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夏野菜スタート
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この葉っぱ どこかで見たこと有りませんか?
そう もうすぐ来る5月5日こどもの日の『かしわ餅』を包んでいるかしわの葉。
畑の隅で見つけました。

新緑の美しい伸びやかな葉です。

かしわの葉は、秋になって枯れても落ちません。
春に新芽が出る頃 ようやく落ちます。
だから昔から跡継ぎが絶えない縁起の良い木とされているそうです。


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そして 本題。今日は畑に沢山の夏野菜の苗を植えました。
一番前に見えるのが、トマト『シシリアンルージュ』です。
あの頃と比べると本当に大きくなりました。

トマトは今年
中玉トマトが『レッドオーレ』『鈴姫』『フルーツルビー』
ミニトマトは『サンチェリープレミアム』
そして期待の料理用トマトは『シシリアンルージュ』です。

トマトは、苗の第1花のつぼみが出てきたら定植時期と決めています。
トマトは花が一方向に咲くので、ウチの畑の場合 畝に2列で植えられるトマトの苗の花はみんな外向きに植えたい。
と言うことで、つぼみが出来てからの植え付けです。
噂ですが、その方が甘いトマトが出来るとか出来ないとか・・・。

そうそう カラーピーマン、今年は 赤と黄色とオレンジを2年ぶりに作ります。
カラーピーマンは、いつも赤くなる前に腐ってしまい上手に出来ませんでした。
去年、サカタのタネの相談室で、雨よけをしてあげると比較的上手くいくとのアドバイスをもらったので、今年は再チャレンジです。

そして、今年限定で開墾した畑には 例のアレを3株植えました。

他にもイタリアの白ナスと日本のフツーのナス。万願寺唐辛子。
去年収穫した島唐辛子から採った種で育てた『島唐辛子2号』

畑は、今日突然の夏野菜でとっても賑やかに。
去年はこの後長雨で大変でしたが 今年は短い梅雨と夏らしい暑い夏が来て欲しい。
あの開墾畑の野菜も待っている 暑い夏、来て欲しいな〜。
(畑仕事は大変なんだけどね)
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by shogame2 | 2007-04-29 23:43 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(4)
ごほうびだからね
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人一倍手間のかかるイチゴ。
一番最初に赤い実を見つけた時の嬉しさは例えようもありません。

だからこの最初の一粒は、私へのごほうびに。
お日様をいっぱいに浴びて、ほんわか暖かく甘酸っぱいイチゴは、
取れたてをその場でいただきました。


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そしてこれから次々出来てくる楽しみは、野ネズミやカラス達には絶対にあげない!
ケチな私です。
だってイチゴはどれだけあっても食べきれる。
生ではもちろん、ジャムもジュースもケーキも。
だからこんなアミで厳重に守ります。

私はイチゴの花が咲いた後は、そのまま。
剪定も間引きもしません。
咲いた花全部実になりますように。
み〜んな食べてあげるからね。









ところで
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           いました!


あの子の子孫です!

畑の引っ越しの時のどさくさで、ダメだったかもしれないと思っていたので、嬉しい誤算でした。
あまりの嬉しさに思わず小躍りしてしまいました。
早くあかくな〜あれ。
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by shogame2 | 2007-04-27 22:15 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(12)
無農薬栽培
それはたまたま神奈川農業技術センターのHPで見つけました。

国内の一部の牛糞や牛糞入りの用土を使って育苗をすると その苗が発育異常を示すというもの。場合によっては枯死するようです。
原因はまだ特定されてはいないのですが、牛たちが食べる粗飼料から日本では未登録の農薬が検出され、それとの関連が疑われているらしいです。

発育異常は、場合によってはダメになってしまうこともあるようです。

正直 「ああ やっぱりそうなんだ」って気持ちでした。

まえから気になっていたのです。

私自身せめて自分が作る野菜は、無農薬で作ろうとしてきましたが、
ではそのための 堆肥や鶏糞、牛糞はどこの牛や鶏の物なんだろう。
種から作ろうとして買った種は、大根も、三つ葉も外国の産地になっています。
この種達は、外国でどのように栽培されているんだろう。

