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今年も玉ネギおばさん
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雨の間ずっと心配だった玉ネギ。
今日は、お昼くらいから雨が止んだので、大急ぎで畑へ。
明日は晴れの予報なので、思い切って玉ネギを全部抜きました。

既に家に持って帰っているのと合わせて、おおよそ180個〜200個。
もともと苗は360本植えたので、8割5〜6割生き残りという感じです。
まあまあかな。
※360本の8割って?オハズカシイ・・・。訂正です。

でも 今年は玉がちょっと大きくなりすぎたものや
縦に細長い感じのものが結構あって、夏場に腐ってしまわないか心配です。
春の肥料、多すぎたかな〜。




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本当は、2.3日乾かして、束ねてから持って帰りたかったのですが、
明日はちょっと畑に来られそうにないので、根だけ切って急遽自転車に乗るだけ乗せて・・・・・。

丁度帰る頃に、強風が吹き始め、この撮影の後帽子を飛ばされ、
あと50cmくらいで取れるのに手が届かず、
自転車から手を放したら、案の定自転車が倒れて、玉ネギ散乱!!!!!

帽子を取って、自転車を起こして玉ネギを乗せると倒れるので、
風の来ないところまで自転車を運んで、そこまで玉ネギを全部運んで・・・・・・・。


半べそで家路についた玉ネギおばさんでした。
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by shogame2 | 2011-05-30 21:42 | 2011春夏畑のお話 | Trackback | Comments(18)
チビでもソラマメ
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ソラマメは、一株でだいたい5,6本に枝を整枝しているのですが、
うっかりすると 知らないうちに何本か伸びてきて、
しかも花を咲かせて実を付けてしまうと、もうもったいないというか可哀想というか
そんな感じで切ってしまうことが忍びない感じになります。


でも 結局そういうのは、大きな実にはならず、
茹でて食べても、甘くてホックリとしたソラマメからはほど遠い感じになります。


そこで そんな「チビソラマメ」だけを集めてパスタにします。
ついでに 新玉ネギをちょっと抜いてきてそれも入れて。
後はベーコンも。

綺麗な緑のチビソラマメがたっぷりはいるのでかなり豪華なパスタです。
ホックリとはならなくても、そこはやはりソラマメ。
甘味が遠くにあって、やっぱり美味しいのです。


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関東地方も今日とうとう梅雨入りしました。
もう少しで抜こうと思っていた玉ネギ。
雨の中で腐ってしまわないか心配です。

今年の玉ネギは、ちょっと玉が大きくなりすぎていて気になっています。
大きな玉って、案外夏場辺りに腐ってしまうことが多いような気がするので。
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by shogame2 | 2011-05-27 20:24 | オイシイもの | Trackback | Comments(16)
トマトもそれぞれ
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シシリアンルージュ。
ずいぶんとしっかりとした実になってきました。
良い調子。でも赤くなるのはまだもうちょっと先ですね。






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こちらは、イタリアからの種から作った金色トマト。
葉がくるっとなってしまって、茎も太くて完全に肥料過多です。
背も小さい。



トマトは色々と作ってみたのですが、
イタリアからの種は、どれもすごく野生的で、日本のトマトと同じように肥料を入れると
大抵肥料過多になってしまいます。
日本のトマトでもフルティカ(中玉)などは、イタリアのトマトと似ていて野生的です。
昨年は、その事を考えてフルティカとサンマルツァーノを同じ畝にして
肥料は少なめで作りました。
肥料が多い方が上手く育つのは、シシリアンルージュとサンチェリープレミアムでした。
一昨年失敗したのでね、その経験から昨年は上手くいきました。




今年は・・・・ うっかりしていて、気が付いた時にはもうどれも同じように肥料を入れてしまっていました。


ちびでずんぐりむっくりな金色トマトとかサンマルツァーノ、上手い具合に実の方に多く肥料が行ってくれたら良いのですが。







   <おまけ>
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何年ぶりかで種から作ったナス。
今のところ順調です。
一番花が美しい花を咲かせました。
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by shogame2 | 2011-05-25 20:11 | 2011春夏畑のお話 | Trackback | Comments(12)
もう一度春を楽しむ
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3週間ぶりでキャンプに。
場所はいつものお山です。



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まだ寒いくらい?って思っていた土曜日、昼間は30度くらいあって、なんだか日差しも夏のようでした。
木陰で天を仰ぐと、カラマツの新芽が随分大きくなっていて、青い空と絶妙です。



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でも 一日中、日陰になる下の所は、まだようやく芽吹いたところのカラマツ。



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これはなんだろうな〜。
小川に向かうちょっと湿った小道に群生していました。



