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変化・落ち葉堆肥'09
落ち葉堆肥のその後が気になって、雨が上がったのでちょっと畑に行ってみました。
前夜の大風でブルーシートが剥がれていたので、
ああ 又ダメか
と思いつつ、温度計を差し込んでみると・・・・。






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ナンと40度になっていました。
まだまだ温度は足りませんが、発酵を始めた証拠です。


かなり嬉しい!!


今日はshogame1は仕事に出ているので、早速朗報を連絡しました。





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実は、菌床堆肥の残りが有ったので、それも混ぜて置いたのですが、
一番上の部分は、白くカビが出ていました。
このカビが大切!
発酵の元になります。
これがどんどん増えてくれたら良いのです。


一方、納豆は残念ながらまだ発酵には至っていないようでした。
もうちょっと発酵が進んで温度が上がると一気に発酵してくれるんじゃないかと実は楽しみにしています。


発酵を促すために、菌床を少し投入して落ち葉と混ぜてみました。
落ち葉は当然まだナンの変化もありませんが、外気温が低いこともあって「もわ〜っ」と湯気が立ち上りました。



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最後に菌床を少し振りかけて、残りの落ち葉袋を重しに置いてからブルーシートを被せました。


この調子でもうちょっと温度が上がってくれると嬉しいのですが・・・・。
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by shogame2 | 2009-01-31 20:08 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(22)
作る人と食べる人のバランス
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1冊は【101の幸福なレシピ】
もう1冊は【101の幸福なお菓子】
どちらも山本麗子さんという方の本です。
初版は結構古くてどちらも10年以上前。
でもつい最近購入しました。

古さを感じさせない。
綺麗な写真とレイアウトの本です。






きっかけは、私がリンクしていただいている【ApricotBerry】さんのブログにとっても美味しそうな麻婆豆腐が出ていたからなんです。


私は麻婆豆腐ってどちらかというとあまり好んでは食べません。
あの甘辛と辛みとの感じがどうも・・・・。
お味噌が入るのもちょっと何だかという感じで。

それが【ApricotBerry】さんのブログでは、なにやら美味しい美味しいとの言葉。
でそのレシピはというと【100の幸福なレシピ】だそうな。
他にもおいしい物が沢山あるらしい。

早速本屋さんに行ってみたのですが、あいにく売り切れ。
全く中身を見ないで注文するのもなんだかね。
で、まあ止めようかと思っていたら、ふとお菓子の本の所に
【100の幸福なお菓子】という本を発見。
へ〜と思って見たら、同じ著者でした。
ぺらぺらと見ていたら、やたらに美味しそうな写真がずらり。




まだ子供が小さかった頃、私は子供のおやつはほとんど手作りでした。
離乳食から始まって、作るのがとても楽しくて、しかも我が子は私に似てとても食いしん坊だったために、何でも美味しそうに残さず食べてくれるのがとても嬉しかったのです。
それに何と言っても安心なのでほぼ手作り。
それが、今や夫婦二人の生活、作っても食べきれないのです。
そのうち作りがいも大して無くなり、年に数回のケーキと夏場の和のおやつくらい。

それが この本を見たら、急激にお菓子が作りたくなりました。
特に、タルト。
タルトは、生地自体にも卵やお砂糖を使い、さらに中身にも同様に使うことが多いので、太りそうだし、子供の身体のことを考えたり手間もかかるのでほとんど作ったことがありませんでした。
それがむらむらと作りたくなって・・・・・。



タルトの本は他にも有ったのですが、これだけ綺麗な写真とレイアウトなら、きっとお料理の方も良いだろうとということで、早速こちらに注文。(本屋さんの本はちょっと傷んでいたので)


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そして、すごいタイミングで、実家からネーブルオレンジが届き、これはもう早速と言うことでオレンジタルトを作りました。
そのタルト生地ですが、それよりも練りパイ生地の方が卵もお砂糖も入らないのでそちらを使うことに。
この練りパイ生地、普通のパイ生地を作るのと違って、タダ錬るだけなので超簡単。




