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暑い日はさっぱりが良し

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今年も ミョウガの花が咲きました。

ウチの畑、日当たりだけはとっても良くて、それはほとんど野菜にとってはありがたいことなのですが、このミョウガだけはちょっと可愛そう。
確か畑を引っ越した年はゼロ。(ミョウガの根っこを引っ越ししました)
昨年は、4.5個だったと思います。

でも今年は、結構豊作で、それはもしかしたら籾殻を敷いたことと、雑草を出来るだけ取らないようにした事(この場所だけは我慢)かも知れないです。




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夏野菜がどんどん出来てくるので、キュウリをメインにミョウガとシソ、島唐辛子をふやかしたお湯をほんの少しの辛みに、そして昨年産の我が家の金ゴマを香ばしく煎って和え物に。

月並みですが、全部我が家の畑で採れたモノ、
と いうのがちょっと自慢の一品。
他に塩、お酢を少々。


f0097970_22295085.jpgそうそう お酢はこれ。
せっかくの無農薬有機栽培の野菜ですから、お酢もせめて有機栽培の物を。
普通のお酢と比べると少々お高いですが、美味しいお酢です。
ウチでは黒酢も寿司酢もこれを使用。
今回は純米酢でしたが、玄米酢も美味しい。








私は、昔から夏だからって食欲が落ちたり、夏やせするという事が全くありません。
でもクーラーも苦手なので、熱々のコテコテも少なめです。

やっぱり夏は、暑い暑いと言いながらさっぱりとしたこんな物を食べるのが、日本の夏だなって思うのです。
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by shogame2 | 2008-07-30 23:01 | オイシイもの | Trackback | Comments(24)
畑の馬鹿力
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カメラを横にして撮っているんじゃないんです。
今朝畑に行ったら、ハトムギが見るも無惨になぎ倒されていたんです。

たぶん日曜日の夕方、あたりかな?と思うのですが・・・・。
夕立があったので。
昨日は畑にも行かなかったのですが、そんな様子も思い当たらないので。


実がつき始めたハトムギは、頭が重くなってきているので、横風には耐えきれなかったんですね。
って ソンなことはどうでも良くて!


今朝は、朝からとんでもなく良いお天気で、従ってとんでもなく暑くて、そんな中・・・・・、
ええ ええ もちろんこの後、全てのハトムギを起こしましたよ!


まず 手前から、鍬を持ちつつ
1)両手で起こして
2)それを背中に背負うようにして
3)鍬で土を掘って根本に土寄せ
4)足でぎゅ〜って踏んで
5)反対側も同じように鍬で土寄せ
6)足でぎゅ〜って踏んで

これを5mの畝5本分。
途中 3回くらい給水タイムを取りつつ、
もしかしたら、私このままこのハトムギの中で倒れて、誰にも看取られずひからびて死んでしまうの?なんてかすかに思ったりしつつ、

いやいや 負けてはならじ、と 火事場ならぬ畑で馬鹿力。
出てしまうから、なんだか悲しいんですけど。













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やりましたわよ!
しかも終わる頃には、曇ってきたりして・・・・。
しかもよく見ると、土寄せだけじゃなくて
ほら  なにやら 長い支柱が立っているでしょ?




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もう 2度と2度とこの作業はしたくないので、余っている支柱をかき集め、隣の畑の使わないであろう友人の支柱も事後承諾で借りて、このように防止策。
でも 反対側は紐だけなので、台風が来たら危ういのですけど。





頑張ったじゃん!自分!
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by shogame2 | 2008-07-29 15:12 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(23)
最強の4個・・・・になって欲しい

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ぽち1号です。
本当ならshogame1のお誕生日をこのスイカでお祝いする予定でしたが、春先の寒さなどで、生育が遅れ収穫はまだ2週間ほど先になります。

でもこのスイカ大きさは既に、直径40cmくらいありそうな巨大スイカに育っています。
その理由は・・・・・・・。








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ご覧のように、たった4個しか出来なかったからじゃないかと思うのです。

