<   2009年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧
私も初めて
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今年は、ちょっと畑をサボっていたら、こんな花が咲きました。
サラダなの花です。
サラダなの真ん中からずずんと茎が伸びてきて、それに伴って葉っぱも一緒に伸びてきます。
バックに見える緑の葉がかつてのサラダ菜。
プチプチとしたツボミがカワイイです。

花は・・・・やっぱり菊科なんですね〜。
直径は1,5cmほどの可愛らしい花です。



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これも同じ菊科のサニーレタス。
サニーレタス自体が、赤っぽい葉のせいか、ずんずんと伸びてきても何となく赤っぽい。
サラダ菜よりもっと茎が伸びてきて分かれています。
ちょっと不思議な植物という感じがします。

でも 花は菊の花で、なぜか2種とも黄色なんですね。
菊って黄色が基本カラーなんでしょうか?

いつもは、収穫が終わるとさっさと片付けるレタスですが、こんな風におさぼりしてしまうと置いておくと 思わぬ物が見られてちょっと得した気分です。




こちらは例年通り

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毎年変わらぬ「今年も咲きました」ですが、やっぱりカワイイです、落花生の花。
こちらは 実を食べるから、花が咲いてこれから頑張るところです。
黄色も鮮やかな山吹の色だし、精一杯背伸びをして咲いているところも健気ででやっぱり大好きです。



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ゴマの花ももうお約束のこの時期の花になりました。
相変わらず、こんなに蒸し暑く鬱陶しい時期なのに、涼しげな花を咲かせています。
ミツバチ達は、蜜採集に余念がありません。
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by shogame2 | 2009-07-31 06:47 | 草花 | Trackback | Comments(10)
特製です
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少し前のブログにも書いたように、今年はサンマルツァーノが豊作。
粒も大きくて、実もしっかりしています。


たまには、ちゃんとしたソースも作ろうと思って・・・・・・。





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今回は、ちゃんと湯むきをして、種も取りました。
でも性格って出ますね。
こうして見ると、やはり残っています。


サンマルツァーノ3kgにタマネギ1個、ニンニク大きめ一かけ、バジルソース(自家製)、塩胡椒。
最初にニンニクを炒め、後はタマネギを弱火で甘みが出るまでしっかりと炒めました。


大鍋にいっぱいでしたが、ちょっとタプタプしていたので、かなりしっかりと煮詰めました。
瓶詰めにしたらたった3瓶半。
あんなにあったのに・・・・・。


でも圧縮できたので保存は楽ちん。
後から分からなくなるので、ちゃんと日付も入れました。




でも【shogame farm making specially】は、ちょっと言い過ぎ??
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by shogame2 | 2009-07-28 08:47 | オイシイもの | Trackback | Comments(22)
懐かしい香り満ちて
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「なんか 懐かしい香りだね」とshogame1の声。
キッチンでは、麦茶を煮出していました。


そう 今年初夏に収穫したあの大麦から作った麦茶です。



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刈り取った大麦は、穂の先だけ切り取って実の部分を取り、何度もゴミを取った後


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中華鍋で煎りました。
かなり念入りに、たぶん1時間近くゆるゆると煎っていたと思います。



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そうして出来上がった麦茶。今年はほんの少しでしたが、昔夏になると母が大きなヤカンで作っていたあの麦茶の香りです。


私も同じように、と言っても専用のヤカンは無かったのでお鍋で煮だしてみました。



冷たく冷やして、氷を浮かべた麦茶は、まさしくあの懐かしい夏の香り。
あの暑い暑い夏の日に飲んだあの麦茶です。
冷たくても香りはそのまま残り、ひとくちひとくち丁寧に味わいながら飲みました。



大麦は、早速敷ワラとしても使い、実は麦茶として楽しみ、これはなかなか良いものです。
今年も、秋になったらまた作ろうと思いながら最後のひとくちを飲み干しました。
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by shogame2 | 2009-07-26 14:54 | ゆるゆる生活 | Trackback | Comments(14)
2009年のトマト事情
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今年もシシリアンルージュは順調に出来てきていますが、ちょっと異変があります。

