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今年〆の一枚
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迷ったあげく、元日の朝、おせちと一緒に食べるべく収穫いたしました。
ロマネスコです。ことしの締めくくりの一枚。



一年間、私の拙いブログにお付き合いいただきありがとうございました。
昨年末から、フレンチブルドッグ『ウードゥ』を飼い始め、そのブログも立ち上げてしまい、2本同時進行・・・はてさてどうなることかと思いましたが、結構楽しく一年間書き続けることが出来ました。

いつも私の畑ブログに来てくださっている方の中には、ウードゥのブログの方にも来て、コメントも書いてくださる方もいて本当に嬉しく楽しい一年でした。

ただ2本の同時進行なので、いただいたコメントへのお返事がやっとで、皆さんのブログを見に行ってもなかなかコメントを残すことが出来ず、申し訳ない時がしょっちゅうでした。
いつも いつも コメントを頂く方々、本当に申し訳ありませんでした。

そして私のブログをいつも見に来てくださる方々、本当にありがとうございました。
又来年、皆様とも楽しくお付き合いいただけたらと思っています。


一年間ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。
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by shogame2 | 2008-12-31 15:20 | ゆるゆる生活 | Trackback
造形美
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神様のちょっとしたイタズラか。
人間が食べるものなのに、
食べる時にはばらばらにしてしまうのに
どうしてこんな美しいカタチになったのか。
不思議なたべもの。

いつまでもこのまま
畑に飾っておきたい気持ち。







直径約10cmになったロマネスコ。
昨年は、ちょっと先が痛んだので早めの収穫だったけど、本当はどの位の大きさが収穫時なのか不明。
残念ながらお店でも見たこと無いし。


はやく収穫して食べたい気持ちと
このまま もうちょっと眺めていたい気持ちと
実は半々です。
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by shogame2 | 2008-12-27 22:10 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(24)
力を蓄えて
今日は北風が吹いて、とても寒かった。
「ああ やっぱり冬だ」と思う日。



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昨年春「100円だったのよ」と友人から頂いた山椒の苗。
確か20cmほどしか無かったと思ったのですが
気がつけば1年半の間に30cmくらいも伸びていました。
夏から秋は、キアゲハが沢山卵を産んだらしくすっかり食べられたりで、
念願の山椒の葉を七味唐辛子のお仲間にすることが出来ませんでした。
今はすっかり落葉。
春になったら新芽を出して今度は実を付けてくれるでしょうか。
そのためにも今しっかりと力を蓄えて、来年七味唐辛子仲間になってくれたらなって思っています。



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2年目の柚。
なかなか大きくなりません。七味唐辛子の仲間まではほど遠い。
それでもこうして、少しずつは大きくなってきています。
先は長いけど、私も楽しみに待っているよ。



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すっかり忘れかけていたこれは『畑わさび』
暑さや乾燥が苦手で、2年前に植えたものは最初の年にダメになりました。
今年は、鉢で充分大きくしてから畑に植え、harunoさんからいただいたアフリカンマリーゴールドでしっかりと日除け。
夏の間は、マリーゴールドがとても根を張るのですっかり見えなくなっていました。
秋になって忘れていたのですが、こんな風に生きのびていました。
2,3年ほどで掘り出すと、根がわさびのような味になるそうですが、はてさて・・・。
たった1株ですから、もしかしたらもったいなくて掘り出すことも出来ないかもしれないです。



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落葉しても冬に強いのがブルーベリー。
もう来年用の蕾。これはたぶん新芽の蕾です。
来春、ここから薄緑の新芽がぱっと開くのです。
夕日に照らされて『待っていてね、来年も美味しい実を付けてあげるから。』と言っているみたい。
いつも都合の良いように解釈します。
今年は、新しい仲間が3株増えました。
彼らもどうか無事越冬してくれますように。



みんな、みんな、元気でこらからの寒さを乗り切って、また来年春、元気な若葉を見せて欲しいと思っています。
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by shogame2 | 2008-12-26 19:45 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(12)
2人+ワンのクリスマス
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     2008 holy night




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今年は、黒い子も一緒にクリスマス。
左手前が、黒い子のクリスマスケーキ。
下はドライフードをふやかしたもの、その上の緑とオレンジはそれぞでブロッコリーとカボチャのペースト。
ハートはお麩。

