<   2008年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧
ジャガイモをつくろう!
ジャガイモってなんとなく良い響き。
冬の畑で、野菜作りの春一番を告げるジャガイモ。
収穫の時のあのほっこりとした豊かな印象が有るからでしょうか。


昨年は、畑が広がったこともあって
北アカリ、十勝コガネ、花標津、インカのメザメと4種類も作って
それぞれのお味を楽しんだのですが、今年は2種類に絞って作ることにしました。



f0097970_14504376.jpg
左側の薄桃色の芽が北アカリ、右側の明るいミドリの芽が十勝コガネ。

北アカリは 収量が少なめですが、とにかく美味しいジャガイモでした。
十勝コガネは、煮くずれが少なく扱いやすいジャガイモ。
芽もなかなか出てこなくて長持ちします。




f0097970_14532734.jpg
そうそう長持ちと言えば、ここにあるいい加減芽が出てしまったジャガイモが去年作った十勝コガネの最後の2個です。

うっかり食べ忘れたらしく、箱の中にぽつんとあったので
試しに今年植えてみることにしました。
上手くいったら、来年からは種芋買わなくてもいい?
なんて密かに画策中。



今回、最初に1kgの北アカリを買ったのですが、収量が少なめなのが気になって、たまたま行ったHCでもう1kg買いました。
でも最初に買ったジャガイモと同じ北アカリなのに随分芽の色が随分違います。
f0097970_14541031.jpg

左側のちょっと黒っぽい芽がHCで買い足した方。お値段も100円位安かったのですが、買った時はそれほど芽が出ていなかったので気がつきませんでした。黒くても別に腐っているというわけではないのですが、ちょっと気になります。



ジャガイモの定植は、どうやらお天気が良さそうな明日決行予定。
ジャガイモは何と言ってもお天気の良い日に植えないと。
切ったジャガイモを良く乾かして表面がさらさらになってから植えた方が、良いような気がしているからです。

明日は久しぶりの畑仕事。
いよいよ春が動き出したという感じでうきうきです。
[PR]
by shogame2 | 2008-02-29 15:00 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(22)
はじめまして


f0097970_17243043.jpg

私は毎年のことだけど、出てくる芽は毎年


「はじめまして」


この瞬間、思わず顔がほころびます。

今年も元気で大きくなって、美味しいトマトを沢山つけてください。

強制的にしているせいか、かなりひょろひょろの芽です。
それでも、シシリアンルージュ、サンマルツァーノ、リオグランデ、サンチェリープレミアム、
トマトは全て発芽しました。
今年は、タイミングがとても良かったようで、思っていたよりずっと早い発芽でした。


でも 島唐辛子、満願寺唐辛子は、未だ発芽せず。
ピーマン系はやっぱり発芽温度がちょっと高いので
もうちょっと時間がかかりそうです。

それにしても やはりちょっと気になる徒長気味の芽。
実はこの発芽用の土は、普通にHCで売っている、「野菜の土」とかいうもの。
今日タ○イの種のカタログで見たのですがちゃんと「たねまき培養土」というのを売っていて「セルトレイ用」みたいになっているのです。
こういう土で育苗した方が良いのかな?と思って、ちょっと高かったですが一袋注文してみました。
この後育苗するズッキーニとか、秋のタマネギに使ってみようかと思っています。

ところで
[PR]
by shogame2 | 2008-02-26 17:45 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(28)
夏野菜始動!
今日は、本当はジャガイモの種芋を植えようと思っていたのですが、
f0097970_17344193.jpg明日から又最高気温が一桁になるとの天気予報と、
今日の午後からの恐ろしいほどの強風のため、急遽中止。









