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タヌキ出没!?
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いや・・・・、
大変失礼いたしました。


実は、これ ズッキーニです。
今年作った品種なのですが、とっても美味しくて、それでは来年用に種も作ろうということになり、丁度取り忘れたものが3個ほど有ったので、そのまま放置して置くことにしたのです。


そうしたら、それがとにかくどんどん大きくなって
止めどもなく大きくなって・・・・・・









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こんな感じに!
まだまだ大きくなりそうで・・・・・。
ところが困ったことも発生しました。
この所 食べる方のズッキーニがさっぱりできなくなってきたんです。

どうやらこの巨大ズッキーニに栄養を取られてしまっている様子。
今からでは遅いかとも思いましたが、とりあえず収穫(?)して、木の方の負担を減らすことにしました。



ズッキーニは、これ以外にも後撒きのものが2本ほど、それとmiyaki_yaさんにいただいた
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クリーム色のちょっと不思議ズッキーニが取れ始めました。
このズッキーニも、普通のズッキーニと味は同じ。
食感はちょっと柔らかめです。
一口にズッキーニと言っても 本場イタリアには色々な種類が有るものですね。


それにしても ズッキーニの種取って、どうなんでしょう。
私が持っている種取り用の本によると、木にならせたまま黄色くなるのを待つようなことが書いてありましたが、この巨大ズッキーニのために肝心のズッキーニが食べられなくなるのもどうかと思うし。

収穫した巨大ズッキーニはと言えば、畑に放置・・・しかないです。
こんなのが3本もあるんですから。
このまま少し様子を見ることにします。



どうか種が取れますように・・・・。
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by shogame2 | 2008-06-29 07:33 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(32)
ちょっとマイナーなの
家庭菜園の王道と言えば、『トマト・ナス・キュウリ・トウモロコシ』あたりでしょうか。他にもピーマンとかオクラとかメジャーな野菜達がありますが、今日の野菜は、私の畑でも最近作り始めたちょっとマイナーな野菜です。



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コールラビです。イタリア野菜で、昨年ブログ仲間のmiyaki_yaさんから種をいただいて今年初めて作りました。
どこが収穫時なのかよく分からなかったので、種袋の写真を頼りに収穫。
お料理は、ネットで調べたら案外メジャーな野菜なんですね。

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今夜はベーコンを使ってコンソメ仕立てのスープにしました。
赤いものは、シシリアンルージュ。
火を止める直前にお鍋に入れます。
トマトのカタチが残るように火を通すのがポイント。
こうすると スープを食べている途中でトマトの酸味がアクセントになるので私は大好きです。

さて 肝心のコールラビのお味ですが、大根とキャベツの芯の中間のような不思議な味。でもイヤミのないお味で、和風の煮物にも合いそうです。
検索をかけた時に生で千切りで食べていらっしゃる方も多かったです。
こんどはそれも・・・・。





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ショウガの発芽です。昨年は間違えて葉ショウガを買ってしまったようで、甘酢漬けとか作るのが大変でした。今年はちゃんと大ショウガ。
5月上旬に植えてようやく先週発芽です。ショウガは、とにかく気温が上がらないと発芽しないし乾燥にもとても弱いので、ワラを敷き真夏は水やりも欠かせません。
でも 堀たてのショウガの香りと辛さは一度味わったら忘れられません。
真夏にまだ小さいのをちょっとだけ掘って、薬味にちょっとだけ使う楽しみも。




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なんの変哲もない雑草のようですが、金ゴマです。
そろそろツボミが見えてきています。
脇芽は取った方が良いそうなので、ちょっとハサミを入れました。

こんなの作っているの、この金ゴマをいただいた私のゴマ師匠うらべにさんと私くらいのものかと思っていたら、じゅんじゅんさんも作っていらっしゃいました!
育てるのに手間はかかりませんが、収穫はなかなか手間がかかります。
でも昨年は、丁寧にやり過ぎたので今年は『うらべに方式』で行こうと思っています。
サイズ違いのアミを沢山集めなきゃ。