人間の方は、今年はシンプルに。
ケーキは、16cmというちいさいもので、色々考えたけど結局イチゴという無難な線で作りました。
チキンは地鶏。味そのものを楽しみたかったので、2日前に塩胡椒をしただけ。
お腹の中は、ウチの場合何か入れると食べきるのが大変になるのでいつも空っぽです。
焼く時に一緒にくず野菜を敷いて鶏にバターを塗っただけのシンプルさが、地鶏の旨味を引き出した感じで大成功と言ってもいい感じです。
飾ってあるトマトはさすがに買いましたが、レタスやブロッコリーはもちろん我が家のもので。


まあ 後は美味しいワインが有れば良しという感じですが、shogame1は、こちらのお米で作ったおにぎりを。
このお米冷めても美味しいのでおにぎりにうってつけ。
塩むすびが良く合いました。


まあ 別にキリスト教徒じゃないので特になんてこともなく、ただちょっとピカピカするクリスマスツリーと美味しいごはんとワインを頂いたイブでありました。
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by shogame2 | 2008-12-24 21:52 | ゆるゆる生活 | Trackback | Comments(12)
カボチャを食べつつ先達の知恵を思う
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昔の人の知恵ってつくづくすごいと思います。

この冬至にカボチャを食べる理由。
昔の人は、冬至に「ん」がつくものを食べると「運」が向くと言って、例えば「ぎんなん」「だいこん」「にんじん」「ぎんなん」。
こういうのを運盛りと言って縁起を担いだそうです。
じゃあなぜ「かぼちゃ」なのかというと、「南瓜」(なんきん)だから。

カボチャは、夏に作ってずっとそのまま保存がきくので、ビタミンが不足しがちなこの冬の時期に栄養を取って風邪の予防にしたりしたんでしょうね。
ビタミンなんて言葉も栄養価も知らなかったのに、どうして「カボチャ」が良いと分かったのかやはり不思議です。


うちは、お芋系のホクホクした物はどちらかと言うと苦手で、昨年初めて作りました。
有ったら有ったで結構食べるよね。ってことで今年も作ってみたら、これが放ったらかしだったのに大豊作で、秋になって見たらまだ10個ぐらいありました。
小さなミニカボチャなんですけどね。

そのウチの何個かは、未だに有ってその一つを今日冬至用としていただいたわけです。


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ごくごくシンプルに、カボチャを少量のお砂糖と薄口醤油で煮ただけです。
ずっと置いてあったせいか、ホクホク感はちょっと無くなっていましたが、私たちには丁度良い食感でした。


一年で一番長い夜。
せっかくだからついでに「柚湯」の由来や、年末年始の行事の由来、そうそうおせち料理も一つ一つある縁起担ぎ、先達の知恵の理由を調べてみるのも良いかもしれません。
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by shogame2 | 2008-12-21 21:59 | ゆるゆる生活 | Trackback | Comments(18)
反省しています
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えっとー、これは『青梅のウォッカ漬け』じゃなくて『ウォッカ梅酒』

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ほらね、これが証拠。


で、どうしてこんなに液体が少ないの?
って 当然疑問が湧きますよね。


はい  反省しています。
秋口当たりから、ちょっと味見をと言いつつ
ついついここまで来てしまいました。



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んで、こちらはかつての『ホワイトラム梅酒』
こちらも


はい 反省しています。
理由は一緒です。


昨年は、『ダークラム梅酒』ちゃんと3月まで残っていたのに・・・・。
今年の梅酒は・・・・。
はい 反省しています。


で 味見の結果ですけど(て本当に反省してる?ってつっこみは無しで)
『ウォッカ梅酒』は、ホワイトリカーで作ったのとあまり違わないかな?
ウォッカが癖のあるお酒じゃないから、これならホワイトリカーで充分かなという気がします。

対しまして『ホワイトラム梅酒』こちらは、梅と良く合います。
昨年作った『ダークラム梅酒』の方がちょっと上の感じがしますが、こちらもなかなかのお味。
お砂糖がとっても少なめっていうのが、絶対的美味しさの秘訣と思います。

