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迷いながら
確か1月の初めの頃、どなかたのブログで
「もうHCでジャガイモの種芋が売られていた」というのを見ました。

へ〜、もうなんだ〜とか思いつつ、こういう事ってしっかりと頭の中には残っています。
そして そのうちまたどなたかが
「種芋買いました〜」みたいな。


+++いやいや 私は植えるのは3月上旬だから2月に入ってからでも充分+++
とか思っていたのですけどね・・・・・・。



別の用事で園芸店に行って ついでに種芋を見たらキタアカリは無くて、お店の人が
「売り切れたんですよ。少ししかなかったので。また沢山入ってきますから」とか・・・。
こうなると気になりますよね。
+++もうみんな買っているの? 売り切れちゃうの?+++
それからというもの もう気になって気になって・・・・・。


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で 買っちゃったんですよ。私も。
今年は、久しぶりに『男爵』もお仲間に。
右側が『男爵』左側が『キタアカリ』です。
昨年は『キタアカリ』だけを作ったのですが、やはり全体に粒が小さくて、困っちゃうくらいのも結構ありました。
それに保存の期間が何となく短い感じがします。
比較的早めに芽が出てくるというか・・・。
味はやっぱり『キタアカリ』が一番だと思うのですけど・・・・・。

で 保存の事も考えて『男爵』を久しぶりに・・・。

これで揃った!と思ってはいるのですが、
お店で色々と見るとまたしても迷います。
目下気になっているのは『アンデスレッド』

でも『男爵』と『キタアカリ』それぞれ1kgずつ買っているので、多すぎるんですよね、これ以上は。

まあ 秋にってこともありなので・・・・、ああでも迷います。



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もう一つ迷いながら・・・・。
玉ネギとイチゴに水まきをしました。

本来なら、冬場に水まきをするって事まず無いのです。
凍ってしまいますから。
でもshogame farmがあるところは、連日乾燥注意報が出ていまして、
年末からほとんど雨らしい雨は降っていません。


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本当ならこの時期、畑は霜がいっぱい降りてぬちゃぬちゃで、とても午前中は入っていけない状態なのです。

ところが、ご覧のように今年はカラカラ。
午前中に行っても土埃が上がる始末。

先日、ついにブルーベリーには水まきをしました。
ブルーベリーの根はとても浅く、しかも乾燥に弱いので。
幸い寒さには強いブルーベリー、しっかりとワラを敷いての水まきでした。

今回もそのブルーベリーと共に、玉ネギ、イチゴに水まきを。
玉ネギは、早生の方が、虫にもやられたのですが、乾燥のせいか萎びてしまったものがかなりあって、もう残りは1/3くらいです。
籾殻くん炭を播いて、その上から水をまいてきました。
イチゴは、寒さには強いのですが、凍ってしまうと困るので、
こちらもワラを敷いて水まき。


雨の予報は、相変わらず出ていなくて、また来週あたり、水まきした方が良いのか・・・・どうか。
来週後半になると、予報では最高気温がちょっと上がりそうなので、
そうなったら水まきかな〜。

迷う日々は続きます。
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by shogame2 | 2011-01-29 17:02 | 2010秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(20)
和風でも美味しい
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これは、我が家で作っている「汐止晩生葱」というネギです。
一本ネギと違って、分けつするので、最終的には沢山のネギが出来てかなりお得なネギです。
しかも晩生なので、長持ち。
そして葱坊主からは、毎年種を採っています。


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そのネギを使ったキッシュ。
何となくサッパリと出来たらいいなと思って。
初めてパウンドケーキ型にキッシュ生地を薄く貼り付けて(?)作ってみたのですが、
どうも生地の高さに比べて、ソースの分量が・・・・・。


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しかも 生地が薄かったので、切っている時に割れてしまいました。
いつも生地がもうちょっと薄いと良いなと思っていたので今回試してみました。
まあ イメージで作るとこういう事になるという見本・・・・。

中身は、ネギの他にカブとソーセージ。
ネギとカブはもちろんshogame farm産。
ソースに隠し味的にちょっと漉したお味噌を入れています。
本当は、白味噌の方が良いのかもしれないけど我が家にあるのは麦味噌なので。


これはかなりサッパリと食べられます。
しかも割れてしまったけど、生地が薄いのでもっさりする感じが無くて美味しい。
ただ 隠し味のお味噌とトッピングしたチーズで、ちょっと塩味が濃いめになってしまいました。
チーズは、見た目は良いけど無い方がよりさっぱりと美味しいかも。

ソースもいつもと違う容器に入れたので、焼き時間がちょっと難しくて
やっぱり自己流というのは、色々と問題が出てくるものです。
でも薄焼きの生地はかなり気に入ったので、
これからキッシュを作る時には薄くのばすことにします。




