ダイナマイト!☆☆
ウチでは、私の両親も家庭菜園をやっている。
といってもこちらは、かなり本格的。田舎なので土地だけは沢山あるから自分たちの食べる分は自分たちで作るというもの。
畑の広さも100坪くらい有るので、耕耘機は持っているは、それを運ぶ軽トラまで持っている。
そして子供と孫達に出来た野菜をせっせと送るのが楽しみな「贈りフェチ」なのだが、ウチの場合は私が菜園をやっているので、その楽しみが半減。

私が作らない物で喜ばれる物。そうスイカです。
昔から両親は夏は当たり前のようにスイカを作るのですが、8畳位の場所に高さ1.5メートルくらいのネットを張り巡らせたもの。カラスには絶対に食べさせません。
そして出来上がった今年のスイカ。
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これなら送っても文句は出ない。しかも異常なスイカ好きの孫がいらっしゃる。
カワイイ孫のため(私の子供)送ってきました。
ポリバケツに入って届いたこのスイカ。確かにバケツにカバーされて傷みはありませんでしたが、異常な荷姿でした。

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その名も☆ダイナマイト☆☆☆

いかにも・・・の姿??
ちょっと緑がかった黒で、異様な様相ですが、切ってみると・・・・。

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普通にスイカ。そして
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孫のお腹に目出度く収まったのでした。
美味しかったよ〜〜。おじいちゃん。
このダイナマイト。来年はやってみようかしら。
いやいやジイちゃんの楽しみは荒らすマジ。。。
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# by shogame2 | 2006-08-14 15:05 | オイシイもの | Trackback | Comments(20)
畑の住人
畑には、野菜意外にも住人が結構います。
今日は、そのほんの一部をご紹介します。大抵の住人は、野菜や私には嫌われている連中で、彼らがいなければ畑仕事は今の半分くらいの労力になるのでは?と思えるくらい。


                <紫蘇の番人>
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緑の紫蘇の中にいるのでとちょっと分かりにくいですが、
眼光鋭いカメラ目線の方はカマキリ。
一応私に気づいて、威嚇しているわけ。
このカマキリ、日がなココにいて紫蘇の番をし寄ってくるバッタを捕まえては、召し上がります。
2センチくらいのバッタだと、頭からいっちゃって3分くらいで完食です。
一旦スルドイ視野のなかに捕らえられたバッタは、絶対に逃げられません。
っていうか、気づかないんだねバッタも。食べられるまで。
いいぞ カマキリ。紫蘇に来るバッタは全部食べてくれ!



                <イタリアンな生活>
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そしてこちらは、カマキリがいないのでのんびりとくつろぐバッタ達。
今年いただいたイタリアの紫バジル(と勝手に呼んでいる)の種まきをしたところ、お隣の緑のバジルからお引っ越し。そしてココが大のお気に入りのバッタ達。
食して美味。休んでまったり。イタリア生活は極楽のようです。と言うわけで美しい紫の葉は、見るも無惨です。



    <もぬけの殻>
f0097970_15194417.jpgこちらバッタの抜け殻。バッタは、不完全変態なので卵からかえるのは、バッタの赤ちゃん。その後確か5回くらい脱皮をして大きくなります。しかし何度見てもよくもこの細い足まで傷一つ無く脱げるものと感心。
むか〜し、子供の夏休みの宿題に「バッタの研究」やったっけ。あの時は一緒に楽しんだけど、今はコレを見つけるたびに腹が立ってくる。






              <今日の昼食はまずい!>
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今年ダンゴムシと共に大発生のかめ虫。さすがに猫じゃらしは、まずいでしょ?
前にmikeblogさんで、教えていただいたのですがかめ虫というのは本当に沢山の種類がある。かめ虫は、樹液を吸ってしまうのでやはり害虫です。
樹液は吸うは、すぐ交尾はするは、子沢山だは、逃げ足は早いは、つぶそうとすると臭いはで良いことなしの害虫!畑から消え去れ!と言いたい。

