DNA__イチゴの引っ越し
畑で作っている作物は、大半がその一代限りで終わってしまうものです。
種を採種しない限り翌年には同じ品種なのに全く違う種を撒きます。
しかしイチゴは違います。
イチゴは、その実を付けた株はその代で終わりますが、そこから伸びたランナーによって子から孫と株が繋がって翌年、孫の株が新たなイチゴの実を付けます。
手間は人一倍掛かりますが、ずっと血が引き継がれ、命が引き継がれていくようで、私の大好きな作物なのです。

f0097970_22241041.jpgf0097970_22243125.jpg








左の写真のイチゴは2005年のイチゴ。そして右の写真は2006年、今年のイチゴ。
イチゴの親株は、収穫が終わるとだいたい半分に減らされて残った株からランナーをだしていきます。ですから2005年の突然変異で出来たこのイチゴの親株から伸びた孫が今年も又この何とも愛らしい姿のイチゴを私に見せてくれたのです。
と 感激したのですが、この親株を今年残して置いたかどうかは不明。更に言うなら、もし残ったとしてもその孫を運良く採種したかどうか。だってイチゴ畑は・・・・・。



f0097970_22312979.jpgこんな状態ですから。
確か春は こんな感じ  
昨日は、その勝手気ままに延びたイチゴのランナーから孫を取り出し、新しい畑に植え替える作業です。選別しやすいように、これでも一応印を付けて置いたのです。その印を探し出すのも一苦労。探し出してもランナーが好き放題伸びています。
あのイチゴの株を見つけだすことも不可能のようです。

この畑は年内で明け渡さなくてはならないので引っ越しと秋の植え替えを同時に行います。結構暑い日で乾燥を嫌うイチゴを気遣いながらの作業になりました。



f0097970_22354338.jpg



選別されたイチゴの株はおおよそ80株。この中から出来るだけ大きくて丈夫そうな株を定植します。残りはほんの一分を予備に置き、後は可愛そうですが破棄されます。
まずは新しい畑で、水浴びです。




f0097970_22403814.jpg

定植されたイチゴ達。56株です。イチゴは密生させると良いと昔畑仲間に教わりました。以来かたくなに守っております。
植え付けは、一本ずつ水をやりながらですが全部植わった後にも水遣りです。



f0097970_2247798.jpg

これは チョット<ハズカシイ>姿デスガ。昨日はとっても良いお天気で気温も上昇。
乾燥を特に嫌うイチゴは、この後数日の晴天に耐えられるかどうか・・・。明日から週末まで畑にも行けないし、以前にもこんなお天気が続いて枯らしてしまったことがあるので用心してよしずをかけてきました。


ところで、あのイチゴ。2005年、2006年と引き継がれたあの株は今年は56株の中に入っているでしょうか。またあの可愛らしい姿を来年見ることが出来るでしょうか。
今年出来た孫株の一体何十分のあるいは何百分の一の確率なのか。そして仮にその株があったとしてもそこに又あの姿を見ることが出来るでしょうか。
かすかな期待はしつつ、でも又新しい世代が、新しい土地で元気に冬を越し元気なイチゴがなるように、今はその事が一番の願いです。
[PR]
# by shogame2 | 2006-10-10 23:15 | 畑騒動顛末記 | Trackback | Comments(20)
落花生泥棒
             だれですかっ!!!
f0097970_11382493.jpg

      今日はこれから ブルーベリーの引っ越しだっちゅうのに!!