全く知りません。

鶏糞や牛糞は、チョット良いモノ(高価な)を買うと国内産ですが、
極端に安い物は産地も分からないし。

最近牛肉は、産地とそこでどのように飼育されてきたかが
かなり分かるようになってきました。
抗生物質は、何回投与したかとか全く投与してないとか。

でも種って、全く分からない。
野菜の種は、大根も三つ葉もネギもかなりの割合で産地が外国です。
輸入するんだから、一定の基準はきっと有るんだろうけど
どんな農薬を使って育てられた野菜から採取された種なのか。


もしかしたら 沢山の農薬を使って作られた種かもしれない。
輸入の段階では「残留農薬」の検査はするんだろうから
そう心配はないのかも知れないけれど
冒頭で書いたように、実際に発育異常が出た原因の中に農薬が疑われているのなら
やはり自分に返ってみても とても怖い気がする。
無農薬って言っても実は、その裏の裏辺りだともうその意味は為さなくなるのかも知れない。そう考えるとちょっと空しいような・・・。

先日の新聞に「無添加のうそ」みたいな記事が出ていました。
例えば コンビニのおにぎり。
「無添加無着色のたらこのおにぎり」
確かにおにぎり自体は無添加無着色だけど そこに入っているたらこは「着色料と保存料入り」日本の表示はそれで良いのだそうだ。

ちょっと話がそれたけど色々考えると空しくなってくるから
結局自分でやれることをやるだけ。
楽しめ無くなっちゃうし。

でもこれからは「鶏糞1袋198円!」には飛びつかないようにしなきゃ。
ちゃんと産地を確かめて、なるべくなら分かる物を買おう。

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写真の撮影を失敗。
サイズを小さくして撮ってしまいました。
普段はまず見られないテントウムシの孵化も
撮影したんだけど、本当に残念。
で、これは一週間前のラズベリーの新芽です。
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by shogame2 | 2007-04-24 23:45 | ゆるゆる生活 | Trackback | Comments(26)
タケノコの森から_ごちそうさま
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昨日のお知らせ通り、今朝初めてのタケノコ掘りをしました。
場所は、地主さんの裏庭。

あるある〜。こんな感じでニョキニョキ出ているのですが、これはちょっと大きくなり過ぎで硬そう。

ちょっと葉っぱの陰から頭の先が見えるくらいの物を探して、持ってきたシャベルで回りの土をどけて掘ってみます。
竹の根っこがじゃまだったけど 思っていたよりも簡単。
シャベルを『グッ!』と入れて、テコの要領で『ヨイショッ!』
もう楽しくて楽しくてアットいう間に・・・・。


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この通り!

もう大きくなりすぎて食べられないタケノコは、結局切るしかないとのことなので、お礼と言っちゃあ あまりに簡単すぎますが、
クワで思いっきり『バシッ!』っと切ってきました。
これが又 スカッとして楽しいの!
真剣で竹を切るような(やったことはありませんが)爽快感がありました。

それにしても地主さん、自分の直売店があるのだからそこで売ればいいのに。。。
私が掘ったらタダで、売れば私も買うわけで・・・・。
そうしたら、「時間がない〜」そうです。
掘ったタケノコの1本をアルバイト代にいただいて、私が掘りましょうか?

でもここが難しいところ。素人が掘った物は商品にはなかなか。なんだそうです。


でも初めてのタケノコ堀は、本当に楽しくて面白くて・・・・・

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美味しくて!