ああ 早くも半年先の梅の季節が待ち通しです。



そして、ここからはその漬けてあった瓶のこと。
何しろ これだけのお酒の量になってしまったので、梅は早々に引き上げたのですが、瓶の下の方にちょこっと残っただけの梅酒じゃ瓶がもったいない、ということで




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ショウガをホワイトリカーに漬け込みました。
というのも、2週間ほど前ですがmintboxさんのブログで、しょうがをホワイトリカーに漬け込むとショウガが長持ちするというのを読みまして、丁度その頃、畑から最後のショウガを収穫なくちゃならなくて、保存に苦慮していたのです。

ショウガは、冷蔵庫に入れていても意外と持たないのです。
そんな時に、mintboxさんの話題は渡りに船でした。


昨日、10日ぶりにこのホワイトリカーからショウガを一かけ出して、鶏肉のショウガ焼きを作ってみました。
ショウガはすり下ろしと、千切りに。
どちらもとっても綺麗で新鮮な感じ。
これ いけるかもと思っています。
mintboxさんによると2ヶ月は大丈夫だそうです。



梅酒は、反省しきりの結末でしたが、その後の瓶はちゃんと役に立って、やれやれ良かった良かった・・・・。


あ やっぱり大して反省しないか・・・・・。
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by shogame2 | 2008-12-19 21:25 | オイシイもの | Trackback | Comments(16)
今年も辛い作業
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自前の種から育てた割にはビックリするくらい沢山収穫できた島唐辛子。
なかなか決心が付かなかったのですが、やっと今日あの作業をしました。

決心が付かなかったのは、当然「辛い」からです。
「からい」とも読むし「つらい」とも読める。
そのどちらもだから。

しかも今年は、我が家には「黒い子」がいて、私が色々と準備を始めると「なに?なに?」と興味津々。
もちろん作業はキッチンで黒い子は進入禁止なのですが、昨年の経験からするとすごい辛み臭になる予定。
それでなかなか始められなかったのです。


でも我が家の七味もそろそろ作らなくちゃならないし、ということで
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昨年の経験をふまえて、手袋とマスクだけは用意しました。
後は、とにかく素早く作業をして終わらせること。



さて、今年の七味プロジェクトの材料ですが、我が家流だと
■生唐辛子・・・・・島唐辛子を乾燥させたもの
■焼唐辛子・・・・・生島唐辛子を焙煎したもの
■ゴマ・・・・・・・煎った金ゴマ(ホールと潰し)
■青海苔粉・・・・・福島県産の青海苔
■陳皮(ちんぴ)・両親の家で採れたゆずの皮

以上の五品となり、今年は<五味唐辛子>ということに。

まずは、唐辛子の種取から。
これが一番面倒な作業。
昨年は、第一弾の時は取らなかったのですが、結構砕かれずに残ってしまったり、あの種があると、タダでさえ辛い島唐辛子が益々辛いとの評判もあり今年は最初から取ることにしました。
もちろん手袋を付けてですが、最初マスクをしなかったら、瞬く間にくしゃみが!

それでこれはイカンと、マスクもしつつ「黒い子」の方を見ると、なんとイビキをかいて寝ているじゃありませんか。

まあそれはそれで安心して作業を終え、いよいよ難関の島唐辛子の焙煎、つまり乾煎りです。
これこそ 手早くサッと終えないと、私だけでなく黒い子も大変なことになるので、心してさっとの作業。

しかし、フライパンから熱が立ち上るともういけません。
くしゃみと鼻水、マスクをしていても上唇がひりひりしてきました。
大慌てて終え、黒い子を見ると

爆睡中!!!にぶっ!!!


