<   2010年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧
晴れの舞台
2008年はshogame1が参加。し、2009年は私が参加した東京マラソン。

2010年は、抽選に外れて家で見物・・・・。
外は冷たい雨が降っています。
スタートまでの待機時間、きっと凍えるように寒いはずです。


でも このマラソンは楽しいお祭りです。
本当に参加することに意味があるって言うか、楽しさがあるんだって、昨年参加して感じました。



どうか今日この晴れの舞台に参加した人が、全員怪我無く笑顔でゴールできますように。
[PR]
by shogame2 | 2010-02-28 09:19 | ゆるゆる生活 | Trackback
これは・・・なんぞや?
f0097970_10134926.jpg

今日の畑、ちょっと不思議な野菜です。
野菜・・・かな?
霜柱が立った土からたった一本 色鮮やかにまるで紅葉しているみたい。






f0097970_10145759.jpg
実はこれ『ルバーブ』です。
昨年5月頃に種まきをしたのですが、移植に失敗して残ったのは3株。
夏の暑さには弱いらしいので、ちょっと小さめだった1株はダメになり、結局残ったのは2株。

秋には、そこそこ大きくはなったのですが、宿根草ということで、ここは欲深をせずに、来シーズンまで株を大きくしてから収穫することにしました。


初冬には、葉が霜にやられてどうなるのか心配しましたが、とりあえずこの1株は、何とか生き残っているようです。
今年は、さらに大きく育って、いよいよ『ルバーブのジャム』ってことになると嬉しいのですが。


でも こんなシワシワの葉を出していて、病気とかじゃないんでしょうか?
だって夏のルバーブは・・・・・






f0097970_10244063.jpg
こんな感じだったのです・・・・ケド。
[PR]
by shogame2 | 2010-02-23 10:26 | 2010春夏畑のお話 | Trackback | Comments(18)
念願叶えて
f0097970_21571754.jpg

ロマネスコ。
この何とも不思議で美しいイタリア野菜の種に出会ったのは、もう4年も前のことです。
出会ったというと、ちょっと違うかな?

当時 イタリアでお料理の修行中のある方に無理にお願いして 送っていただいたのが最初でした。
でも 最初の年は、なぜかこんな風になってしまい、とても残念な思いをしました。

でも いつか上手に出来たら、是非見ていただきたいと思っていました。


ロマネスコが収穫できるタイミングとお店に伺えるタイミング、なかなか難しかった。
でも今日、ようやく念願が叶いました。



f0097970_22275672.jpg

このロマネスコのブーケを持って、あのお店へ。
と言っても 今年のロマネスコ、まだまだ小さくて、こちらもソフトボールくらいの大きさです。
脇の方がちょっと痛んでいるし・・・・、残念。



シェフ宮木さん。
この方が居なかったら、私はこんなに不思議で美しい野菜を作ることは無かったかもしれないのです。
何より、イタリアの沢山の野菜達に出会えたのは、宮木さんのおかげと言っても過言ではありません。
今や 私の畑のイタリア野菜は、ブログでもわざわざタグを作る程、充実しています。


種まきの時期、育て方、食べ方、イタリア語を知らない私は、ほぼ行き当たりばったりの想像だけで作ってきましたが、それがまた楽しいのです。





f0097970_22134672.jpg
さて 今年のニューフェイスのイタリア野菜はたぶん食用ほおずき。

いつもの通り、イタリア語は読めませんが、幸い袋には英語が出ていました。
と言っても、それすらも怪しいのですが・・・・。
得意(?)の想像力を働かせて、作ってみようと思っています。

どうやって食べるのか・・・・、
それは 出来てからのお楽しみということで・・・・・。
[PR]
by shogame2 | 2010-02-20 22:21 | 2010春夏畑のお話 | Trackback | Comments(30)
懐かしい景色と共に
f0097970_8454818.jpg

今から24年前、初めての海外スキー。(って後にも先にもこの一度だけだけど)
向かった場所は、カナダのウィスラー&ブラックコム。

丁度今、冬季オリンピックが開かれている場所。
アルペン競技の会場になっている山です。

とにかく10日くらいスキー三昧をしたかった私たち。
確か海外スキー専門のツアー会社を使いました。

フタを開けてみたら、ツアーの方々、皆さん北海道の人とか、大学でスキー部だった人とか、もう凄い人たちばかりで、特に私は皆さんの足手まといに・・・・。

でも 国内では考えられないくらい広々としたスキー場で、人もまばら。
2日目からは、ツアーの人たちとは別れて、shogame1と思い切り滑りました。
綺麗にグルーミングされたバーンを上から下まで一気に滑り降りる爽快感は、今でも覚えています。


f0097970_8544460.jpg

今回のオリンピック、雪不足や天候不順で、どうもアルペン競技は今ひとつ盛り上がらないけど、私にとっては思い出の場所。
景色は変わったけど、どこか懐かしい気持ちで見るオリンピックです。


※1枚目の写真:ウィスラーのコース、こんな斜面が確か10km位続きます。
※2枚目の写真:宿泊ホテルとお隣の山ブラックコム。ホテルはキッチンも付いていて、現地スーパーで買い物をしたりして自炊(?)もありで、楽しかった。

