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来たね〜!
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今年のシシリアン、10粒ほど収穫。
最初の粒だから、かなり大きめです。
しかも この実がなっていた木は、定植した5月幼苗の頃に、完全に折ってしまいました。
偶然、表皮一枚で繋がっていたので、テープで巻いて土に埋めておいたら、ちゃんと繋がって
しかも シシリアンの中では一番に赤い実を付けました。

発芽の時は、人一倍華奢なシシリアンですが、ある程度伸びると、そこからはグングン野生的になってきます。
今年は肥料もちゃんとやったので、今後に期待です。



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収穫したシシリアンルージュは、当然パスタソースに。
ベーコン以外、トマト、タマネギ、ズッキーニ、ナスは、みんなワタシの畑から。
これが 楽しくて美味しい!
ワタシは、ちょっとトマトの食感が残っている感じが好きです。


いよいよ 夏野菜の王様「トマト」が出来はじめました!
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by shogame2 | 2010-06-30 20:41 | 2010春夏畑のお話 | Trackback | Comments(16)
紫の季節
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すっかり梅雨。雨だけじゃなくて温度も急上昇で、とにかく鬱陶しい季節です。

でも 畑では、ラベンダーが満開です。
そのままが一番綺麗なのですが、家でも楽しみたいし、
第一 この紫の花と 何とも言えない香りをゆっくりと楽しむのは、やっぱり家じゃないと。

私達人間には鬱陶しい雨でも、ラベンダーにとっては嬉しい雨なのでしょう。
今年はいちだんと紫が美しく、香りも高いです。


今 リビングは、ラベンダーの香りに包まれています。






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もう一つの紫は、ブルーベリー。
最盛期に突入です。


今年は春先に強風で花が落ちてしまって、数は少なくなってしまったのですが、思ったよりも大粒で甘味と酸味が良いバランス。
こちらも本当は畑で 食べる 楽しむのが一番。
ついつい食べすぎ 楽しみ過ぎてしまいます。



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今日は沢山採れたのですが、ジャムにするにしても1回では少なすぎるので、もったいないと思いつつ冷凍庫保存。
すぐに冷凍しないと、冷蔵庫の中で少しずつ少なくなってしまいます・・・・。




ベタベタと蒸し暑く、雨にも濡れて鬱陶しい季節だけど、こんな季節じゃないと、ラベンダーもブルーベリーも楽しめないのです。
そう 思うと、やっぱり少々我慢してもこの季節は毎年来てもらわないと 困るな〜と思う次第。

物は考えようって事で、この紫をしばし楽しむことにします。
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by shogame2 | 2010-06-29 11:46 | 2010春夏畑のお話 | Trackback
6月の畑 その2
午前3時半からのサッカー観戦。
良い結果だったので、興奮していて2度寝することもなく、ゴールシーンを何度も見た後、shogame1はいつもより早い出社。
ワタシも 畑にいつもより早い出勤となりました。



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皆さんのブログで、もうトマトが赤く色づいているのを見て、ウチもどうなのかな〜と探したら、ありました!
シシリアンルージュは、ちょっと色づいてきていました。
背丈も この品種が一番伸びていて、もうちょっとで雨よけのビニールに届きそうです。
でも 先っぽをカットするのはなんだかもったいない。
カットしても脇芽がどんどこ伸びちゃうしね。


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ぐふふ ぐふふ。  これって 出来ているよね、メロン。ぐふっふ。
現在のサイズ、野球のボールくらい。他にも数個 ありそうな、ぐふふ。
う〜ん 何だかにやけてしまいます。


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メロンに比べてどうも出来が良くない今年のスイカ。
6月の上旬くらいから受粉を繰り返しているのですが、雨とのタイミングが悪いのか、どうも出来ません。
今朝 ようやくどうやら受粉した?っていうスイカを発見。

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今年もスイカ3兄妹、ポチ タマ グレイス、元気です。
元気すぎて、すでに脇芽を取る所が分からず、もうもじゃもじゃ。
受粉が上手くいかないので、脇芽に出来た雌花も大事にしているので、ますますもじゃもじゃ。

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ズッキーニは、とっても良い調子で手来ています。
花は大抵受粉のために 切ってしまうのですが、こうして見るとやっぱり綺麗です。
ウチが作っている「ズッキーニロマネスコ」
今年で3年目ですけど、毎年自家採取した種からもちゃんと発芽するし、かなり大きくなっても柔らかくて美味しい。
今 毎朝の食卓にオリーブオイルとお塩で焼いただけの、このズッキーニが登場しています。