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それが先週の事で、本日は朝から雨なので今度はリンゴのタルト。
リンゴはこれまたラッキーにも紅玉が手に入ったので。
作り始めたら止められなくなりそう。
練りパイ生地だから全体に甘みも少なくて、自分で言うのもナンですが、美味しいの〜。

でも全体の量からしたら 作るお菓子食べる人 な 構図で、ちょっと困った事になりそう。



あ 肝心の麻婆豆腐、作りました!
これがまた絶品の美味しさ!
辛いけどね。甘くないの。
これについては又 機会が有ったらゆっくりと。



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練りパイ生地の残りとソースの残りをココットに入れて一緒に焼いたらこれが美味しかった!
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by shogame2 | 2009-01-30 15:33 | オイシイもの | Trackback | Comments(22)
今日の畑は寒かった・落ち葉堆肥'09
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今日午後3時の畑の気温【7度】です。
曇っていて、雪が降りそうなくらいです。
でも7度だと雨なんですよね。

こんなに気温が低いと、日曜日に仕込んだ落ち葉堆肥、きっと発酵できないんじゃないかと思っていましたが、一応温度測定。



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こんな感じで、積み込んだ落ち葉に穴を開けて棒状温度計を差し込みます。
真ん中の辺りの細長い棒が温度計。



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案の定、発酵していません。
ただいまの温度22度。
あ 温度計が21度なのは引き抜いて撮影までの間に1度下がったの。


今回は鶏糞も米糠もかなり沢山入れたし、新兵器の納豆も入れたし、かなり期待して居るんだけど・・・・・。



明日夕方からはお天気下り坂。
金曜日と土曜日は雨だそうです。




ついてないな〜。
丁度発酵する時期なのに・・・・・・・。





こんなに寒いのに鳥たちは飛び回って餌探しをしているらしく、いよいよブロッコリーの葉っぱが食害に会い始めました。
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恒例のカバー掛け。今日やりました。
ロマネスコは止めようかと思ったのですが、やはりあちらこちらの葉が食べられていたので、こちらもさっと掛けました。

ロマネスコもブロッコリーも人間は葉は食べるわけではないのですが、放っておくと葉の中心の茎部分だけ残して全部食べられてしまうので、そうなると光合成も出来ず枯れてしまいます。
それに糞でロマネスコが汚れるのもイヤだしね。



鳥たちもいよいよ食べるものが無くなってきたようです。
ブロッコリーの葉っぱじゃなくても、周りには【ハコベ】とか【菜花】とかその他雑草が沢山生えているのに、どうもそれではお気に召さない模様で、毎年2月上旬になるとカバーを掛けないと被害に遭います。
今年は早めです。



案外贅沢なんですね。鳥たち。
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by shogame2 | 2009-01-28 20:09 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(26)
2009堆肥スタート
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という事で まずは納豆で腹ごしらえ・・・・・・


ではなくて 
これは、落ち葉堆肥積み込みに使う納豆です。


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この納豆をぬるま湯で溶いて、発酵を促進させるための資材にします。
これが今年の新しい発酵資材。
今日は15パック用意しました。


実は、畑近くの農家の方にちょっと教えていただいたのです。
納豆はかなりの発酵材になるようです。




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そして今年の落ち葉は結局40袋。
それに鶏糞20kg


あとは、f0097970_21254745.jpg
無人精米所で頂いてきた【米糠】
精米はしていないので、多少気が引けましたが「米糠サービス」の文字に惹かれて。
ひっそりと立っているので分かりにくいですが、ネットでも検索するとちゃんと見つかるのでありがたいです。

米糠自体の安全性(残留農薬の有無)などは分かりませんが、一応農家の方が食べているので信じるしかありません。



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落ち葉を積み込んで、水を大量に撒き、よく踏み込んで【米糠】【鶏糞】を撒きます。
冬場のせいもあって、昨年もあまり発酵温度が上がらなかったので、今年は特に【米糠】を多めに撒きました。