今年は、生育が遅れたことで私がちょっと焦ってしまい、まだツボミの雌花にむりやり受粉させたり、タイミングが悪く雨あがりの朝に雌花が開いたりで、どうも受粉が上手くいきませんでした。

この4個以降は、2,3個ほど出来ていますが、とても小さいし、栄養がそこまで行かないかもしれないのです。



それにしても心配なのは、巨大化したぽち1号。
たたいてみると もう透明感のある音がしてきています。
でも まだ30日ちょっとしか経っていないので、日数的にはまだ。
ここであわてて収穫すると、ろくな事はないのでは・・・と 
あと2週間、我慢をすることになります。
こうなったらとにかく我慢しますから、絶対甘いスイカになって欲しい!
神様、仏様、と切に願う日々です。

でもこのスイカ どうやって冷蔵庫で冷やすのでしょう?


今のところ4個のうち2個は同じ日に収穫の予定です・・・・。

生育不良じゃないんですけど
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by shogame2 | 2008-07-27 17:12 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(26)
約束
それじゃぁ、3ヶ月後にね。
って土に埋めたのは4月でした。



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そしてきっかり3ヶ月後。
もしかして、ひょっとして、これはケッパー?

だって、約束のきっかり3ヶ月後に発芽したんですよ。
なにしろ、ケッパーの発芽や小さな苗はどう探しても見つからないので、私も確証が無いのです。
それに全部で11粒撒いたウチのたった3粒だったし。




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3苗のウチ1苗は、残念ながらダメになってしまいましたが、2苗は今日ちょっと大きめのポットに植え替えました。


それにしても、3ヶ月ものあいだ、地中で一体何をしていたんでしょうね。


ひょっとして、私がちゃんと育てられるか試していた?
そんな気さえしてしまいます。


でも まだ絶対にこれがケッパーだという証拠が無いんですね。
かなり不安ですが、この苗を見ていると、約束を守ってくれたような気もしてくるんです。
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by shogame2 | 2008-07-25 17:15 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(22)
マメのタネ
今年は初めて、マメをタネとしても収穫しました。

毎年、マメは新しいタネを買っていたのですが、ソラマメなど20粒そこそこで、700円位するし、他のタネは、必ずと言っていいほど余ってしまいます。
昔は友人と分けたりしていたのですが、それも少々面倒になってきて、最近は結局捨てることになりもったいないと思っていました。

そもそも マメのタネはあまり持ちが良くなくて、しかも種まきをした後越冬させるので、ダメなタネだと翌年また買わなくてはならなくなるのです。
そんなこんなを毎年繰り返していたのですが、畑も広くなって沢山の美味しいマメを食べた後も放って置けることになり、それで第2の収穫、種取となったわけです。
ですから、昨年のタネ選びは、全て固定の在来種から選びました。




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言わずと知れたソラマメ。


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これを収穫するために、ひときわよく太ったソラマメの収穫をぐっと我慢して、こうして印を付けて、真っ黒になるまで畑に放置。
辛い日々でした(笑)




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こちら グリンピース。
グリンピースも中身が少ないのに高いタネです。
昨年は、どういう訳かほとんどがダメになって、春先にポット蒔きして、遅ればせながら食べることが出来ました。

タネはつるんとして、グリンピースがそのまま乾燥した物と空気が抜けた紙風船みたいにしわくちゃの物があり、これってどうなんだろうかと心配です。
確か買ったタネは、つるんとしていたような気がするんですけど・・・。




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こちらは、キヌサヤ。
グリンピースとほとんど同じ感じなので、莢から外したり保存用に袋に入れたりする時に混ざってしまわないようかなり気を遣いました。
キヌサヤは、もう食べられません!って言うくらい出来たので、途中からは半ば畑に放置したままでした。
莢の中の小さなマメがグリンピースみたいにグングン大きくなってとうとう同じ大きさになりました。
グリンピースよりちょっと緑色です。