このところ、ブログネタは何だか食べることばかりですね。
まあ 畑にあまり変化が無いし。。。。。
でも書きたいことは、沢山あります。
よくもまあ というくらい・・・・笑

タイトル「ぬるぅい畑生活」なので、色々と畑繋がりで書いていこうと思っています。
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by shogame2 | 2011-01-28 18:22 | オイシイもの | Trackback | Comments(0)
もう少しガンバレッ
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たぶん 先シーズンの玉ネギはとても沢山採れたんだと思います。
だって 昨年の今頃は、もうお終いで、ああ次からはもう買わなくちゃいけないな〜と、名残を惜しんでいた時期です。




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それが、まだあるんですよ。
それなのに 昨年と違って既に緑の芽が出てきてしまっています。
出ていないのも、中の方では、ちょっと怪しい感じに・・・・・。

残りはあと小さいのも含めて10個くらい。
この寒さなので、あまり気にしなかったんだけど、
どうしてこんなに寒いのに、緑の芽が出てきてしまっているんでしょう?
やっぱり夏の猛暑がここでも影響しているんでしょうか。

確かに夏の間の玉ネギ、結構腐ってしまって、捨てた物も多かったのですが
それは 例年も一緒なんですけど・・・。


まあ とにかく あと10個あまりの玉ネギ。
もうちょっとなので、ガンバってじっとこらえて、緑の芽を出さずにいてくれたらと思います。
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by shogame2 | 2011-01-26 20:17 | 2010秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(12)
こんな日を待っていた
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もうちょっと沢山採れるかと思っていた小豆。
結局 夏の猛暑の影響かあまり採れず、最終的にはお汁粉だけで終わりそうな量。
そこで とっても寒くて「ああ 暖かいお汁粉が食べたい!」と思う日に作ろうと思っていました。

先週末、まさにそんな日でした。
その前に両親のところで、お正月のお餅をまた貰ってきたので
それを焼いて、お汁粉を・・・・・・。

夏小豆なので、やはり大納言みたいな小豆自体の旨味は今ひとつですが、
寒い冬に「ほっ ほっ」っという感じで美味しく頂きました。
やはり自分で作った小豆の美味しさは、格別。

いえ 小豆が美味しいというよりは、自分で作ったという気持ちが美味しくさせてくれる。
幸せな一時でした。




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もう一つ、こんな時だから美味しいもの。
お好み焼き!
以前にもご紹介したことがありましたが、我が家は広島風です。
shogame1の出身地なので。

と 言ってもホンモノの「広島焼き」ではなくて、shogame1家風なのです。
近所にあった「お好み焼きやさん」のおばちゃんが焼いていた焼き方だそうで。
裏返したらプレスをかけるので、ぺったんこに近いお好み焼きです。
これを 寒い時期に「ハフハフ」言いながら食べるのがまた美味しい!
焼いてくれるのはもちろんshogame1。
私は手出しできません。

小さめに焼いてもらって、2,3枚はペロリ。
大量に使うキャベツは、もちろんshogame farm産です。
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by shogame2 | 2011-01-24 06:39 | オイシイもの | Trackback | Comments(14)
寂しい畑
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ブロッコリーの葉が鳥に食べられていました。
そろそろ緑の葉が無くなる頃。
でも お隣のロマネスコは、全く食べられていません。
日本のブロッコリーの葉の方が美味しいのでしょうか?


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あまり葉を食べに鳥がくると、花蕾も汚れるし、ロマネスコはこれから花蕾が出来てくるので、光合成の問題もあります。
ちょっと格好は悪いけど、カバーをしました。

これで 鳥も葉を食べられなくなりますが、人間の方も収穫はいちいちカバーを外してとなるので面倒に。



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関東地方、平野部は昨年末から雨がほとんど降らず、カラカラ状態。
霜も降りないくらいです。

野菜は全部カバーがされてしまい、土がひび割れて土埃が上がる畑。
なんだかちょっと寂しい景色です。
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by shogame2 | 2011-01-23 00:37 | 2010秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(4)
おサレな『ケーク・サレ』
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本当は、パウンドケーキの本を買いに行ったんですよ。


お目当てのパウンドケーキの本を探していたら、偶然目に止まった『ケーク・サレ』の本。
丁度お昼ちょっと前・・・・。
お腹が空いていました。
しかも私を誘うように、わざわざコーナーになっていたりして。

私は、パウンドケーキのことはひとまず置いて
何冊もあった『ケーク・サレ』の本についつい引かれて・・・・。


でも そもそも『ケーク・サレ』ってのを知りませんでした。
本の表紙があまりに美味しそう・・・・(何だか分からないのに)
で 色々と見て結局買ったんですけどね。

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『ケーク・サレ』
フランスのお総菜ケーキです。
ケーキと言ってもお総菜ですから甘くない。
チーズがたっぷり入りますが、バターや生クリームは基本入りません。
キッシュよりも小麦粉が入る分、ケーキっぽい。

