<   2008年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧
晩秋の北陸へ・2
「弁当忘れても傘忘れるな」
nonkinaokomeさんから教わった北陸の格言。
教え通りに翌日は、ちゃんと傘を手に持って定期観光バスに乗りました。
最初は「輪島朝市見物」
上々のお天気だったので、まさかね、って傘を置いてバスを降りたら、一転にわかにかき曇り土砂降りに!
結局、300円という大枚をはたいて傘を買いました。

バスは、観光をしながら夕方金沢に到着。
そこからさらに北陸線に乗って山代温泉に向かいました。



2日目のお宿はこちら。このお宿は、以前から山代温泉に行ったら是非泊まってみたい宿でした。
4階のお部屋に通されて、ドアを開けると


f0097970_209078.jpg
窓の外には、紅や黄色の鮮やかに紅葉したモミジが!
源泉掛け流しのとっても豊かで良質の温泉にのんびりと入った後は、お待ちかねの夕食。


楽しみにしていたお料理の一部
f0097970_20422652.jpg
年が明けると直ぐに母の誕生日なので、その旨を伝えて置いたら、加賀伝統の祝い膳とお杯も用意してくれました。


f0097970_20432241.jpg
取り分けられたお料理「鯛の唐蒸し」、おからを鯛でくるんで蒸してあります。


f0097970_2045344.jpg
地元石川県で水揚げされたズワイガニのことは、加能蟹と言うそうです。
これはナマの加能蟹をその場で炭火焼きにしたもの。サッと焼いているので中はナマの状態。ぷりぷりであま〜いの。
ちょっと感動物の焼きが二でした。


f0097970_20494563.jpg
同じ加能蟹でもメスは「紅い宝石箱」という意味から「香箱蟹」(こうばこがに)と呼ばれているそうです。
オスに比べたら半分以下のとても小さな蟹ですが、内子と外子がたっぷりのこれまた美味しい〜ぃ、蟹でした。


f0097970_20543020.jpg
蟹も食べたかったけれど、この「のどぐろ」も食べたかったお魚です。
初めて食べました。赤ムツの仲間だそうです。
脂が乗った白身のお魚で、甘みがあってとても美味しい!

お料理は、ほとんどが加賀野菜や地の魚を懐石で頂きました。


この旅館は魯山人ゆかりの宿で、本物の魯山人の器も書画も見ることが出来ました。
お部屋が良かったのはもちろん、館内の装飾も上品、お食事も味は極上、器も凝っていて楽しく、若女将も上品でとても感じの良い方でした。
平日だったのに満室だったようで、お料理の部屋への運ばれ方がちょっと遅かったのが唯一残念なところでした。




翌日は、いったん金沢に出て、兼六園見物。
f0097970_21173313.jpg
園内は、まだまだモミジの紅葉が美しく、小雨に濡れてしっとりとした風情を楽しみました。

f0097970_21193821.jpg
冬を待つ松に美しい雪吊りが施されていました。

その後、近江町市場
ここでお約束の「海鮮丼」さすが、地元の市場だけあって、鮮度は抜群の近海の魚、しかも安い!
しかし、ちょっと電車の時間が迫っていたので、写真取り忘れました。

そしてお土産は・・・・・
[PR]
by shogame2 | 2008-11-30 22:01 | 旅のお話 | Trackback | Comments(18)
晩秋の北陸へ・1
f0097970_21445938.jpg

26日から3日間北陸へ、両親と行ってきました。
ご主人様は、またしても黒い子とお留守番です。スマンです。

飛行機は、一路能登空港へ。
小さな飛行機なので、高度も低いのか富士山がほぼ真横にくっきりと見えました。
恥ずかしげもなく撮影。
北陸は雨が多そうなのでデジイチは止めて、安いデジカメを買ってもらいました。スマンです。



f0097970_2150129.jpg
能登空港からは、乗り合いタクシーで日本百景の一つ九十九湾(つくもわん)へ。
遊覧船から、紅葉がスバラシイ!の図。

f0097970_21521044.jpg
九十九湾と言えば、この構図らしい。
運転のおじさんがわざわざ船を止めてくれたので、記念の一枚。





f0097970_21535585.jpg
この日のお宿はこちら
輪島の繁華街から車で10分くらいのお宿。
お部屋の窓から日本海が一望です。
温泉は、かなり良い感じ。お湯がちょっとぬるっとした感じで、お肌がすべすべになります。お風呂からも海が一望。夕方は、沖の漁り火が見えてなかなか風情があります。