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そのちょっと横にはワラビが。
まだこれからなのですが,よ〜く目を凝らして「ワラビの目」になると・・・・・・・・・・・

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結構沢山。
もちろん収穫して、焚き火の灰で茹でて美味しく頂き、さらにお持ち帰りもしました。



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さらに フデリンドウも季節をむかえつつありました。
、まだ冬の枯れ草が残る日当たりの良い場所に群生。
小さいけど、本当に可愛らしく美しい薄紫です。



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平地では終わった春。
標高が高いここは、今桜が見頃です。
でも この日の暑さで、あっというまに散ってきていました。



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場内の所々には、山桜が。
山桜は、ソメイヨシノみたいな豪華さは無いけど、山の緑にちょっと色を添える清楚感があります。



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小梨の花。
蕾はちょっと濃いピンクでまぁるく可愛らしい。
開くと白い花で、ちょっと桜のような感じです。


これから短い春を駆け抜け、夏に向かうお山。
6月になるとレンゲツツジがまた見事に咲き誇ります。



いつ行っても、豊かな表情でむかえてくれるお山。

だから また2,3週間もすると うずうずと行きたくなってくるのです。
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by shogame2 | 2011-05-23 05:51 | キャンプな日々 | Trackback | Comments(10)
すっかりご無沙汰・堆肥切り返し4回目
毎月一度は切り返しをしようと思っていた堆肥ですが、4月は何となくやる気になれず放置プレー。

今日 ようやく1ヶ月半ぶりに4回目の切り返しをしました。



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これが今日カバーを取った堆肥。
途中少しへこんだところで、イチゴの要らなくなった藁とか、菌床のおが屑とかを少々乗せました。




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前回3月8日の積み替え終了時がこんな感じだったので、もうびっくりするくらいへこみました。
表面は、かなりこなれ感があります。


期待・・・大!!






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が・・・・・・・、真ん中くらいになると、まだまだ葉の原型をしっかりと留めたもの、そして米糠がまだ残っていたり、ちょっとかおりもほのかにしたり・・・・・。
随分混ぜたんだけどね〜。と 今回も頑張って混ぜてみたけど・・・・・。






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底の方は、かなりこなれていて、葉もばらばらなものが多かった。
やっぱり真ん中はなかなか難しいのかな〜。
量が多いので、臨機応変に混ぜこぜするのが、私のチカラでは難しい・・・・・・・。






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前回から比べると、返し後もかなり少なく感じました。
今回は、フワフワに積み込み。
一番上には、乾燥防止に菌床のおが屑を播いておきました。



思っていたよりも 真ん中辺りの層がこなれていなくて、がっかりしました。
今年の積み込みは、かなり米糠の量も多くして
比較的しっかりと発酵もしていたので、期待していたんだけど・・・・・・。
これでは まだまだかかりそうです。


トホホ。



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おまけ

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今年もスイカ3姉弟!
今日既に花が咲いていたので、節も数えずに思わず受粉して来ちゃいました。
美味しいの出来るかな〜。
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by shogame2 | 2011-05-19 18:24 | 2011春夏畑のお話 | Trackback | Comments(6)
このお豆はどうやら・・・・・
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キヌサヤは全滅で、スナップエンドウとグリンピースも細々ですが、
こちらの「ソラマメ」は、どうやら良い具合に出来上がってきました。
収穫は、ちょっと早めでしたが、この美しい緑の実を今年も見る事が出来きました。


同じように自家採取した種なのに、こちらの出来は良かった。
ちょっと不思議ですけど、
でも 20株程の苗の内、3,4株はダメになりました。
やはり自家採取の種は、病気とか天候の変化とかにちょっと弱いのかも。





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まずは、先日ほんの少し収穫した我が家の新玉ネギと一緒に天ぷらに。


どちらも 半年以上かけて作った野菜。
もう それだけで、美味しさは何倍にも!

幸せなひと時でした。
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by shogame2 | 2011-05-16 20:19 | オイシイもの | Trackback | Comments(8)
ささやかなる収穫
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今年は、とても調子が悪いお豆さん達。
そんな中でスナップエンドウがほんの少し実を付けました。

キヌサヤも実は付けたけど、大きくならず全滅のようです。

せめてこのスナップエンドウとちょっと太り始めたグリンピースが、
この初夏の旬ををほんの少し楽しませてくれたらと思っています。
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by shogame2 | 2011-05-14 22:36 | 2011春夏畑のお話 | Trackback | Comments(6)
イチゴ交雑?
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このイチゴと・・・・・・・・



