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エコということ
今まで、あまり考えたことなかったかな。
「小さな事からエコ」とか言われてもね。なんだか我慢をして、協力してというのは、自らという感じがしなくてどうも嫌でした。
まあ そんな中で、唯一のエコ(?)マイバッグを持つのは、ウチにビニール袋が増えてしまって、収拾が付かなくなってきているからだし。



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考えてみてもどうして今まで思いつかなかったのか不思議なことなのですが、今年から支柱を縛ったり、苗を支えたりするのに、麻紐を使うことにしました。
たぶん、大量に売られていなかったのと、それまで使っていた荷造りのビニール紐が安価で別に不便とも思っていなかったからだと思うのです。


事の始まりは、昨年秋、トマトの撤収です。
例年の様に解体をしようとした支柱、ところが、昨年から雨よけを作ったので、これを解体するのがそれは一苦労でした。
shogame1も台風にも負けないように頑丈に作ってくれたので、益々解体が難しく、オマケにハクビシンのような獣の襲来で、完全防備のネットも張ってあり、さらにその直前に台風の襲来とかもあって、やたらと補強もしてあり、それはもう残暑の中でうんざりするような作業でした。
その時に、ビニール紐をハサミで切りながら、短くなった紐をいちいち拾っては袋に入れ、山のようなゴミをだしました。



秋 たまたま行ったHCで、大きな麻紐のロールを見ました。
この紐を使えば来年、トマトの雨よけと支柱組を解体の時、もっと楽なのでは?と思ったのです。
何しろ相手は麻ですから、ハサミでぱちぱちと切った後、拾わなくて良いのですよ!
そのまま土に戻ってくれるっていうじゃありませんか。
お値段はかなり高めにはなりますが、使うことに決めました。

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そして今年から始めたのです。
麻の紐なんてもうどこの家庭菜園でも使っていらっしゃるのかも知れませんが私としては、遅まきながらも新発見という感じなので、
「これって私のエコだね」って満足なのです。



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そして、一度やってみたかったのが コンパニオンプランツ。
雑誌に出ていた「トマト&落花生」を実践してみるつもりなのですが、何しろトマトがあの状態だったので、とりあえず畑には今黒いビニールが敷かれています。
トマトの調子が良ければ、5月3日〜6日の間にこの黒ビニールを取って落花生を撒くつもりです。
落花生は、高温でないとなかなか発芽しないので、丁度良い頃かも知れません。


このコンパニオンプランツが無かったら、欲しいのがワラです。
何しろ黒ビニールは、雑草は生えてきませんが、蒸れるし、強風で飛ぶし、追肥とか水やりとか面倒だし、第一撤収の時に、汚いゴミが山ほど出るし。
出来ることなら、黒ビニールを止めてワラにしたいのです。



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ちょっとだけで済むので、カボチャの苗には敷ワラを使いました。


ところがこのワラは、ほとんど手に入りません。
いえ お金を出せば、ぎゅっと掴んだ10センチくらいの一束が120円くらいで売っているのですが、
そんな束10束やそこらではたりませんし、ちょっと腹も立つのです。
でも ワラは昔のように、お米の副産物としてはもう出てくることはなく、収穫時に機械によって田んぼにまかれてしまうのです。
唯一 馬や牛などの牧場と契約して「堆肥」を作るためには、ワラを残しているようなのですが。

こうやって考えて実践してみると、やっぱりエコって自分がお得になって、楽しいことでほんの少しだけ地球に貢献できるってのが良いような気がします。

さて このワラについては、いささか長くなるので次回と言うことに。
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by shogame2 | 2008-04-30 16:50 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(36)
今年はさらに進化
昨年は、初めてトマトの雨よけを作りました。
雨が降ってもかなり避けられるせいか、トマトの裂果がとても少なくてしかも美味しかった!
ということで、今年も雨よけを作ることにしました。


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ちょっと不思議なアーチ。
トンネル用の支柱とはちょっと違うような・・・って思いません?

