ロング☆ドライブ
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朝5時。これから広島まで初めての超ロング☆ドライブ。何時に着くのやら(^-^)/~~
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# by shogame2 | 2006-12-29 05:07 | ゆるゆる生活 | Comments(2)
イタリア野菜の結末
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     出来上がりました。イタリア野菜のプンタレッラです。
白とグリーンが際立って美しい野菜です。見た目はセロリのようですが、チョット違う。下の白い部分をそぎ切りにして冷水に放して、アンチョビソースで食べるのがイタリアでは一般的だそうです。


f0097970_1641462.jpgこちらが畑で取ったばかりの様子です。だいぶ雰囲気が違って、何となく水菜のようですが実は大違い。もの凄くごわついた硬い葉っぱで、結局虫も全然食べませんでした。








f0097970_1645353.jpg一番外側の硬い葉っぱを取り除くとこんな形。今回はチョット早め(だと思う)にとったので、ミニ白菜くらいのサイズです。これを一つ一つのブロックに分解したので最初の写真です。








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さらに外側の緑の葉を取り除いて、そぎ切りにするのですがどうも薄くいかないので、今回はピラーを使いました。、どんどん剥いていくとペカペカしてきます。なんと真ん中は空洞なんですよ。


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そして出来上がり。肝心のお味ですが、白い部分はほとんど味がありません。少し緑の穂先みたいな部分が苦味があってそこが入ると美味しいです。食感は「しゃきしゃき」という感じ。
なるほど、アンチョビソースが良く合います。アンチョビソースが美味しいのか、プンタレッラが美味しいのか、チョット不明ですが(笑)
今回アンチョビソースは、「アンチョビ」「オリーブオイル」「にんにく」「さらしタマネギ」で作りました。本当は、ケッパーとかも入ると美味しいけど。面倒なのでいっぺんにバーミックスでペースト状にしました。

「不思議な遠い異国の味」という感じでいただきました。普通のレタスと和えてサラダでも美味しいと思いますが、子供はこの苦味がイヤかも。
我が家では、結構癖になる食感と味でした。


そして もう一つ・・・・・・

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こうなる予定だった「ロマネスコ」食べる物とは思えない美しいオブジェの様です。

この美しいロマネスコの写真は、イタリアで修行中のmiyaki_yaさんからお借りしたもの。ワタシは・・・はっきり言って惨敗でした(涙)だからちっさい写真で。

f0097970_17142250.jpg原因は全く不明です。これが実の生るものなら、花が咲いた時にハチやチョウチョが花粉を付けてしまって交雑した可能性もあるけれど・・・。確かに種まきはプラトレーでお隣同士でしたが、その後定植は畑の違う場所だったし。
でも背の高さは、全然違います。ロマネスコは日本ブロッコリーの倍くらい。花雷も一粒一粒は、とても大きい。明らかに種類は違います。
(言い訳っぽいです・・・はい)
お味はと言えば、「う〜ん・・・。」一粒一粒が大きいせいか、大味な感じで残念ながら日本のブロッコリーに軍配です。(でも失敗しているから・・・)
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この写真は11月頃。こらからまだまだどうなるのか楽しみだった頃。
よほど 日本の風土が気に入ったのか、日本のブロッコリーになりたかったのか。

このリベンジは、絶対来年果たします。そうしないとわざわざ種を下さったmiyaki_yaさんにも申し訳ない。

どうしてもあの美しい「ロマネスコ」が、見たい!
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# by shogame2 | 2006-12-26 17:50 | 2006秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(17)
メリー★クリスマス
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結婚した時、18センチ型で焼いたクリスマスケーキ。
子供ができて、一番大きい時には21センチ型で焼きました。
大人になるにつれ、あまり甘いものを食べなくなって18センチに戻り、夫婦2人になって去年はとうとう買ったケーキに。

有名パティシエのケーキも良いけど やっぱり何となく寂しいので、15センチ小さなクリスマスケーキを焼きました。
食べきれないかも知れないけど、やっぱり焼いてよかった。
写真をUPしてみたら、性格が現れて、サイドがかなりがたがたでしたが。
これも ご愛敬。