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そして今年失敗組は、これ。
赤マメ。みつ豆に入っている塩マメが赤マメです。
これは、タネとして売っていなかったので、たまたま見つけた乾物屋さんで購入。
他のマメ達と同じように撒いて、同じように育て同じように育ったのですが、ことごとく茶色になりました。
一つも赤いの無し。どうしてかは不明。
この赤マメで、今頃みつ豆を食べるのが夢だったのに残念です。
そうそう 赤マメのお赤飯も食べてみたかったのに。

そしてもう一つの失敗はスナックエンドウ。
こちらは写真無しですが、みんなかびてしまったり、黒くなって明らかにタネとしては駄目そうな物ばかりになってしまいました。



さて、今年初めて収穫したマメのタネ。
秋になるとまず、ソラマメの種まきから始まります。

吉と出るか凶と出るか・・・・・。
今から かなりのドキドキ物です。
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by shogame2 | 2008-07-23 20:29 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(30)
hotで始めてcoolに締める
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連日暑い日が続いています。
こんな風に暑い日は、熱いモノを!

と言うことで、今日はナスとトマトのアラビアータ。
トマトは、イタリアトマトの細長い『たぶんサンマルツァーノ』
今回初めて切ってみたのですが・・・・・・。



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ちょっとビックリです。
なぜって、ほらあのトマト特有の「ジュルジュル」っとしたところが無いでしょ?

ナマで食べてみると、何というか
「もっさり」した感じ。
例えば、普通のトマトだと、畑でのどが渇いた時には、一つ採って食べてのどを潤すという感じですが、このトマト、畑で食べたらもっとのどが渇くかも・・・。
そういうトマトです。



でも それがトマトソースに使うと豹変します。
オリーブオイルで、炒めていくと甘みがグングン増してきます。
しかも水分が少ないので、あっという間にとろみのあるソースになります。
トマトとナスって、とっても相性が良いですが、これは特に良いです。
あらかじめ炒めて置いたナスをトマトソースの中に入れると、よく絡んでいっそう美味しい。

まだ『たぶんリオグランデ』の方のお味見が出来ていないので、何とも言えませんが、これは結構いける感じです。
ただ ナマ食はペケです。
難点は まだ育て方がちょっと分からなくて難しい感じ。



とにもかくにも はふはふ言って熱々のから〜いパスタを食べた後は、、、、










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冷たく冷やしたトマトのコンポート。
一度作ってみたかったんです。

今年は、野菜を主体にしたスィーツが大流行らしく、検索かけると結構出てくる出てくる。
でもこのコンポートは、昨年小冊子に出ていたもの。
トマトを甘く食べるってどんな感じだろうと思っていたのです。

品種は『フルーツルビー』
湯むきをした後、お砂糖のシロップでほんの5,6分、崩れないようにそっと煮ていきます。
その後あら熱が取れたら、私はコアントローとレモン汁を少々。
後は、冷蔵庫に一日置きます。
翌日、同じくコアントローとレモン汁を入れたゼリーと共にいただきました。

さて お味は・・・・。
不思議です。
だって トマト味っていう気持ちが有るから、なんだか足下をすくわれる感じ?
冷やして食べるトマトとは全然違うわけですから。
これはこれで 美味しいです。
ただ もうちょっと酸味を効かせれば良かったです。
元々のトマトが 甘い品種なので、もうちょっと酸っぱいトマトの方が美味しいと思います。

え? あまり美味しそうに聞こえない?
ふふふ、難しいところです。
好みから言えば、シロップで煮ないで、そのまま冷やしてレモンを搾って食べた方がおそらく好みだと思います。

ともかく ずっと気になっていた『トマトのコンポート』がようやく食べられて、かなり嬉しかったです。








そして畑では。。。。

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雨よけのビニールを取りました!
昨年は、真夏の間もずっとビニールをしていたのですが、そうしたら葉がチリチリになって花も咲かなくなりました。

今年は、早めに取ろうと思っていたのですが、昨日見たらちょっと病気になっていたり、アオムシが数匹居て、青いトマトに穴を掘っていたり。
天井もまたつっかえそうだったので、思い切って外しました。

この後雨は夕立くらいでしょうし、9月の台風の心配をするくらいなら、今の状況を改善した方が良いとの判断。


結局 雨よけって梅雨の時期を乗り切る手段だったのかな?
って気がしています。
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by shogame2 | 2008-07-22 18:33 | オイシイもの | Trackback | Comments(18)
私はここに!

