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几帳面な性格?
はじめて作る野菜には、いろいろと驚かされることが沢山あります。
今年 初めて作った「金ゴマ」もその一つ。
ブログにも書いた その繊細な花と対照的に野性的ながっしりとした姿。
ゴマの莢が出来てくると どんな形でゴマが入っているのか かなり気になります。

そして いよいよ初収穫。

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枝の上の方の莢は、まだこんな感じで緑ですが、下の方はもう弾けたので収穫してみました。半分弾けた莢を割ってみると・・・・





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まあ!この小さなゴマが、まるでドミノが詰まった様な状態で一部の隙もなく整然と並んでいるではありませんか!
人間が並べても絶対にこんな風には並ばないと思えるほどの美しさです。

この一列に並んだゴマが一部屋に20粒ほどでしょうか。部屋は4部屋。
それでゴマの実一つ分と言いましょうか。

f0097970_2238277.jpgそして枝の一箇所にだいたい4.5個の実が付いています。

やっと見つけた家庭菜園の本の中のゴマ栽培方法によると これを逆さまにして軒下にブルーシートを敷いて置き、鞘が弾けてゴマが落ちるのを待つと書かれていました。
この金ゴマを下さった「うらべにさん」は、ビニールの袋などに入れて置くそうです。

私はどうしようかと思ったのですが、触っているとゴマ以外にも結構細かいがくなどの枯れくずがこぼれてきます。
後からゴマの中からそれらを取り除くのは、ちょっと大変なことなのでは?
と思い 最初のうちだけかも知れないけれど、莢だけを取っておくことにしました。





几帳面といえば、これは通路に生えている雑草なのですが、
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こちらも几帳面というか幾何学的というか、
うっとりと見つめてしまう美しさ。
どんなDNAが組み込まれているんでしょう。
そして これが又次世代に同じ形で引き継がれるというのが驚きです。



金ゴマといい この雑草といい ちゃんとしているな〜。
文句1つ言わず、自分の分をわきまえて、きちんとやることをやって
間違えなく整然と作り上げ・・・・。
見習わないといけないところも 大いにあり、と思う金ゴマの収穫でした。
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by shogame2 | 2007-08-30 23:04 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(24)
ゆるゆる畑で農作業
今年夏限定でお借りしていた畑。
嬉しいことに 今後もそのままお借りできることになりました。
はてさて どの位の広さになるかというと
こんな感じで、最初にお借りした場所が約30坪。
今回お借りすることになった場所は、はっきり分からないのですが
おおよそ40坪。
合計で70坪くらい?
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そんなに沢山作るモノあるの?って思われるでしょう?
そうです。そんなに作るモノ有りません。
でも草取りさえ出来れば、この位の広さがあるとゆったりと作付けが出来るのです。

まずは、畝と畝の間のゆとり。
家庭菜園をやっていらっしゃる方の大半はそうでしょうが、畔の幅なんて本当にチョットしか有りません。
私も畝と畝の間は、ナント20センチほどしかありません。
この幅にしないと、作りたい野菜が作りたい量を作れない状況。
だからうっかり何も考えずにしゃがんだりすると、私の立派なお尻で「ポッキリ」可愛そうなことになる野菜続出でした。

畑が広々したって事は、もうちょっと畔をゆったり作ることが出来ると言うこと。
今度は40センチ。これだけ有ればゆったりしゃがめるし、野菜に迷惑をかけることも少なくなるでしょう。


f0097970_1412337.jpg他にもスイカの栽培。
もう皆さんご存じですが、とっても場所を取ります。
この夏のスイカはカボチャと合わせて10坪近く場所を取りました。
回りの野菜のこともあまり気にせずに作ることが出来ます。
さらにもっと作りたかったイチゴも沢山作れるし〜。

