、今の土の状態も分かったし、取りあえず調整はほぼ上手くいっていることが分かってほっとしました。

さて 秋も後半、タマネギや春キャベツの定植、スナップエンドウやお豆の種まき、そして秋野菜の収穫。まだまだ大忙しの畑作業は続きます。


■10月25日ちょっと調べてみました■
今日、ネットでちょっと調べたら、生えている雑草でおおよその土の具合が、分かるようです。スギナが酸性土が好きというのは知っていましたが、こうしてみると雑草にも色々好みが有るんだなって、ちょっとビックリでした。あくまで目安ですが。

<酸性土がお好み>スギナ、オオバコ、スミレ、シロアガサ、オオツメグサ、ヨモギ、スイバ
<アルカリ土がお好み>ハコベ、ナズナ、スズメノカタビラ、ヤエムグラ

名前は知らなくても、ググッてみると写真もあって、「ああこれね」って分かります。
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by shogame2 | 2006-10-24 23:22 | 2006秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(23)
なぜっ?????
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    チョウチョです。あみの向こう側にいます。---------なぜっ?



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    バッタです。あみの向こう側にいます。--------なぜっ?



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    ヨトウムシです。あみの向こう側にいます。--------なぜっ?



その網とは--------


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    こんな風にしてあります。下ももちろんピンで留めてあります。
    このトンネルにした網の中に、3匹はじっとしていました。
    はあ〜。この網の意味をかすかに疑問に思った今朝の出来事。
    
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by shogame2 | 2006-10-21 20:45 | 2006秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(21)
抜けるような秋晴れだし〜 収穫あったし〜
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もしかしたらバッタは、こ〜んな空を見上げながら美味しい空気を吸って、「ど〜れ、あの木まで飛べるかやってみようか」なんて思っているのかも。



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そんな秋晴れの日、ネギの収穫も有りました。ネギは、とても時間が掛かる野菜です。4月に種まきをして収穫は、11月頃。今年は畑の引っ越しがあったので、チョット早めに定植をしたため出来上がりも早めになりました。


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これが、6月に定植した時のネギです。ちょうどワケギくらいの大きさです。
その後、3〜4回の土寄せをして出来上がりました。










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今年の梅雨はとても雨が多かったので、土寄せも土が固まってくれて上手くいきました。
これならもうじき出来る白菜を待って、お鍋にも活躍しそうです。
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by shogame2 | 2006-10-19 23:01 | ゆるゆる生活 | Trackback | Comments(16)
あの不思議野菜がついに!_落花生の初収穫
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これが、初めて収穫されてすぐに茹でられた落花生です。まだチョット未熟です。
茹でて食べるには、このくらいの時の方が美味しとの畑の先輩お爺さんのアドバイス。
左の落花生は、超未熟。小さな落花生の核みたいな物の周りは、ゼラチンのような物でだんだん固まって、核が大きくなっていくようです。

右の落花生は、ほぼ出来上がっているようですが、まだ未熟なのであの茶色い薄皮は綺麗なうす〜いサーモンピンクのような色です。

お味はと言えば、30分ほど茹でた茹でたては、とても濃厚で、豆乳の固まりを食べているようです。口の中で柔らかくとろけるような感じでほのかに甘いです。
癖になって手が止まりません。気が付くと・・・、食べ過ぎでお腹一杯です。



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こんな感じで土の中から掘り出されました。掘り出すのもなかなか大変で、ぐっと引っ張るとあの地中に入っていった根っこみたいな物が切れてしまうし、おとなりの落花生とも絡んでいるし。でも本物の根っこは以外と浅いのです。

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全部引っぱり出すとこんな感じ。昨日は夕日がとても綺麗だったので赤い落花生になってしまいました。ここから一つずつはずしながら数えたら、全部で73粒。かじられたのとかを入れたらおそらく80粒以上にはなると思います。



f0097970_23283595.jpgそして作った落花生豆腐。チョット柔らかめでしたが、なかなかのお味。クリーミ〜、豆乳を柔らかく固めた感じ。旦那様にもお褒めを頂きました。
そりゃそうだ。30分茹でて殻をむいて、バーミックスでクリーム状にし、水で溶き延ばして、布で絞り、葛を入れて練って固めたそれは手の掛かったお料理ですから。
沖縄では「ジーマミー豆腐」って言うんだそうです。