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ただの地這いキュウリ・・・・ではなくて『白瓜』です。
昨年知り合いの方にいただいて、浅漬け(っていうか簡単塩もみ)にして出したらshogame1がとっても気に入って今年初めて作りました。
きゅうりより もっとさっぱりして、お茶漬けに合います。


ご紹介した野菜、どれも作るのに手間のかからないものばかりです。
コールラビだって、追肥なしだったし。
でもちょっと畑に余裕が無いと家庭菜園ではなかな作れない。
私はやっぱり恵まれていますね。
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by shogame2 | 2008-06-26 21:26 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(26)
3粒でもパスタ
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昨日収穫したシシリアンルージュは、たった3粒でしたが、それでもシシリアンはシシリアン、ということで当然今日のお昼ご飯は、トマトパスタ。

と 言ってもなにしろ3粒なので、ざく切りにしておいて、厚切りのベーコンと茹でたインゲンを炒めた後にパスタと一緒にサッと和える程度に。
あ 唐辛子はお約束なので忘れずに。


酸味が効いて美味しいのですが、やっぱりシシリアン本来の美味しさはこの量ではまだまだ難しい。

やっぱりこのトマトは、トマトソースにするくらいの沢山の量で作るにかぎります。



そう 丁度こんな感じになるくらいね。
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by shogame2 | 2008-06-24 20:51 | オイシイもの | Trackback | Comments(20)
ぴっかぴかの一年生
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我が家の畑でもようやくトマトが赤くなりました。
サンチェリープレミアムです。

と言ってもまだほんの2粒で、ぽくっと食べてしまえばその場でお終い。

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それでも こうやって今年一番が成っているのを見るのは、毎年とても嬉しいものです。


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シシリアンルージュもようやく。雨のせいでちょっと「ひび」が入っていますが、まあよしです。
でもシシリアンルージュで、美味しいトマトソースのパスタを食べようと思ったら、8粒くらいは無いと難しい。

ちょっと待って集めるか、トマトのパスタとしてざく切りにして食べてしまうという手もあります。
トマト料理を色々と考えられる楽しい季節到来です。






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昨年は、確か無かったと思うタチアオイ。
畑の入り口に堂々と咲き誇っています。
種でも飛んできたのか、それとも見落として草刈りの時に刈ってしまったのか。
ともかく 今年はこの梅雨のうっとうしさを吹き飛ばしてくれる晴れやかな美しさに、思わずシャッターを切りました。
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by shogame2 | 2008-06-23 15:47 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(26)
畑の景色



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この絹のような一本一本が、やがて出来る甘露のの一粒一粒と繋がっています。
そして、甘露の一粒一粒は、天空からの黄金の雨が無ければ、決して結実することはないのです。







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一本から何本ものトウモロコシを収穫しようと欲深をすると、決して粒ぞろいの美味しいトウモロコシは望めません。
そこで、一本のトウモロコシの木には一つのトウモロコシ。
余分に出た分は、ベビーコーンとして収穫し、塩ゆでにしてサラダにしたり中華料理にも使えます。
あのトウモロコシにならなくても、美味しく食べてあげるのが一番です。






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トウモロコシの直ぐ近く、セージの花には、せわしなく働くミツバチが。
カメラの事なんて全然気がついていないようで、一心不乱に蜜を集めています。




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ラズベリーの所にあったあの卵からかえったのでしょうか。
たぶん 生まれてから そう大して経っていないカマキリの子供。
それでも親はそばにはもう居ないのです。

たった一人で、でも頑張って大きくなって、今年も夏の畑の守り主になってね。
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by shogame2 | 2008-06-21 14:25 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(18)
元気です!
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ちょっと目には、トウモロコシの葉っぱに見えますよね。
確か芽が出てきたばかりの時も、トウモロコシにうり二つでした。


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実は種まきをしてから2ヶ月が過ぎた『ハトムギ』です。
どうなってくるのかと思っていたら、まんまトウモロコシ!?