畑で優秀野菜の筆頭に上がるくらい、出来の良い野菜です。


前回撮影したインゲン、今朝初収穫でした。
我が家の畑でも、インゲン、キュウリと夏野菜が採れ始め、春の野菜のサニーレタスは、茎が伸びてきて食べられなくなってきています。
もったいないけど、夏野菜も食べなくちゃいけないし・・・・。
まあ 嬉しい悲鳴なんですけどね。





※週末からちょっと 出かけるため(山遊びじゃなくて)コメントのお返事が来週になります。
   ご免なさい。
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by shogame2 | 2010-06-25 17:07 | 2010春夏畑のお話 | Trackback | Comments(14)
6月の畑
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キュウリは、昔から適当に作っても沢山出来るというイメージがあったのですが、ここ数年、どうやっても上手くいかない・・・・。

そこで 今年は、本当に真面目に指示通りに作っています。
タキイの「夏すずみ」
節成り型なので、5〜7節辺りまでは一本立ち。
脇芽を取ります。その上は、子蔓と孫蔓を2伏し目くらいまで伸ばして後は摘心。
そうすると、子蔓の1節目に雌花が付いて、キュウリが出来ます。

指示通りに手入れをしたら、ちゃんと出来てきて、やっぱりそうなんだ〜と思う反面
本当にこんなにちゃんとやらないといけないの?ってキモチも。
だって 適当に作っていても、地獄になった年だってあったんだもの。


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インゲンはもうお決まりの「ベストクロップキセラ」
今年も順調だし、なんと言っても美味しいので楽しみですが、新しい品種で蔓有りが出たようです。
インゲン、蔓があった方が、棚を作るのは面倒だけど、長く収穫できるのでちょっと興味有り。
問題は、これと同じように美味しいかどうか・・・・。
来年は悩んでみようかな。


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梅雨に入る前は、雨がとっても少なくて、「袋ゴボウ」はちょっと可哀想でした。
水やりもたまにはしていたのですが、どうしても土は乾燥してしまっていたようで、ちょっと生育が悪いかな。


関東地方は、今のところ思っていたよりも雨が少ない感じ。
それが嬉しいのは、トマトとかスイカ、メロン。
でもこの袋ゴボウとかナスとかニンジン、キュウリ、
雨 降って欲しいよね。

特にニンジンは、春に種まきをしたものの、雨が少なくて今育っているのは半分以下。
先週また種まきをしてみたんだけど、もうちょっと雨が降って欲しいな〜という感じ。


降ったら降ったで、病気だカビだと面倒だけど、降らなきゃ降らないで、やっぱり困る。
人間のワガママも 困るなと お天気の神様は思っているかもね。
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by shogame2 | 2010-06-24 20:50 | 2010春夏畑のお話 | Trackback | Comments(11)
ルバーブふたたび
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初めて作ったルバーブのジャムが、あんまり美味しくて瓶詰めのラベルを作る前に食べ終わってしまいました。
今日 畑でルバーブの葉の間を覗いたら、ちょっと赤い茎があったので、今度は「ルバーブタルト」を作ってみることにしました。

ルバーブは、洗った後ナマのまま切って焼くつもりだったので、どの位入れて良いものやら分かりませんでした。

もし入れすぎて水分が出てしまい、タルトソースが固まらないと困るし、少なくてはあの酸味が楽しめないし。
ってことで、そこそこ沢山入れたつもりだったのですが、案外小さくなってしまって、こんな事ならもうちょっと沢山入れれば良かったとちょっと後悔。



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ルバーブタルト、焼き上げたらルバーブの食感は、全くなくてジャムと同じような感じ。


味は・・・・・・、これが 美味しいのっ!
タルトソースは、生クリーム入りのカスタードクリームという感じなのですが、そこに「ポチッ・ポチッ」という感じで酸味の効いたルバーブがあるので、サッパリと食べられます。

そうそう ルバーブってヨーロッパだと、「お菓子」というより「ごはん」みたいな物にも登場するらしいです。
例えば、休日のブランチをカフェでとなったら、ルバーブのキッシュみたいなのとか。
ルバーブをソース風にして付け合わせにした物とか。

なるほど この酸味は、お肉にも合いそうな気がします。

ルバーブ、久々の畑のヒットだな〜。
でも株は2本しかないので、こぼれ種から発芽してくれたら嬉しいんだけど。
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by shogame2 | 2010-06-22 17:44 | オイシイもの | Trackback | Comments(12)
本格梅雨の合間に
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ワタシの畑で、数少ない失敗していない「花」ラベンダーです。

ワタシは、畑にも花壇の一角を作り、そこに花を何度か植えているのですが、上手く育ったためしなく、やっぱり花より団子という感じ。
そんな中で、毎年健気にこの梅雨の時期に咲いてくれています。
ほとんど放ったらかしなのにね。






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今日も蒸し暑かったけど雨は降っていなかったので、雨が降る前にということで、ジャガイモを収穫しました。

今年も 品種は「キタアカリ」
1畝には、切った種芋、1畝には、小さな種芋を丸ごとと ちょっと変えてみました。
出来たジャガイモは、どちらかといえば、小さくても丸ごとの種芋の方が大きなお芋が出来たように思います。

全部で2kg用意した種芋から20.7kgの収穫がありました。
「キタアカリ」にしては上出来な収量かと・・・・。

昨年は1kgから11kg。ちょっと多めだったけど、秋になる前に食べてしまったので、秋ジャガも作りました。
今年はどうなるかな?