今年は、雨よけトンネルも昨年のようにして造るのはちょっと大変だし、あれ解体もかなり大変なんです。
で、もう出来上がっているモノを買おうと思ってHCに行ったのですが、かなりのお値段。
どうしようか迷っていたら、shogame1がこんなモノを見つけたのです。
これ 今ある16πの支柱にパチッとはめ込むのです。


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ほら こんな感じ。

それでも ほかにも色々と畑の資材の出費がかさんだので、今年は一畝だけ。
もう一畝のトマトは、調理用なので、今回は我慢して貰います。






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資材の出費と言えば、昨年は獣よけネットを10cm角のネットにして大失敗。獣にやられたので、今年は1cm角の小さい編み目のネットを奮発。


その後の病気のトマトを心配しながら、でも今のところは変化無しなので、とりあえず今日の所は雨よけの骨組みの組み立て&獣避けネット張りで一段落。
後は元気に復活するトマトを待つのみです。
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by shogame2 | 2008-04-28 22:51 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(24)
土力を信じて
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これってトマトの病気でしょうか。撮影は1週間ほど前。
発端は、サンマルツァーノ。
今は、シシリアンルージュまで蔓延しています。
理由は不明。
かなり心配しています。


だいたいこんな時期に トマトが病気になるなんて普通はちょっと無いことだと思うのですが・・・・。
考えられる理由は、ちょっと前に有った寒の戻りと雨。
これで、何らかの病原菌が入ってしまった。のでしょうか。

いずれにしてもベランダに置いておいても 次々写るし、これから良くなるとは思えないので今日サンマルツァーノとリオグランデは定植しました。


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病気がひどい葉はかなり刈り取ったので、少し落ち着いて見えます。
でも 今日関東地方は雨交じりのちょっと寒いお天気。

本来なら長い支柱を組むのですが、とにかくこの雨と寒さを少しでも回避するため、黒ビニールを敷いてトンネルにしました。


後は、土の力でトマトが成長してくれて病気に打ち勝ってくれることを願うだけです。






さて、こちらも心配な方。
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先日ようやく発芽した満願寺唐辛子は、今やっと本葉が出ていたところ。
夏の収穫時期までに ちゃんと大きくなれるのでしょうか。


          頼むよ〜!まんがんじっ!



  そして、トマト達も頼むよ〜!
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by shogame2 | 2008-04-26 18:02 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(22)
イチゴの不思議
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イチゴが説明書通りきっちり3週間かかってようやく芽を出しました。

「え?イチゴの芽?」って思われた方多いですよね。


私も去年までは、イチゴは苗から作ると思っていました。
もちろん市販されている日本のイチゴは、私の知る限り全て苗です。



f0097970_1911764.jpgこのイチゴの種はイギリスイタリアのもの。
ランナーで増えるのではなくて、株分けするそうです。しなければ、その年一回限りでお終い。
種はそれはそれは小さなモノで、1mm以下です。
あんパンに付いている芥子の実よりまだまだ小さい。
出てきた双葉がまた小さい小さい。写真を撮ろうとしても、もうかなり小さいモノにはピントが怪しい私の目でいっくらピントを合わせようとしてもいっこうに合わないのです。
一枚の葉っぱの大きさも1mm程度です。

※すみません。ちゃんと袋の説明文を読んだら、原産はイタリアの種でした。ヨーロッパでは、広く楽しまれているようです。
フランス名:フレーズデボア



さて、このイチゴも含め、そもそもイチゴの種ってじゃあどれ?
ってお思いになりませんか?

おそらく大抵の方は、あの赤いイチゴのツブツブだと思われるのでは?
私も数年前まではそうでした。
何年か前の新聞にその話題が出ていました。

それによると、あの種だと思っていたツブツブ、

本当は果実だった!