基本の種生地に野菜やハムなどを載せチーズ被せてオーブンで焼きます。
今日は、旬の「ブロッコリー」と夏に作った「ドライトマト」そしてベーコン。
チーズは生地にパルミジャーノを、トッピングにグリュイエールチーズを奮発しました。
初めてですからね、レシピ通り。

写真は、お品良く2切れですけど
お昼ご飯には少々足りなくて、おかわりを・・・・・・。

チーズ好きの私としては、かなり満足のお昼ご飯。
生地は卵とチーズの味、
トッピングのドライトマトの酸味がかなり良い感じでした。
さらに バターと生クリームが入っていないので安心!(気休め?)



フランス語なんてちんぷんかんぷんだけど、
わたしでも分かるいかにもフランス名『ケーク・サレ』
オシャレなネーミングも気に入ってしまいました。

明日の朝ご飯、shogame1にも出してみよう!
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by shogame2 | 2011-01-21 20:12 | オイシイもの | Trackback | Comments(10)
種の命
家庭菜園を始めた頃、
種は、畑友達と分け合っていました。
どう考えても多すぎる一袋の種の量。
でも数年が経ち、それぞれ作りたい物や品種が違ってきて
結局一人で買うことになりました。
そこで困ったのが、シーズンごとにあまってしまう種。

種っていったい何年くらいの寿命があるんだろう?
素朴な疑問でした。
2年でも3年でも持ち越して使えるなら、
ムダも少なくなるし、経費節減にもなるし。

ということで 数年前から結構お試しで持ち越しの種を使うことを試みてきました。
とは言っても、例えばトマト。
発芽しないとなると、それから種を買い替えて間に合うかとか?
第一、発芽しない事を種のせいにして良いのは、種播き後何日くらい?とか?
色々と心配ですよね。
そこで昨年種の寿命を調べてみました。


種寿命
………………………………………………………………………………………………………………………………………
1〜2年(最も短い寿命):葱、玉ネギ、人参、三つ葉、落花生

これは経験があります。
長葱です。
長ネギは、種が沢山あって、なかなか使い切れず3年目も使いました。
結果見事に発芽せず!
玉ネギも2年目は、極端に発芽率が落ちました。
………………………………………………………………………………………………………………………………………
2〜3年(ちょっと短い寿命):キャベツ、レタス、唐辛子、エンドウ、インゲン、ソラマメ、ゴボウ、ほうれん草

これも経験あり。ほうれん草と春菊です。
どちらも間違って、沢山種を買ってしまい使い続け4年目にほとんど発芽しませんでした。
どうも葉物は、この範囲で使い切った方が良さそうです。
………………………………………………………………………………………………………………………………………
2〜4年(そこそこ長い寿命):大根、蕪、白菜、キュウリカボチャ、オクラ

これは経験が無いのですが、オクラは自家採取しているので、毎年更新できるし
自家採取だと、少々余ってもまた今年も採れると思うと、潔く処分することが出来ます。
寿命年数、同じ2〜3年でも若干短めとか長めとかそういう感じの2〜3年ってことでしょうか?
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昨年自家採取したオクラの種。

………………………………………………………………………………………………………………………………………
4年以上(しっかりご長寿):トマト、ナス、スイカ

これは調べた時にやっぱりと思いました。
トマトなんて、種から作るようになって毎年もったいないけど余ったのは最初は捨てていました。
ところが「シシリアンルージュ」を作るようになって
種があまりにもお高いので、さすがに捨てる気になれず
かといって10本(種が10粒なので)のシシリアンルージュでは多すぎる。
恐る恐るでしたが、他のトマトの種と一緒に冷蔵庫に保管しました。
2年で使い切ってしまうのですが、やっぱり保つのですね。
ちなみに イタリアのサンマルツァーノは5年ほど使って問題なく発芽。
今年は、さすがに買い替えです。
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………………………………………………………………………………………………………………………………………

もちろん、この種の寿命、保存場所や方法によって違ってきます。
ですから あくまでも目安ですけどね。
ちなみに 私は、トマトだけは(お高いので)冷蔵庫に。
他は北側の部屋で常温管理です。


いよいよ種の注文シーズン。
ほとんどの種が、ほんのちょっとあったらそれでよい家庭菜園ですから、
メーカーが小袋を作ってくれたら良いのにってずっと思っています。

それが無理なら、こちらも少しお利口になって
種の寿命を知ることで、出来るだけムダを少なくして。
そして 出来る物は自家採取するのも良いのでは?と思っています。
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by shogame2 | 2011-01-19 12:47 | 2011春夏畑のお話 | Trackback | Comments(22)
力不足だけど金柑ジャム
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shogame farmで初めて出来た金柑。
でも今収穫できたのはたった10粒程度。
それでは、いくらなんでもね〜。
今年は正直力不足。