取れたては、早速茹でてお昼に『タケノコのペペロンチーノ』としていただきました。
唐辛子の辛さと、取れたてタケノコのほんのりとした甘味と香りがが絶妙!
他にフレッシュトマトを少々と彩りに朝取りの三つ葉を散らして・・・。

何とも贅沢なお昼ご飯でした。
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by shogame2 | 2007-04-21 21:50 | オイシイもの | Trackback | Comments(19)
どちらでも大丈夫?
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今年のジャガイモ
『インカのめざめ』
芽が出た後に遅霜に当たって霜焼けになったりしましたが、ようやく元気に伸びてきました。

私は今までジャガイモの植え付けの時、切断面に灰を付けたことはありませんでしたが、どうも皆さん付けていらっしゃるようなので気になって気になって。
そこで、どう違うのか植え付けの半分に灰を付けてみました。

写真の手前が灰を付けた物。後ろの方が付けなかった物。


ね、境目が分からないですよね。

植え付けの時付ける灰は、断面が腐らないための物らしいのですが、どうやら付けなくても問題がないようです。
又発芽後の成長にも影響は無さそうな気がします。


さてそのジャガイモ、灰だけじゃなくて、芽欠きの作業も私はあまりやったことがありません。
芽欠きというのは、ジャガイモの種芋から複数の芽が出てくるので、その中から勢いの良いモノを1本残して後は取ってしまうという作業です。
ブログのお仲間 hatake-gardenさん によると、芽欠きをしたら大きなジャガイモが出来、しないと小さい物が出きるそうで収量に変わりはないようです。

今までは、面倒という理由と根っからの心配性で、いつも3〜5本位は残しておりました。

今年もそうするつもりだったのですがこの『インカのめざめ』は、種芋からとても小さくて、どうやら出来上がりも小さいジャガイモのようです。
そこで、今年はちゃんと芽欠きをしてみることにしました。


でもね、いざハサミを持ってみるとやはり勇気が無いというか・・・・・。
タダでさえちょっと弱そうな気がする『インカのめざめ』
なかなか切れなくて・・・・。

結局3本仕立てにして、今日の所は終了。
終わってみれば、例年と大して違いがないかも。
もうチョット大きくなってから又考えよう。



f0097970_17255453.jpg♪明日朝、初めてのタケノコほ〜り〜。
地主さんの裏庭で、掘らせていただけます。
今朝 チョット下見をしました。
一度やってみたかったのでとっても楽しみ。
ただ、私一人の作業の予定で・・・・。

ブログでもご報告します。
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by shogame2 | 2007-04-20 17:36 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(12)
開墾
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ウチの畑の南側は、別の方が借りる里芋の畑です。
そこがこの1年間 都合で空くことになりました。


この情報は、ちょっと前に地主さんからもたらさせました。
さらに 「空いているから好きに使って良いわよ〜」


「!!」「!!!」
こんな事って有るでしょうか!
最初は、いやいやそんな申し訳ない。
などと思っていましたが、考えてみたらせっかくのご厚意だし
全部の土地は広大なので(300坪くらいかな?)とてもムリですが
その一部をお借りして、普段は作れない
「あの作物」を作ってみたくなりました。

それは この作物

去年は、「じいちゃんの楽しみ荒らすまじ」なんて言っていましたが、場所がアルとなったらもうじっとしていられません。

地主さんは、トラクターを入れて下さるとおっしゃっていましたが、早めに雑草を取れば、こぼれ種も少なくて済むので、この間の日曜日、早速雑草取りに精を出しました。あんまりうれしくて慌てて草取りをしたので、菜花などでぼうぼう状態の写真を撮り忘れ、この写真は随分綺麗になってからの写真です。
そう この場所で、この夏は念願のスイカとカボチャを少々やってみようと思っています。

ところで写真の地面、何となく荒れ地のようですが、実は全く違います。
この土地は、表面に沢山の菌床が撒かれています。

菌床は、野ざらしだったので既に堆肥化していて、ほっくほくの豊かな土になっています。
こんな時の草取りは全然大変じゃなくて、むしろ知らない人が見たら「変人!」って思うかもしれない「にま〜っ」とした奇妙な顔で張り切るのです。



f0097970_21113550.jpgそんな中、もう一つ奇妙な生物発見。
それがこれ、
この生物、なんとか言う虫の幼虫です。
その昔、
この生物のことを知らなかった私は
害虫と勘違いして、結構「殺」してしまいました。
(ごめんね〜)
さて、この生物、なんの幼虫でしょう?