●その後 ー21:00
結局、犯人は今のところ特定できず。
旦那様の見解「モグラでしょう」 同じ畑のオジイチャン(こちらも被害にあった)の見解「カラスでしょう」私の見解「タヌキでしょう」
オジイチャンは、CDを沢山ぶら下げていました。
ウチは、ネットで囲んで、棒と棒をひもで繋いできました。
これで、タヌキとカラス対策は、何とかなりましたが、「モグラ」はお手上げです。
もうすぐ初めての収穫だって言うのに・・・。
[PR]
# by shogame2 | 2006-10-08 11:40 | 2006秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(20)
あの椎茸を食す
この雨で、一番気になる畑の様子が見に行けないのでガッカリ。する事もないので、先日レポートした椎茸栽培園の方、つまり私の畑の地主さんから教わった椎茸の美味しい食べ方をご紹介。
もちろん一番オイシイのは、七輪でさっとあぶったくらいの椎茸にお醤油をじゅわってかけて・・・、とは思いますが。


f0097970_20581640.jpg

椎茸をゆっくりとごま油で炒めて、お醤油とみりんで味付け。ちょっと味が濃そうだったらお酒を入れます。最後に七味を投入して出来上がりです。
椎茸大盤振る舞いで、たっぷり使うのがポイント。
簡単な作り方ですが、口に入れると椎茸の香りがこれでもかっていうくらい広がります。
これだけでご飯2、3杯いけます。もちろんお酒にも!






f0097970_2131243.jpg

こちらは和風の椎茸パスタ。今日のお昼に作ってみました。
弱火で、ニンニクを炒め続いて椎茸も入れて炒めます。今日はたまたまベーコンがほんのちょっと残っていたので一緒に炒めました。
この時にゆっくりとどちらかといえば弱火で炒めるのがポイント。
椎茸から水分が出てきて、ちょっとぬるっとした感じになります。

最初のお料理もそうでしたが、椎茸って手早くさっと炒めるものと思っていましたが、ゆっくりジワ〜て炒めると、味が濃く残るようような感じがします。

パスタのゆで汁でもどして置いた唐辛子を入れて、そこに茹でたパスタを投入。
味付けはお好みですが、今日は和風で行くつもりだったので塩と薄口醤油を使いました。最後に三つ葉を載せて出来上がり。
頂くときに、パルミジャーノをすり下ろしてかけると椎茸と思わぬ相性の良さ。でした。



f0097970_21133896.jpg

最後は、私が勝手に作った(地主さんのお薦めではありません)けんちん汁風。
椎茸はもちろんのこと、野菜は全て自家製の、人参、ゴボウ、ネギ、グリーンアスパラ、三つ葉。他に鶏肉。
チョット寒いような気がする日、こんな一椀に自分が作った野菜が入るとそれだけで自己満足のご馳走です。

さて 10月に突入したので、いよいよブルーベリー6本とイチゴの苗の引っ越しです。イチゴはかなりの株(40株くらいかなぁ)を移動するので、ココロしてかからないと。
頑張らないとね。

★おまけ:先日ピンぼけの写真をくっきりさせる方法を 畑ガーデンさん
から教わりました。「Photoshop」というソフとがないと出来ないのですが、さてどれがピンぼけだったか分かりますか?

答えは・・・・。
[PR]
# by shogame2 | 2006-10-06 21:40 | オイシイもの | Trackback | Comments(16)
あのイタリアンな野菜達は?
以前に私のブログのお友達 miyaki_yaさん から頂いたイタリア野菜の種。
無事に芽が出て9月の中旬には畑に定植しました。
今日はその後のイタリアン野郎(?)の事。

f0097970_21441861.jpg

こちらは<ロマネスク>
どうもブロッコリーの仲間らしい。っていうか今のところ日本のブロッコリーとほとんど変わらず。知らない人が見たら同じだと思うかも。
でも実はこんな風に なっちゃう予定。

f0097970_21455946.jpg

こちらはジャパニーズ。今は、二卵性双生児。かな?
それにしても同じ日に種まきして、同じ日に定植したにもかかわらず何となく姿形が・・・。
イタリアンは、なんだか妙にすらっと背が高く、ジャパニーズはちょっと寸詰まり。



f0097970_2261941.jpg
こちらは<プンタレッラ>、チコリの仲間か?これこそ不思議な野菜。最初はただの葉っぱだったのが、最近は葉っぱがギザギザになってきて、この先は・・。って出来上がり予想図は、こんな風に。
なんか上の方を食べるらしいのですが、、、。
どこをどのように食べるかはぁ〜、出来上がってからmiyaki_yaさんに詳しく教えてもらおうっと♪