夏野菜の種まきをしました。

f0097970_17374994.jpg

今年は前回も書いたように、何と言ってもトマトが中心の「shogame farm」になる予定。


もちろん昨年初めて種まきをしてみた、島唐辛子、満願寺唐辛子も撒きました。
島唐辛子は、最初の年、苗で作った時は沢山の収穫があったので、去年は2本しか作らなかったら、一本は病気になりもう一本も収量がとても少なくてガッカリ。
今年はまず5本作るように種まきをしました。
これで、七味唐辛子も普段のペペロンチーノもまかなえたら嬉しいです。

反対に満願寺唐辛子は、一本の苗で充分すぎるくらいの実が採れたので、予備に2本の種まきをしましたが、実際は1本だけにするつもり。

夏野菜軍団は、発砲スチロールの中に入れて、ビニールでフタ。
下には小さなホットカーペットを敷きました。

さらに 昨年末とうとう芽が出なかったグリンピースも遅ればせながら撒きました。



ところでその苗床の置き場所。
昨年は、リビングの日当たりの一番良い場所に「でんっ!」と置かれていましたが、
今年は、なにしろ「黒いギャング」がおります。
色々考えて、







f0097970_17485475.jpg

古いテーブルを出してきました。
これ shogame1&2の新婚時代のもの。
まさか こんな事に役に立つとはね……。



不満そうな、犬一匹テーブルの下でふてくされです。
[PR]
by shogame2 | 2008-02-23 18:00 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(16)
今年のトマト
夏の畑の主役は、何と言ってもトマトと思っているshogame家。
当然トマトには、他の野菜よりちょっと力が入ります。

f0097970_18394293.jpg


今年のトマトの種の面々。
まだちょっと早いかも知れないと思っていましたが、
もう2月の中旬を過ぎました。

昨年の発芽は、2月26日にブログにUPしていました。
って事はもうそろそろです。


今年のトマト、
まずは、何と言っても昨年のヒット、「シシリアンルージュ」
ご存じない方のためにちょっと述べますと、
このトマト、クッキング用のトマトなのですが、とにかく火を通すと美味しい。
無条件で美味しい。
2年ほど前にmintboxさんが作っていらっしゃって、ブログを読みながらヨダレが・・・・、で、mintboxさんにお願いして、北海道から種を送っていただいて昨年作りました。


f0097970_18144693.jpg


当然今年も作りたいので、色々と探したのですが、この種はほとんど小袋では流通していないようで、ようやく発見しました。
サッポロ農園のHPから購入できます。
他の種に比べて、とんでもなく高いですが、払うだけの価値は有ると思っています。
「シシリアンルージュ」詳しくこちらでどうぞ。


2番目のトマトの種はミニトマトの「サンチェリープレミアム」
我が家ではもう数年定番になっていて、種からは昨年より作り始めました。
そんなに色々作った訳ではありませんが、この品種が一番甘いと思っています。
皮も比較的柔らかいです。


そして、なにやら英字が並んでいる2袋。
本場イタリアのクッキングトマトの種です。
「リオグランデ」と「サンマルツァーノ」
サンマルツァーノは、缶詰でよく見かけるトマトです。

実は、以前に私が作ったイタリア野菜の記事を読んでくださった
ナチュラル・ハーベストさんのご厚意で頂いた種です。
ナチュラル・ハーベストさんからは、他にも頂いた種や私も少し購入しています。
いずれ少しずつご紹介します。

そのイタリアのクッキングトマト。
なにしろ本場ですから、とっても楽しみです。
日本に輸入して売っていらっしゃると言うことは、日本の風土でも作れると言うことで、まだ種まきもしていないのに、今からワクワク。

上手くいったら 今年は、シシリアン、リオグランデ、サンマルツァーノのパスタ食べ比べなんて事が実現するかもしれません。


最後に、苗で購入予定の中玉フルーツトマトのフルーツルビー
このフルーツトマト、デルモンテが出しているのですが、トマトは専門だからきっと美味しいだろうと昨年苗を購入。
思った通り 抜群の甘みと酸味。ナマ食で美味しいトマトです。
こちらは、今年も苗で購入予定。でも確か苗高かった気がするなぁ。


