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最後のひよこ豆
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とうとう最後に残っていたひよこ豆姫たちも枯れてしまいました。
原因は不明。
もうそう言う時期なのかな?と思ったりもしながら先日収穫してきました。

もじゃもじゃ茂っていたのに どうにか実が入っていそうなモノはこれだけ。
ここに写っているひよこ豆の袋は、ちょうど紙風船を膨らませて、口の所を密閉したような感じです。不思議ですよね。いつどこから空気が入ったのでしょう。
他にもかなりたくさんの袋があったのですが、みんなしおれたり枯れたりして空気はほとんど入っていませんでしたし、中も実が出来ていませんでした。
もう少し楽しいご報告が出来ると良かったのに、ちょっと悲しい結末になりました。



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しかも並べて撮った記念写真がピンぼけで・・・・・。
でもまあ これだけは出来ました。
この間の大きく育ったひよこ豆と比べると、みんな未熟でフレッシュと言うよりは、ちょっと頼りない感じで まだ柔らかいのです。

やはりちゃんと成長する前に枯れてしまったようです。
原因が分からないのが残念ですが、一番はやはり気候風土が合わないのでしょう。
特にこの春は、大風や大雨、気温の上昇や下降も激しかったし。

残念ながら来年用に保存は出来ませんでした。そこで食べてみましたがお味もいまひとつでした。
先日のお豆みたいに ホックリという感じではありませんでした。

ということで これにてひよこ豆の成長記録は終了です。


■ブルーベリーとラズベリー
そしてこちらはちょっと楽しいお話。
昨年 前の畑から引っ越してきたブルーベリーとラズベリーが実を付けました。
ラズベリーは秋にもう収穫をしたので心配無しでしたが、
ブルーベリーは、去年の夏の暑さと電気虫に打ちのめされた1年生の苗と 新たに購入した4本の1年生の苗が、無事に育って実を付けてくれるかが心配の種でした。

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でも心配ご無用でした。
小さな苗達は、ことのほか元気で、とっても大きな実を付けてくれました。

これには ちゃんと理由があります。
私のブログのお仲間 <hinaharu16>さんに色々とご相談して、
泣く泣く 思い切って枝打ちをし、沢山の花を落としたのです。

勇気の要る作業でしたが、そのままにして置いて沢山の実が付くと それはそれで弱った苗、小さな苗の負担になり 結果的にはダメになる可能性もあると言うことで頑張りました。
確かに粒は少なかったですが、その代わり大粒!
フルーツを食べているような感じです。

植物を育てるには、時には心を鬼(?)にしなくてはならない、と実感しました。
<hinaharu16>さん アドバイスありがとうございました。
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by shogame2 | 2007-06-14 22:50 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(22)
タマネギの居場所
去年初めて種から作ったタマネギは、
予想以上に豊作となりました。
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こちらは、あのフランスの白タマネギ
このタマネギも豊作だったのですが、
ちょっと種の袋のあのおしゃれなタマネギとは様子が違って
日本的というか、ぺったんこの形になりました。
大きさも小さめですが、でも味は上々。
サラダにヨシ、肉じゃがにヨシ、おみそ汁にヨシと
毎日のように食べ、既にもうほとんど食べ尽くしてしまいました。
元々早生でかれこれ1ヶ月ほど目に収穫。それ程保存の利くモノでもないようです。

さて、普通のタマネギは日曜日に収穫しました。
今年は本当に沢山になりました。
こちらが困ったのは何と言ってもそのの置き場所です。
以前に ベランダの箱の中に入れて置いたら、腐ってしまったことがあり
やはりタマネギは吊しておくのが一番良いのだろうと思うことは思うのですが、
ウチのようにマンションの場合、軒下にひもとか棒とかかけておくことが出来ず、一時避難場所として南側のベランダ物干し竿に吊して置いたのですが洗濯物は干せないし、第一毎日お日様によ〜く当たってしまって 困った困った。

と思っていたのですが、先日HCに行った折「本日限り!」という宣伝文句と供に
こんなモノが売られていました。

「これは 良いんじゃない?」と言うことで大枚はたいて購入。
北側のベランダに設置し、
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こんな感じになりました。

思ったより大きくてちょっと派手な干し具合。外を通る方々の視線が気になるところですが取りあえす、タマネギにとっては、キチンとした居場所が出来たので
安心してもらえると思っています。
でもこの物干し、本当のところは、家の中にも有ると便利かな。なんて思っているので
タマネギが終了したら 拭いて雨の日室内でも使っちゃおうか・・・、思案中。



緊急情報!さようなら?ひよこ豆姫

f0097970_23421163.jpg突然枯れ始めました。ひよこ豆姫(涙)
畑に定植後は、トンネルにし、温度の上昇と供にトンネルをはずし
雨よけのビニールをかけたのに。
今出来ている莢はまだふわふわで、お豆は入っていない感じです。
こんなに手をかけ可愛がったのに、あっけない姫の最後です。
はあ・・・・。
お豆は、もし出来ていたら又ご報告しますが。。。。
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by shogame2 | 2007-06-07 23:47 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(14)
ハ・ジ・メ・マ・シ・テ
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はじめまして。。。あの ワタクシ ひよこ豆です。


前回、ひよこ豆姫ちょっと不調のお知らせをして
それから悩んだのですが、もう明日にも枯れてしまったらどうしよう。
と思ったらもう心配で、心配で・・・。
思い切ってたった「一粒」ですが収穫しました!