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そして、先ほどのぬるま湯に溶いた納豆を桶で汲んで少しずつ撒きます。
後は、また水を大量に撒いて、踏み込み。
その繰り返しで、サンドイッチ状態をどんどん作っていきます。
もちろんその作業は、堆肥主任のshogame1。
踏み込む作業は、とにかく重労働で砂浜でずっと足踏みをしているような状態。
shogame1は夜になって、ちょっと筋肉痛も・・・・。


でも まだ全部積み終わっていないんです。
残りあと12袋。
全部は積み込めませんでした。




上手く発酵してくれれば、数日で積み込んだ中は60度位になるはず。
今年は【納豆】も入れたし【米糠】もいつもよりかなり多め。
どうか今年こそ上手く発酵してくれますように。
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by shogame2 | 2009-01-25 22:23 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(28)
無農薬だけど農薬
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家庭菜園を始めてからずっと無農薬で野菜を作ってきましたが、たま〜に【牛乳】とか、【灰】とかでちょっとだけ農薬を試したことがありました。
まあどれも大して効かないし、牛乳なんて、もうべたべたになって臭いばかりでそのせいで呼吸が出来なくなったトマトが病気になったり。
色色あったので 最近は全く使っていませんでした。

でも ふと思い立ったのです。
農薬を作ってみようかと・・・・・。


理由は簡単。
1.去年ショウガを漬けたホワイトリカーの残りがまだ有ること。
2.島唐辛子が、豊作だったのでまだまだ沢山有ること。

以上の理由から、【唐辛子エキス農薬】を作りました。
写真の色がちょっと茶色っぽいのは、ホワイトリカーがちょっと足りなそうだったので、先日のショウガを漬けたリカーを少し移したためです。

この【唐辛子エキス農薬】使う時は100倍くらいに薄めるらしいのですが、葉などにアブラムシを見つけたら散布するとポロポロと落ちる(らしい)。
まだ小さいヨトウ虫とかにも効くらしいのですが、虫を寄せ付けない効果はどうやらない模様。


虫を寄せ付けないためには、この唐辛子の代わりに【ニンニクエキス農薬】を使うと良いらしい。
こちらはヨトウ虫やモンシロチョウをニオイで寄せ付けないんだそうだけど、あんな小さな虫たちが嫌がるくらいだから、人間にとってもかなり強烈なニオイなんじゃないかと思い、こちらはまだ二の足を踏んでいる状態。

どなたか【ニンニクエキス農薬】を作られた方がいらっしゃったら、そのニオイと効果を教えてください。




この【唐辛子エキス農薬】は、3ヶ月くらい置いて発酵させるらしいので、丁度良い時期に出来上がりそう。


でも使う時には、細心の注意を払わないと人間も大変なことになりかねない液体ですね。 
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by shogame2 | 2009-01-22 19:26 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(26)
カリッカリでとろっとろ
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見た目 ただのグラタンですけど実はお豆腐のグラタン。

最近お年ということもあって、ホワイトソースと生クリームのグラタンがちょっと重い時があって・・・・。
それならホワイトソースを減らしてその分お豆腐を入れてみようかと、またしても「食のちゃれんじゃー」

いえいえ 丁度お豆腐を買ってきたら生協からも届いてしまったので。
ついでに 和風にしてみました。

作り方は結構簡単ですが、ホワイトソースは自作です。
お豆腐は、1丁使いますがホワイトソースはその分少なめに。
ホワイトソースをグンと減らすとおとうふのプルプル感でさっぱり系、
半々くらいだと、とろっとろ。

最初に牛蒡を笹がきか薄切りにして茹でます。
同時進行で白ネギをバターで炒めて、小麦粉を振り入れます。
さっと木べらでかき回して、直ぐにバターと合わさってしっとりとした感じになるなら後から水を足してもダマになりません。
ぱさぱさと粉っぽかったら、バターを足せばしっとりなります。
ちょっと炒めたら、そこに牛乳を足して少々伸ばしておきます。
お豆腐は、レンジで加熱して水切りをします。

後は出来上がったホワイトソースにお豆腐と牛蒡、ブロッコリーなど適当に入れてシュレットチーズ、パン粉(できるだけ細かい方が美味しい)最後にバターを少し乗せてオーブンで焼きます。
牛蒡は、急にきんぴらが食べたくなってスーパーで買った残り。
後のネギとブロッコリーはもちろん畑から。

追記:大切な物を書き忘れていました!
   (nonkinaokomeさん、じゅんじゅんさんご免なさい)
   お豆腐を入れる時に、隠し味に白味噌を入れるんです。
   これ このお豆腐グラタンのポイントです。
   量はお好みですが、私はティースプーンに大盛り1杯くらいです。
   実は、白味噌が余っていて、なんとか消費したかったので入れてみ
   たのですがこれがいけます!