ですから増えたところの草取り&開墾はちょっと頑張らなくてはなりません。






でも この秋からはゆったりゆるゆる〜な畑生活が始まりそう。
これからは、今までみたいに キチキチに作付けをしなくても良いわけで、
のびのびです。
冬場は2.3ヶ月の休耕地も出てきそうです。
土もほんのちょっとですが、休ませてあげられます。


それにしてもこのお天気。雨は明日辺りから降るとの予報ですが・・・・。
もうちょっと涼しくなってくれないと いろいろ始まらないので
もうちょっとノンビリムードです。


畑では
f0097970_14223061.jpgようやく待ちに待った島唐辛子が色づいて来ました。
もう1本の島唐辛子は、やはり病気でダメのようですが、こちら1本がどうにかこうにか結実までこぎ着けました。ほっと一息。












最後に
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今か今かと待つ雨、少々降った位じゃ間に合わない。
待てないショウガには水撒き。ショウガは、乾燥が大の苦手。
こうして見ると、気のせいかちょっと嬉しそうに見えません?
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by shogame2 | 2007-08-28 14:30 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(22)
また来る季節のために
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キュウリの種を採取しました。向こう側は初夏に収穫した晩生ネギの種。

今年は、胡瓜の種を採取するために いつもの違う固定種の種を撒きました。
「青長系地這胡瓜」です。
このキュウリは、地這ですが、例年通り棚を作ってそこを這わせました。
出来たキュウリは、格好も悪くチョット皮が硬いのですが、お味は一代交配とは比べものにならないくらい瑞々しく美味しかった。

去年、一代交配のキュウリで種を採取して、今年撒こうと思ったのですが、どうもやはり一代交配だと色々な様子のキュウリが出来るらしいのです。
それで、一年待って、今年この固定種で試しみました。


f0097970_2142062.jpgキュウリは、最初は種採取用の苗を用意したつもりでしたが、結局出来たら食べていたので取り忘れの中から1本を選んで、そのまま巨大化させました。
黄色くなるのを待ち、それを収穫(?)してきて、ベランダに1週間ほど置いて完熟させました。
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いよいよ切って、種を取り出します。
もうキュウリと言うよりは、マクワウリのような感じです。


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水で良く洗って取り出した種。
どれも大粒で、良く太っています。
種の数は、キュウリの大きさの割には少なかったですが、良い種が取れました。

来年もよろしくね、キュウリとネギ!
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by shogame2 | 2007-08-24 21:56 | 2007秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(20)
大好きmac
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来ました!新しいimac。

ああ またしてもお洒落で、かっくいい〜。
特に今回の i mac は秀逸です。
初代の<i mac>もあの全てが曲線で出来た可愛らしい姿と色は
PCの概念を変えたくらいすばらしもので、未だにウチでも捨てられません。
が 今回の<i mac>もそれに勝とも劣らないかっこよさ。




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ディスプレーデザインの美しさはもちろん。



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普段は気にもとめられない後姿。そこにmacのこだわりがあって・・・。
なんたって本体はモニターの後のこの美しい曲線を描いた膨らみに収納されている。
美しいディスプレーを支える足(?)まで優雅な曲線。
ケーブルとケーブルの差込口なんかもおしゃれ〜。

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電源ボタン、、表に付けるような野暮はしない。



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そしてマットでスリムなちょっとマットぽいアルミのキーボード。
マウスまでお洒落です。あ ポチッと着いているのがスクロールボタン。

こういっちゃなんだけど ウ○○ド○ズではちょっとまね出来ないかと・・・・。
(大部分のwindowsユーザーさんゴメンナサイ)



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ま こういうmacユーザーの気持ちをよ〜く分かっているから、
G4(今までのPC)で使っていたソフトはぜ〜んぶ使えなくて、
「全部新しいの買ってね」などとmacさん、平気で言ったりするわけです。
それも本当に大変なことでして。

それはいやだから、Windowsに変えるかというとそれでは、嫌なのね。
かっこいいPCじゃないと。








今まで騙し騙し使ってきたけれど、そろそろ出来ないことやら、ネットとか対応していないものも出てきて。。。
しばらくはshogame1に頑張ってもらって、データ移してもらうんですが・・・