       

              <おいしゅうございました>
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と 岸朝子さんばりにおっしゃっても尚も食べ続ける黄アゲハの幼虫。
これはパセリです。見ていてもものすごい勢いで無くなる葉が分かります。
今日はパセリが犠牲者でしたが、隣には人参が・・。危険です。
この方だけは私苦手で、下の方の茎ごとちぎって遠くに投げることしか出来ません。



     
              <短い地上の一日目>
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今朝地上に出てきたのか、蝉の抜け殻です。
新しい畑の周囲は、昔ながらの屋敷森が点在しているので、「シャーシャー」という蝉の五月蠅いほどの夏の大合唱が聞こえます。
「うるさい」を変換すると「五月蠅い」になる!
今朝は、これにミンミンゼミも加わっていました。ツクツクボウシが鳴き出すと夏も終わりの予告編です。

ところでこの花が分かりません。ミョウガによく似た葉っぱ。
竹の葉っぱにも似ていてしめったところに生えています。白くて可愛らしい花です。
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# by shogame2 | 2006-08-11 16:59 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(16)
秋と冬の支度
世の中は連日30度以上の猛暑で、夏真っ盛り。
しかし家庭菜園従事者は、この時期密やかに野菜の秋冬支度を始めます。

まずは、キャベツとブロッコリーの種まき。
畑に直接播くやり方も有るのですが、乾燥と虫の食害防御が大変なので、私はベランダの連結ポットに種まきをしています。
この連結ポット、ホームセンターで一枚30円!
ココで芽出しをし、本葉が3枚〜4枚になったら黒ポットに移植します。
多少手間ですが、キャベツなどは移植が大好きで移植をするごとに強くなります。

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キャベツは、なかなか芽が出ず心配しましたがようやく出てきました。

ロマネスキとプンタレッラは、イタリア野菜です。
今年初めて作るなんとも得体の知れない野菜・・。行く末が楽しみな野菜です。
ロマネスキとプンタレッラは最近いただいたイタリア野菜の種。詳しいお話はこちらをご覧ください。

一応Japaneseな畑とともにItalianな畑も目指すわけ。ふふ。



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そしてこちらは、そのJapaneseな畑の秋冬の種。
真ん中の「のらぼう菜」っていう名がかわいいでしょ?
この種はmikeblogさんが以前にミケの「畑へ行こう」でご紹介。
mikeblogさんは、不思議野菜をいろいろ育てていて楽しいです。


「のらぼう菜」はネットで探してとある種屋さんで発見。(と言ってもmikeさんに教えてもらったんだけど)他にも日本の固定種を見つけたのでコレも購入しました。

「のらぼう菜」は、始め江戸時代に農民に菜種油用に配られたらしい。
秋蒔きして、来春3月頃から出るトウを食べます。
裏書きには「栽培者だけが食べられる絶品」と書いてある。
さらに「痩せ地でも良くできる」とある。しかも自家和合性なので自然交配しない。
ふむ。コレだけ書かれては栽培しないわけにはいきません。
栽培して、出来れば種採って来年又播く。 
ふぉっ。ふぉっ。ふぉっ。お得感最高です。


ちまたでは、暑いさなか夏のバーゲンも終わり早くも秋冬物がショーウィンドウを飾り始めました。
「季節先取り」の意味からすれば、家庭菜園従事者も間違いなく季節の先端ですワ。
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# by shogame2 | 2006-08-08 20:53 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(23)
落花生の不思議その4_箱入りムスメ
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    あの「カワエエ」からたった一週間ですが、こんな美人を見つけました。
        土の中で大事に育てられたので、なかなかの色白美人です。  
       腰なんかちょっとくびれていて、なかなかのプロポーション。
          ここのところ猛暑ですが、頑張って欲しいです。
            変なムシが付かないことを祈っています。
     