カリッカリでとろっとろ、でもちょっとさっぱり感じの和風グラタン、
チャレンジャーで作ってみましたが、結構美味しくて今夜で2回目。
やみつきの予感です。




一方畑では、今は日々の収穫とたま〜に草取り。
一年で一番暇な時です。
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暇だったので、今日はブルーシートの中の堆肥を覗いてみました。
この堆肥、昨年の1月に作ったもので、何度かの切り返しでようやくここまで来ましたが、まだちょっと葉のカタチが残っています。
触るとほろほろと崩れるので、たぶんもう一度切り返すと粉々です。
ブルーシートの中はほんわか暖かいのか、こんな雑草が生えてしまっています。


良いんだろうか〜。


今週の土日は、いよいよ今年の堆肥作りがスタートします。
年末30袋集めた落ち葉の積み込みがいよいよ始まります。
米ぬか、無人の精米所から頂いてきました。笑
鶏糞も買ってきました。
そして 今年の秘密兵器も買ってきました。
週末が ガゼン楽しみになってきました。
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by shogame2 | 2009-01-19 21:37 | オイシイもの | Trackback | Comments(20)
なにも無いんじゃなくて
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寒かったです。今朝の畑。
それでも畑には、春を待つ雑草が沢山。
こんな凍り付いた葉っぱなのに青々として。




久しぶりに朝畑に行ってみたけど、草取りは無理でした。
土が地下5cm位の所まで凍っていて。
つちが凍っているのに沢山の雑草がしっかりと根を張って春を待っています。
食べられる野菜は少なくなり、し〜んとした静かな畑。


でも、沢山の雑草が所狭しと生えています。
これだけの雑草が有るのだから、もしかしたらあるんじゃないの?




なにが??







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一番上は、スズシロ(大根)
中段左から ナズナ(ぺんぺん草)、はこべら(ハコベ)、ホトケノザ(子鬼田平子こおにたびらこ)、スズナ(カブ)
一番下が ゴギョウ(ハハコグサ)。


もうお分かりですよね。
春の七草。
ホトケノザは、本当は(子鬼田平子こおにたびらこ)と言うものだそうですけど、この際だから良いことに。

実は先週畑で、ちょっと気になったので家でも調べていたのです。
なんだか有りそう・・・・。
ということで、それと思われるものを取ってきて、
ネットで調べてみたら、何と6種類もあったのです。
残念ながら、「セリ」だけは有りませんでした。
ウチの畑は、水はけが良いから出来ないのかもしれません。


せっかく取ってきたし、今年は七草がゆも食べていないので、
お昼に食べることに・・・・。





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七草がゆならぬ、六草パスタ。
てっぺんにあるのは島唐辛子とカブ。
草だけだと少々寂しいので、豚バラ肉を少々。
パンチェッタが有ったら良かったのですが、作り置きが有りませんでした。



お味?
まあ普通に菜っ葉が入った感じのペペロンチーノです。
「食の探求者」または「食のちゃれんじゃー」とも言われるワタクシ。
今食後1時間経ちましたが、別にお腹もどうということもありません。



畑は今こちこちに凍っていて、午後の2.3時間くらいしか仕事が出来ません。
やっぱり 秋の終わりにはちゃんと草取りをしてからお正月を迎えないといけないですね。
ちょっと反省。


ああ それにしてもこんなにお天気が良いと、早くジャガイモ植えの季節にならないかな〜、なんて思っちゃいますね。
あと1ヶ月半、寒い日はもうちょっと続きます。
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by shogame2 | 2009-01-16 13:33 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(30)
懐かしい音
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私が子供だった頃、お正月のお雑煮の前には、必ず父がこの鰹節を削りました。