ああ でもれこで、欲しかった新しいデジカメとホームベーカリーは当分のあいだ、お預けとなりました。

トホホ
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by shogame2 | 2007-08-22 22:25 | 大好きなデザイン | Trackback | Comments(18)
行く夏を楽しむ
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先日クッキングトマトの「シシリアンルージュ」で作ったトマトソース。
ミキサーにかけたら、「あわあわ状態」がなかなか消えずチョット困ったけど
逆にコレを使ってみようと・・・・。

題して
「冷たいトマトスープ カプチーノ仕立て」 なんちゃって。
生クリームと牛乳が入るので、トマトジュースとはまた違う味わいに。
冷蔵庫で冷たく冷やして召し上がれ。



長い梅雨でどうなるかと思った夏も、梅雨がか明けたら
毎日空は真っ青、毎日暑くて、毎日カラカラ。
それはそれで困ったことではあっても、トマトにとってはめぐみの夏となりました。
やはり夏には、この真っ赤な色が似合います。

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トンボが飛び始め、
何となく涼しい風が吹いて、
気が付けば夕暮れが早足でやってくる。
気配はとっくに。

でもトマトは、まだまだ夏を楽しむための我が家の野菜。
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by shogame2 | 2007-08-20 20:33 | オイシイもの | Trackback | Comments(15)
カラカラ
テレビで毎日話題になっている今年の猛暑。
ニュースでは、お米や野菜動物にもこの猛暑の影響が出ているようです。

我が畑も大変です。
去年から借りている新しい畑は、とっても日当たりが良くて水はけも良い。
野菜を作るのには、好条件だけど今年のこの日照りには少々参っています。

一番の被害者は、イチゴです。
もともと とても暑さには弱いイチゴ。
生産者は、この時期涼しい山の上の方に苗を全て引っ越しするそうです。
そんなことは出来ない我が家のイチゴ。
しかも今年は、来年新しい品種を取り入れようかと思って、かなり親株の間引きをしました。
だから株間も空いてスカスカ。余計に日照りがヒドイ状態です。



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ご覧のように土はもうカサカサで、こうなるとジョウロなんかで少々水撒きをしても、土がはじいてしまう感じになります。
畑全体がカサカサで、歩くと土埃が上がります。

何年か前にもこんな事があったのですが、その時は前の畑だったので毎日のようにペットボトルを10本くらい自転車に積んで水撒きに行きました。
今年 本当にありがたいのは、ココの畑には井戸水があって自由に使わせていただけるのです。
先週くらいから夕方畑に行ける時に、ホースで水撒きをしています。
それでもこの状態。
親株の半分くらいはダメかも知れません。
幸いなことに、そこから早めに出たランナーで、梅雨の時期に根を張ってくれているものがあり、それらから孫カブが採れそうです。

後少しだからね。 もしかしたら今夜雨かも知れないし、ガンバレガンバレと言う気持ちで水撒きをしてきました。

でも よ〜く見ると雑草が青々と・・・。雑草って本当にどんなときでも元気です。



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からからと言えば、こちらは金ゴマです。
今日発見!カラカラになった莢。これってあのゴマでしょうか?
もうはじけてしまっていますが、この木は取りあえず手折って来ました。
ちょっと観察です。


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カサカサばかりだったので、最後にみずみずしい写真を。

去年枯れそうになり、慌てて掘り上げてベランダれ一夏養生したブルーベリーです。
ブルーベリー達は最初から夏の暑さにとても弱いことが分かっていたので、
チョット過保護に日よけを付けて敷きわらをし、イチゴと同様に水撒きをしたらこんな風に新芽が出てきました。
2年目に入った苗は、一年目とは比べものにならないくらい丈夫になりました。