まあ こんな感じで、今年は、例年と比べたら格段に品種が増えて、いつも作る1畝では足りなそうなので、2畝にしようかと思っています。

問題は、トマト地獄なんだけど、増えたのはクッキングトマトだから、いざとなればHCで瓶を買いだめして、トマトソースをひたすら作ることにします。
[PR]
by shogame2 | 2008-02-19 18:48 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(20)
勲章だね
f0097970_17431010.jpg


皆さんにご心配していただいて、私もギリギリまで心配しましたが、
shogame1は沢山の人たちと無事完走しました。
たった10kmだったけどshogame1は、たぶん気分はフルマラソンで、思いっきり楽しめたと思います。
スタート地点近くから応援した私も、沸き立つようなワクワクしたそれは楽しい気分をを味わいました。


2009年の東京マラソン、やっぱり今年も応募して、今度こそshogame1と一緒に走れたら良いな〜。って、ゴールの日比谷公園に向かう電車の中で思いました。
やっぱりつまらんのよ・・・。ゴールまで電車移動は。



f0097970_1746409.jpg

さてさて、これは、スタート地点近く。
スタートから約10分ほど経って、ようやくshogame1を見つけました。
この中にshogame1の勇姿があります!
どの人かな〜???



正解者の中から厳選な抽選をさせていただいて、一名様に「ロマネスコ」と「ズッキーニ」の種差し上げます。(応募者がいらっしゃればですが・・・)
結果発表は、種の発送をもって代えさせていただきます。
つまり、当選者しか正解が分からないって事で、スミマセン。へへ。

そして こんな人たちも・・・
[PR]
by shogame2 | 2008-02-17 18:22 | ゆるゆる生活 | Trackback | Comments(32)
ついにロマネスコ
f0097970_1894812.jpg


珊瑚礁の別名を持つ、美しいフォルム。
とうとう 出来ました。
ロマネスコ。2年越しの悲願でした。
もうちょっと大きくしようと 欲深したらちょっと色が変になってきたので、慌てて収穫しました。
大きさは直径12、3センチという感じ。



f0097970_18143178.jpg

どうやって食べようかと思いましたが、やはりシンプルに塩ゆでで。

これが想像以上の美味しさで、食感はカリフラワーなのですが、あのちょっとヌメッとした感じが無く、甘みも強いです。
非常に気に入りました。

新しい種も手に入ったので、この秋は又絶対作ります!

だって、今回のロマネスコ、種まきは10本くらいしたのですが、虫にやられて残ったのは4本。そこからなかなか育たなくて、めでたく今日の日を迎えられたのはたった1本。
残り3本はまだまだ小さくて、これからどうなるかも分からない。


今日一回の塩ゆでで食べてしまうので、パスタまでは手が回りません。
この次は是非沢山作って絶対パスタに!

定番になりそうな予感のロマネスコです。
[PR]
by shogame2 | 2008-02-16 18:23 | 2007秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(10)
ゆっくりね
f0097970_2172459.jpg


数年前、よやくハンドメイドのチョコレートにたどり着きました。
やっぱり、家チョコが一番美味しい。との結論に。

だって、材料が良いの!
ベルギーのクーベルチュールチョコレート。
カカオの含有量は約73%
ゆっくりと湯煎で溶かして、チョコレートの80%くらいの量の生クリームと混ぜます。香りと隠し味にはコアントローを。

湯煎を外して、ゆっくりと冷やしていきます。
常温近くになったら冷蔵庫に入れて、時々出してゆっくりかき回し、ほんの少しずつ固まっていくのを楽しみに待ちます。
ほどよく固まったら、丸くボールにして今度はしっかり固めてココアをまぶします。