f0097970_21585089.jpg
夕食は、いろりのある個室で。創作会席
右が先付け、ゴマ豆腐。
前菜は、早速、蟹の一口寿司。ふふふ。
ふぐのウニ和えとか、菊とエリンギの酢の物等々。
向こう側に新米の素揚げ。これがビールに良くあって美味しかったです。


f0097970_2265468.jpg
で、この後酢の物まで、すっかり写真を撮り忘れ。
この写真の前には、しこしこして超鮮度の良いお作りや、蟹しんじょう、焼き物では小さなステーキや一夜干しの柳カレイを目の前のいろりで焼いてくれたのに残念です。
この酢の物は、ヒラメの昆布締めと蟹を大根で巻いた物。

さすが輪島だけのことはあって、器に輪島塗が沢山使われていました。
お手入れ、大変だろうなとついつい主婦は思ってしまいました。


お天気にも恵まれて、北陸ってこんなに暖かいの?ってくらい暖かく。。。っていうか「寒い」と思いこんでいた老人2人とおばさんは、超厚着で汗だくの一日でした。


晩秋の北陸へ・2に つづく
[PR]
by shogame2 | 2008-11-29 22:40 | 旅のお話 | Trackback | Comments(10)
年中行事
f0097970_20342491.jpg

どんなに畑の整理が出来ていなくても、これだけはやってしまわないと、お正月が迎えられない。
と いうくらい我が家の畑にとっては、無くてはならない大切な作業。


それが、落ち葉拾いです。


今年は、昨年よりなんだか寒くなるのが早いみたいで、関東の北部でも昨夜は雪が降ったところもあるようです。
だからなのか、例年より早い落葉のような気がします。


いつもなら、一番最後12月になる頃に本格的に落葉する「クヌギ」が、今年はもう今頃からかなりの量が落葉しています。
もちろん、「クヌギ狙い」の私にとっては願ったりかなったり。

落ち葉堆肥を作るうえで、一番欲しいのが「クヌギの葉」です。
クヌギの落ち葉、園芸店などで腐葉土として売っている物は、他の腐葉土の倍以上の値段がするくらいちょと高級品。

f0097970_20421457.jpg

昨年な、この「クヌギ」を中心にして、コナラなどの落葉樹の葉を堆肥にしました。
この葉達、どうもこなれるのが早い気がします。
桜や、シイなどに比べても、油分が少ないので、かさかさしていて乾いていると手で持ってもぱりぱりと割れていきます。
重さもとても軽いので、集めた後の持ち運びもちょっと楽です。


まずは、70L〜90Lの袋で12袋を集めました。
目標は30袋。これに今年は菌床を混ぜていこうと思っています。
あと、秘密兵器。それは「ナットー」
なんでも発酵促進剤としてはとても優秀らしいのです。
試してみる価値有りです。

<30袋+菌床>で1年分の堆肥が出来る計算です。
でも 今年はあちこちで、開発のために森が壊されてしまったので、いつもの年みたいに、あちらこちらで収拾することが出来ません。
それに 結構集めている人がいるのです。



畑は、まだ残渣をきれいにしたり、土の天地返しもしなくてはならないのですが、とりあえずそれはさて置き、この落ち葉拾い30袋をやり遂げてお正月にしたいものです。


※明日より、ちょっと北陸方面に行ってきます。
寒いのに、物好きですけど旬の「蟹」が私を呼んでいる〜。
コメントのお返事少々遅れます、ごめんなさい。
[PR]
by shogame2 | 2008-11-25 20:55 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(17)
おそる、おそる
f0097970_20133613.jpg
私は、心配だからやらない!
と 半ば宣言したみたいに言っていた「洗いゴマ」

でもやはり洗えばキレイになるのは分かっているし、
結構皆さんやっているようなので、本当に「おそる、おそる」
洗ってみました。
これは、洗った直後の写真。




f0097970_20155571.jpg
最初は一昨日、本当にお試しのつもりで、ほんのちょっとだけ洗ってみました。
hokkoriさんが、浮いた物はダメらしいと仰っていたのですが、
かき回しているウチに結構沈みました。
その中から、よく見るとゴミではなくて「ダメゴマ」がありました。
それを手ですくい取った後、
サンサンネットで水を漉して干してみました。
下は、ザルです。

