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海からも おいしい物
去年の10月下旬、たまたまスーパーで活きの良い「しこいわし」を発見。
この「しこいわし」低温のオリーブオイルでゆっくり揚げて、パスタなどにして骨ごと食べるのも美味しいのですが、アンチョビを作ってみたくなりました。
作り方は、hokkori-himeさんのレシピを参考にさせていただきました。


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写真は、そのしこいわしをオリーブオイルにつけ込んだ時のモノ。



f0097970_18495175.jpg作り方は至って簡単ですが、時間がかかります。
全行程約3ヶ月です。
最初は塩漬けにします。
開いてワタを取ったイワシが、かぶるくらいの塩を振りつつサンドイッチ状に重ねていって、最後にラップをしてフタをしました。
冬に向かうところだったので、北側の部屋のすみに常温で置きました。
10日位で、塩水が上がってきます。
写真は約2ヶ月後のもの。





f0097970_1853137.jpg約2ヶ月後、年末に入れ物から出して、さっと水洗いをし今度は、セージ、ローズマリー、オレガノ、タイム、ホール胡椒とともにオリーブオイルにつけ込みました。
この頃になると「ま〜だ〜??」って気になってしょうがない。
さらに待つこと1ヶ月。
ようやくアンチョビの出来上がり。
って、出来上がりかどうかよく分からないのですが。








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ご試食してみると、
これが缶詰で売っているアンチョビとは全く別物です。
もちろん塩漬けにしたので、やたらに塩辛いのですが、お魚の風味がしっかりとするのです。
それは、別に生臭いという感じではなくて、おさかなの香りです。
「んんま〜いぃ!!」

今回は、失敗してもともとと思って作ったのでほんのちょっとでした。
次回、「しこいわし」が手に入った時は、大量に作るつもりです。
mintboxさんが作った、バーニャカウダ。私も大好きなのでそれてブロッコリーを食べたいし、
まずは、週末shogame1とアンチョビパスタ、いってみるつもり。


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イワシ・メモ 
コメントの所で皆さんが書いていらっしゃった<シコイワシ>ですが、これは<カタクチイワシ>のことです。私はシコイワシとずっと言っていたのですが、カタクチイワシという言い方もあります。っていうか標準語では<カタクチイワシ>のようです。上あごが下あごより大きいのでその呼び名のようです。<しこいわし>は東京弁で<ひしこ>と呼ばれていたからのようです。
詳しくはこちらに出ています。

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by shogame2 | 2008-01-31 19:05 | オイシイもの | Trackback | Comments(22)
夏の作付け計画日和
千葉も毎日寒い日が続いていて、畑に行っても収穫以外たいしてすることもありません。
こんな時は、今年の春夏畑作付け計画を立てるに限ります。

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2006年、ご縁があってお借りできた時の畑は、<1>と<2>の場所でした。
畝1本の長さは5m幅は1mです。
これだけでも家庭菜園としては充分な広さでしたが、やりたいモノが全てまかなえると言うほどではありませんでした。
2007年夏、<3><4><5>の場所を借りていた方が、しばらくお休みされるというのでそこでスイカとアズキを作りました。
ご存じのようにスイカは大成功!アズキは大失敗という両極端を味わいました。
秋になったらそのまま継続してお借りできることになり、とうとう大規模家庭菜園の仲間入りという感じになってきました。

そこで、今年もまた「大玉スイカ」を!
前に作ったことのある小玉スイカとは全然違う醍醐味を味わってしまったので!
そしてまたしても懲りずに「アズキ」を!
農薬を使わないと難しいアズキ作り、それでもブログのお仲間にはちゃんと作っていらっしゃる方もいて、場所の問題もあるのでしょうがとりあえず又作ってみようと・・・・。


そして、今年もイタリア系のトマトやお野菜も作ることに。
ブログのお仲間、miyaki_yaさんからは、今年も種をいただきました。
又 私のブログに書き込みをして下さった、イタリアの種販売の方からも色々な種をいただきました。
詳しくは、又種まきの頃にご紹介します。
そんなこんなで、今年の夏は、とりわけトマトの品種が増えそうです。

その他には、zuckyさんから教えていただいた「おかひじき」
お店で見たことはあったのですが、正直「なんじゃろな?」という感じでした。
近くの直販店で、お店の方(地主さん)が「美味しいわよ〜」とおっしゃるので食べてみたら、これが本当に美味しくて、この春には絶対撒こうと思っています。