その後は、材料を一気に砕いて混ぜるのですが、これはフタ付きバーミックス専用容器でやると、粉も舞い上がらずあっという間に終了。


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辛み臭はあるものの、非常に良い香りが立ち上ります。
この香り、やっぱり自家製ならではです。
今年は実現できなかったけれど、来年は畑の山椒が実を付けたら、是非実を取って粉を作っておきたいと思っています。
そうしたら来年は六味唐辛子。ちょっと進歩。
でも本当は、今年の柚も畑で採れた柚にしたいから、まだまだ完成は先の話になりそうです。



さて 今夜は、もう一度お風呂でよ〜く手を洗い、頭を洗うのも指を意識してよ〜く洗うことにします。
なにしろ 昨年は、寝る前にコンタクトレンズを取ったら、指にまだ残っていた辛み成分のおかげで、目が大変なことになったので……。
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by shogame2 | 2008-12-17 18:09 | ゆるゆる生活 | Trackback | Comments(26)
2つの旬
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ブロッコリーは家庭菜園で作る野菜の中でも種から育てても比較的難しくない野菜だと私は思っています。
それでも 昨年のように芯食い虫やヨトウ虫にめちゃくちゃにされてしまうこともあります。

今年はといえば、とてもラッキーなことにほとんどそういった被害に遭うこともなくスクスクと育ち、豊作の年となりました。
ですから、11月から食べていて畑では残り8個くらいになってきました。

そうそう、昨日スーパーでうちの半分くらいの大きさのブロッコリーが198円で売られていました。
こんな様子を見た時って、一人心の中でほくそ笑んでしまったりして。




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さてそんな今が旬のブロッコリーとこれまた旬の牡蠣をいただいたので、二つを使ってパスタにしてみました。
さっぱりとペペロンチーノも美味しいけれど、ブロッコリー、牡蠣、共に相性の良い「クリームパスタ」にしてみました。

牡蠣は、片栗粉をまぶして洗い、さらに今日は少量の牛乳で洗い流しました。
生クリームを使うので、あまりしつこくならないようにとろみには、ジャガイモを茹でて潰したものを使用。
後は、ニンニクをオリーブオイルで炒め、そこに牡蠣を入れてサッと炒めます。
そこにジャガものすりつぶしたものと、生クリーム、茹でたパスタとブロッコリーを入れて味を調えたら出来上がり。

このパスタ、何と言っても牡蠣の鮮度が命です。
ナマで食べられるぷりぷりとしたものを使って、ブロッコリーも茹ですぎないことがポイント。
固ゆでの方が、ソースの余熱でまた柔らかくなるので美味しくなります。


お昼にはちょっと贅沢すぎるパスタですが、ここ数日この美味しい牡蠣をナマで、フライで焼いてと頂いてきたので最後の最後なのです。
先日は、義姉から殻付きの牡蠣をご馳走になり、この時期shogame1が広島出身だったことに感謝の季節なのです。


ブロッコリーはあと少し大きな花雷を楽しんだ後は、脇芽も沢山出てくるのでそれも又楽しみ。
「もう飽きたよ〜」という3月頃まで、出来続けてくれます。
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by shogame2 | 2008-12-15 14:03 | オイシイもの | Trackback | Comments(22)
この木何の木気になる木
その木を初めて見たのは、今から2年半ほど前でした。
農家の門に繋がるあぜ道に1本だけやけに堂々と立っていて、一際目を引く風貌でした。
ちょうど畑を新しく借りた頃、その道すがら毎日のように見えるその木が、季節を追うごとにとても気になって・・・・。

秋になった時、ちょっと驚きの事が起こりました。

ちょうどブログを始めて間もない頃、写真も撮るのが楽しくなってきた頃だったので、時間はかかるけど、季節ごとに写真に収め、その様子を皆さんに見ていただこうと思い立ちました。

これからの写真、実際には2年越しで撮った写真です。





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この木の名前は知りませんでした。
もともと木の知識なんてほとんど無いので、
適当にクスノキ?なんて勝手に思ったりして。

後ろでトンネルになっているのは、ホウレンソウ畑。
この辺は、冬場はホウレンソウを作っています。




これは2007年1月撮影。


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3月に入って、めっきり春らしくなってきた頃、よく見るとうっすらと新芽が出てきます。

後ろに写っていたホウレンソウは終わって、ネギの苗が植えられています。
これから秋までは、ずっとネギの栽培が続きます。






2007年3月撮影


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初夏になって、若葉も繁り始めました。
まだ若葉の緑がとても綺麗でしたが、残念ながら曇りの日に撮影したようです。
でも 小鳥たちが沢山集まってきて、かなりの賑わいになって居るんですよ。