[PR]
by shogame2 | 2010-02-17 09:06 | ゆるゆる生活 | Trackback
でこぼこなんだけどね
f0097970_19552827.jpg

チョコレートな日曜日。
我が家は、shogame1がお仕事なので、少々寂しい日曜日となりました。


が、仕事場にはおやつとしてお持ちいただいた今年のチョコレートです。



チョコレートは、今年もフランス・ヴァローナのカカオ73%のクーベルチュールを使いました。
チョコレート:150g(今年はコイン型)
生クリーム:100cc
コアントロー:適量
粉のココア:適量(トリュフにまぶします)

材料はこれだけで、生クリームを温めてそこにチョコレートを入れて溶かすだけ。

後は ゆっくりと固まるのを待って丸めます。

それがね〜、なかなか上手に丸まらない。
ちょっとお湯を付けた手で、ごろごろっとやってみても、なかなかまとまらず。
結局 でこぼこはでこぼこのまま、ココアをまぶしてみると・・・・・。



それは それでなかなか良い味を出しているようにも見えて。
それに なんと言っても中身は、上等のチョコレート。

でこぼこだけど なかなかの出来映えと ひとりでほっこりとした一日でした。
[PR]
by shogame2 | 2010-02-14 20:45 | 記念日 | Trackback | Comments(10)
これってエコ・・・だよね
f0097970_212038.jpg
言わずと知れたクリーニング屋さんのハンガーです。
これが 畑とどんな関係が?



皆さんは、畑でクロビニールとか、トンネル用のカバーとかを止めるのに何を使っていらっしゃるでしょう。



f0097970_2132040.jpg
私は、そのクリーニングのハンガーの肩の部分を使って、ピンを作りそれで止めています。
このハンガーピン、ペンチでちょっとクリクリってやって、後はてでぐるぐるとねじると意外と簡単に切れます。それを何本もとにかく沢山作ってきました。

たま〜に、ゴミの日に、このハンガーが沢山捨ててあったりすると、ちょっと頂いてきてたりして・笑



f0097970_20431651.jpg
ネットを止める時は、ネットの端っこに小さく穴を開けて止めます。
虫の防御など隙間が出来るので万全ではありませんが、土に埋めてしまうと、いちいち土から掘り出し、また土を被せて埋めなくてはならず、とても面倒です。
トマトやスイカなど、早い時期の定植には、本当に役に立つし、冬場の寒さ除けのトンネルにはもうこればかりです。


HCなどでも売っていますが、もっとしっかりしたものでお値段もそれなりに・・・。
多少ヤワでも、本数が欲しいので、こうして時々作ります。


f0097970_213518.jpg
一番便利なのは、クロビニールを止める時。
土には埋めないので、追肥も楽だし、なんと言っても張る時が楽ちんです。
この日は、ちょっと早いかな?と思いつつ、春大根の種まきをしてみました。
大根は、普通はクロビニールなんてしないのですが、まだまだ寒い2月のこと、他にトンネルにしてその上にも透明ビニールを掛けておきました。
はてさて どうなりますやら・・・。

で このピン、今たぶん100本くらいあるかと思うのですが、ヤワなので数年でダメになります。
でも 本当ならクリーニングハンガーで一生を終えるものを、畑で再利用されてそれはそれで満足な第二の人生(?)なんじゃない?


最初は「ケチが高じたナイスなアイディア」とだけ思っていましたが、もしかしたら、これってやっぱりエコなんじゃないかと、思うこの頃であります。
[PR]
by shogame2 | 2010-02-12 21:00 | 2010春夏畑のお話 | Trackback | Comments(20)
今日だけ春?
f0097970_19242693.jpg
今日の関東は、春のような暖かさでした。何でも最高気温は18度くらいあったらしい。

畑では、菜花が咲き始めました。
この菜花、もともとこの場所で菜種油を採種するために栽培していたアブラナが交雑したもの。
毎年 この時期になると勝手に生えてきます。
元々のアブラナ、白菜、色々なアブラナ科が交雑したので、みんな姿形がちょっとずつ違います。
でも 青物が不足するこの時期にはとってもありがたくて、生えてきたものは春までは大事に育てつつ、食卓に上ります。


f0097970_19334225.jpg
今日は、その菜花を収穫して、辛子酢味噌和えにしてみました。
彩りにほんのちょっと小エビもおごって。
ちょっと早いですけど春らしい一品に。

明日からはまた寒さが戻ってくると先ほど天気予報で言っていました。
考えてみたら まだ2月上旬。


まだ もうちょっと寒い時期を我慢しなくてはなりませんね。
[PR]
by shogame2 | 2010-02-09 19:40 | オイシイもの | Trackback | Comments(16)
出来上がり
f0097970_21555194.jpg
先週着手したブルーベリーの棚、ようやく完成です。