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1本の枯れ木に寄り添うように伸びる若木。
アボカドです。スーパーで買ったアボカド。食べてしまった後、取った種をポットに植えたら、発芽して、そのまま部屋で育てていたのですが、昨年ついに部屋では育てきれず畑に。


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夏の間は元気に育っていたのに・・・・。

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やはり寒さには弱くて、年末にはこんな感じに。



それでも春になったら、また新芽が出てくるかと思っていたのですが、いっこうに出てくる気配もなくて・・・。



畑に植えたことを、ちょっと後悔しつつも、でもやっぱり南国の植物だからしょうがないと諦めて、今日抜いたのです。
そうしたら・・・・







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最初の写真。
昨年枯れてしまったお母さんの木に寄り添うように、アボカドの若木!
「私はここにいますよ!」と言わんばかりに すっくりと伸びています。


大あわてで、ちょっと離れた場所に植えもどし。
むげに抜いてしまわなくて、本当に良かった!

でも また冬には枯れてしまうんでしょうか。
ちょっと心配しつつも、アボカドの生命力に期待。




でも残念なことに、これ1本ではアボカドは成らないんですけどね。
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by shogame2 | 2008-07-20 23:42 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(22)
トマトも圧縮
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毎日 沢山のトマトが収穫できるようになってきて、嬉しい悲鳴です。

その中でもシシリアンルージュは、とても素直で優秀なトマト。
スクスクと大きくなって、スクスクと真っ赤な実を沢山付けています。

冷蔵庫の野菜室はとうに満杯になってしまったので、そんな時はトマトは圧縮するに限ります。
そう、とびっきり濃いシシリアンルージュのトマトピューレを作ってしまうのです。



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作り方は簡単。洗ったトマトを皮ごとミキサーにかけてそれを時間をかけてコトコトと煮詰めるだけです。
私は、いつも だいたい半分くらいまで煮詰めます。


味付けは一切しません。
一番の理由は、面倒くさいと言うことかな?ものぐさです。
他にも、この先色々なお料理に使えるよう、出来るだけシンプルに保存しておきたいのです。
味付けはしていないけど、特にこのシシリアンルージュは、煮詰めると甘みが際だって「お砂糖入れた?」って言うくらい甘くなります。


今回は大瓶6個分。
瓶の煮沸消毒や脱気はしているので、家で食べる分には相当置いておいても大丈夫。



さて 秋まで待ってからフタを開けるか、さっさとお料理に使ってしまうか・・・・、
難しい選択になります。

速報!トットットマトにたったっ大変なことが!
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by shogame2 | 2008-07-18 15:09 | オイシイもの | Trackback | Comments(28)
咲きました
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ハトムギの花が咲きました。
と言っても どれがどれやら分からないです。が、稲に似ています。
こんな事なら、もうちょっと理科の勉強を真面目にやっておけば良かったです。
ネットで調べても、雄花、雌花、雄しべ、雌しべ、これのどれがどれ?て言う感じです。
たぶんこれ全体が花なんでしょう。ってことで。


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もう少し引いてみると、こんな感じです。
上の写真より、もうちょっと進んだ状態のようです。

背丈は1.5m以上になりました。
ハトムギ畑の中に私が入ると、麦わら帽子がかろうじて見える程度。

今のところは、ウリハムシが飛んでいる程度で、他の害虫は見えません。
今後どんな風に実が出来てくるのか、かなり楽しみになってきました。




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by shogame2 | 2008-07-16 21:08 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(24)
トマトだぴょんっ!
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今朝は、こんな可愛らしい ミニトマト収穫。
う〜ん 食べるのもったいない・・・・・。