天気予報によると、北の方は、もう気温が秋のようです。
関東地方ももしかしたら今夜は雨かも。
そうなれば少しは野菜達も元気が出るかもしれません。
秋野菜の準備も土の準備も出来ます。

今夜は、久しぶりにちょっと涼風が吹いています。
もう祈るような気持ち。

そろそろ この暑さ終わりにしてくれません?
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by shogame2 | 2007-08-17 22:32 | 2007秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(18)
小さい野菜
「大根」と言われれば、手でこの位と示せるサイズ。
10人に聞いても それ程手で示すサイズは違わないはず。
それくらい「大根」といえば「あれ」っていうサイズが昔から決まっていました。
私もずっとそのサイズの大根を秋になると作っていました。

とこがここ2、3年この定番の野菜にもちょっとした変化が出てきました。
小型化です。
すでにお店でも登場してきています。


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我が家でもこの夏、「坊ちゃんカボチャ」という小型のカボチャを作りました。
夏みかんのちょっと大きめ位のサイズです。携帯を置くと携帯の方が大きく見えてしまいそうです。

当然品種改良に改良を重ねたモノです。
その善し悪しはともかく、我が家にとっては、とても助かるサイズです。
カボチャは、今年初めて作ったのですが、今まで作らなかった理由に、まずはその畑の広さがあるのですが、もう一つ、出来たカボチャの大きさにありました。
カボチャは放って置いてもどんどん出来てしまうので、あの大きなサイズのカボチャでは、我が家のような夫婦2人の家庭ではとても食べきれる物ではありません。

ですからお店で買う場合も1/4なのです。
それが今年、広い場所と「坊ちゃんカボチャ」の苗が手に入ったのでようやく作ることが出来ました。


と、ここで最初のお話の「大根」
秋から冬にはとても美味しくなり、消費が盛んなお野菜「大根」ですが、1本が40センチにもなる大根を消費するのはもちろん一度の食事ではムリです。
畑ではどんどん出来てしまうし、美味しいとは言っても結構頭を抱えることでもありました。そして結局ご近所に配って、我が家は古い物を食べ続けることに・・・。


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今年は、思い切って、小さい「大根」に変えてみることにしました。
この大根、長さは大体20cm前後のようです。ちょっと寸詰まり^^;
おでんや煮物で大体一回の食べきりサイズくらいでしょうか。
一回で食べきれるのなら、ちょっと時期をずらして撒けば、いつも新しいモノが食べられます。
但し、寒さには弱そうで、真冬の育成の図にはトンネルが必要なようです。



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もう一つの小さい野菜「白菜」です。
白菜も自分で作るのが美味しいのですが、あの1つ丸ごとを冷蔵庫に入れてしまうと、後の野菜はほんのチョットしか入りません。
毎日お鍋をやるわけにも行かず、おつケモノも浅漬け程度だと消費も知れています。
結局この白菜も又長々と野菜室に鎮座する事になります。

そこでこちらも「小さい白菜」
極早生なのでそろそろ種まきをしなくてはなりません。
今種まきをすると収穫は10月半ば。お鍋の季節にはちょっと早めですが、順次年内取りで行こうかと思っています。
こちらも真冬の寒さには弱そうなので、9月になったら普通のサイズの白菜の苗を少々買おうかと思っています。
こちらは真冬のお鍋用と早春の「白菜の菜花」を楽しむために。



f0097970_2026229.jpg小さいと言えば、こちらはただの「コカブ」

ずっと普通のカブを作って、小さいのから順に収穫していたのですが、
どうも色々と読んでみると、コカブの方が美味しいらしいのです。
そこで久しぶりにコカブも作ります。

コカブは、そのカブ自体も美味しいですが、葉っぱも美味しくて大好きな野菜です。










f0097970_2029383.jpgあ それと「フランスの白いタマネギ」去年も作りましたが、土が良すぎたのか、肥料が多すぎたのか、はたまた暖冬だったからか、
小さく上品なフランスタマネギのはずが、拳ほどもある大きなタマネギが出来ました。
それはそれで美味しかったですが・・・・。