                
                  8月6日
            こちら本日見つけた年の頃なら10歳?
           元気いっぱいで土を蹴って飛び出しそうです。
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# by shogame2 | 2006-08-05 13:38 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(18)
雑草の中から
<ミョウガは、じめじめした暗がりが好き>を良いことにすっかり草ぼうぼうのミョウガ林(?)
今年は特に。秋には新しい畑家に全て引っ越しで、今の畑のミョウガは殆どが置き去りになるので。ますますほったらかし。

さすがにあまりにかわいそうなので、雑草と茂ってしまった笹を蚊の大群と格闘しながら、どうにか刈り取って見たところ……。
さすがミョウガ。しっかり出来ていました。

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フッフッフッ♪ミョウガ天国です。
でもちょっと困った。くらなんでもいっぺんにこんなに沢山は食べられない。

はてさて  !!!!  思い出しました。

先日ミョウガの事を書いた時に、mintboxさんがミョウガの甘酢漬けのレシピを教えてくれたっけ♪

ということで、【ミョウガの甘酢漬け】作りました。

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甘酢に漬けてから約半日。早くも味見をしたくて冷蔵庫を開けると……。
こんな綺麗なピンクに染まっておりました。
なんかこれを見ているだけで、幸せな気分になります。

ミョウガよ、あんな雑草と笹の中で申し訳なかった(涙)

そして幸せの倍増計画は、もちろんお約束のラベル。
今回は和風chicに攻めてみました。

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え?お味? 夕ご飯の冷や奴にトッピング。
まだちょっと薄目でしたが、お豆腐がやたらに甘くなって美味しいの何の!
お醤油は、要らない感じでした。

mintboxさんに感謝しきりです。


☆レシピ☆=mintboxさん直伝

ミョウガは大き目のものは、半分にする。
ミョウガを沸騰したお湯の中に15秒位漬ける。
さっとあげて、甘酢に漬ける。 甘酢はお好みで作る。
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# by shogame2 | 2006-08-02 11:16 | オイシイもの | Trackback | Comments(18)
落花生の不思議その3_カワエエぷっくり
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落花生はその後、ちょぼちょぼ花を付けながら、よ〜く見ると土の中に根みたいな物が潜るを繰り返しています。
花はいっぺんに咲くのではなく、なんだかのんびりのんびり。こんな感じでいっぺんに落花生が出来るのでしょうか。
地上も随分大きくなってきました。これで株間が50センチくらい有るので随分大きくなったと思いませんか?


さてこうなると 土に潜っていたあの根っこのような物が今どうしているかが気になり始めました。
もしかしたらあそこの先に落花生が出来るのか?っていうかすかな予測の元、もうこうなるといても経ってもいられない!
落花生には悪いけど ちょこっと掘らしてもらって今のあなたの様子を見てみたい…。


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ゴメンね、ゴメンね を繰り返しながらそお〜っと掘ってみると・・・・。
あり?先っぽがなんか変!
なんだか先っぽがぷっくり太って、妙にカワエエ♪
他のもそうなっているのでしょうか。

またしても ゴメンね、ゴメンね を繰り返しながらそお〜っと掘ってみると・・・・。

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ずぼっと土が崩れました。
なんとモグラが掘ったトンネルに合流。
その部分は、モグラの通り道で、こちらは宙に浮いたようにやはりぷっくりが!
       ・・・・・・・カワエエ・・・・・・・・

これがやはり 落花生になるのでしょうか?!
気になります。とても気になります。
でもそぉ〜っと土をかぶせ(モグラのトンネルも塞いで)また次回の観察までじっと我慢です。
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# by shogame2 | 2006-07-30 11:06 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(14)
久しぶりのdinner
この頃は毎回畑のことばかりを話題にしてきました。タイトルが「ぬるい畑生活」なので
あたりまえといえばあたりまええですが・・・。