カメラを引いてみると・・・・・・




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こんな感じ。
ちょっと枯れた感じです。

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ミニトマトのサンチェリープレミアムも同じように何だかちょっと心許ない感じ。
実は沢山なっていても、ぽたぽた落ちちゃうし。
まだ夏はこれからだって言うのに。。。。





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それに対して、この中玉トマトのフルティカ。
もう元気いっぱいで、真っ赤な実を嫌って言うほど付けています。
葉ももちろん濃い緑に繁っています。


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こちらもたわわなサンマルツァーノ。
昨年は途中で黒くなったりで、今ひとつだったのですが、今年はもう木が折れる!っていうほど出来ています。

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木も4種類のトマトの中では一番若々しく元気です。



枯れそうなシシリアンルージュとサンチェリープレミアム。
元気いっぱいフルティカとサンマルツァーノ。

この差はナンだろうと考えてみました。


今年は、元肥の入れ方をちょっと変えてみました。
元肥には、中和剤として蛎殻石灰、後は落ち葉堆肥と骨粉(リン酸)
これだけにしてみたのです。
理由は、木は極力育ちすぎないようにして、甘いトマトを作ってみたかったから。


そうしたら、途中から4種類のトマトの生育に随分と違いが出てきました。


<シシリアンルージュ>
トマトの花芽の段と次の段がとても開いてきたのです。
しかも 茎がヒナヒナと弱々しい。
つまり 明らかに肥料不足です。
そこれ4種類の中では一番に追肥をしました。
追肥はもう3度ほどしたのですが、それでもこんな感じ。

<サンチェリープレミアム>
シシリアンルージュの次に、肥料不足に気がつきました。
こちらも同様にひょろひょろと伸びてきてしまいました。
背ばかりが伸びている感じ。
同様に追肥をしたのですが、やはりちょっとひ弱です。




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<フルティカ>
これは 初めて作る品種だったのですが、非常に野生っぽいです。
元肥 こんな感じで全然問題ない感じで、元気いっぱいでした。
背の伸び方も ゆっくりで良い感じ。
追肥まだ1度だけなのですが、大丈夫そうです。
味もなかなか美味しい。
来年もこれにしようと今から思っています。

<サンマルツァーノ>
こちらは、昨年は肥料過多の症状で、葉は丸まってしまうし、実は出来ても何だか直ぐに黒くなったり小さかったり。
反対に茎は、ずんぐりむっくりで肥満状態。
背もちっとも伸びませんでした。
それが 今年は元肥を堆肥とリン酸以外に入れなかったせいか、良い感じに大きくなっています。
実もほとんど欠損が無くて綺麗です。
先日第一陣の大量のトマトソースを作りました。(後ほどブログにアップします)


こうしてみると、シシリアンルージュとサンチェリープレミアムは、どうもかなりの肥料食いのようです。
元肥にしっかりと肥料を入れてあげないと、もやしっ子が出来てしまう感じ。
対して、フルティカとサンマルツァーノは、今年の肥料で大正解。
そうそう 大切なお味についてですが、これはほとんど問題なし。
お天気にも左右されるので、一概には言えませんが、サンチェリープレミアムは例年取り一番甘いし、フルティカもとっても美味しい。
不思議ですね。



トマトなんて みんな同じ肥料のやり方で良いのかと思っていましたが、こんなに差が出るなんて少々驚きです。
来年からは、一畝にこの2種の組み合わせで植える事にしないと、肥料が難しくなりそうです。


何年作っても奥が深い・・・・・・・トマトです。
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by shogame2 | 2009-07-24 18:12 | 2009春夏畑のお話 | Trackback | Comments(8)
さあさあ みなさんっ!
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とりたてのあのカボチャメロンですよ。


皆さんの期待を一心に集めて・・・・、



切りますよ〜、

切りますよ〜、

それっ!!!
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by shogame2 | 2009-07-21 21:19 | 2009春夏畑のお話 | Trackback | Comments(24)
ご褒美
この3連休のうち昨日と今日は、久しぶりに野良仕事に専念しました。
特に草取りは、今年ちょっとさぼり気味だったので、とても気になっていた事でした。