今年も種が余っているので又作ります。











我が家にとっては、とてもありがたい小さい野菜ですが、品種改良を重ねた野菜。
野菜本来の姿形とは違うものです。
味はどうなんでしょう。今年初めて作った大玉スイカは、小玉スイカより美味しい気がしましたが、大玉スイカの需要も減ってきているそうです。
今後小家族化が進むとこんな小さな野菜の需要が多くなり、品種改良も益々盛んになるのでしょうか。
本当の野菜の大きさや姿が、少なくなっていくのは寂しい気がしつつも
やっぱり小さい野菜は我が家にとってとても便利でありがたい物ということもあり ちょっと複雑な気持ちになりました。
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by shogame2 | 2007-08-15 20:40 | 2007秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(23)
秋の気配
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毎日30度を超す暑い日が続いています。
が、ご挨拶の言葉には、もう「残暑」の言葉がつくようになりました。

溶けてしまいそうな暑い日中に比べて、夕方5時頃になると暑さの中にもちょっとした涼風も吹き、どこか秋の気配が感じられます。

数日前から畑にはトンボが沢山飛ぶようになりました。



夏野菜の殆どが、もう収穫の峠を越えた中、これからの野菜も育っています。

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アズキです。
ようやくつぼみが出来て、これから花が咲いてきそうです。
アズキは今年初めて作ったモノなので、様子が良く分かりません。
ちょっと枝豆や、るつ無しインゲンに似ています。
この調子だと、お彼岸のおはぎには間に合わないかも知れませんが、冬にはお汁粉やお赤飯は出来そうです。



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金ゴマは、花が終わり莢が出来てきました。
濃い緑でとてもしっかりした莢です。でもまだちょっと若い感じです。



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今年初めて作った野菜達の中で、大豊作だった万願寺唐辛子。
唐辛子と名は付きますが、全く辛くなくピーマンのように苦味もなく本当に美味しい唐辛子です。
これは、種取り用に残してあるものです。
姿形の良さそうなモノを残して、来年の種用にしようと思っています。

畑では、まだまだトマトやインゲンが収穫でき、キュウリも後からの種まきの苗がようやく育ってきていますが、トウモロコシやズッキーニは終わったしスイカもほぼ終わり。シソも早いモノはもう穂をだしかけています。

あの初夏の若々しい元気イッパイの畑とはチョット様子が違ってきています。
去年と同様、家のベランダでは、秋野菜のキャベツやブロッコリーの種が播かれ育っています。

チョットだけ寂しい空気が漂ってきた畑。そして秋からの種まき計画にそろそろ土作りもあわただしくなってくる畑です。
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by shogame2 | 2007-08-12 23:06 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(17)
シシリアンルージュを保存する
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今年はありがたいことに、我が家のトマトは豊作です。
いくら美味しい美味しいと言いながら山ほど食べても、そろそろ余ってきました。
特にシシリアンルージュは、大豊作でどんどん冷蔵庫にたまってきました。

余ってきたトマト。
昨年までは、トマトは湯剥きして煮詰め、冷凍保存していました。
でも去年はちょっとラベル作りがmyブームだったので小さな瓶詰めも作りました。
それがあとあと結構便利なことが分かり、今年は一袋を冷凍保存の後、先日瓶詰めのトマトソースを作りました。