果肉のない果実です。
あの種のような果実の中にさらに小さな種が入っているのです。
じゃあ あの赤い部分は何?って言うと花托(かたく)と言ってめしべを支える土台の部分。受粉をするとその部分が大きく膨らんであの赤いイチゴになるんです。

普通果実とは、受粉でめしべに花粉が付くと、その下の部分の子房が膨らんで出来るのですが、
イチゴの場合は、その子房が未発達のままその中に種が出来るのです。

だからイチゴって、あの赤い土台に沢山の果実が付いた集合体なんです。





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さて 畑のイチゴはというと、昨年が猛暑の夏だったため、秋に定植した苗が全体に小さめ、しかも今年の冬は真っ当に寒かったので、今ひとつ苗の伸びが良くありません。
実も例年に比べると小さいですが、それでも可愛い緑の実を付け始めました。
これは宝幸早生。



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一方 新しく投資した高級苗、クィーンベリーはというと、苗はグングン大きくなって来たのですが、実は今ひとつ。
まあ今年初めてですから、だめでもこの苗を育てて孫を増やし、秋には沢山の苗にするって感じでのんびり行こうと思っています。
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by shogame2 | 2008-04-24 19:34 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(30)
菜花撤収っ!
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菜の花が綺麗で良い香りな〜んて言いながら食べていたら、どんどん巨大化して背丈はみんな1mを越しました。

慌てて撤収です。
と言っても「スポッ」なんて抜けません。
地下は、巨大化した大根のような根っこになっているので、シャベルを入れても私の力では抜けません。
やむなく地上20cm以上を撤収です。
地下はshogame1に掘り起こして貰います。
これで一株分。
あと10株くらい有ります。トホホ


本当は、種を採種しようと思ったのですが、アブラナ科は交雑しやすいので諦めることにしました。きっと又来年もどこからか芽が出てくるでしょう。

捨てる場所はもう無くなってきたので、頑張って地下40cmまで穴を掘ってそこに埋めました。今の時期なら3ヶ月もすれば土に帰るはずです。






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今年もカリフォルニアポピーの花が咲きました。
和名は花菱草。洋名の方が何となく元気があり明るいこの花に合っていそうなので私はいつも洋名で呼びます。

前の畑で突然の退去命令が出てあたふたしたり落ち込んだりしていた時、いつも私を励まし「大丈夫」と後ろを押してくれました。
開発関係の会社と交渉をする勇気をくれた花でもあります。



こぼれ種を少しだけ持ってきて、新しいこの畑に撒いて2年、
今年は綺麗に咲き揃いそう。
どうやらこの花も新しく咲く場所を見つけたようです。
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by shogame2 | 2008-04-22 15:13 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(14)
夢だったの
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昨日の収穫、14本。
こうやって 竹の器に乗せて見るのが夢でした。
そのくらい投資をして そのくらい報われず今日まで来ました。

何しろ、駄目になったグリーンアスパラの苗の所に 場所がないばかりに又新しい苗を植えては駄目にしてを繰り返したのですから。


ちょっとした感動なんです。






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さて そのグリーンアスパラを 一番感動的に一番美味しく食べるのは・・・・・。
と 考えました。
そりゃあまるごとでしょ。


と いうことで、まるごとをさっと塩ゆで。
熱々のウチにバターにからめて、パルミジャーノチーズをすり下ろして、グリルで焼くこと約10分。丁度チーズが溶けたら出来上がり。
チーズ好きの私は、さらにもう一度チーズをかけてしまいました。

サッとしか茹でていないので、グリーンアスパラの旨味は逃げず、シャキッとした歯触りも残っています。
チーズの塩味が、グリーンアスパラの甘みを引き立てる感じで美味しかったです。





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もう一品は、パスタで。
斜めに切ってニンニクと炒めたアスパラガスにパスタを和えて、温泉卵を乗せます。
食べる時にパルミジャーノチーズが有るとさらに美味しくなります。
グリーンアスパラは、炒めるだけでも充分柔らかく、シャキシャキ感も残って茹でるより美味しいと思います。

温泉卵は自家製です。
小さめの鍋にお湯を沸かし、ぐらぐらと沸騰したら火を止め、コップ1ハイくらいの水を入れ、そこにそっと冷蔵庫から出した卵を殻のまま2個入れます。
待つこと9分~10分。
水に放してさめたら、そっと殻を剥きます。
半分近くまで剥いたら、スプーンでそっとすくって取り出します。




グリーンアスパラは、アスパラギン酸というアミノ酸を沢山含んでいて、疲労回復に力を発揮します。
又、動脈硬化を防いで、高血圧を予防したり、コレステロール値を下げたりとなかなかの優れもの野菜です。
発ガン性物質の解毒作用も有るらしいです。