最後に、とにかく広い新しい畑で、贅沢にも余った場所があって、そこで「ハトムギ」を栽培してみようかと思っています。
お茶としていろいろな効能もありますし、収穫後に残ったモノを藁に出来ないかと思っているのです。


畑が急に広くなったので、昨年の秋は、そでまできちきちに作っていた畔の部分をちょっと広げるために、畝も一列減らしてちょっとゆったりした感じになりました。


作付け、いよいよちゃんと書いておかないと、来年の今頃絶対に思い出せません。
と思いながら悩むのを楽しみつつ書き上げて、はたと見たらナスが無くて慌てて2本付け足しました。2本で足りるんだろうか??


他にも 夏野菜の落とし物、無いかこれから又じっくり眺めつつしばらくは楽しい悩みが続きます。
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by shogame2 | 2008-01-28 14:55 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(22)
ブランドモノ
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言わずと知れた「 LOUIS VUITTON」
今から30年近く前、この大きなボストンバッグを雑誌で見たときは、心底欲しいと思いました。
確かブランドモノバッグが、全盛の頃。他のバッグは全く興味がなかったのに、このボストンバッグだけは欲しかった。

で、手に入れてから使うこと、使うこと。
独り者の時の旅行、結婚して夫婦での旅行。
子供が出来て、子供の荷物を沢山詰め込んで、帰省の新幹線を待つ間はこのバッグの上に小さな息子がいつも座っていました。
馬乗りになって遊んだこともありました。

いつもパンパンい詰め込んで、両側から押さえてファスナーを閉めるという過酷な使い方をもう何十年もしてきたら・・・・・








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とうとう、ファスナーのところが切れました。
ファスナーを引っ張るところも切れました。

お店の方に連絡を入れたら、直していただけるとのこと。
1万円くらいはかかりそうですが、考えてみたら約30年使って、壊れたところを直して貰って又使えるって、今の日本でそう沢山あることではないのでは?と思います。

30年間ほとんど変わらないデザインのこのボストンバッグ。
スキー旅行の時に壊れてしまいましたが、そこまで30年近く、全くどこも壊れず、それだけでも、日本の現状から考えたらちょっと驚きではないでしょうか。





ブランドモノというと、何となくお高くとまって、実際お値段も高く、あまり良いイメージを持っていない私ですが、「 LOUIS VUITTON」だけは何となく信用してしまっております。










ところで・・・・
「 LOUIS VUITTON」さん
ウチの息子「ウードゥ」イメージキャラクターとしていかが??


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by shogame2 | 2008-01-25 12:33 | 大好きなデザイン | Trackback | Comments(14)
今年も
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1月9日にもUPした菜花ですが、こちらの菜花との違い、分かります?
1月9日の菜花の茎は紫色で、あれはあの茎のところがちょっと硬くて味が落ちるのです。


この菜花は、茎が緑で太く、そこが甘みがあってとっても美味しい。
ですから、写真に撮ったら眺めていないで、さっさと収穫。







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お浸しにします。

我が家のお浸しは、みんな煮浸しで、鰹だしに味を少々付けたお出汁をかけます。
昔は、これでもちゃんと削り節からお出汁を取っていたのですが、鰹節がとても高くなったのを口実にして、最近はついつい面倒になって鰹出汁の素を使います。
本日は、久しぶりにお出汁をちゃんと取りました。
そして、お出汁の中には、ほんの少しわさびを溶きます。


あたためても冷たくしても美味しい煮浸し。
わさびのぴりっとした辛みと、菜花のかすかな苦みが美味しくて、こんな風に上品に盛っていますが実際はてんこ盛りでいただくのです。



※そうそう 書き忘れましたがこの菜花、私が丹精したわけではなくて、いつものように自然が丹精してくれて畑の片隅に出てきた、自然からの頂き物です^^;
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by shogame2 | 2008-01-21 20:20 | オイシイもの | Trackback | Comments(24)
出来ない堆肥
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あれれ、この写真前にも見たこと。。。。ありましたよね。

そうそう、落ち葉堆肥を作るため、昨年末集めた沢山の落ち葉。
今年は90Lの袋30個くらい集めました。





そして、年明けいよいよ積み込み開始!