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このイチゴ・・・・・・・・


どちらも ほぼ一緒に見えますよね。
まあ若干後の方が、粒が大きめなんですけど。


私はもう何年もイチゴは「宝交早生」を育ててきました。
でも 宝交早生って、沢山出来るけどちょっと小粒で酸味も強いです。
味は濃いので、良いかと思っていたのですが
もっと別の品種をと思って、今から3,4年前に「クィーンベリー」という
大粒で、甘味の強い品種を買いました。




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あの頃の写真。
「クィーンベリー」は、こんなに大きな実が出来て、しかも極甘!
もうウハウハでした・笑

もう「宝交早生」は終わりにして「クィーンベリー」一本でいこうかと思ったくらい。
ただ ちょっと数が少なかったので、ジャムにしてしまうには惜しくて
結局「宝交早生」も残しました。








で 今年・・・・・。
いや 昨年辺りからちょっと気になっていたのですが、
ちゃんと肥料も入れているのに、「クィーンベリー」の粒が最初の頃みたいに大きくないような・・・・。


反対に、「宝交早生」は、何だか最近やたらに粒が大きくなってきて・・・・・・。
しかも 甘味がグンと増しています。


二つを食べ比べると、まあよくよく味わうと「クィーンベリー」の方がちょっと甘味が強い?
粒の大きさは、最初の写真のように、ちょっと「クィーンベリー」の方が大きいんですけどね。
でも粒の多さはやはり「宝交早生」
但し、夏の暑さや乾燥に強いのは圧倒的に「クィーンベリー」なんです。



で、本題。
イチゴを交配する方法は、やはり片一方の雄しべと片一方の雌しべをくっつけて受粉させるわけですよね。
普段は、そんなことはせず、放ったらかしにしておくと、ミツバチだったり風だったりで
勝手に受粉してくれるのですが
もしかしたら、「クィーンベリー」と「宝交早生」の間をミツバチが行き来して
いつの間にか交雑してしまった?
かもしれない・・・・・・・・。


ちょっとそんな気がしています。




と なると「 宝交早生」にとっては、大粒になってしかも甘くなり万々歳!
ところが 「クィーンベリー」は、量はそのままで粒がちょっと小さくなったりで、なんだかな〜。
どちらも沢山で美味しいのが出来ればそれで良いのですが、
真相はどうなんだろう???
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by shogame2 | 2011-05-11 17:10 | 2011春夏畑のお話 | Trackback | Comments(8)
恒例のトマト仕事
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トマトの花、一段目はみんな咲きそろいました。
フルティカやシシリアンは、既に2段目が花開こうとしています。




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トンネル状態にしてあったトマトは、わずか一週間の間に天井に届いて窮屈そうになっていました。
昨日は、そのトマトのトンネルを外して、恒例の支柱立てをしてきました。
shogame1にも手伝ってもらったのですが、
上の方ばかり向いていたら首が・・・・・。
でも トマト達は何だか伸び伸びとしています。




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支柱を立てたら、そこに伸びた苗を縛っていきます。
これで 少々の風が吹いても大丈夫。
ひと段落です。


後は、梅雨の前に雨よけのトンネルを作る作業が待っています。
これは 高所と力仕事が多いので、やはりshogame1に手伝ってもらわねば。
雨よけのトンネルももう数年作り続けています。
でも一年に一度なので、いつも「どうだっけ?」でスタート。
今年はどうなるでしょうか。
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by shogame2 | 2011-05-09 20:38 | 2011春夏畑のお話 | Trackback | Comments(10)
自家採種のせい?
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考えてみたら このキヌサヤ、種を採種したものは、紫の花でした。
それが花が咲いた時には、どういう訳か白い花でした。
キヌサヤ、スナップエンドウ、グリンピース、ソラマメ
これらは、昨年全て自家採種した種です。

「種 播き間違えた?」と思ったのですが、
それまで順調に育っていたキヌサヤは、GW明けに畑に行ったら
こんな感じで枯れてきていました。



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スナップエンドウは、草勢はまだありますが
出来てきている実が、何となく病気っぽい。



今回は、連作も気をつけて無いはずだし、
種も固定種のものを使っています。
一番ん酷いのは、やはりキヌサヤで全滅状態です。
グリンピースは、同じ場所に播いてあっても
まあ今のところ酷い被害にはあっていません。
ソラマメも同じようにしか採取したのですが、
そちらは、まあ順調です。




原因は不明ですが、やはり自家採取の種は
それだけリスクも高いということでしょうか。


やっぱり来年からは、買ったタネで作る方が間違いがないかな〜と。
ちょっと残念な結果になりそうなお豆さん達です。
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by shogame2 | 2011-05-07 21:35 | 2011春夏畑のお話 | Trackback | Comments(14)