みなさん メリー★クリスマス
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# by shogame2 | 2006-12-24 13:59 | ゆるゆる生活 | Trackback | Comments(12)
極上の食卓、牡蠣三昧
f0097970_21325616.jpg届いちゃったもんね。広島から。
世の中は、ノロ何とかと言って騒いでいるけど、こんな時食いしん坊は全く気にしない。っていうよりこの牡蠣、非常に信用の置ける牡蠣やさんから届いたので安全です。
広島には、牡蠣屋さんといって牡蠣のみ扱っているお店が結構あります。それぞれの家庭で贔屓の牡蠣屋さんがあってどうもそこでしか買わないようなのです。(詳しくは年末に)


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まずは何と言っても生牡蠣です。実はワタシ、小さい頃牡蠣にあたって救急車で運ばれたのです。そんなんで、牡蠣はずっとトラウマ。結婚するまで食べられませんでした。
結婚した相手が広島県人で、当然お正月に行けば振る舞われる牡蠣。
「さあどうじゃ、やれどうじゃ」って出てくる出てくる牡蠣料理。「結構です」というわけにもいかず、恐る恐る二十数年ぶりに口にした牡蠣フライ、それが「!!!」って美味しかった。以来 牡蠣は大好きになりました。
生牡蠣は、あまり沢山は食べられないけど 火を通せば鮮度の良い牡蠣ならどんどんいけちゃいます。
但し こちらでは、ほとんど買いません。やっぱり違うから。だからこうして送ってもらうと「ウシシ」なんです。
が 現在同居人1名合計2名。送ってきた牡蠣1キロ。


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取りあえず、酢牡蠣の後は、牡蠣フライ。牡蠣って、洗う時どうします?よく大根おろしで洗うとか言いますが、あれだと大根おろしのカスが残ってしまいますよね。で 広島の義姉に教わった方法。片栗粉で洗うのです。牡蠣の汚れがみんな片栗粉の方に行くので、後はさっと流せば良いのです。お料理にも影響はありません。

さて牡蠣フライですが、どうも広島人は牡蠣フライ好きで「主任」も大好物。この日は一人で15粒は食べました。


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翌日は、牡蠣のオリーブオイル焼き、ジェノベーゼ入りのトマトソースを乗せました。
ご飯とお吸い物をよそって置いて、最後に小麦粉を付けた牡蠣を周りがカリッとなるように強火でさっと焼きます。熱々をはふはふ言いながら食べるのが堪えられません。


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中一日おいて、本日の夕食は、我が家にしては珍しく白米ではなくパスタで。
牡蠣のパスタ。牡蠣はさすがに鮮度が気になったので、半冷凍状態で今日を迎えました。
パスタの具は、牡蠣の他にエリンギ。ニンニクと唐辛子と薄口醤油で味付けです。
春菊の葉の柔らかい部分だけを最後に生のままトッピングしました。
牡蠣は、鮮度はさすがに落ちましたが、それでも生臭いこともなく、香ばしく焼けてその汁がパスタに絡んで絶妙でした。

これで1キロの牡蠣を全て平らげました。スゴイですか?そうでしょう。
牡蠣好きですから。食いしん坊ですから。

本当は、牡蠣ご飯も食べたかったし、牡蠣鍋(土手鍋ではなくて)も食べたかったのですが、2人が揃って「頂きます」ができないと無理なお料理だったので、諦めました。

って これだけ牡蠣三昧してもまだ牡蠣を食べたがる食いしん坊です(笑)

今年は、ノロ何とかのおかげで、牡蠣の売れ行きが悪いそうです。広島だけでなく北海道でも大変だとニュースで言っていました。
信用の置けるお店で買い、生が怖いなら火をしっかり通したお料理にして、やっぱり旬の食材は楽しみたいものです。
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# by shogame2 | 2006-12-21 22:22 | オイシイもの | Trackback | Comments(20)
もう春の準備?
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ブルーベリーの葉が紅葉しています。
だいぶ落葉してしまいましたが、まだまだ綺麗です。
色は、写真だとなかなか出にくいのですが、濃い紅色でちょっと蛍光塗料が入っているのかしらと思うほど色鮮やかです。
しかしこの綺麗な紅葉は、みんなハイブッシュ系のブルーベリー。
ラビットアイ系は、紅葉しても余り綺麗ではありません。
(ウチの畑には、ハイブッシュ系のブルーベリー6本とラビットアイ系のブルーベリー6本があります。)