ところで、チョット気になるこの<プンタレッラ>の足もと。
前回書いた 例の「菜花」がさんざん虫に食べられて葉脈だけになっています。
確かに菜花は美味しいけどね。それは私も食べたから解るし。でも
これって?<プンタレッラ>は、固いの〜?

それとも・・・美味しくないの〜?

気になる。とっても気になる。でもきっとこの先新しくできる何かがオイシイはず。
と 今は思うことにしよう。


f0097970_22294160.jpg






これも 頂いた<バジル ビオレッタ>。美しい薄紫の花が咲きました。
今年は観賞用として、殺風景な新しい畑に彩りを添えてくれました。
[PR]
# by shogame2 | 2006-10-04 22:23 | 2006秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(19)
どれ?_大地からの頂き物再び
一週間ぶりで畑に行きました。
良い季候になって、昨日は雨も降ってアット言う間に雑草が出てきました。

困ってしまうのは、秋野菜の種まきの所に元気に出てきている雑草です。
この畑はこの春までは、数年間草地だったのでその前の雑草の種が沢山です。
おまけに堆肥化した菌床も沢山入っていて栄養満点。
ですから草取りをして、よく耕しても野菜の種と一緒に(時にはそれより早く)雑草が元気に出てきます。

f0097970_17124969.jpg

こんな感じ。私もどれが種まきした菜っぱで、どれが雑草か分かりません。
実は雑草といっても、ちょっと違うものもあります。それは菜花。
このことは、大地からの頂き物でも書いたのですが、この菜花6月の時点では、何も種まきをしていなかったので、有り難く菜花をいただきました。
今回は、種まきをしたところにこの菜花がまた出てきてくれました。嬉しいような困ったようなチョット複雑。
まあ 菜花と種まき菜っぱ、分からないくらい似ているなら一緒に食べてしまっても良いのですが、この菜っぱは今年初めて作ってみた<三陸つぼみ菜>という菜っぱなので、それだけで食べてみたいし。

f0097970_17155486.jpg

この菜花が更に大きくなるとこんな感じ。といっても菜っぱだらけですが・・・。
写真の上2/3が大根の葉っぱで、下が菜花。このくらいになるとはっきり分かります。まあこれは大根だから分かりやすいか・・・。
この時期夏野菜は終わってしまい、秋冬野菜はまだチョット先なのでこんな風に勝手に育ってくれる菜花は本当に有り難い存在。菜花も他の野菜も育てて、雑草だけ取りたい。そこで・・・。

f0097970_17185664.jpg

私も最初の失敗で学習して、こんな風にスジ撒き(?)をしました。
こうしたら、何となく分かる?かも?ふむ。ふむ?もう少し大きくなってから考えす。

f0097970_17274658.jpg

こちらはちょっとは分かりやすいレタス&菜花&雑草。みんなこんな感じなら分かりやすいのに。秋の菜っぱは、どうなるんだろう。
[PR]
# by shogame2 | 2006-10-02 17:33 | 2006秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(18)
お茶畑
f0097970_1785349.jpg

綺麗に刈られたお茶畑。床屋さんで刈られた坊主頭のよう。
[PR]
# by shogame2 | 2006-09-28 17:08 | ゆるゆる生活 | Comments(10)
収穫どき
f0097970_1647946.jpg

法事のため父の実家へ。実りの秋、稲穂がたわわ。
初めての携帯からの投稿。うまく送れているか後で父のパソコンでチェックしなきや(^^;)
[PR]
# by shogame2 | 2006-09-28 16:47 | ゆるゆる生活 | Comments(8)
椎茸レポート
f0097970_2173442.jpg