そんな美味しくて優秀な野菜が、初めてこんなに沢山採れて、まだまだこれからしばらくは楽しめそうなので、うはうはなshogame家です。
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by shogame2 | 2008-04-21 17:49 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(22)
せっかちとのんびり屋
関東地方は、昨日より大雨で、畑仕事が出来ません。
それでも季節は春なので、ベランダに出してある夏野菜の苗は、なんだか大急ぎで大きくなっているようです。
中でもシシリアンルージュは、とってもせっかちで・・・・・。



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ほら もう小さなツボミを付けています。
定植の時にツボミが有った方が、実の成る向きを外側に出来るので、この成長は有りがたいと言えば有りがたいのですが、ちょっと急ぎすぎない?

この調子だと 来週あたりもう花が咲いてしまいそう。
畑では準備も全然出来ていないし、この雨だし
GWまで持ってくれるでしょうか。







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いっぽう ナンの変哲もないこの種。
実はケッパーの種です。
コットンに水を含ませて置いてあります。


昨年miyaki_yaさんからわざわざイタリアから持ってきていただいた種なのに、どこかに紛失してしまい、それでも是非作ってみたかったので、ネットで購入しました。
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説明書には4月頃撒くと出ていたので、上旬に種まきをしたのですが一向に発芽せず。
一緒に撒いたイチゴも発芽せず。






セルトレイにも撒いたり・・・・・

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紙ポットにも撒いたり・・・・・
したんですけどね。


だいたい、ちゃんと説明を読んでいなかったからいけないんだ、と
昨日じっくりと説明文を読んでみると・・・・。



なんと発芽までには3ヶ月もかかるんですって!



まあ おおらかなイタリアのことですから、あり得ないことでは無いのかも知れませんがそれにしても3ヶ月だなんて!
日本では考えられな〜い!
さらに、写真のように、あれにもこれにも撒いてしまいました。
3ヶ月後 見事100%発芽したらどうなるの?


それにしても、種まきの写真じゃあまりにもつまらないので、ケッパーの可愛らしい種の袋の写真でもご覧下さい。
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ところで 先ほどの文面で「一緒に撒いたイチゴも発芽せず」ってどういう事?って思いました?


この事については、またの機会に・・・・。
ということで。
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by shogame2 | 2008-04-18 11:34 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(28)
畑のお姫様と女王様
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ブルーベリーの花が咲きました。
これは白い花、薄緑の葉も出てきていて瑞々しく可愛らしくも可憐な花です。

この花を これから剪定してちょっと取らなくてはなりません。
これはラビットアイ系で、そのままにして全て実にしてしまうと、小さくてじゃりじゃりとした食感で美味しくありません。
とっても勇気の要る作業なんです。
出来ることならみんな実で食べたいですけどね。
どういう訳か、ハイブッシュ系は、全部実にしてしまっても充分シューシーで美味しいのですけど。


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こちらは品種が違うブルーベリー。
うっすらとピンクがかって上品な感じ。

このブルーベリーの花がお姫様なら、

今 畑で女王様は・・・・









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こちらの方。
キヌサヤの花です。
ビロードのような紫色の花びらは、毎年見ても飽きません。
上品で凛とした気高ささえ感じる花です。
スナックエンドウとグリンピースの間に植えて、見分けやすくするつもりが、すっかり花が気に入ってもう何年もこの品種です。



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花が終わると直ぐにキヌサヤが出来ます。

「キヌサヤ地獄」はもう目の前です。
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by shogame2 | 2008-04-16 15:18 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(19)
苦節15年芽目の快挙なるか?!
「いったいいくら投資するの?」
毎年shogame1から聞く言葉。

はい 私 グリーンアスパラには、ずいぶんと投資しました。
最初は種まきをして、3年待つうちに、ほんの数本になって、
その後は、高い苗、安い苗、買いましたね〜。
その都度、植えて様子を見るのですが、大して大きくならずにダメになってを繰り返しました。
原因が分かったのは2年前の畑の引っ越しの時でした。



その原因は・・・・。



グリーンアスパラって、宿根のくせに連作がダメなんです。
全く知りませんでした。
宿根だから、やたらな所に植えられないので、
場所を決めてずっと同じ場所で育てていたのです。