そおっと皮を切ってみると
ナント! たった一粒でしたぁ  お豆。

ちょっと拍子抜け。
色々調べているウチに どうも2粒くらい入っているような感じだったのですが。
それに結構大きな袋に思えたので。

でもその貴重な一粒は、ことのほか大きくて、
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ほらね。でもこれって乾燥すると小さくなってしまうのかもしれませんね。

それはそうと、このひよこ豆、よ〜〜く見るとハート型の模様が!?
ね。かわいらしいわ〜。かわいらしいわ〜。
でもこのままにしても置けないので、心を鬼にして予定通り茹でて食べることに!

そのお味はというと、これが又 あ〜ま〜いの。
たった一粒をしかもshogame1と分け合ったので、ほんの一瞬の味見でしたが
間違いなく甘い。
そしてホックリする感じは、ちょっとソラマメに似ているかも知れません。
乾燥したひよこ豆とは、チョット違う味わいでした。

これから どの位収穫できるか分かりませんが 苗はあと3本。
どう考えてもそれ程の収穫が有るとは思えません。
ただ 縁有ってshogame家で発芽し、お豆になってくれるなら
この先は完熟させて、来年の種まき用にしても良いかな。なんて思ってます。


ソラマメのかき揚げ f0097970_1957320.jpg

畑のブログをやっていると野菜の育て方や、病気のこと、新しい品種のこと、色々な事を色々な方から教えていただけてとてもありがたい。
中でも収穫した野菜のお料理方法は、新しい発見にも繋がる本当に良いアドバイスをいただけたり、ヒントを見つけたりすることが沢山あります。


ソラマメは、どうもお酒のおつまみ的な考えしかなかったのだけれど
昨日は私のブログのお仲間<hatake-gardenさん>から
「かき揚げがご飯のおかずにオススメです」っとコメントをいただきました。
ソラマメは茹でてからなのかそのままで良いのか、<hatake-gardenさん>のブログで質問したら、即お返事を下さったのでもうこれは作るしかない!
と言うことで 今夜早速ソラマメのかき揚げを作ってみました。

材料は、畑で収穫したてのソラマメと三つ葉、そしてエビです。
初夏らしくアサリとか生の桜エビとかにしたかったのですが、良いのが無くて。。
でも これは美味しい!何よりソラマメが、本当にホックリとして甘いのです。
最近天ぷらはほとんどお塩でいただくのですが、
こちらもお塩の方が合っていると思います。
もちろん お酒にもあうのでありました。

hatake-gardenさん ありがとうございました!

その他にも <さぬき日記のharunoさん>のソラマメのペペロンチーノ
<mikeblogさん>のソラマメの炊き込みご飯・・・。
これから試してみようって思っております。ぞくぞくお楽しみ料理です。
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by shogame2 | 2007-05-24 20:23 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(30)
初夏の楽しみ

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ふわふわの綿毛に包まれたソラマメ。3年ぶりです。
ソラマメも充分にカワイイのですが
このソラマメが包まれている柔らかい毛布のようなベッドも本当に愛らしい。

同じ畑のお爺さんに教えていただいて、思いっきり間引きをし、
ついでに上の方の花芽も潔く取ったのが良かったのか
アブラムシも付かずにスクスク大きくなりました。
と言っても、お店で売っているのみたいには巨大にならなかったのですが、
ウチで食べるには充分ぷっくりと太りました。
もう少し待つと更に大きくなるのかな?とか思ったのですが、
さすがにこの陽気でアブラムシが発生してきました。
そこで日曜日と本日収穫。

最初は塩ゆでで。
ビールも良いけど白ワインも結構合います。




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そして 待ちに待った「ソラマメのスープ」
お豆の甘さとうま味があるので塩胡椒以外調味料無し。
小麦粉とバターは使わず、タマネギと少々のジャガイモでとろみを出しました。
後は牛乳と少量の生クリーム。
暑い日には、冷たいスープにしても美味しそうです。
なにより淡い緑色が爽やかできれいです。
(スミマセン私の技術では表現できませんでした)

なんとも清々しい初夏の味わい。
お腹にも優しいソラマメのスープです。



ところで
f0097970_20382011.jpg■緊急事態発生!