それを補って貰うため、先日両親の所で沢山金柑を収穫してきました。
籠の左側にあるちょっと大きめながらいびつな金柑が我がshogame farm産のもの。
これで金柑ジャムを作ります。


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全部で1.2kgあった金柑をまずは茹でます。
これは、苦みをちょっと抜くことと、皮を柔らかくして種を取り出しやすくするためです。
少し茹でると、金柑が爆ぜてくるので、そうしたら取り出します。
手で潰して皮を取り、実から種を取り出します。
その後は、好みで刻みます。
私は、マーマレード風に。
この種を取って刻む作業が、金柑ジャムを作るのに、一番面倒で時間がかかる作業です。
終わるとホッとします。


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後はお砂糖を入れてくつくつと煮ていくだけ。
イチゴやリンゴジャムだと、お砂糖をまぶしてしばらく置くと、果物の水分でお砂糖が溶け、水無しで煮ていけるのですが、
金柑は水分が少ないし、ここまで時間がかかったので、水を入れて煮ることにしました。


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煮ている間、こがさないように気をつけなくちゃいけないけど、暇なのでおやつに^^;
これは、名前は知らないのですが、クルミとピーカンナッツのキャラメルケーキ(って私が勝手に命名)
実は犬友さんから教えていただいたもの。
作るのがちょっと面倒なんだけど、すっかりはまってしまって、今年になって3回も作っています。
チョコレートは入っていなくて、キャラメルソース(プリンの上に乗っているソース)が混ぜ込んであるので、甘い中にもちょっと苦みがあって大人ケーキ。
ただし バターもアーモンドパウダーもたっぷり入っているので、要注意!
以前にご馳走になったケーキに少しは近づいたかな〜。




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さて 出来上がった金柑ジャム。
ウチのジャムは、お砂糖が「さとうきび」なので、ちょっと色が濃くなります。
でも コクがあって美味しいのです。


金柑の収穫は、両親も手伝ってくれたので、小さな瓶も用意。
両親が作っていない野菜が畑にあったらそちらと一緒に送ってみようかとも思っています。
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by shogame2 | 2011-01-17 11:59 | オイシイもの | Trackback | Comments(20)
落ち葉堆肥作り・切り返し1回目
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落ち葉を積み込んでから11日目。
一度目の切り返しをすることにしました。
積み込んだ落ち葉は、すぐ隣の箱にほぐしながら入れていきます。
11日経った今日でも中の温度はまだ45度程あったので、葉をすくい上げる度に「もわ〜」と湯気が立ちます。
温泉のようです。

寒いところでの作業。
落ち葉を触っていると手が温かくて気持ちが良いです。


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積み込みの時に、充分に混ぜ水もかけていたのですが、まだ全くさらさらに乾いた状態の落ち葉も出てきました。

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なので、今日はその乾いているところには、再び米糠と鶏糞、水を充分に。
米糠は、20kgの米袋一袋、鶏糞は1/3袋くらい。
さらに、昨日抜いた雑草と、一昨年の堆肥の残り、昨年の菌床を投入。
これで再び発酵してくれたらと思っています。


毎年、地主さんからいただく使い終わった菌床。(菌床についてはこちら
毎年、落ち葉堆肥が出来上がる直前に混ぜるのですが、
今年は、落ち葉を例年より少なめにしたので、早めに投入して一緒に発酵して貰おうと思っています。


そして いつも積み込みの時には、レポする堆肥作りですが、
その後は何となくうやむやになっていました。
今年は、分量や方法もちゃんと記録として残しておこうと思っています。
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by shogame2 | 2011-01-15 21:25 | 2010秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(8)
ブロッコリーに異変
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だいたい 今シーズンのブロッコリーは、定植後から変でした。

何もしていないのに、こんな風に分けつしてしまうし、
出来上がったブロッコリーが、どんどん大きくなって、モコモコして来ちゃうし。

そのあげくに、今年初めくらいからそのモコモコのブロッコリーの中心付近が
こんな状態に・・・・・。

今 畑には10個くらいの未収穫のブロッコリーがあるのですが、
そのほとんどが このモコモコ系でその中心付近が黒くなってダメになりつつあります。

わずかにある ふつーのブロッコリーは問題ないんですけど・・・・。


原因不明。
急激な寒さとか、水分不足?
でも それなら毎年大して変わらないはずだし・・・・・。

まあ 周りの傷んでいないところは、フツーに食べられるので
これだけあれば大した問題ではないんですけど・・・・・。


気になります。
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by shogame2 | 2011-01-13 19:39 | 2010秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(8)