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そんなブルーベリー達は、早くも春の準備を始めました。
枝のここかしこに、花芽です。赤いつぼみのようなものがそうです。
来年の春ここに花が咲き、初夏には美味しいブルーベリーの実がなるのです。
この花芽を見ると、頑張って越冬してほしいものだと思わずにはいられません。

ただ1本、去年の秋に買って、夏にデンキ虫にやられた苗だけちょっと花芽が見あたりません。心配です。

先日、私のブルーベリーの先生hinaharuさんに教わった剪定もこわごわやりました。
もう花芽も付いているし、来年実が付くのにと思うと「もったいない」が先に立ってなかなか思い切って切ることが出来ませんでした。
でも切らないと、来年良い実が出来ないそうです。

そして酸性の度合いが少々足りなかったハイブッシュ系の方の土は、未調整のピートモスを買って根の周りに鍬込みました。これで様子を見るつもりです。

もう何年もブルーベリーはありましたが、ほったらかしで可愛そうなことをしました。
今年の秋は引っ越しもあったので、初めてちょっと頑張って手入れをしました。
引っ越しはどうやら上手くいったようで、根が着いたかと思いますが、本当に上手くいったかどうかは、来年花が咲き、実が成ったときに分かるんだろうな。
それまで びくびくです。楽しみにしています。どうか美味しい実が生りますように。



■おまけ
先日、大根が出来すぎでどうしようかと思い他の方のブログを参考に土に埋めてみました。今日はさらに人参と数本の大根を埋めました。霜がちょっと心配だったので上から落ち葉を被せさらに土を乗せておきました。

f0097970_1685394.jpgこの様子は、どこかで。。。そうそうリスが越冬のためにドングリを土に埋めるのと同じです。
この場合、人間はリスほど利口ではないので、大根の葉っぱを出してありかが分かるようにしておきます。





      しかし・・・・
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f0097970_10505124.jpgうらべにさん(↓)から「ネズミに対する防御を!」とのご指摘。そういえば、地主さんが春に「野ネズミが沢山居る」って言っておりました。前の畑はいなかったので、すっかり忘れていました。
で、今朝アミをかけてきました。うらべにさんありがとう。
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# by shogame2 | 2006-12-18 20:29 | 2006秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(22)
海の生き物達と
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畑も一段落。新聞やさんで招待券をもらったので鴨川シーワールドへドライブがてら行ってきました。12月だというのに物好きです。

写真は、シャチ母。生まれて間もない赤ちゃんシャチが寄り添うようにぺったり付いていて、片時も離れません。
水槽の底がレストランの窓から見られます。あまりの大きさにビックリです。



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初めてイルカに触りました。哺乳類の証でしょうか、暖かい肌でした。手触りはすべすべ案外柔らかいです。実に優しい目をしております。

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いたずら好きで、こちらが分かるとわざと水をかけます。ういやつ。





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ペンギン小屋に氷が撒かれると大喜び。やっぱり北国が好きなのね。

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shogameもおりました。


鴨川シーワールドは、同じ県に住んでいながら行ったことがありませんでした。イルカやシャチ、アシカたちが芸をするのを見るというのも。。。。って思ったり。
でも イルカもシャチも泳ぐ姿は、なかなか気持ちよさげ。もう何年も泳いでいなかった我が身にとっては、「人魚になったような」気分になれました。

12月だというのに とても暖かかった一日。ちょっと「土」から離れて、太平洋の大海原を見てイルカ達の泳ぐ姿に感動して、の〜んびりゆるゆるの一日でした。
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# by shogame2 | 2006-12-16 23:18 | ゆるゆる生活 | Trackback | Comments(12)
種の袋に思うこと
何でもそうだけど、商品を売ろうとするとそれを入れるパッケージが必要になります。
商品は直接見ることが出来なくてもパッケージがお店に並んだ時、どうせ同じならオシャレなパッケージの方を買いたい。
そういう意味からすれば、パッケージはとても大切で、例えば化粧品の箱は色もデザインも綺麗でオシャレ。お金も掛けてるなぁって思える。