答えは・・・・
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by shogame2 | 2007-04-18 21:27 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(18)
姫 咲きました_ひよこ豆の生長
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体と同様、すらっとした細身のつぼみだったから
花もやはり上品な細身、可憐な花です。
あのお豆が本当に出来るの? まだ半信半疑です。



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スナックえんどうの花
ひよこ豆姫と比べると『ずんぐりむっくり』で大柄に見えますが
こちらもなかなかの美人です。
同じ豆科なので、後ろに羽根を広げたような花びら、よく似ています。





f0097970_21403788.jpg■ようやく定着■

去年の6月頃、この畑に前の畑から引っ越してきたグリーンアスパラ。
秋には新芽を出しましたが、越冬するまでは心配でした。
ちょっと細いけど とにかく芽が出てきてくれてほっとしました。
とれたてのアスパラは、とても甘く塩ゆでで食べるのが一番!
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by shogame2 | 2007-04-15 21:56 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(24)
えぇ!もう?_ひよこ豆姫の成長
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4月1日に定植したひよこ豆姫。
今朝 畑を巡回していて・・・「!!!」ウソでしょ〜??

これって もしかしたら花?花の蕾?
って事は、もうすぐご懐妊遊ばすって事?

だって定植後まだ2週間しか経っていないし、当然目に見えるような成長をしているわけでもないし・・・・。
背丈も30センチくらいしかなくて、相変わらずか細い茎。

さてさて どうなる事やら。今朝のビックリ大事件。


           ■ノンビリもいるの■
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こちらはもう既に花が終わっていよいよご懐妊のソラマメ。
ただ今長さ3センチ程度。小さくてもイッチョウマエにそらまめの形をしています。
さすがに大きいお豆なので、サヤエンドウやスナックえんどうと違って、のんびりゆっくり大きくなります。
今年はまだ アブラムシも付かず順調。
塩ゆでソラマメ、ソラマメのスープ、ソラマメのかき揚げも美味しいし。
莢を眺めていると、妄想が大きく膨らみます。





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毎年 春のこの時期の楽しみ。ゆっくり出てくるレタスミックス。
お味もさることながら、この彩りが大好きです。


このレタス達は、リーフレタスなので少しずつ間引きながら食べていきます。
私はレタスなどの葉物の場合、大きくなった葉っぱから間引いてそれを食べます。
間引きしたものを捨ててしまうのは、可愛そうで、だったら大きくなったものから食べていけば、小さいのを間引かずに済むと。。。。

これから気温が上がると、このレタス達も急にニョキニョキと伸びてきます。
今のウチにゆっくり眺めて、柔らかく香り高いミドリといただきます。


週末は、いよいよ出そろった夏野菜の苗購入。
そして畑は、新しく開墾の噂も・・・・。
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by shogame2 | 2007-04-13 21:33 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(20)
スナックかスナップか
何気なく呼びながらも実は、本当呼び名を知らないものって有りますよね。

これからが旬の『スナックえんどう』またの名を『スナップえんどう』
みなさんはどちらを使っていらっしゃるのでしょうか。

実はこれ前回の私のブログにコメントを下さったブログのお仲間
harunoさんからの素朴な疑問なんです。
う〜ん、harunoさん、気になるんですね。

実はワタシもチョット気になりながらもなぜか長年『スナックえんどう』
特に深い理由もないので、『スナップ』と呼ぶ方がいればそれに合わせたり
結構適当でした。

お店でも『スナックえんどう』と呼ぶところも有れば
『スナップえんどう』と呼ぶところもありますよね。

では、大手種苗メーカーのサ○タさんは?
私の去年のカタログを見てみると、『スナックエンドウ』の表示。
タ○イさんはどうやら『スナップエンドウ』

呼び名としては『スナック』ってスナック菓子とか飲み屋さんのスナックとか
野菜の爽やかなイメージからはちょっと・・ ですよね。
その点『スナップ』は<プ>と語尾に付くところがナントなんとなく可愛らしい。
さて、さて、どうなんだろう。

この際ちゃんと調べて、白黒(かな〜)はっきりさせよう!
ということで、調べました!