今背丈は私の膝くらい。
あまり肥料らしい肥料も要らないらしようなのですが、ちょっと力が足りない感じがして、途中で堆肥と油かすを少々撒きました。
そうしたら青々として茂ってきました。

目的の『麦からワラ』というイメージがちょっと湧きにくいですが、副産物の予定だったハトムギがどんな風に出来てくるのか・・・。
なんだかワラよりそちらの方が楽しみになってきました。





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フランス名:フレーズデボアと言われる、イタリアのイチゴ。
本当に小さな種から本当に小さな芽が出て、本当に小さな苗になり、心配しながらも畑に植えてから約1ヶ月。
今年は大流行中の芯食い虫にもかなりやられて、苗は半分以下になりましたが、20株くらいは育っています。

これで苗の大きさは、7,8cmくらい。
まだまだ小さいです。
それでも芯食い虫にやられなければ、親指の先ほどしかなかった小さな苗もちゃんと育ちます。

どんな風な実が付くのでしょうか。
どんな大きさになるのでしょうか。
甘いの?酸っぱいの?
とっくに終わってしまったイチゴを思い出しながら、畑に行くたびに楽しみに見ています。
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by shogame2 | 2008-06-19 20:35 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(20)
久々の畑
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北の国で花やウニと戯れている間に、畑ではすっかりブルーベリーが色づいていました。
有りがたいことに 今年も豊作のようです。

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昨日の収穫。

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しかも かなりの大粒で、500円とはいきませんが1円玉くらいの大きさのものもかなりあります。

こうなると そのままヨーグルト用のソースにだけしてしまうのはもったいない感じがするし、だからってお菓子を作るのもそれ程今は食べたい感じでもないし。(ちょっと飽食気味なので)
いっそのこと生でぽくぽく食べてしまおうか・・・、いやいやそれはもったいないとか、色々と迷う今日この頃。




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今年は、例年よりちょっと早撒きしたらもう出来はじめたインゲンです。
ずっと蔓有りのインゲンを作ろうと思っていたのですが、昨年このインゲンに出会って考えを変えました。
蔓なしですが、このインゲンは美味しいです。
野性味は少ないですが、甘みが強く柔らかくとても上品な味。
スレンダーで曲がりも少なく、すじは全くありません。
雪印種苗が作っている『ベストクロップキセラ』
当分これで行く予定。





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「今年のズッキーニはあまり大きくならない」なんて思っていたら、旅行中にしっかり巨大ヘチマズッキーニになっていました。


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どうせならと こちらはそのまま残して、来年の種用にします。

それにしても、知らずに上から覗いたら、何がいるの?ってくらい大きくてちょっとビックリです。
これで 長さは約50cmくらい有ります。
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by shogame2 | 2008-06-18 14:30 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(24)
これでもかっ!ウニ三昧
北海道で食べるウニは違うんだって聞いていたので、これは行く前からとっても期待していました。
しかもその数日前から『蝦夷バフンウニ』が解禁になっていたのです。






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でも 残念ながら写真のウニは『北ムラサキウニ』
それでも 全然違うんですよ。

何が違うのかというと、東京あたりで食べるウニは、型くずれを防ぐためにほとんどがミョウバンが添加されているのです。


最初に食べたのが、この『北ムラサキウニ丼』だったので、これはもう
「うひょよ〜っ!」って感じです。
とにかく甘くて味が濃い。
お醤油なんてほとんどかけないで食べられるくらいです。




そして その夜は・・・・・・。









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蝦夷バフンウニと北ムラサキウニの食べ比べ〜〜。
左のちょっと黄色っぽいのが北ムラサキウニ、オレンジ色のが蝦夷バフンウニ。
これはね〜、食べ比べてみるとはっきりと違いが分かります。
蝦夷バフンウニは、トロ〜リとして甘い感じ。とっても濃厚なクリームのような味わいです。
これを先に食べてしまうと、せっかくの北ムラサキウニの味がまるで無いように思えるほどです。



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これは、ソースがウニソース。ふっふっふっ。
お料理は、厚手のイカみたいなのが表面だけを網焼きしたホタテで、その向こうは蒸しアワビです。ふっふっふっ


他にも、本州での旬が冬のヒラメが、あちらでは今が旬。
お刺身として、出てきます。
そして、有名なホッケですが、もちろん干物も有りますが、美味しかったのは生ホッケのお煮付けだったり、私が知っている甘エビの倍以上有る甘エビとか巨大ボタンエビ。
ふっふっふっ。