それに比べて、いやいや比べようもないほどさえないと思うのが、「種のパッケージ」なのである。

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そりゃあ、タマネギといえば大小の差こそ有れ所詮タマネギな訳で、見てどうという違いはないのだが、それでも最近のように家庭菜園が盛んになってくると「ちょっとベランダで作ってみようかなぁ」なんていう若いママやおしゃれな奥様なんかも出没するだろう。

まあそういう人が、最初からタマネギを作るとも思えないが、「何とかならんの?」というような袋のデザイン。と思いませんか?そんなに大きくタマネギ出さなくても分かるわ!って言いたくなる。


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それに比べて、このフランスのタマネギの袋のデザイン、同じようにタマネギの写真が載っているだけなのにこうも違うモノかって思いません?
普通日本の種袋にこんな風に野菜の根っこまで、出しているものは余り見かけません。
それが、根っこまで出してもこんなに美しい。袋の色もモスグリーンでちょっとシックな感じで、オシャレ奥さんさんがベランダで旦那様に「このタマネギ出来たらルクルーゼのお鍋でポトフ作ってあげる」なんて袋を彼に見せても「おお!それは楽しみ」と思わせるようなデザイン。


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この大根の袋デザインは、それでもチョットは創意工夫がされているのか、籠に別珍かなにかの布が敷いてあってそれに大根が乗っている。
ただ、布の切れ端らしくてよ〜く見るとほつれまで写っています・・・。おいおい!
いったいダレが、この袋のデザインをして、ダレが写真を撮っているのか見てみたい。
まあでも、ココまでが精一杯の種袋のデザイン。だいたい2大種メーカーに習ってみんな袋を作っているみたいな感じさえする。



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そんな中これはちょっとイイカンジの種袋。畑で使った後なので汚くてすみません。
この秋通販で買った加賀の伝承野菜の種。金沢の古い種屋さんが出している物で、種も石川県産。
写真を使わずにイラストで仕上げ、紙もうす茶色、和紙を思わせるちょっと粗めの材質。文字にもちょっと創意があって全体に「伝承」を意識したデザイン。
これがもしお店に並んでいたら、ワタシならちょっと手が出るな、っていう感じの洒落た袋です。後ろを見るとやっぱりね。知らない種屋さん。


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同じ伝承野菜でも、こんな袋だと目にも留まらないし、もし留まっても「ああ 菜っぱね」で終わってしまいそう。

ねえ サ○タさん(サンタではありません、念のため)、これだけ家庭菜園が普及して人気の種や苗は売り切れる時代。F1の種だからみんなも次々買うわけだし。
もうちょっと、若いお嬢さんやオシャレママが切り抜いて置いておこうなんて思えるような袋のデザインできないモンでしょうか。
なんなら私が、アドバイザーになってもいいですよ。


※種の袋が全て使用後だっため、非常にお見苦しくて申し訳ありませんでした。
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# by shogame2 | 2006-12-13 22:10 | 大好きなデザイン | Trackback | Comments(18)
品種改良の意味
今年の秋の始め、例年通り大根の種まきをしました。
今年は、ちょっとしたお楽しみで、青首大根の原形種「宮重総太り」と、それを品種改良して出来上がった一代交配のエリート大根「耐病総太り」を撒きました。
発芽してしばらくした頃、2つの種類はまだほとんど変わらないでした。



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その後徐々に大きくなって、大根としての初めての収穫の時、
左が「宮重総太り」右が「耐病総太り」。ずいぶんと差が出ました。
この時点で思ったのは、やっぱり改良種は「早く大きくなる」ということでした。
特に太り方が、改良種の耐病の方がむっちりとしています。そして味も甘いのです。
「宮重」は辛いのとちょっとにが〜い。やっぱり品種改良は優秀なんでしょうか。




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ところが11月の半ばになってくると、ほらこんな感じ。もうどちらがどちらだか判らない感じです。
右のちょっと細い方が「宮重」。まあ色の白さとか、むっちりとした太り具合とか、全体に出来が揃っているとかは多少「耐病」の方が上回っているのですが、お味は両方とも辛みと甘味がイイカンジ、みずみずしくて美味しい〜。
結局時間が経てば、原形種も、改良種も変わりなく、家庭菜園で作る分には来年も種が採種できることを考えると、固定種である「宮重」の方が断然良い!って思いました。