この方法だと、最初にアミの浸透圧(?)なのか水分がかなり残ってしまって、
乾くのにちょっと時間がかかるように思えました。
でもなんだか洗えそうな気がしてきました。



f0097970_2026654.jpg

幸いにも、今日もとっても良いお天気。
そこで 2瓶のウチ1瓶だけ洗ってみることにしました。
今度は量が多かったので、サンサンネットでは干しきれないし
ちょっと水切れも悪かったので

日本手ぬぐいで水を漉してから、紙を下に敷いて干してみました。
紙が、よく水を吸い込むし、日本手ぬぐいも目が細かいので、ゴマが詰まることもなくキレイ漉して干すことが出来ました。

朝、干して、午後に一度様子見。
目立つ汚いゴマを少々目視で分かる範囲で取り除きました。

夕方、表面的にはほぼ乾いた感じ。
念のため、明日も干しておこうと思います。


洗いゴマ、本当におそるおそるでしたが、なんとか乾きそうです。
これをやるには、とにかく雲一つ無いくらい良いお天気の日が2日は続く時を選んでやった方が良いですね。
1日目で表面的にはほぼ乾くので、2日目に完全に乾かして瓶に保管。


これで、ちゃんと「洗いゴマ」の完成です。
ゴマはかなりキレイで、思っていたほどには汚れていなかったのですが、
あれ程キレイに取ったはずの、ダメゴマがまだまだ結構有った事にはちょっと驚きました。
来年は、そこそこゴミ取りをした後、こうやって一気に洗ってから干すのも手ですね。
[PR]
by shogame2 | 2008-11-22 20:35 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(19)
モンシロチョウはイタリアンがお好き
f0097970_20525487.jpg
ロマネスコです。まだあの不思議なカタチは見えてきていません。
が、今回見ていただくのは、この葉っぱなんです。
小さかった頃にずっと被せてあったカバーは、あっという間に頭がつかえたので、取って今は野ざらしです。
そのせいで、沢山のモンシロチョウが、卵を産んで、又この葉っぱが美味しいのかみんなまるまるチとよく太っているんです。
葉っぱは、こんな感じでどんどん浸食されています。
これでもかなりやっつけたんですよ。
でも どこかで「葉は食べない」という気持ちが有って、少々ならしょうがないという私としてはかなり寛大な気持ちでいます。




f0097970_2056296.jpg
一方こちらは、ブロッコリー。
見ていただくのは、ブロッコリーの葉っぱ。
ロマネスコから一畝あけた所の畝なんだけど、こちらもカバーはずっと前に外して野ざらし状態。
なのに、気がつきました?
全然虫が付いていないのです。
まるで、農薬を撒いたみたいにキレイなんです。
もちろん な〜んにもしていないんですけど。

もうちょっと前は、それでも1,2匹いたのですけど、ここへ来てモンシロチョウは、明らかにイタリアンの方がお気に召したようで、そちらにばかり卵を産んだようです。



私には葉は、どちらも同じように思えるのですが、チョウチョは分かるのでしょうか?
自分が産んだ卵達が孵った時に元気に育つ方の葉っぱ。
それとも卵を産む場所が、イタリア野菜の方が都合が良いのでしょうか?

かなりナゾであります・・・・・・・。
[PR]
by shogame2 | 2008-11-20 21:23 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(22)
実は凝り性なの
決して几帳面でもなければ、マメでもないのですけど、
「凝り性」な私。
一度手を付けると、かなり入れ込んでしまう所があります。



f0097970_23274712.jpg
今年の金ゴマです。
ようやく全部のお掃除を終えてこうしてキレイになりました。

今年は結構沢山栽培したので、昨年よりは、ずっと沢山になりました。


沢山になった分、お掃除するのも結構大変で、でも 始めるとなかなか止めることが出来ません。
気がつくと周りは薄暗くなっていて、慌ててお買い物に行ったり、ワンコのお散歩に出かけたりという事もしばしば。




f0097970_23401352.jpg
それで 出来上がった分量は、大瓶に2瓶になりました。
本当は、2つめの瓶もほぼいっぱいあったのですが、ちょっと人にあげたりして、この分量になりました。