きのこが美味しい季節です。マツタケもいいけど、今日は椎茸。
この椎茸、クヌギなどの木での栽培ではなく「菌床」というもので栽培されたものす。
「菌床」?そう。私が今作っている「菌床堆肥」の「菌床」です。

新しい畑の地主さんは、この菌床で椎茸栽培をしています。
菌床はだいたい半年位の寿命だそうで(意外と短い)夏の間はその入れ替え時期。
9月に入ってキノコが美味しくなる丁度その頃にこちらの椎茸も収穫時期になってきたのでお願いして見せていただきました。


f0097970_21161198.jpg

椎茸の菌床は、こんな大きなハウスの中に整然と並んでいてまるで工場のようです。
こんなハウスが2棟で約12000個くらいの菌床があります。
だいたい室温20度位湿度は80パーセント位だそうです。
一つの菌床は20cm×10cm×高さ15cm。主な原料はおが屑と米ぬかと椎茸菌。
そして沢山の水分です。だから霧が出てくるスプリンクラーもありす。
この菌床を作る業者さんがちゃんと居てココに届く時、菌床はビニール袋に一ずつ入っています。来たときは椎茸の菌で真っ白。
それが椎茸がバリアを張って茶色になると椎茸発芽(?)準備OKということです。


f0097970_21195026.jpg

そして椎茸はこんな風に出てきます。出てきたばかりの赤ちゃんもいます!
出荷できるサイズになるまでにだいたい一週間ほどだそうです。


f0097970_21211093.jpg

そして、一個の菌床からこんなに沢山の椎茸が出てきます。
この椎茸は、科学的な肥料はいっさい使っていません。
農薬も全く使わないそうです。大敵はナメクジ。椎茸はご馳走だそうです。
見つけたら即「殺」です。



f0097970_21294565.jpg
そして年老いた菌床は役目を終えて、
第2の菌生(?)「堆肥」へと移っていくのです。
役目を終えた菌床は、ぼろぼろになっています。






最初の写真の見事な椎茸は、こうして作られますが、見栄えだけでなく味の方もとても良くココの椎茸を食べたらちょっと他のお店のものは・・・・・。ていう感じです。
なにかで「下手なマツタケより美味しい椎茸がある」って言うのを聞いたことがありますがまさにこの椎茸がそうです。
地元ファンがとても多くて、直売所では売り切れもしょっちゅうです。
現在は地元の小中学校の給食にも出しているそうです。
ここの子供達は本物のオイシイ椎茸楽しめて幸せ。
そしてその椎茸はもちろんのこと菌床堆肥まで楽しめている私はもっと幸せかも。
[PR]
# by shogame2 | 2006-09-25 21:47 | オイシイもの | Trackback | Comments(26)
季節を感じるもの
日本には、季節があるからその変わり目にはいろいろな形で気配を感じることが出来ます。
それは自然だと、空の高さだったり、色づく稲穂だったり、森に実る美しい実だったりするわけですが、「食」というのも季節を感じる物の一つです。

23日は、お彼岸のお中日。春は、=どうせ2人だしね=ということで近所の和菓子屋さんで買って済ませたおはぎですが、やはりどうもピンとこない。
おはぎはやはり「おうちおはぎ」です。

昔おはぎは、我が家の小さい王子とお父さんも一緒に作るのが恒例でした。
ごはんが炊けるとすりこぎでつぶして、さまします。
お母さん(私ね)が見本のごはんのお団子を作ります。が小さい王子はどうしても気持ちが入りすぎて次第に大きなご飯団子が出来上がります。
それをあんこで包むのですからそれは巨大なおはぎが出来ます。
しかも作成途中で手に付いたあんこは順次彼の口の中に。制作終了時にはお腹がかなり膨らんで口の周りもあんこがぺったり。
出来上がると、味はどれも一緒なのに自分のおはぎが一番美味しいと思っている小さい王子は、お父さんとお母さんが「小さい王子の作ったのは美味しいねぇ」とか言うと
「んん。そうだろう」と満面の笑みでした。
小さい王子は小学校の終わり頃までこのイベントに参加していました。