なんでも アスパラには良くない特殊な菌があるそうで、
一度植えたところにはその菌が残って居るんだそうです。
なにも知らないおばかな私は、そんな菌の残る場所に高い苗、安い苗を、せっせと植えてはダメにしていたのです。



新しい畑になった2年前、大変な思いをして、7本のアスパラを移植しました。
その時に、改めてちゃんと育て方を調べた時に分かったのです。
引っ越しをして1年目の昨年は、まあ収穫が有ったには有ったのですが、
細かったりまとまった量も少なかった。
一回の収穫ではちょっと足りず、2、3回収穫を待ってからだったからなんだか鮮度もね〜。

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それが 今年ほら なんだかちょっと 


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なにやらニョキニョキ、
それも結構太めの感じ!
これって幸せの豊作予感???


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さっと数えただけでも10本以上有ったし!
もうワクワク ワクワク ワクワク


何でだろうね〜。畑を引っ越して2年、
土に馴染んできたこともあるし、もしかしたら「落ち葉&菌床堆肥」がとってもよかったって事?
そう言えば「落ち葉&菌床堆肥」で昨年秋から育てている野菜達。
すごく調子良さそうだし。


この分で行くと、今年は初めてshogame1にこれまでの投資額を問われなくて済むかも知れません。



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★おまけ★
あんまり土が美味しそう思えたのか、1mも横にあるラズベリーが地下を通ってアスパラまで伸してきてしまいました。

どうしよう このラズベリー。
それはそれで、困った困った。
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by shogame2 | 2008-04-14 14:28 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(20)
ようやく発芽
今年の夏野菜の種まき、トマトと島唐辛子は普通に発芽し、順調に育っているのですが、ズッキーニと満願寺唐辛子がどうもいけません。
ズッキーニは、一つだけ発芽し後は音沙汰無し。

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が、ようやく芽が出てきました。
芽が出ると 大きくなるのは早いズッキーニです。
これで、 先日畑に定植したズッキーニと一緒にちょっとずれて楽しめると思っていたら、畑のズッキーニは大風でトンネルが飛ばされ茎が回されダメになってしまいました。もうがっかりです。
なので、今のところ、このズッキーニに頑張って貰います。
この品種は「ズッキーニ・ジェノベーゼ」花も美味しいらしい・・・。



もう一つ、黄色ズッキーニをmiyaki_yaさんからいただいたのですが、こちらは苦戦中!
もうダメかなあ。miyaki_yaさんにお詫びしなくちゃいけないかなとか思っていたら、f0097970_1256796.jpgナンと今朝、こんな感じに発芽しそう!
頑張れ〜黄色ズッキーニ









芽が出ないと言えば、今年はどうしたことか、満願寺唐辛子の芽がいっこうに出ず、もう諦めかけていたその矢先 ついに発芽を見ましたっ!
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何で発芽しなかったんでしょう。
一番考えられるのは、発芽温度が足りなかったこと。


トマトは、比較的温度が低くても発芽するのですが、唐辛子やピーマンの類は高温でないと発芽し辛い事は知っていました。
でも島唐辛子もあっという間に発芽したし・・・。



半ば諦めていたけど、念のためと思って、温度計を発砲スチロールの中に入れてみたら温度は25度。
もうちょっと保温を強化して28度まで上げてみたところ、なんと3日ほどで発芽しました。しかも1本で良いのに3本になってしまいました。

満願寺唐辛子、発芽温度はどうやら一番高いようで30度近くにならないと発芽しないみたいです。
今まで、温度なんて計ったことも無かったのですが、こうやってなかなか発芽しない時は、ちょっと計ってみるのも良いかも。

うん、満願寺唐辛子の発芽温度28度以上だよ!一番高温だよ!
覚えておかなくちゃ。


今日は久しぶりに晴天になってきました。
週末もお天気は良さそうです。
そう言えば、ここ2日間、キュウリは夜も外に出してみたのですが、これ 案外大丈夫そう。
明日 思い切って植えちゃおうかな、なんて思っているのです。
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by shogame2 | 2008-04-11 13:06 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(22)