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ブルーベリーは、収穫が終わったので、お礼肥をあげるため、鳥よけのネットを外し、ぼさぼさに伸びきっていた草を全部取りました。
肥料をあげた後は、今年春に作った大麦のワラを敷いて、これからの季節の乾燥除けにします。
さらに、上には日除けを。

ブルーベリーは、これからの暑い暑い1ヶ月が正念場です。



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イチゴも、乾燥と熱さに弱い植物です。
この時期、イチゴ農家の中には、イチゴの苗を山の上の冷涼な所に避難させるところもあるそうです。
イチゴも草がぼうぼうだったのですが、あまり取ってしまうと、土も乾燥してしまいます。
もともとが温室栽培用の「クィーンベリー」だけ、日除けをしました。
こちらもこれからの1ヶ月が正念場です。





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菌床で椎茸栽培をやっている地主さん。
毎年この時期が、菌床の入れ替え時期です。
そして その椎茸菌が無くなった菌床ブロックは、第二の人生として我が家に一部が引き取られ「堆肥」となっていきます。

今年も、声をかけていただいたので、今日少し運び出しました。
と言っても、この一輪車で10杯分!
椎茸菌が無くなったとは言え、たま〜にカワイイ椎茸も発見。



そして・・・・・








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今年2個目の紅小玉。
頑張った作業で、喉はカラカラ、身体はクタクタ。
昨日も今日も、頑張った私にご褒美です。

今年から作った小玉スイカは、最初こそ人工授粉をしていましたが、ミツバチたちの力を借りてか、次々出来てしまうのでもうお手上げです。


って事は、ご褒美はしばらく続くと言う事で、
暑いとは言え、頑張りがいもあるって事です。



頑張れ!!自分!!!!
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by shogame2 | 2009-07-20 21:15 | 2009春夏畑のお話 | Trackback | Comments(12)
はるばる海を越えて
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もし インターネットが無かったら、
もし ブログがなかったら、
100%お会いする事も無かったと思います。
なんて素敵な出会いでしょう!

ApricotBerryさんが、はるばるアメリカから私の畑に来て下さいました!
なんて ウソです。
でも アメリカから日本にお里帰りされていて、そのお里がなんと私の住んでいる場所にとても近くて、今日は畑を見に来てくださったのです。

ApricotBerryさんは、南カリフォルニア在住。
もちろん今回初めてお会いしたのですが、待ち合わせのお店に現れた時、一目見て「ApricotBerryさん!」てわかりました。
いかにもお日様いっぱいの場所に住んでいそうな感じ。
歩いていても、座っていても、元気が溢れている方です。
今日は残念ながら来られませんでしたが、ふたりのお嬢さんのママでもあります。


ApricotBerryさんのブログは、パンやお菓子、お料理の事が多いのですが、その写真がとても綺麗で、写し方もステキ。私も色々と参考にさせていただいています。
でもね、あの写真の光は、行った事はないけどやっぱりカラッとしたカリフォルニアの光?って思う時があります。
いつも明るくて、お料理が本当に美味しそうに写っているのです。





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そんなApricotBerryさんを見に、今年も「タヌキ」登場です。
今年のしっぽ種取り用ズッキーニは昨年にも増して立派です。
昨年自家採取したズッキーニの種は、嬉しい事に今年ほぼ100パーセントの発芽率でしたので、今年もキチンと採種して来年に備えようと思います。


そして このタヌキのしっぽには、ApricotBerryさんもちょっとビックリされたようです。

ApricotBerryさん、
畑の写真を撮って、なっているトマトを食べていただいて、
美味しそうなお土産を頂いて・・・・。
ほんのちょっとの間でしたが、とても楽しい時間を過ごしました。
また 是非遊びに来てくださいね。

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by shogame2 | 2009-07-18 21:02 | ゆるゆる生活 | Trackback | Comments(12)
つぎつぎ
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スイカゴロゴロ。紅小玉スイカ。

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その次も続々、ゴロゴロゴロ。
な〜んにもしていないのにミツバチに手伝って貰って、勝手に受粉しちゃったから、採り時は不明。



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そしてカボチャメロンも勝手にゴロゴロ。

どうやら、元の所の接ぎ木の部分が失敗だったみたい。
みんな 同じお顔をしています。

カラスかな?
がりってやったけど、止めたらしい・・・、なぜ?