しかし事はこれでは終わりませんでした。
ご存じのように、今年は野菜の当たり年で、出来過ぎ出来過ぎで我が家でも食べ切れす大根などは植えられたままになっていたのですがそこで変化が起こってきたのです。


f0097970_20283432.jpg「耐病」は、相変わらず、ずんずんと太っていったのですが。「宮重」は太りながらも葉の方も縦にのびて……。
なんとトウ建ちしてきたのです!そのはっきりしたものは残念ながら写真に撮り忘れてしまったのですが、似た感じのものがこの写真。
何となく葉っぱが縦に伸びています。中心はもう「茎」が出て伸びてきているのです。



f0097970_2031201.jpgひどかったモノを試しに輪切りにしてみると、中はビックリです。完全にすが入って回りも真っ黒になっています。
明らかにもう食べられない。









結果、品種改良されたエリート大根は、
1.早く大きくなる。
2.良く太る。
3.すが入って、トウ建ちするのが遅い。ということのようです。
スゴイです。品種改良って。きっと何年もかけて、チョットずつ改良してより効率のいい大根をここまで作ってきたのです。
こうなると農家で大根を作っている場合は、「耐病」の方がいいに決まっています。
でも一代交配だから、このエリート大根の種を採ることは出来ません。又来年同じように種を買わなくてはなりません。
昔の農家は、種がみんな固定種だったので、良くできた大根の中から種を採種して来年もまた撒いたのです。その代わりこんなリスクは伴っていたわけです。

たかだか家庭菜園ですから、そんなに沢山の種も要らないし、だから固定種の種を買って、あわよくば来年からはその種を播こうと思っていたのですがこうなると考えちゃう。
種は沢山要らないけど、出来上がったものは、長く畑に置いてもかわらないものの方がゆっくり食べられて助かるし。

種選びというのも なかなか難しいものです。




■おまけ
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大根が出来すぎで、困っていたら東北の農家の方のブログに「冬場土を掘って埋めておく」と出ていました。
実験的に埋めてみました。
東北は冬場雪が積もるし、こちらは霜が降りるので条件的には違いますが……。
昨日埋めたので、今日の冷たい雨で早速心配になりました。
犠牲者にならないことを願っています。
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# by shogame2 | 2006-12-09 20:52 | 2006秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(22)
今夜表参道は
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8年ぶりの表参道のクリスマスイルミネーション。
和テイスト狙ったらしいんだけど、
どう見ても大きなバス停が5メートルおきに有る感じ。
イルミネーションが青になるとちょっと綺麗。
目を見張るほど美しかったツリーの並木が懐かしい。
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# by shogame2 | 2006-12-07 20:26 | ゆるゆる生活 | Comments(12)
お豆達
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11月上旬、うっかり忘れていて大慌てて撒かれたお豆4兄弟、ソラマメ、グリーンピース、スナックエンドウ、サヤエンドウは、その後予想外の暖かい晩秋で、無事発芽、順調に育っていささか育ちすぎで心配になっていたところへ、この3日間ほど寒さが急に襲ってきて大慌てです。
この寒さが襲ってきた初日の朝は元気でしたが。



私はここ数年、お豆達の越冬はトンネル状態にしているのですが、
お豆達の発芽後 あまりに暖かいので、ネットの下の方をちょっと持ち上げて風通しを良くしておきました。
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中はと言えば・・・
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お豆達は、shogame流の撒き方で、一列にお行儀良く並んでおります。
この後、少しずつ間引きをされて最終的には30センチに1本くらいになります。
こうしたやり方は、あまり見かけないと思いますが、真冬にダメになる苗もあるので、
春に足りな〜いなんていう、リスク回避の意味も込められており我ながら良いアイディ
アだと思っています。どうせ余った種は処分することになるのですから。
(普通は、一箇所に3粒とか撒いて株間は初めから30センチくらいです)






夕方、畑の帰り道 遠くたき火の煙がたなびいておりました。
もう冷え冷えとして秋も終わり、いよいよ冬です。
ちょっと上げて置いたネットは、やはり下げてほんの少し防寒をしてきました。

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# by shogame2 | 2006-12-06 23:27 | 2006秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(14)