トマトは全てシシリアンルージュ。。
初めて育てた調理用トマトで、この夏の花形です。
今年は湯むきはせず、まずは生の丸ごとをミキサーにかけそれから煮詰めました。
ちょっと泡立ってしまうのですが、今までで一番楽ちんです。
量を量っておくのを忘れたので、はたして元がどの位有ったのかは定かではありませんが20センチのお鍋にいっぱいありました。
好みの濃度に煮詰めたら煮沸した瓶に入れ、軽く蓋をして脱気したら出来上がり。
仕上げは、今年もお約束のラベルを貼ります。大瓶で3個出来ました。
トマトの収穫が無くなってきた頃から登場してもらいます。
今回は3瓶でしたが、この調子で行けば又瓶詰めは作らないといけない雰囲気です。




f0097970_2247213.jpg瓶詰めの他には、先日「zuckyの野菜畑」のzuckyさんが作っていらっしゃったローストトマトがとても美味しそうだったので、このレシピを参考にウチのレンジ風にアレンジしました。
というのもウチのレンジかなりのお年でして、180度以上の温度はどうも安定しないのです。
半分に切ったシシリアンに塩をして待つこと1時間。そして150度という低温で1時間30分ほど焼いてみました。
焼き上がり、あんまり美味しそうな色なのでつまみ食いをすると、次々に・・・止まらなくなってしまいます。




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そのローストトマトを添えた、何てことないポークと万願寺唐辛子の炒め物。
何てことないポークの炒め物が、ローストトマトのおかげで自分で言うのもナンですが、そりゃあちょっとしたものになりました。へへへ

お料理に使った後、これは、オリーブオイルに漬けて冷蔵庫に。
今日で2週間ほどになりますが、オイルがちょっと固まった以外は変化なしで(といってももう殆ど食べきっています)オリーブオイルにもトマトの香りが移ってとても美味しくなります。
オイルは、サラダなどに使ってもトマトの香りがなかなかイイカンジです。
ドライトマトにしてさらに保存期間を長くする方法も有るし、ドライトマトはこれまたパスタにすると生のトマトとは違った美味しさがあります。
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トマトの木、家庭菜園の本でもある程度の高さになったら成長点を摘心するように書いてありますが、私は成長点を切ることはしません。だからそろそろ上の方はジャングルのようになってきています。でも夏野菜の中でもなかなか長寿で、天候が安定していれば10月頃まで収穫できるトマト。
さすがに秋風が吹く頃には、サイズも小さくなるし皮も硬くなりますが、生産者ではないので、長く楽しめた方がトマトも喜んでくれるのではないかと思うのです。
まだまだ楽しみますよ。ヨロシク!トマト
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by shogame2 | 2007-08-08 23:09 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(24)
スイカ再び
昨日も今日も暑かったですね。
一年でスイカが一番美味しい時ですね。
スイカ 食べたくなりません?

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今回はもったいぶったことはせずに 
ストレートに「包丁を入れました」の写真。
ほら もうパシッて音が聞こえたでしょ?
ポチ2号です。

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もちろんこんな感じで。うふふっと笑いが止まりません。
日曜日朝の収穫だったので、早速これは冷蔵庫に。
午後からの畑仕事のおやつです。

午後は畑の作業をし、と言っても昨日もとても暑くて作業には殆どならず、おやつの時間を待って、クーラーボックスから出したスイカに飛びつきました。
残念ながら食べることに一生懸命で、その写真を撮り忘れてしまいました。
同じ畑のMさんもお呼びして、shogame1と3人で子どものようにスイカをほおばりました。
外だから種は「プイッ!」って飛ばすのですわ。
子どもの頃、思い出しますね。っと言っても私は一応女の子だったので、そんなお行儀の悪いことはしませんでしたが(?)

そして昨日、夏の昆虫の王様のご訪問が。
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少々小さめでしたが、立派な角で紛れもないカブトのオスでした。
せっかくのご来訪だったので、ちょっと虫にやられたトウモロコシをプレゼント。

そして昨日は、あと2個スイカの収穫がありました。
昨日で受粉から50日ほど経つグレイス1号と2号。
スイカも他の野菜と同様、どうしても一時期に収穫が集中してしまいます。
大玉スイカ、食べるのにも一日でというわけにもいかず
かと言って、畑に残しておけばこの暑さ、たぶんはぜてしまいます。

どうするって どうしようもないので、とにかく収穫。

そして
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by shogame2 | 2007-08-06 20:51 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(24)