今日は、久しぶりにオイシイお料理のお話。
昨日は旦那様が誕生日だったので、久々に大好きな南青山のCucina Tokionese Cozima
といいうイタリアンレストランに行ってきました。
cozimaは以前にも書いたのですが、まずは小島シェフが作る創作イタリアンがとてもオイシイ。そしてココのお店の雰囲気が大好きなのです。
なによりスタッフの方々が楽しそうに働いていて食事をするこちら側も自然に楽しい食事になるのです。
昨夜は、ちょっと個室のような部屋を用意してくれました。
では早速お料理。
本日は8000円のコース。料金はこれに税、サービス料がつきます。(誕生日につき今夜は私のおごりです)

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まず付きだし(みたいな)
スプーンに乗っているのは、お醤油をかけて焼いたトウモロコシのピューレ。
次がサラミ。普通のサラミより生っぽいサラミで美味!
その向こうは、ゴーヤにアンチョビのピューレをかけた物。これオイシイです!
その次はエビでしょ。その向こうがパンにキャビアが乗っています。そしてかぼちゃ。
全部一口大で、可愛らしくできています。

とココはちゃんと撮影したのですが、次の2品は食べることに夢中で撮影し忘れ。

一皿は、本マグロのタルタルアオノリの入ったコンソメゼリー寄せ。
本マグロがカルパッチョのたたき状態。とろける〜。

もう一皿はタコのテリーヌ。
テリーヌと言っても、どちらかと言えタコをコンソメのゼリーでかためた感じ。タコの食感は残してあります。
付け合わせに緑と黄色と赤のズッキーニとチビの人参の姿煮。そして美味しいトマト。




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三品目、魚介の入った暖かいサラダ。ここからはちゃんと撮影。
野菜は水菜中心。魚介は昨夜は、サンマ、ホタテ、とこぶし。
横に添えられているトマトまたしても美味しいトマト出現。




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四品目、スモークした鰺とマツタケのペペロンチーノ。
マツタケ様は、この時期まだ日本にはないので中国産だそうです。でも初物だモンね♪
マツタケ様が沢山入っていてしゃきしゃきして良い香り。
家ではもったいなくて絶対に作らない一品です。でもマツタケ様とパスタ合いますよぉ。
ああ アジもスモークしてあるので存在感があるし生臭さも全くなくて美味しかったです。なんかマツタケ様の付け足しみたいですが。




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五品目、メインのお料理。骨付き仔羊の柔らかロースト タイム風味ジャガイモのグラタンと美味しいトマト。
 う〜んってうなる位美味しかった!私は羊の肉が大好き。これは本当に柔らかく香りも豊かで美味しかった。ハーブのタイムとローズマリーとも良くあっていました。
手でもってかじりついても良いように、嬉しいフィンガーボール付きです。
お料理のタイトルにもあるトマトが又美味しい。そうまたしてもトマト出現。

cozimaのお料理は、野菜が沢山使われそれが又とても美味しく料理されているんですが、中でもトマトは秀逸です。先ほどからもたびたび登場。
高知から取り寄せているということでしたが、フルーツトマトでお砂糖をかけたみたいに甘いのです。ウソみたいに聞こえるけど初めて食べる人は驚くと思います。
皮ははっきり言って固いです。
<これは、骨粉とかリン酸系を沢山肥料に使ってるな?水はどちらかと言えば少な目にして、甘さを重視した感じ>などと先日聞きかじった知識が頭の中を巡りました。




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さて最後は、ドルチェよ〜ん。
ココのドルチェは、本当に美味しくてこれ一品だけ食べさせてくれるなら明日も来ちゃうわよ!っていうくらいオイシイ。あんまりオイシイので、去年はパンナコッタのレシピを教えていただいて、myブームに。犠牲者は旦那様でした。
昨夜は、桃とヴァニラジェラートマルサラ風味のザバイオーネ ミントの香り。

生の桃が半分。種があったところにジェラートを入れて、上から濃厚なカスタードソースがかかっている。カスタードと言ってもチョット違う。濃厚なんだけどしつこくない。ううボキャブラリーが足りないので表現が出来ないぃ。一口食べたらうっとり笑っちゃう感じ。一番上にミントの葉。見えるでしょうかソースの下の桃姫。
もうとろけちゃうぅぅぅ。って感じで堪能。最後はスプーンでお皿をなめるように食べちゃいました。
そしてコーヒー。