の    予定でした。







ところが、shogame1に異変が・・・・・・・。







実は年明けのスキーで、どうやら腰を痛めたらしいのです。
だいぶ良くはなってきていて日常の生活は何とかなるのですが、それでもこの落ち葉を鶏糞や発酵促進剤とともに積み上げて、水をかけ踏み込んで、の作業を繰り返すことは今の状態ではちょっと難しそうです。

じゃあ「 私が代わりにやりましょうか?」
と 申し上げても、そこはそれ、堆肥主任のプライドとしてどうやら譲りたくない一線のようで「うん」とは申しません。


本当は冬のこの農閑期にこういう作業をしてしまうのが一番良いことなのですが、まあしょうがありません。
ちょっと歯がゆい思いをしながら、私もここはじっと我慢で写真を撮って眺めるだけです。
写真も心なしか、暗くて寂しげです。


どなたかが、年とともにスキーをしてけがをするのが怖くなったと仰っていましたが、こういう事があると、畑はともかく仕事に差し障ってくるのでそちらの方が心配です。





心配といえば、 







2月17日の東京マラソン! 






こちらは、かなりビミョウで、今の段階で週末の練習が出来ないし、っていうかジョギングも全く出来ないのです。


禁句ですが、私は正直あきらめたほうが良いんじゃないかと、思い始めています。
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by shogame2 | 2008-01-19 17:25 | 2007秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(20)
豊かな畑

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すっかり冬らしいここ数日。
畑はこんな感じで、ちょっと殺風景です。





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が、そんな中からも収穫はちゃんとあって、おかげさまで、レンコンとか山芋とか特別な野菜とか夏野菜とか以外は、日常には困らない程度は収穫できています。

ブロッコリーは、すでに収穫が終わったモノは、脇芽が出てきてそちらも美味しいし、霜に良く当たったホウレンソウは益々甘みが増しています。

そうそう今年は、カブを「金町小カブ」というのに変えました。
小カブにするのは久しぶりでした。
普通のカブなら、小さいうちから大きくなるまで食べられるので、便利かと思ったのですが、この冬作ったこの子カブ、飛び抜けて美味しい!
小カブだったからか、「金町」のブランドだったからか、とにかく塩もみして、ちょっと切り昆布を入れた浅漬け風は甘みが際だって絶品で、サラダのように一回の食事で食べきってしまうほどです。


ただ、先日ちょっと暖かくその後急に寒くなって霜がおりたせいか、キャベツ、腐ってきているモノがありました。ちょっと残念。

shogame1は、レタスや夏野菜が大好きだから、「冬は野菜が足りない」とかちょっと文句を言っていますが、冬は、茹でたり煮たりした野菜、結構沢山食べているんだけどな〜。

寒いから、畑に行かない日もあって、収穫をいっぺんにしてくるから、鮮度が少々落ちてしまうけど、それでも自分で作っているから安心でありがたい野菜です。
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by shogame2 | 2008-01-15 19:27 | 2007秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(28)
金柑ジャム
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さぬき日記のharunoさんから新年早々こんな輝くばかりの金柑をいただきました。
ご実家になっているそうで、もちろんお薬など使っていない安全な金柑。

harunoさんは、干して蜂蜜付けにしていらっしゃいましたが、私は朝のヨーグルト用に去年の経験を生かして「金柑マーマレード」を作ることにしました。


f0097970_14345017.jpg●金柑は苦みを取るため2時間くらいぬるま湯に浸けた後、2回ほどゆでこぼします。
●その後種を取って、金柑の全体量の半分くらいのお砂糖をまぶし、煮始めます。






f0097970_14375737.jpg●取った種にはペクチンが多いので、水を足して煮出していきます。
●とろとろになってきたら、漉して金柑を煮ている方に入れます。
●最後に酸味とペクチン補給にレモン汁を入れて完成。






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昨年のオレンジマーマレードに比べたら、苦みもずっと少なかったし、皮も柔らかいので本当に楽ちんなジャム作りでした。


そして見事な照りとつや。
今朝は、ヨーグルトにかける前に、トーストに塗っていただきました。
結構煮てしまったのにもかかわらず、さわやかな柑橘の香りがちゃんと残っていて、やはり自然の姿で有るモノは、味も香りも濃くておいしい物だと改めて実感しました。