でも 一年は保たない量なので、たぶん作るだろうな〜。
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by shogame2 | 2010-06-20 22:27 | 2010春夏畑のお話 | Trackback | Comments(14)
はじめまして
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ど も   初めまして。きっと メロンです。

昨年も 最初はこんな風にカワイイ子が出来たのに、収穫した物はこんなになったのね。


今年は、ちゃんと種から育てて、
病気?っていう危険時期も乗り越えて、ようやくらしき物が・・・・。


愛しのメロン    ちゃんと出来ますように。
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by shogame2 | 2010-06-19 20:26 | 2010春夏畑のお話 | Trackback | Comments(8)
一粒で二度美味しい
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なんの変哲もない ただの春キャベツですが・・・・。

実はこれ 一度収穫したキャベツの根本を残しておいたら、もう一個出来た2個目のキャベツ。
別に残しておこうと思ったわけではなく、単に片付けを怠っていただけなのですが。
そんな訳なので、追肥なんて事も全くせず、まあ出来るに任せただけ。

キャベツ、ひと頃と比べるともう問題ないくらい安くなりました。
1個目と比べると若干硬めですけど、やっぱり自家菜園のキャベツ美味しいです。

小さな一粒の種からこんな大きなキャベツが、しかも2個も!
何だかものすごく得した気分です。

もったいなくて なかなか食べられませんでした。
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by shogame2 | 2010-06-18 06:25 | 2010春夏畑のお話 | Trackback | Comments(10)
豆から種
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梅雨に突入した月曜日は、一日しとしととした雨で、いかにも梅雨らしい一日でした。
でも そうなると畑に置いておいた「ソラマメ」が心配に。
あまり雨に当たって「発芽」なんて事態になったら最悪だし。

幸い昨日は、良いお天気になったので、早速収穫してきました。
ソラマメは、完熟を過ぎると莢はどんどん黒くなります。
何だか心配になるほど。
でもまだ莢はふにゃふにゃで、これがカリッとした感じに乾燥すると、中身もたぶん良い感じに乾燥となると思います。




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真っ黒な莢を開いてみると、そこにはソラマメの「豆」ではなくて「種」が既に出来てきています。
ほんのちょっと前までは これを「豆」として食べていたなんて、なんだかフシギです。

この種、既に結構かちかちに硬くなってきています。
もう茹でてもあのソラマメにはならないでしょうね。
傷んでいる物もあるので、実際に選別するとどの位の量になるでしょうか。


「豆」として食べていたものが、実は「種」になるって何となくおかしくてフシギだけど、
ホンモノの「種」になったといいうのは、また一年近く先、ちゃんと「豆」が出来た時に初めて言えるかな。
どうか 「良い種」になりますように。
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by shogame2 | 2010-06-16 06:39 | 2010春夏畑のお話 | Trackback | Comments(14)
こちらも収穫
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グリンピース。実であり種であります。
実の時にじっと我慢して種になるのを待ちました。
手前の種はまだ乾燥し切れていないのかちょっと緑ですね。



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キヌサヤは、とにかく実が大きくなるまで収穫せずに待っています。
もともと莢は薄いので、種が膨らんでくると莢はモコモコとなり、種の大きさが分かるので、出来るだけ大きな種を収穫。



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3種類の中では、最後まで食べることが出来たスナップエンドウ。
あの莢の部分が肉厚なので、種を取るために蔓に付いたまま乾燥させても、なかなか乾燥しません。
収穫した大部分のさやがまだしっとりと湿っています。


さて この3種類、写真だと分かりにくいのですが、実物は莢が付いていると結構よく分かります。

が、

一旦莢から外してしまい種状態にすると、全く区別が付かなくなります。


これから 莢の状態で乾燥させるのですが、その後莢から外した後は、厳重に管理しないといけません。
大切に管理、保存して秋に備えます。

2年前、やはり種として収穫したグリンピース、スナップエンドウ、キヌサヤ。
あの時はあまり上手くいかなかったのですが、今年はどうでしょう?
今年の種は昨年新しく買った種から出来た物。
上手くいくと良いな〜。と 今から期待しています。
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by shogame2 | 2010-06-14 21:02 | 2010春夏畑のお話 | Trackback | Comments(10)