本当は「洗いゴマ」として水で洗うらしいのですが、「カビてしまいそう」「芽が出てしまいそう」と心配になって、結局洗うことが出来ませんでした。
その代わり、お掃除だけはきっちりとしました。
特に、砂とか小さなゴミ、チリは、何度もサンサンネットで漉して、もう何も落ちてこないという程にキレイにしました。



shogame1が、横でテレビを見ていても一心不乱に・・・・・。
ちょっと神経質な旦那様なら「いい加減にせい!」と怒ったかもしれませんが、そこはshogame1。太っ腹です。
それに黒い子がshogame1の相手をしてくれるので、大事に至らず一心不乱にゴマ掃除をして、目出度く出来上がりました。


さて、このゴマ、今年も七味唐辛子にもなるのですが、ちょっと練りゴマを作ってみたいと思っています。
練りゴマ作って、ゴマ豆腐を作ってみたい。
これだけあったら 何となく出来そうな気がしません?
[PR]
by shogame2 | 2008-11-18 23:55 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(20)
最後のタマネギ
f0097970_21205987.jpg

昨年の今頃、ちょっと細々としたタマネギの苗を前に、本当に冬を越せるのかしら?と確か心配になりました。
でも細々のまま、ちゃんと越冬してくれて、植えた苗の8割くらいは、収穫までこぎ着けました。
そして、毎年夏頃になると、かなりの量が茎の所から腐ってきてしまうのに、今年はそういうものはほんの数個で大部分が元気で夏も越しました。
こんな事は初めてでした。
ですから、5月にタマネギを収穫してから今日までタマネギは一度もお店で買ったことは無くて、本当に助かりました。


今年もまた今のところ細々とした苗なのですが、なんとか越冬してまた良いタマネギになって欲しいです。
そうそう タマネギって大きい苗で越冬すると、良いタマネギにならないらしいと聞きました。


だから 今年もちょっぴり期待なんです。
[PR]
by shogame2 | 2008-11-15 21:27 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(22)
もっと イタリア!
今シーズンは、イタリアの種をいただいたので、色々とチャレンジ。


f0097970_17573312.jpg
これは「サボイキャベツ・ベローナ」っていうサボイキャベツの仲間らしいのですが、ちょっと葉っぱがムラサキがかって確かに縮れ加減だけど、なんだか普通のキャベツと変わらない感じに出来上がりました。


土の酸度とか、お隣に日本のキャベツが沢山植わっていたので
多勢に無勢?
郷に入っては郷に従え?

本当はこんな感じに出来上がるのにね。



これは、葉っぱがパリッとしていたし、芯が硬そうだったので
f0097970_184375.jpg
ロールキャベツにしました。
これが大正解!とっても甘みがあって、見た目はスジぽいのに 食べてみると全然スジは感じなくてとっても柔らかです。
煮込みに美味しいキャベツです。
一緒にポロネギも使ってみたのですが、これも日本の長ネギとはちょっと違って柔らかくて甘みがありスープに最適でした。







f0097970_18152063.jpg
これは泥付きのカブじゃないの。
イタリアの「ブラック ウィンター ラディッシュ」
皮が黒い大根?
カタチは球形ですが、根は大根のように長いです。



f0097970_1821881.jpg
良く洗って切ってみるとこんな感じ。
かじってみると、「辛い!」それにちょっと硬めです。



f0097970_18225685.jpg
もうちょっと気の利いた煮物にすれば良かったものを、よりによって豚角切りと甘辛く煮てしまいました。完全和風。

お味は、大根よりはカブの硬いの、っていうか、少々お芋っぽい感じ。
軟らかく煮ると甘みもあって美味しいです。
でも たぶん和風より洋風のトマトとかと一緒に煮た方が数段美味しいと思います。
次の収穫では、トマトソースで煮込んでみます。


イタリア野菜、全然知らなかった不思議な野菜も有りますが、万国共通の「キャベツ」や「大根」もあります。
でも、硬さや味、風味も日本のものとは違います。
やっぱりその土地でのお料理に合わせるのが一番なんでしょうね。
[PR]
by shogame2 | 2008-11-13 18:36 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(19)
特別って程じゃないの
f0097970_1736353.jpg
これがプンタレッラの最終形。
色々と食べ方は有るかもしれないのですが、私が知っているのはサラダで食べる方法。
薄くスライスして冷水でクルリンとカールさせるとオシャレ。
本当は、水菜とかレタスとかと合わせて食べます。
ちょっとほろ苦くてシャキシャキとして美味しいですけど、特別に際だって美味しいというわけでは無いかな?って私は思います。