なんと昭和58年に農水省が正式名称を決めていました。
それによると正式には

『スナップえんどう』

だそうです。

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             ※注 写真は去年の『スナックえんどう』です

スナップエンドウは、もともとアメリカから入ってきたエンドウの仲間。
それをサ○タさんが、いの一番に
『スナックえんどう』と言う名前で専売権を取得して販売を始めたのだそうです。
だからスナックエンドウも別に間違いというわけではないようなのです。
商品名ですものね。

タ○イさんは、サ○タさんに先を越されて、
それじゃあもともとの呼び名の『スナップ』にしよう、
としたかどうかは知りませんが。


もっともアメリカの呼び名は『えんどう』じゃなくて(当たり前ですが)
「snap bean」とか「sugar snap」とか言うようです。
『snap』には「パチッという音」や「ポキッと折る」とかの意味が有るんだそうです。
(スミマセン、私は語学力がないのでちょっと調べました)
そういえば収穫する時、間違って途中で折れると『ポキッ!』っていう感じです。


じゃあ日本の呼び名『スナックえんどう』の「スナック」は?
っていうとこれはどうやら諸説有って、
スナック菓子のように簡単に食べられるからとか
妙な理由だったりとどうもはっきりしないようです。

なんだか訳の分からない感じです。
サ○タさんはどうなんでしょう。
最初にこのネーミングにした理由。


いずれにしても日本国の正式名称(?)に従うなら『スナップえんどう』
でも私はサ○タさんから種買っているから『スナックエンドウ』

だって
「サ○タのタネから『スナック753』というスナップエンドウ買いました」
っていうのなんだか早口言葉みたいだしね。


結局なんだかはっきりしない結末で、それぞれのお好みにお任せの感アリ。
さて harunoさん?みなさん いかがいたしますか?
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by shogame2 | 2007-04-11 22:15 | ゆるゆる生活 | Trackback | Comments(16)
今日生まれたて
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始めまして。今年のサヤエンドウ。
さっき生まれたみたいに出来立てほやほや。
まだ花も付いたままです。


でも・・・・
f0097970_2040989.jpgあっと言う間にこんな風に大きくなるサヤエンドウ。
これはたぶん生まれて2日ほど。
まだまだ柔らかく太陽に透き通る莢の中には、小さな豆粒が見えます。
このくらいで採って食べると お店で売っているのとは全然違う何とも香り高く柔らかいサヤエンドウ。

実は今年ちょっと失敗をしまして。
毎年スナックエンドウ:サヤエンドウ=3:1位で作るのを、種まきを間違えて逆にしていまいました。
こんな悠長な事を言っているウチにアットいう間にサヤエンドウ地獄到来です。




■日光浴開始■
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お天気の良い昼間、少しずつ外気に当ててきた夏野菜の苗達。
だいぶ大きくなってきて、いよいよ本格的に外気に当てることにしました。
手前のトマトの苗達はもう30センチくらいの大きさになってきたので、トロ箱に入れて夜もベランダでお休みです。
シシリアンルージュ(右側2本)もお陰様でぐんぐん大きくなっています。
島唐辛子、万願寺唐辛子、イタリア茄子は丈夫そうですが、何となくまだ小さくて、夕方は家の中に。
ゴールデンウィーク辺りには、畑に定植しようと思っているので、これからはちょっと寒い日も一日ベランダで。徐々に鍛えていきます。
これからは、スパルタでいきます。
でも 又ベランダが去年と同じに・・・
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by shogame2 | 2007-04-09 21:22 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(16)