収穫をお楽しみに。
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by shogame2 | 2009-07-17 20:27 | 2009春夏畑のお話 | Trackback
野菜室満杯の季節
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我が家の冷蔵庫の野菜室、とうとう満杯になってしまいました。
それも90パーセントはトマト。
それもシシリアンルージュ。

キャンプなどにうつつを抜かしていたここ数十日。
シシリアンルージュは、いつものように次から次へと真っ赤に熟してきました。
本当は、ケチャップか、トマトソースを作りたかったのですが
私が重い腰を上げるより、ダメになる方が先のような気がしたので
いつものように、ピューレを作りました。

皮を剥く事もせず、大ざっぱにミキサーにかけた後、煮詰めること小一時間。
山のようにあったシシリアンルージュは、大瓶たった2瓶に。
とりあえず、脱気して保存状態にしました。

いつものように 美味しそうなシシリアンのトマトピューレ。
いつものように 自画自賛です。


でもこれね〜、もったいなくてなかなか使えないんですよね。
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by shogame2 | 2009-07-16 19:50 | 2009春夏畑のお話 | Trackback | Comments(16)
シーズン
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標高1400m。  気温は20度ちょっと。お日様が出れば日差しは強いのですが、湿度が低いのでカラッとしています。
先週末、ウンザリするようなじめじめを脱出して、八ヶ岳の高原へ。

今回は、フレンチブルドッグのブログで知り合った方と一緒のキャンプ。
一年前、一度だけお会いしていて、その後メールのやりとりもあり、何だかもう旧知の仲みたいな感覚を持っていた我が家です。

2家族のキャンプは、子供が小さかった頃以来。
私たち夫婦はもう 大はしゃぎでした。


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私的にですけど、今回の食事のメインはなんと言ってもこのスイカ。
菜園で採れた「第1号の紅小玉」です。
さりげなく 「ウチの畑で採れたの」と おやつに。

キャンプって、結構知らないうちに沢山動いていて喉も渇きます。
そんな時に、このスイカ。
お味?


それはもう 美味しい! につきます。
下になったところがちょっと痛んでいましたが、
丁度食べ頃で、こんな場所で食べるのに最適!と私は密かに思いました。





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キャンプ場へは、朝8時に着いたので、当然お昼もキャンプ場。
今回は、ウチの近くのパン屋さんにお願いして、ハンバーガーバンズを焼いて貰いました。
トッピングは、ミートパテ、トマト、レタス、アボカド、焼きタマネギ。
うっかりベーコンを忘れました。
バンズがちょっと厚手で、もうちょっと軽い方が良かったかな?
次回は、またパン屋さんにリクエストしてみます。



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楽しいキャンプは、あっという間に夕暮れ。
でもこれからの時間、大人キャンプの楽しみでもあります。
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ワンコ達は、昼間の大騒ぎでもうダウン寸前。
飼い主は、我が犬の事やらなにやら、話は尽きません。
もっと もっと話していたいけど
我が犬の様子も心配、そして早起きの後遺症(笑)もあって
案外飼い主もダウン寸前になったりして。
おやすみなさいは 案外早いのです。


そして









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これが 朝ご飯だなんて信じられます?
今回は若い方と一緒だった事もありますが、昨日の夕ご飯が沢山残ってしまって、朝は連帯責任でみんなで食べました。
食べちゃったところがすごいでしょ?




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最近、またどうやらキャンプブームらしいです。
昔と違って、情報網がすごいので、色々なキャンプの楽しみ方があり、冬キャンプに行く人も増えました。
でも キャンプはやはりこの暑い暑い夏に 
海辺や湖のキャンプ、高原の避暑キャンプ、
外遊びを存分に楽しむのが私は大好きです。



今の私たちのように、な〜んにもしないキャンプあり、
昔の私たちのように、山登り、釣りキャンプだってあり、
外遊びキャンプは、やはりこの時期に限ると私は思います。
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by shogame2 | 2009-07-13 20:02 | キャンプな日々 | Trackback | Comments(20)