2007年5月撮影


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梅雨が明けた頃だったでしょうか。
もう木の向こうが見えないくらいしっかりと葉が茂っています。

遠くのネギは、もうしっかりと大きくなっているし、近くにも新しい苗が植えられています。







2007年7月撮影


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真夏、葉の色がとっても濃くなっています。
葉の厚みも結構有るように思えますが、やっぱりさっぱりナンの木だか分かりません。

直ぐそばに植えられていたネギが、あっという間に大きくなっています。






2007年8月撮影


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この木は、今年の9月に撮影。
なぜか・・・・・。
ほら 葉影になにやらオレンジのものが見えますよね。
それは、紅葉じゃないんですよ。










2008年9月撮影


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木の拡大です。
赤い実が見えますよね。
大きさはちょうどゴルフボールくらいです。
昨年はこの実が付かなかったのです。
それで 2年越しの撮影となった訳です。


ナンの実?
見たことのない実でした。












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10月下旬、急激に寒くなって、あっという間に葉が落ちてしまったので、お天気が悪かったのですが撮影しました。
沢山のゴルフボール大のオレンジの実がなっています。
この時、たまたま通りかかった畑仲間がその実の正体を教えてくれました。






2008年10月撮影





それは・・・・・、









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柿だったのですよ!

実は、今から2年前に見た時も、何だか分からなかったのです。
こうしてみれば、確かに柿以外の何者でもないのですが、何しろ大きさがゴルフボール・・・・。
昨年1月、写真を撮り始めて、秋になったら何の実なのかこの家の方に聞いてみようと思っていたのです。
しかし、昨年は、葉がどんどん紅葉して落ちたのに実は一つもなりませんでした。


せっかくブログにアップしようと思っていたのに、もうガッカリでした。
でも 気を取り直して、今年一年待ってみました。

9月に赤い実を見つけた時には小躍り!
今年はブログに書けるっ!

そんな時に畑仲間が通りかかったのでした。

柿と言えば次郎柿、富有柿くらいしか知らない私。
しかも柿って苦手だし。
まさか こんな小さな柿が有るなんて知りませんでした。
ゴルフボールの大きさですもの!

さらに、この木が全然柿の木らしくないのです。
幹が太いし、すっくと縦に伸びているし、途中には小さな室が何個か有って、私知っている柿の木とは全然違いました。


でも この後ネットで調べても分からないのです。
『豆柿』とか『姫柿』とかの通称は有るようですが、木がもっと小さいものばかり。


でも 今年ようやくこの木の正体がわかり、なんだか喉につかえていた物がようやく取れた感じです。
写真撮っていなかったら、分からなかったかもしれないし、そう考えると名前は分かりませんが、『柿』と分かっただけでも2年待ったかいがありました。
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by shogame2 | 2008-12-11 20:44 | ゆるゆる生活 | Trackback | Comments(22)
いよいよ冬に
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先週後半は強い北風が吹いて、週明けの今日はいよいよ冬到来と思わせる寒さになった千葉です。

畑の片隅では、千両(もしくは万両)らしい真っ赤な実がなっています。
お正月の生け花によく使われる実ですけど、畑で見るとまるで可愛らしいクリスマスツリーのようです。



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これは先週撮影したアフリカンマリーゴールド。
夏の最盛期には1m位にもなった背高のっぽのマリーゴールドです。
私の畑は、とても日当たりが良いので、蕗や茗荷は真夏はとても過酷な環境になります。
それを少しでも回避するためにharunoさんからいただいた種をそこに撒いたのです。
おかげで、今年の夏も元気に夏を越すことが出来ました。


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このススキも畑の片隅にひっそりと。夕方の弱い日差しでも金色に輝くあたりさすが秋草です。



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そして秋の大道モミジ。
これはご近所のモミジがあまりに見事だったのでこっそりと。

春は桜、梅雨は紫陽花、そして秋はモミジ。
どんなにありきたりでもやはり一年に一度はカメラに収めておきたい花や葉。


今年もいよいよ終わり。
畑の整理、まだ終わっていない・・・・。
年内になんとかしなきゃな〜。
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by shogame2 | 2008-12-08 16:13 | 草花 | Trackback | Comments(16)