手間はかからず、ひたすらゆっくりと固まるのを待つのが良いのです。

生クリームが多いから、冷蔵庫保存にしても冷たくて柔らかいチョコレートです。





ゆっくりと固まっていく様子、
ゆっくりと美味しくなっていく味、

ちょっと気取って言えば、26年目の私たちのようでもあります。
[PR]
by shogame2 | 2008-02-14 21:36 | 記念日 | Trackback | Comments(18)
イチゴ お目見え
f0097970_22294579.jpg

この畝には、イチゴが植わっています。
霜に持ち上げられないように、わざとホトケノザを生やしていたのですが、こんな風に見えなくなってしまったので、草取りをすることにしました。


f0097970_22314771.jpg

草取りは、しゃがんだままなので、なかなか骨の折れる仕事でした。
でもここでやっておかないと、これから気温が上がってくると、雑草も一気に伸びてしまいます。



草取りをしたついでに「蛎殻石灰」を撒いておきます。
これでお終いの予定でしたが、今日は雪が降るかも知れないという天気予報を信じて藁を敷いておきました。



f0097970_22393592.jpg

この後、霜が降りなくなるころ、苗もググッと伸びます。
そうしたらいよいよあの「魔の黒ビニール敷」が待っています。
[PR]
by shogame2 | 2008-02-12 22:40 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(15)
残り物には福がある
f0097970_20595449.jpg

今年は畑を始め以来、初めて種から作った白菜が成功して、本当に嬉しい冬になりました。
だからこそ、出来た白菜は丁寧にお料理して最後まで食べ切りたい。
ところが、うっかり冷蔵庫の片隅に忘れられて残っていたちびた白菜。


このちびた白菜、これこそが今回の美味しいスープの主役です。




f0097970_21152717.jpg

このスープ、白菜と干しエビ椎茸を煮込んだモノです。
白菜はとろとろになるまで煮込んであります。
ここに、ウエイパーという中華スープを少し入れると、かなり高級な味の干しエビと白菜のとろとろスープになります。

このスープを作る時、白菜の緑の綺麗な表面の所より、白菜の中心に近づいた最後のあたりを使った方がどうも柔らかくて甘みもあって美味しいように思えます。

写真のバックに写っているウエイパーは、かなり昔から気になっていた調味料でしたが、味が分からないのにあの大缶を買うのは勇気が要るため、スーパーでも横目で見るだけでした。

ある時mintboxさんのブログにこのウエイパーが紹介されていて、それで私もようやく思い切って買ってみました。以来ずっとファンで、冷蔵庫に常備されています。



そうそう、hokkori-himeさんもブログに同じようなスープを紹介していらっしゃいます。
彼女は、和風仕立てのスープのようでこちらも美味しそうです。

白菜、最後の最後まで美味しく食べて、暖まって、寒い冬を乗り切りたいモノです。
[PR]
by shogame2 | 2008-02-08 21:55 | オイシイもの | Trackback | Comments(22)
霧の朝
f0097970_22563189.jpg




    今朝は、とても霧が濃くて、畑への道もこんな感じでした。








畑も

f0097970_22304148.jpg

まだ雪が残っていて、野菜も凍っています。
久しぶりの沢山の雪、と言っても5センチ程度ですが、その後気温が上がらなかったせいで、雪はなかなか溶けないようです。


真冬だから
f0097970_22345866.jpg

とうとう鳥たちのごはんも無くなって、ブロッコリーの葉っぱを食べ始めました。
毎年 2月にはいると 鳥たちの食料は無くなるようで、ブロッコリーの葉っぱキャベツの葉っぱが犠牲になります。

ブロッコリーは、人間は葉を食べるものではないので、良いような気がしますが、鳥はついばんだついでにフンをしていくためブロッコリーが汚れたり傷んだりします。
丸坊主にされると光合成が出来なくなるので枯れてしまうこともあります。

可愛そうですが、鳥が手を出せないようにネットを被せておかなくてはならない時期のようです。
[PR]
by shogame2 | 2008-02-05 22:44 | 2007秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(12)