そういえば、大騒ぎした落花生泥棒。あれからどうなったかと言えば、万全の防御態勢が功を奏して、その後は荒らされなくなりました。結局犯人は分からずじまいですが、チョットだけお裾分けをしてあげたということで・・・。
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現在はこんな感じ。ネットでぐるり。上は風でシャワシャワなる荷造りひもをばってんに、落花生の上にも網カゴをのせてあります。ムムム。
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by shogame2 | 2006-10-16 23:52 | 2006秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(25)
ブルーベリーの新天地
先日の連休は、もう一つの大仕事をしました。ブルーベリーの引っ越しです。
現在の畑には、6本のブルーベリーがあります。
そしてベランダには盛夏に瀕死状態で保護された小さな苗。合計7株です。
そして、そして、新しい畑はブルーベリーの場所もちょっと広く確保できたので新たに3本の小さな苗を買い足しました。合計10株で新しい土地でスタートです。

ブルーベリーというのは、結構大きな株でも根張りは浅く小さいので土から上げることはそれ程難しくありません。
さくさくと掘り上げて、車で5分の新しい畑に移動しました。
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連休はとても暑かったので、沢山の水撒きをし、先日野菜の直販店で買った<もみがら>を乾燥予防に撒きました。本当はわらの方が良いのですが、なかなか手に入れるのは難しく売っていても結構な値段でした。

f0097970_19371969.jpg大人が一抱えという感じの<もみがら>この一袋が300円でした。フム。

今は、稲の刈り取りの時脱穀もしわらはその場で切って田んぼに撒かれるそうです。
そうでないわらも、別の酪農とかやっている農家と提携して牛糞をませ堆肥として使用したり、販売したりしているとのことも分かりました。

反対に<もみがら>は、需要がないために破棄されたりしているそうですが、固いためになかなか土に帰らず堆肥化もムズカシイのだそうです。

これらの事は、みんなネットやらブログのお友達に伺ったりで分かったこと。つくづく「インターネット」というのはスゴイものだと思います。
そして今回みたいに「わらが欲しい」といったような、新しいことを始めようとすると、それまでは、家が農家でもない限り 絶対に分からなかったそれにまつわる色々な事が見えてくる。<わら>というたった一つのことで色々な事が分かりました。

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さて新しく買った苗ですが、3本ともハイブッシュ系で「大実」。この「大実」と言う言葉にグイグッと引き寄せられて購入してしまいました。
購入先は、近くの信用の置けるガーデニングのお店。HCなら欲しい品種があったのですが、去年そこのお店で買った苗が、春も今ひとつ元気が無く夏はとうとう瀕死の状態に。


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こんな虫も付いて! 
あ 気持ち悪いのでじっと見ないよう。
取りあえず花芽が有るので、植えてみましたが、丸坊主状態です。
このォ!!虫め〜!!



ブルーベリーは、冬の寒さには比較的強いので、頑張って根付いて 来年又今年のような沢山のオイシイ実を付けて欲しいものです。
そして、ニューフェイスの<大実>達は、生でもオイシイ大粒の実を沢山!などと馬肥ゆる秋に思うのでした。


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●おまけ●
秋の葉物の収穫。ルッコラ、サニーレタス、春菊、ほうれん草の面々
葉物は、これからどんどん美味しくなります。そして霜が降りるとほうれん草の甘味はいっそう増すのです。フフ。
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by shogame2 | 2006-10-13 20:16 | 畑騒動顛末記 | Trackback | Comments(23)
DNA__イチゴの引っ越し
畑で作っている作物は、大半がその一代限りで終わってしまうものです。
種を採種しない限り翌年には同じ品種なのに全く違う種を撒きます。
しかしイチゴは違います。
イチゴは、その実を付けた株はその代で終わりますが、そこから伸びたランナーによって子から孫と株が繋がって翌年、孫の株が新たなイチゴの実を付けます。
手間は人一倍掛かりますが、ずっと血が引き継がれ、命が引き継がれていくようで、私の大好きな作物なのです。

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左の写真のイチゴは2005年のイチゴ。そして右の写真は2006年、今年のイチゴ。
イチゴの親株は、収穫が終わるとだいたい半分に減らされて残った株からランナーをだしていきます。ですから2005年の突然変異で出来たこのイチゴの親株から伸びた孫が今年も又この何とも愛らしい姿のイチゴを私に見せてくれたのです。
と 感激したのですが、この親株を今年残して置いたかどうかは不明。更に言うなら、もし残ったとしてもその孫を運良く採種したかどうか。だってイチゴ畑は・・・・・。



f0097970_22312979.jpgこんな状態ですから。
確か春は こんな感じ  
昨日は、その勝手気ままに延びたイチゴのランナーから孫を取り出し、新しい畑に植え替える作業です。選別しやすいように、これでも一応印を付けて置いたのです。その印を探し出すのも一苦労。探し出してもランナーが好き放題伸びています。
あのイチゴの株を見つけだすことも不可能のようです。

この畑は年内で明け渡さなくてはならないので引っ越しと秋の植え替えを同時に行います。結構暑い日で乾燥を嫌うイチゴを気遣いながらの作業になりました。



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選別されたイチゴの株はおおよそ80株。この中から出来るだけ大きくて丈夫そうな株を定植します。残りはほんの一分を予備に置き、後は可愛そうですが破棄されます。
まずは新しい畑で、水浴びです。