ソースというかドレッシングというか、奥の方に写っているのは「バーニャカウダ」
アンチョビソースなんですけど、以前にmintboxさんが生クリームを入れると美味しいと仰っていたので、私も真似をしてみました。
これ いけますよ!
非常に美味です。あ アンチョビは市販のものですけど。
茹でジャガイモとか温野菜にもとても良くあって大好きです。


作り方はとても簡単で、
ニンニク(2かけ)を牛乳で茹でて、それとアンチョビ(1缶)、オリーブオイル(100cc)、生クリーム(適当)をガーってミキサーで混ぜるだけです。

プンタレッラとバーニャカウダ、これから年末に人を呼んで鍋パーティーとかする時の前菜にちょっと話題性としてはありかも。



さて、そのプンタレッラの姿は、というと


f0097970_17401662.jpg
畑で見るとこんな感じに。ちょうど白菜一抱えくらいの大きさ。
ちょっと美味しそうに見えるかもしれない葉っぱは、実はとても硬いので全部切り落として持って帰ってきます。



f0097970_1742065.jpg

そうするとこんな感じ。
これで食べるところは白い部分だけです。


f0097970_17452110.jpg

白い部分は、こぶこぶって感じでいくつにもブロックに分かれています。
これをうす〜くスライスして、冷水でクルリンとカールさせるのです。
このブロック実は中心は空洞です。



て ここまで書いて、はたと気がつきました!
私、2年前とほぼ同じ書き方している!

しかも写真は小さいながらも、2年前の方がキレイ!
しかもプンタレッラ 2年前の方が良くできている!


なんだか進歩無いな〜。
うっすら落ち込む私。


良いの、良いの、今年は思いがけずプンタレッラのこんな美しい花を見ることが出来たしね。
[PR]
by shogame2 | 2008-11-11 18:04 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(16)
失敗宣言
f0097970_16493439.jpg
艶もなく、カタチも見るからに変てこりんな小豆です。


f0097970_1651539.jpg今年はなんとか出来るんじゃないかと、ちょっと期待していた小豆。
どうやらカバーを取ってしまったのがいけなかったようで、莢の中は、いつの間にかスカスカになってほぼ全滅。




f0097970_16524823.jpg
せっかく出来そうだった感じの小豆も、途中で虫に食べられてしまいました。

もう涼風が吹いていたし、カバーの中の小豆は背丈も伸びてつかえていたので、思い切ってカバーを外したのです。
ところがその後、あっという間に葉が虫に食べられ、良い感じに出来てきていた莢も被害に遭いました。

カバーを取ってしまったこと、かなり後悔です。

従って、今年も小豆はペケ。
皆さん上手に作ってらっしゃるのに、どうして私は上手くいかないんだろう?
落ち込みます・・・・・。



<失敗宣言>その2
f0097970_16573914.jpg
今年のミニ白菜は、かなりひどい状態です。
タネの袋に従って真夏に種まきをしたものは、芯食い虫、アブラムシ、ヨトウ虫、と次々に虫に好かれてしまい惨憺たる状態です。

この白菜も、今日食べるために収穫したのですが、半分以上葉を落とすことになりました。
9月になってから種まきをしたミニ白菜は、今のところ、ヨトウ虫には好かれているものの、なんとか生きているのですけど。
去年は、確か8月下旬の種まきだったような気がします。
真夏に撒くのは、どうやら合わないようです。



<失敗宣言>その3
f0097970_175438.jpg
これなんだと思います?あのイタリア野菜、ケッパーです。
畑に植えてみたら、あっという間に虫が食べてしまいました。
しばらくカバーをして様子を見ていたのですが、どうも良くないので思いきって鉢上げしました。
先っぽからようやく新芽が出てきています。
今年の冬は家で越冬する予定です。

でも これほど虫に食べられるくらい美味しい葉っぱ。
来年からどうしましょう?


そんなこんなの、畑の失敗。
なにより小豆の失敗は、理由が分かっているだけに落ち込みます。
でもカバーをしないと、虫にやられてしまうって事は、この場所があまり小豆栽培には向いていないのかとちょっと思ったり。

来年、ビミョウだな〜。
[PR]
by shogame2 | 2008-11-09 17:14 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(28)