イタリアのクッキングトマトに少々難ありですが、我が家の今年のトマトが出そろいました。
なかなかの美人揃いなので、今日は皆さんに見ていただこうかと・・・。





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●フルーツルビー:一番上のトマトです。
デルモンテから出ている中玉のフルーツトマト。昨年初めて作ってその甘さに驚きました。苗しか売っていないし、ちょっとお高いのですが今年は奮発しました。小さめの普通のトマトくらいの大きさがあります。
重さ76g

●リトルサマーキッス:真ん中のトマトです。
これもデルモンテ。やはり苗からで今年初めて作ってみました。フルーツルビーと比べてみて来年どちらにするか考えるつもりで。
で、結論から言うとフルーツルビーの方が美味しいです。特に畑で丸かじりは、圧倒的な美味しさがあります。
リトル・・・も美味しいけど、大きさがちょっと中途半端。一口で食べようとするとブチュ〜って、汁が飛び散ってお行儀悪し。
重さ35g

●サンチェリープレミアム:一番下のトマトです。
トキタ種苗から出ているミニトマト。このトマトとの出会いはもう5年以上前。園芸店でスーパーサンチェリーという苗が出ていて、そこがスタートです。
種からは昨年初めて作りました。甘みはもう言うまでもなく、抜群の美味しさです。
今までにこれ以上甘いトマトは1種類だけ知っていますが、それはまだ種や苗が流通していないので育てられません。それを除けばこのミニトマトが私の中では一番です。
重さ25g





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さて問題のクッキングトマトです。私の軽率な野良仕事の結果、名前が分からないクッキングトマト。

●リオグランデ?このサイトを見る限り、一番上のトマトがリオグランデではないかと思えてきます。
ずっしりとして重たいトマトで、なかなか赤くなりません。
収穫もまだ2,3個なのでソースにもしていないし味は未知です。
重さなんと88g

●サンマルツァーノ?:同じサイトにサンマルツァーノも有るので見てみて下さい。こちらも何となくそんな感じですよね。
このトマトは、ずっと傷んだ状態でしたが、結構踏ん張って赤くなりました。こちらもまだ2.3個のためソースにはしていません。
週末あたりかな?それまでは、チルドでお休みです。
重さは55g

●シシリアンルージュ:今年とっても人気になりましたが、2年前mintboxさんのブログで見てから、翌年の春まで何と待ち遠しかったことでしょう。
昨年初めて自分で作ってみてまさに感動もの!あっという間に食べてしまって、瓶詰めも2,3個くらいしか出来ませんでした。
このトマトは、美味しいだけでなく畑でなっている姿形が美しく、さらにあの何とも言えない赤が、真夏のげっそりする畑作業をちょっと楽しくされてくれます。ナマで食べても美味しいのが嬉しいです。
冷蔵庫がシシリアンで満杯なのでそろそろストックのソースを作らなくては。
重さは32g






f0097970_14553746.jpg畑では、雨よけのビニールのてっぺんにトマトの先端がとうとう届いてしまいました。
昨年は、真夏にそのままの状態にしておいたら、上の方だけ病気になったみたいに葉がチリヂリになってしまい、花も咲かなければ実もならなくなりました。
まだまだそうなっては困るし、ビニールを取るのもちょっと早いかと思い、先端を切ることにしました。
どうせ又 脇芽が伸びてくるので、この状態でしばらく様子を見ようかと思っています。
8月になったら、雨よけを取ってしまっても良いかな?とも思っています。
ハウスではないので、どうやらこの辺が限界のようです。



トマトも次々出来てきて、冷蔵庫には日付の付けられた百均のタッパーが、列を成しています。
そろそろ 大々的なトマト料理を作らないとならないですが、なにせ2人家族。
使うと言っても知れているので、週末HCに行って保存瓶を大量に仕入れてこなくてはならないかなと思っています。
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by shogame2 | 2008-07-15 15:06 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(24)