前回は私の書き方が下手で、どうも分かりにくかったようなのですが、要はブルーベリーを実を食べる鳥や夏の日照りから守るために、ネットを掛けるための棚(柵?)を作ったんです。
ビニルハウスの骨組みだけ作った感じ。
ブルーベリー自体は、棚のかなり内側にあるので、別に支柱を立てています。



f0097970_22131995.jpg
今回は、前回立てた縦の支柱に横の支柱を連結していくというもの。
連結には、トマトの支柱の連結に使ったあれ を使用しました。
でも これって転倒防止の斜めの支柱には対応できないので、そこは麻紐で。

前回、横の連結のために、出来るだけ真っ直ぐに並べたつもりの縦の支柱でしたが、横棒を渡したらやっぱり曲がっていました。
畝の長さ4m50cmを真っ直ぐに連結するのは、なかなか難しい。

後は強風で連結している支柱が外れないことを祈るのみ。

でも これで、ネットをかけるのも随分楽になります。
[PR]
by shogame2 | 2010-02-08 22:19 | 2010春夏畑のお話 | Trackback | Comments(7)
春は名のみの
f0097970_2257680.jpg
立春も過ぎても、関東はまだまだ寒い、先日の雪がまだ残っています。
今日は、北風も強くて、残っている雪もあまり溶けない感じ。
日差しがあれば、いくらか暖かいかな。
でも 畑の作業は寒くてイヤになりました。
そんなことを書くと、北国の方には笑われそうですが・・・・。







f0097970_2371733.jpg
我が家のロマネスコ、まだ直径5cm位。トホホ。
今年は食べられるかしらん。

なんて思いながらお買い物に行ったら、野菜売り場で「ロマネスコ450円也」を発見。
がぜん作る気力が湧いてきた。

げんきんなものです。
[PR]
by shogame2 | 2010-02-06 23:08 | 2010春夏畑のお話 | Trackback | Comments(10)
やっとゴマ豆腐
f0097970_18401348.jpg
我が家の金ゴマは、ブログのお仲間から分けていただいたもの。
いつかは、ゴマ豆腐を作ってみたいと思っていたのですが、ゴマって一年でどの位使うか分からないので、初物をうかつに使ってしまうわけにはいきません。

一年目は、なんだかんだで食べきってしまいました。
二年目の2008年は大豊作でした。
今度は作っても大丈夫?と思ったのですが、やはり足りなくなると困ってしまう。
そこで、昨年2009年度産の金ゴマの収穫を見定めてからということになりました。

2009年産は、2008年産の7割くらいでしたが、まあ一年保ちそうなので、ようやく念願の『ゴマ豆腐』が実現しました。


分量は・・・・・
●金ゴマ・・・50g
●葛(吉野葛)50g
●水・・・・・600cc


f0097970_18483134.jpg
まずゴマを煎ってからすり始めます。
あ ゴマって本当は「あたる」って言うんですよね。
何でも「する」というのが、勝負事で「負ける」と同じようになってしまうのを嫌って「あたる」(当たる)になったみたいです。
すり鉢のことを「あたり鉢」とも言うらしい。
で そのすり鉢であたるのは、とっても大変そうなので、私は「バーミックス」で。
ほんの1分程度でここまでになります。

f0097970_18582639.jpg
ようやくクリーム状のゴマになってきました。
でも バーミックスでもここまで来るのは、結構大変でした。
ゴマからじわっと油が出てくると、回りにくっついてしまって、ちっともかき回せないのです。
何度もフタを開けてくっつてしまったものをこそげ取って。
この辺の作業はすり鉢の方が楽かもしれません。

f0097970_1912474.jpg
しっかりと錬ったゴマは、面倒でも一度裏ごしに掛けた方が良いようです。
実際裏ごしをしてみると、ゴマの小さな皮が取れてきます。
潰しきれなかったゴマもいくつかあったし。
ゴマの量がほんのちょっとなので、あっという間の作業です。
この 一手間で、食べた時のなめらかさは絶対違ったと後から思いました。

f0097970_1931093.jpg
水に溶いた葛粉と裏ごしした練りゴマを合わせて火に掛け錬っていきます。
一度とろみが出てくると、どんどん粘りけが出てくるので、手は休められません。
とにかく 錬って錬って錬って・・・・。

f0097970_195796.jpg
ぽってりなったら、型に入れてあら熱を取った後、冷蔵庫で冷やして出来上がり。

そのお味は・・・・。


ぐふふ そりゃあ 自作のゴマですもの!
この濃厚なお味は、なんと表現して良いやら。
ちょっと贅沢な、お料理屋さんのお味?

ただ 最初にゴマを煎った時に、焦がしてしまったものがあったのか、ほのかに苦みがあります。
まあそれもご愛敬。

昨年は、いつも楽しみにしている『落花生豆腐』が、自家製落花生不作のため、作る事が出来ずもうガッカリしていたので、これはちょっと嬉しいお豆腐〜。

でも手間としては、落花生の方がずっと簡単。
なんと言ってもゴマは、擂らなくてはならず、その手間たるや・・・・・・・。
でも その手間をかけてでも作った甲斐はあったと思っています。
[PR]
by shogame2 | 2010-02-05 19:15 | オイシイもの | Trackback | Comments(10)