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そして お土産は大奮発の『蝦夷バフンウニ』と『特大甘エビ』
最近では、殻から出して海水に浸けたまま持って帰ってこれるのです。
一日持ち歩いたので、ちょっと柔らかくなってしまいましたが、shogame1感激のご対面『蝦夷バフンウニ』
もちろん熱々ご飯に乗せて食べていました。


土産は他にもこちらで食べるホッケの干し物とは全然違う北海道のホッケの干し物とか今回は、自分のお土産も沢山買ってきました。(いつも人のばかりで自分のを忘れちゃうので)

ただ一つ残念だったのは、『北海道のシシャモ』がどこにも売られていなかったこと。
このシシャモもこちらのスーパーで売られているシシャモとは似ても似つかないくらい美味しいの。
こちらも行く前から、絶対にお土産で買って帰るつもりだったのに残念でした。


インターネットでクリックすれば直ぐになんでも手に入る時代ですけど、こうやって行旅行先で、地元のおじちゃんと話をしながら買ってくるって言うのもそれはそれで結構楽しく心躍りました。


やっぱり北海道、おいしい物は、なんと言っても北海道ですね〜。
カニの季節にも行きたい北海道だし、しばらくうなされそうです。
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by shogame2 | 2008-06-17 12:45 | オイシイもの | Trackback | Comments(22)
花の島へ (2
f0097970_14411175.jpg実は、礼文島には、私の古い友人が家族と共に住んでいます。
彼女は写真家でエッセイスト。16年前この島に移り住んで、ご主人と共に花の写真を撮り保護活動をしています。
島では有名らしく、ちょっとビックリしたり、鼻高々だったり(笑)

今回、是非会いたかったのですが、彼女にとってはオンシーズン、残念ながら無理でした。
いつか又行く時があったら、今度はこの景色を見ながらゆっくりと話をしたいものです。






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       エゾスカシユリ(蝦夷透百合)




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     ミヤマオダマキ(深山苧環)




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       エゾカンゾウ(蝦夷甘草)




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       今年初めてのイブキトラノオ




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今年最後のレブンアツモリソウ(礼文敦盛草)とハクサンチドリ


実は 今回この『レブナツモリソウ』を一番見たかったのです。
レブンアツモリソウは、礼文島だけに咲く白いアツモリソウです。
絶滅の恐れがあるため群生地は保護柵で囲われており、見学の前日にこの見学コースが閉鎖されてしまったという、とても残念な結果に終わりました。
それでも 今年最後のレブンアツモリソウが、ちょっと寂しく咲いているのを撮影することが出来ました。
本当ならこんな風に咲いているのです。

花は、それでもまだ咲いているのですが、毎年心ない人たちが、この花を盗むそうで、今年も2株盗まれ、そのこともあったのか閉鎖されていました。
ちょっと信じがたい話ですが24時間の態勢で監視もされているそうです。
とても繊細な花で、撮影もフラッシュなどをたかないように指示されました。



いつか又 この花が咲き誇る時に是非来たいと思っています。
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by shogame2 | 2008-06-16 15:20 | 旅のお話 | Trackback | Comments(15)
花の島へ (1

f0097970_143827.jpgしばらくブログをお休みした間、実は北海道の『礼文島』に行ってきました。
高齢の両親を伴っての旅行だったので、ツアーを使ったものでしたが沢山の花を見、おいしい物を食べて帰ってきました。

東京が25度くらいの気温だった頃、この礼文島は11度。
どんよりとして風も強く、体感的には真冬でした。
ババシャツ、Tシャツ、フリース、厚手のヤッケ、軍手と帽子、トレッキングシューズ。
真冬の重装備で。





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       レブンソウ(礼文草)




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       シャク



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       チシマフウロ(千島風露)



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       オオカサモチ(大笠持)のつぼみ



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       ハクサンチドリ(白山千鳥)



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       ミヤマキンポウゲとチシマフウロ
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by shogame2 | 2008-06-16 14:40 | 旅のお話 | Trackback | Comments(8)