ふだんは、このコーヒーに小さなチョコとか付いて終わりですが、昨夜はbirthdayだったのでちょっとしたイベントが・・・。
旦那様には内緒でkozimaにはお誕生日と告げてあったので、ここでスッタッフのよるイタリア語のハッピーバースデイの合唱が有りました。(写真取り忘れ残念)
でも私たちに記念の写真入り手作りカードのプレゼント。去年も有ったっけ。

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そして特製バースデープレート。お皿の手前には名前もチョコで書いてあります。
茶色のココットの中は、コレ又とろけるティラミス。後ろのほの赤いのは多分クランベリージュース。ワインのシャーベットもあります。手前はブドウね。ちゃんと皮にナイフが入っています。
これってサービスです。うふふ。

ふぉっ〜。堪能でございました。
え お誕生日? ああ楽しかったですよ。何と言ってもお料理美味しかったですから。
         オイシイものは人間を幸せにします。


Cucina Tokionese Cozimaは、私のリンクからも入れます。


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# by shogame2 | 2006-07-28 16:27 | オイシイもの | Trackback | Comments(8)
旬の楽しみは大人のお味
私はミョウガフェチと言ってももいいほどミョウガが大好きだ。
そのミョウガが、ようやく畑で採れはじめました♪
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確か子供の頃は臭くて嫌いでした。お手伝いで裏庭にミョウガを取りに行くときなど本当に鼻をつまんで行くほどイヤでした。
それが、いつの頃からでしょう。こんなに好きになったのは。
そういえば、春を告げる蕗のとうも子供の頃は苦くて嫌いでした。

ミョウガは、どんな物にも薬味として使います。
たまたま今夜NHKの「ためしてガッテン」で薬味だけでなくお料理としてのミョウガレシピをやっていましたが、あんなことしなくてもただただ薬味で好きです。
セットになる大葉も旬なので、セットでいっちゃいます。


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こちら夏の黄金トリオ。
焼き茄子と大葉とミョウガ。
私は焼き茄子にお出汁をかけるのが大好きでこれに大葉とミョウガが乗るともう他には何も要らないくらいです。




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なんのことはないしめ鯖に大葉とミョウガを乗せただけです(笑)
でも これがしめ鯖と妙に合ってお醤油とか要りません。




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syougame作「ミョウガの薬味御膳」


手前から
●豚肉のショウガ焼き丼大葉、ミョウガと共に。
●コンソメのお吸い物。トマト(種は取る)かき玉子、インゲン、ミョウガ入り。
●冷や奴みょうが乗せ(食べるときにオカカを)
●冷やしトマトミョウガと共に。ドレッシングはごま油と酢、塩、ほんの少しの砂糖。
●オクラとインゲンの煮浸し(お出汁で和える)

でもこれではちょっと力不足。
これにミョウガの天ぷらとか、おつけ物とか、姿焼きをセットにしたい感じです。

こうなると やはり畑で作っておいて良かったとつくづく思います。
しばらく楽しみます。大人のお味。旬はあっと言う間ですから。
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# by shogame2 | 2006-07-26 22:34 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(16)
今度はこんな物作ってみました
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今年は、ブルベリーが豊作です。
私のブルーベリーの師匠hinaharu16さんのブログBlueberry Gardenで色々教えていただき、泣く泣くだったけど小さくて固いベリーを取り除いた結果大きくて美味しい実が沢山出来ました。



最初は、ヨーグルトソースを作り家で食べたり差し上げたりしたのですが、昨日は小さめのボールにイッパイのフレッシュブルーベリーが採れたので思い切ってケーキを作ることにしました。



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久々のパウンドケーキ。しかもぴったりのレシピがなかったので過去の自分のレシピを少々アレンジして作ってみました。