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定植されたイチゴ達。56株です。イチゴは密生させると良いと昔畑仲間に教わりました。以来かたくなに守っております。
植え付けは、一本ずつ水をやりながらですが全部植わった後にも水遣りです。



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これは チョット<ハズカシイ>姿デスガ。昨日はとっても良いお天気で気温も上昇。
乾燥を特に嫌うイチゴは、この後数日の晴天に耐えられるかどうか・・・。明日から週末まで畑にも行けないし、以前にもこんなお天気が続いて枯らしてしまったことがあるので用心してよしずをかけてきました。


ところで、あのイチゴ。2005年、2006年と引き継がれたあの株は今年は56株の中に入っているでしょうか。またあの可愛らしい姿を来年見ることが出来るでしょうか。
今年出来た孫株の一体何十分のあるいは何百分の一の確率なのか。そして仮にその株があったとしてもそこに又あの姿を見ることが出来るでしょうか。
かすかな期待はしつつ、でも又新しい世代が、新しい土地で元気に冬を越し元気なイチゴがなるように、今はその事が一番の願いです。
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by shogame2 | 2006-10-10 23:15 | 畑騒動顛末記 | Trackback | Comments(20)
落花生泥棒
             だれですかっ!!!
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      今日はこれから ブルーベリーの引っ越しだっちゅうのに!!


●その後 ー21:00
結局、犯人は今のところ特定できず。
旦那様の見解「モグラでしょう」 同じ畑のオジイチャン(こちらも被害にあった)の見解「カラスでしょう」私の見解「タヌキでしょう」
オジイチャンは、CDを沢山ぶら下げていました。
ウチは、ネットで囲んで、棒と棒をひもで繋いできました。
これで、タヌキとカラス対策は、何とかなりましたが、「モグラ」はお手上げです。
もうすぐ初めての収穫だって言うのに・・・。
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by shogame2 | 2006-10-08 11:40 | 2006秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(20)
あの椎茸を食す
この雨で、一番気になる畑の様子が見に行けないのでガッカリ。する事もないので、先日レポートした椎茸栽培園の方、つまり私の畑の地主さんから教わった椎茸の美味しい食べ方をご紹介。
もちろん一番オイシイのは、七輪でさっとあぶったくらいの椎茸にお醤油をじゅわってかけて・・・、とは思いますが。


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椎茸をゆっくりとごま油で炒めて、お醤油とみりんで味付け。ちょっと味が濃そうだったらお酒を入れます。最後に七味を投入して出来上がりです。
椎茸大盤振る舞いで、たっぷり使うのがポイント。
簡単な作り方ですが、口に入れると椎茸の香りがこれでもかっていうくらい広がります。
これだけでご飯2、3杯いけます。もちろんお酒にも!






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こちらは和風の椎茸パスタ。今日のお昼に作ってみました。
弱火で、ニンニクを炒め続いて椎茸も入れて炒めます。今日はたまたまベーコンがほんのちょっと残っていたので一緒に炒めました。
この時にゆっくりとどちらかといえば弱火で炒めるのがポイント。
椎茸から水分が出てきて、ちょっとぬるっとした感じになります。

最初のお料理もそうでしたが、椎茸って手早くさっと炒めるものと思っていましたが、ゆっくりジワ〜て炒めると、味が濃く残るようような感じがします。

パスタのゆで汁でもどして置いた唐辛子を入れて、そこに茹でたパスタを投入。
味付けはお好みですが、今日は和風で行くつもりだったので塩と薄口醤油を使いました。最後に三つ葉を載せて出来上がり。
頂くときに、パルミジャーノをすり下ろしてかけると椎茸と思わぬ相性の良さ。でした。



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最後は、私が勝手に作った(地主さんのお薦めではありません)けんちん汁風。
椎茸はもちろんのこと、野菜は全て自家製の、人参、ゴボウ、ネギ、グリーンアスパラ、三つ葉。他に鶏肉。
チョット寒いような気がする日、こんな一椀に自分が作った野菜が入るとそれだけで自己満足のご馳走です。

さて 10月に突入したので、いよいよブルーベリー6本とイチゴの苗の引っ越しです。イチゴはかなりの株(40株くらいかなぁ)を移動するので、ココロしてかからないと。
頑張らないとね。

★おまけ:先日ピンぼけの写真をくっきりさせる方法を 畑ガーデンさん
から教わりました。「Photoshop」というソフとがないと出来ないのですが、さてどれがピンぼけだったか分かりますか?

答えは・・・・。
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by shogame2 | 2006-10-06 21:40 | オイシイもの | Trackback | Comments(16)