うちの柚も早く大きくなって「柚ジャム」出来ると嬉しい!
あ、もちろん七味プロジェクトの一員であることも忘れていませんです。はい。
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by Shogame2 | 2008-01-12 14:50 | オイシイもの | Trackback | Comments(16)
じっと待つ
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寒い冬の間、この小さな卵の中で過ごすカマキリ。
去年、全滅したアズキに卵を産み付けていました。
アズキには、沢山のフキノメイガの幼虫がいたのでそれを食べるためにカマキリが集まりそこに卵を産み付けたのでしょう。
撤収する時に3個も見つけました。
もしかしたらもっと沢山あったかもしれません。
ダメだったアズキの代わりに、神様からの贈り物。
卵がくっついている枝をそっと手折って、ラズベリーの一群の所に持ってきました。

ところで、ちょっと前の新聞に出ていたのですが、カマキリの卵の生み付け場所で、その年の冬の積雪を予測することが出来るらしいのです。
地上からどのくらいの高さに生み付けられているかで、おおよその積雪が分かるとか。
統計を取ったようです。まあ根拠は無くて統計だけらしいのですが。
つまりカマキリにとっては、雪に卵を埋もれさせないためだということのようですが、それでも それが当たるというのは、カマキリに何かの予測能力がるのかもしれません。
我が家の畑の卵はどうだったのか・・・。
残念ながら、見つけた時はまだその情報が無かったので覚えていないのです。

ちょっと心配だったので、地上30㎝あたりのラズベリーの枝に結わえなおしました。
春に卵が孵って、沢山のカマキリたちが、沢山の害虫を食べてくれることを願っています。



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そして、ちょっと彩りが寂しい畑で見つけた菜の花。
ここ2、3日の暖かさで咲いたのでしょうか。
元気いっぱいの黄色い菜の花を見るとちょっと気持ちがうきうきします。



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そうそう、例のロマネスコ、ずいぶん大きくなりました。
これで私の手のひらに乗るくらいです。
まだまだ小さいですが、早く収穫して試食してみたい!
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by Shogame2 | 2008-01-09 19:59 | ゆるゆる生活 | Trackback | Comments(28)
雪遊び



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お正月の4日間、こんなにお天気に恵まれるというのもなかなか無いことです。
ちょっと吹雪いたのは、4日の午前中だけ。
後は、絶好のスキー日和でした。

今年のスキーは2年ぶりだったし、夏の間夏休みどころか週末の土日も返上で忙しく働いたShogame1へのご褒美も兼ねていました。
もちろん私Shogame2とShogame3は便乗なんですが^^;




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だからちょっと奮発して、リッチなホテルで。
ラウンジは、夜になると暖炉に火が入れられて薪の香ばしい香りでいっぱいになります。
夜の写真、残念ながら上手く撮れなくて・・・・。




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夜、近くのホールの景色。
夏にはここで、コンサートが開かれたり、結婚式も出来るそうです。
私もあと○○年若かったら、ここで式を挙げたかった・・・・へへ

たまたま 圧雪車が山の上で作業をしていたので、その明かりがまるで星のようです。


え? スキーしている写真??
皆自分が滑ることで精一杯。
お見せできるような物は無く、どれもひと休みのお茶の写真ばかり。

ただ 写真は有りませんが、今年Shogame3のスキーの腕前がとうとうShogame1を抜かしました。
小さい頃から Shogame1の後ろをずっと付いて滑っていたShogame3ですが、最近はボードに転向してスキーはご無沙汰でした。
今回は久しぶりに2日間たっぷりスキーをしました。

エキスパートコースを楽しそうに降りてくるShogame3を見たShogame1が一言




「とうとうやられたね」




実り多いスキー旅行でした。
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by Shogame2 | 2008-01-07 18:33 | ゆるゆる生活 | Trackback | Comments(14)
雪遊び
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去年は行けなかったけど、毎年恒例の雪遊びに明日から行っています。
場所も恒例の志賀高原。

ウードゥ?
今頃ブリーダーさんの所で、兄弟姉妹やパパと久しぶりの再会です。
ブリーダーさんが預かって下さる事で、今回の雪遊びも実現しました。
ブログも数日留守にします。

2年ぶりなのでとても楽しみですが、ただ一つ心配なのは・・・・・・


ウードゥが私たちのこと忘れてしまうこと!
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by Shogame2 | 2008-01-02 19:16 | ゆるゆる生活 | Trackback(1) | Comments(18)