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カットしてみたら、やはり水分が重いのかベリーがちょっと下に下がり気味。
でも甘いケーキの中に、フレッシュブルーベリーの酸味が絶妙(自画自賛)
かなりアバウトで作った割に大成功でした。

☆レシピ☆
材料:フレッシュブルーベリー150g、バター100g、小麦粉(2回振るう)100g、砂糖100g(50gずつに分けておく)、卵黄3個、卵白2個、ラム酒大さじ2はい(私は無かったのでホワイトキュラソーを使用)

1.卵白と砂糖でメレンゲを作る。
2.バターを室温で柔らかくし砂糖50gを入れて更に撹拌。
3.白っぽくなったら卵黄を投入。更に撹拌。途中ラム酒も投入。
4.(1)の1/3位を入れて泡立て器でメレンゲをつぶさないように混ぜる。
5.小麦粉をふるいながら半分投入。粉っぽさが無くなるまでざっくり合わせる。
6.小麦粉を投入、その上に乗るようにブルーベリーを投入。ざっくり合わせる。
7.最後のメレンゲを入れて、木べらで混ぜる。粉っぽさが無くなるように。
8.パウンドケーキ型にオーブンペーパーを敷き、その中に入れて170度のオーブンで50分〜1時間焼く。
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# by shogame2 | 2006-07-24 09:30 | オイシイもの | Trackback | Comments(16)
美味しいトマト作りの極意
毎日雨ばかりで、畑は最悪の状態です。
トマトは赤くなる前に割れてくるし、あれ程元気だったズッキーニも
しょぼしょぼで実が出来てきません。
まあこのことを書いてもどうにもならないので、今日はトマトの話題。



前からちょっと疑問に思っていたのですが、どうして家庭菜園のトマトはスーパーの物と比べて皮があんなにかたいのでしょう。
普通のはそうでもないけど、ミニトマトは味が濃く甘くできても皮がかたい。
実はその答えを見つけたのです♪


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ウチの近くに地元の低農薬か無農薬の野菜を中心に売っている八百屋さんがあります。
そこで売られているトマトは、「Aさんのトマト」とか「Bさんのトマト」といった風に
生産者の方の名前入りです。
これが食べ比べてみるとビミョーに味と食感が違うのです。

Aさんのトマト:ものすごく甘いけど皮がかたい。
Bさんのトマト:皮は柔らかいけどちょっと甘味が薄い。

といった具合です。

私の場合はSさんのトマトがご贔屓で、味が濃くAさん程は甘くないのですが
皮も柔らかい。(と書いても分からないので残念なのですが)

そこで店長さんに質問してみました。
実はこの店長さん、新しい畑の地主さんなので色々プロの内緒の話が聞き易い。

そこで分かった「美味しいトマト作りの極意」

美味しいトマト作りは、ずばり「水分のバランス」
           
もちろん夏の野菜なので、お天道様の恩恵というのもはずせないのですが。
水が少ないと濃くて甘いトマトに。だけどそうなると皮がかたい。
水分が多いと皮は柔らかくなる。しかし薄味。

このビミョーなバランスを上手にとれた人が、美味しいトマトを作れる。

ーーな〜んだ。これじゃあ何も分からないじゃない!ーー
しかもこの長雨で、そんなこと言われても!ムリムリ!って思いますよね。

そうなんですよね。だから極意。

しかし もう一つ重要なヒントをくれました。
「リン酸」です。
リン酸は実の成る物に使う肥料で、私もイチゴには使っています。
そうかぁ。トマトにも使えばいいんだ。
「リン酸」は、有機なら「骨粉」無機なら「過燐酸石灰」。
骨粉はどちらかというと元肥向きだそうです。
でも有機の方が美味しくなるそうです。
あ ちなみに化成肥料は「いかん」そうです。


結論。
トマト作りが上手な人は、肥料3要素(チッソ・リン酸・カリ)の中でリン酸を多めにし、水を上手くコントロール出来る。

さて 参考になったでしょうか。

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# by shogame2 | 2006-07-21 10:46 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(14)