そんな昔をチョット懐かしみながら、秋の風が吹き始めた昼下がりおはぎを作りました。


f0097970_2242650.jpg


我が家のおはぎは、白米:餅米が1:1でちょっと白米が多めです。
両方合わせて1.5合、小豆200グラムで13個のおはぎが出来ました。
ちょっと多いけど、おはぎ好きの旦那様がこの土日で平らげるでしょう。




f0097970_2253870.jpg小豆は私が大好きな乾物屋さん
「富沢商店」で買いました。
北海道産の昨日入荷したばかりの今年の新豆です。ブランド物ではないし小さい物なので100グラム65円という安価。
しかもグラム売りをしてくれるので200グラムという分量が叶いました。
私はとてもお豆好きなのでこのお店によく行きます。





f0097970_2263632.jpg
いろいろなお豆やら和洋菓子の材料が手に入ります。
例えばレンズ豆。スープにすると美味。
そして赤エンドウ。これが又好物で、夏場、寒天とこの豆を塩ゆでした「豆かん」に黒蜜をかけていただくくのです。
暑い夏にさっぱりとしたおやつです。






さて、お彼岸が終わるといよいよ本格的な秋です。
イチゴの孫を選別し古い畑から新しい畑へ運ばなくてはなりません。
残りのグリーンアスパラと現在6本有るブルーベリーもお天気を見て引っ越しです。
そしてラズベリーをいよいよ抜くことになります。
なかなか忙しい10月はすぐ目の前です。
[PR]
# by shogame2 | 2006-09-22 22:21 | オイシイもの | Trackback | Comments(15)
バジルペースト
f0097970_19455299.jpg

夏も終わり、バジルは、今白い小さな花が咲いています。
イタリアのバジルは綺麗な薄紫の花です。
そろそろバジルを収穫して<バジルジェノベーゼ>を作ることに。
毎年作っているものの、じつはかなりおおざっぱでバジルとオリーブオイル、チーズを
適当に混ぜて、後は冷凍でした。

でもねぇ、せっかくブログを書き始めたので今年はちゃんと作ってみることにしました。



f0097970_19465879.jpg材料は、
○バジル40g〜50g
○オリーブオイル100cc
○パルミジャーノチーズ50g
(又はパルメザンチーズ)
○松の実大さじ2
○にんにく一片
○塩 適量



作り方
1.松の実はフライパンでから煎りしておきます
2.パルミジャーノチーズを粉砕します。あらかじめ1センチくらいに切っておくと楽です。
3.あとは他の材料を入れてペースト状にするだけです。

これで出来上がりは、小さなジャムの一瓶です。
私はフードプロセッサーを持っていないので、バーミックスで作りました。
バーミックスだとこの分量でちょうど1回分なので、貯蔵用にするには何回か作らなくてはなりません。トホホ。。
フードプロセッサー・欲しいです・・・。


f0097970_19475043.jpg





ペーストは、空気に触れるとすぐに変色し始めるので、早めに瓶に入れ最後にオリーブオイルを上から5ミリ位かけ、空気に触れないようにして蓋をします。
長期保存は、ジップロックに入れて平らにして冷凍。使用時にぱきっと割れて便利です。



このペーストで早速<パスタ・ジェノベーゼ>を作りました。
作り方は、茹でたパスタに和えるだけ。

f0097970_19483261.jpg


久しぶりのちょっと懐かしい夏の香りでした。
[PR]
# by shogame2 | 2006-09-19 20:00 | 2006春夏畑のお話 | Trackback | Comments(22)