しゃ〜、しゃ〜っという音を聞きながらしばらく見ていると、自分もやってみたくなって、お手伝いをさせてもらうのですが、決して父のように上手にあの大工さんがかんなで削ったような薄い羽衣のようなオカカは削れませんでした。


父とお正月を迎えなくなって久しいのですが、今でも父はお正月には鰹節を削っているでしょうか・・・・。
などと 思いつつ、今年のお正月は何十年かぶりで私がこの鰹節を削ってみました。


実は、去年の秋に安い削り器が生協で出たので、本枯れ節と一緒に買ってみたのです。
ところが、いざ削ってみると出てくるのは粉ばかり。
音もちゃっ・ちゃっという感じばかり。


歯の調節をしても上手くいかなかったのですが、お正月に帰ってきた息子が色々と研究(?)をしつつ良い案配にしてくれて。



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おかげで、お雑煮には父のようにはいかないまでも、なかなかの出来映えのオカカをかけることが出来ました。


そして その後も良い感じで削れるオカカ。
ちょっと手間がかかるけど、これでお出汁を取ると、信じられないような濃いお出汁が取れお吸い物が一気に料亭風になります。



今日は、白菜を煮浸しにしてその上にオカカを。
煮浸しのお出汁も、もちろん私が削ったオカカです。
白菜もお鍋やお漬け物だけでなく、たまにはこんな物も冬の寒さで甘くなった白菜の味を楽しめます。




父の削る薄い羽衣のようなオカカには遠く及びませんが、
夕ご飯の支度前の静かな夕暮れの中、
しゃ〜、しゃ〜っという音だけを聞きながら
遠い昔を懐かしく思うのも なかなか良いものです。
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by shogame2 | 2009-01-13 21:16 | オイシイもの | Trackback | Comments(30)
新しい年の畑
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今日の千葉、晴天でしたがとても強い風。
いかにも関東の冬晴れという日でした。

畑では、早くも菜の花が咲き始めました。
菜の花、アブラナ科の野菜はみんな同じように菜の花が咲きます。
これは、随分昔、この畑で栽培されていた菜種油用の菜の花のこぼれ種の末裔かもしれないです。
毎年沢山の菜花が自然発生的に咲きます。
栽培していなくても勝手に生えてきて、冬の緑の少ない時期に美味しいトウをいただけるというとってもありがたい菜花です。



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こちらは、タイミングが悪くて花が咲いてしまったブロッコリー。
年末、ちょっと暖かい日が続いた時に収穫してあげなかったので咲いてしまいました。
こうなるともう食べられません。
でも黄色の可愛らしい花、結構観賞用としても楽しめるのです。


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そうそう 今年はサンサンネットの上にもう一枚ビニールを被せて置いたら、この時期でもサニーレタスが収穫できています。
蒸れないように、霜に当たらないようにちょっとだけ被せたビニールで、こんなに瑞々しいレタスが食べられます。
ひと手間を惜しまない事ってやっぱり大切です。




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そして 今日の収穫。
冬の収穫は彩りに欠けますが、寒さに当たってぎゅうっと甘みが詰まった美味しい野菜達です。
今夜は、冬の定番お鍋なのでネギと白菜を中心に収穫。
葉陰で全く気付かなかった「ロマネスコ」ビックリするくらい大きくなっていました。
ブロッコリーは、もう花蕾は食べ終わって今は側蕾を食べています。
ぎゅぎゅっと締まった出来るだけ小さな花蕾が美味しいです。




久しぶりの畑、新しい年になり日が長くなったこともあって、寒い中にも何となく今年も豊作目指して頑張ろうといいう気持ちになりました。
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by shogame2 | 2009-01-10 19:09 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(19)
白銀の山へ
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朝陽を待つ山。






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朝一番に私のシュプールを描きたい。






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こんな青い空の下で滑れることは滅多にない事。

・・・・・・
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by shogame2 | 2009-01-07 20:09 | 旅のお話 | Trackback | Comments(24)