ひよこ豆姫2号の先端が枯れてきました!
回りの葉もあまり元気が無く、部分的に黄色くなってきています。
この2号には現在3個のお豆が着いています。
はてさてこの子達をどうしたものか。
このままにして置いて、万が一緒に枯れては元も子もありません。
さしあたって一番最初に出来たお豆は、硬くなっているので収穫してみようか。

う〜ん迷うな〜。
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by shogame2 | 2007-05-22 20:55 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(30)
その後のひよこ豆
ひよこ豆姫2号のご懐妊は以前にお伝えしましたが、その2号はその後<子ども1>の他にも兄弟を2個従えております。
大きさは、小さなミニトマトくらいの大きさです。

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そして「この袋の中はどうなって居るんだろう」という疑問。

ほんのチョットだけ想像できました。
というのもよく見たら<子ども2>の袋がかすかにへこんでいるのです。
じゃあ<子ども1>はどうなんだろうとよ〜く見ると、
<子ども2>よりもちょっと皮が厚そうです。
恐る恐る触ってみると・・・。
ちょっと硬いのです。
なんだか中に何か詰まっているような。
表面も以前よりつるっと光っています。

袋自体は以前見たときと大きさは変わっていないようです。
どうやら ひよこ豆ってキヌサヤみたいに、
皮も実も一緒に大きくなるのではなく、
まず袋が出来てそれから中身が大きくなるようです。


今度は<子ども2>もそ〜っと触ってみました。
へろっとしていて柔らかいの!
中には何もない感じ。紙風船を膨らませたみたいな・・・。
このへこみもこの間の大風で、支柱か何かに当たってへこんだのかも。


f0097970_1948637.jpgこのひよこ豆姫2号は無事に子ども3個をご懐妊でしたが、
他の姫達はというと 可愛そうな結果になった姫もおります。

最初に定植し、最初の花を咲かせたひよこ豆姫1号と後植え3号は、原因不明のまま突然枯れてきました。










しかし後植えのひよこ豆姫4、5,6,号は順調に育っております。
しかもこの三姫は、枝葉を大きく延ばしマッチョな躯体を作っています。
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なんだかもじゃもじゃでしょ?身長は大体50センチくらい。
最近ようやく花が咲き始めました。
体ががっしりしているので、かなり安心して見ることが出来
ご懐妊もかなりの期待が持てます。


今一番の心配は、ひよこ豆姫2号のご出産です。
いつ頃が良いんでしょうね−収穫。

あの種のひよこ豆じゃなくて、グリンピースの様なフレッシュひよこ豆というのを食べてみたい。というのが目下の望みです。
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by shogame2 | 2007-05-18 20:12 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(14)
姫2号ご懐妊!_ひよこ豆の生長
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それは全く気付かなかったことでした。
ひよこ姫1号(長くなるのでこのように呼ぶことに)は、最初に植えか細いながらも次々に花を付けるので、よく見ていたのですが次に植えた『ひよこ姫2号』はほとんど気に留めていませんでした。

いつの間に??
長さ約3.5センチ、胴回り約5.4センチ、全身を細かい産毛に覆われていて、なかなか立派です。でも意外と軽かった。

このぷっくりとしたフクロの中は、今どんな状態なんでしょう。
お豆の大きさは?形は?数は?フクロの中は何が詰まっているのでしょう。
沢山の「?」がありますが、今はそっとしておくだけ。
あまりの可愛らしさに、しばらくうっとりと眺めてしまいました。

そして驚くことにこの一粒だけでなく、兄弟も小さいながら出来ているのです。
相変わらず細いお体なので、これから重くなって来るであろうフクロのために折れては大変と、あちこちを支柱に結びつけてきました。



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明日から、数日<野山遊び>に行ってきます。
数年ぶりなので、ワクワク、ウキウキですが
お留守番のひよこ姫がチョット気にかかります。
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by shogame2 | 2007-05-02 11:11 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(18)
姫 咲きました_ひよこ豆の生長
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体と同様、すらっとした細身のつぼみだったから
花もやはり上品な細身、可憐な花です。
あのお豆が本当に出来るの? まだ半信半疑です。



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スナックえんどうの花
ひよこ豆姫と比べると『ずんぐりむっくり』で大柄に見えますが
こちらもなかなかの美人です。
同じ豆科なので、後ろに羽根を広げたような花びら、よく似ています。





f0097970_21403788.jpg■ようやく定着■

去年の6月頃、この畑に前の畑から引っ越してきたグリーンアスパラ。
秋には新芽を出しましたが、越冬するまでは心配でした。
ちょっと細いけど とにかく芽が出てきてくれてほっとしました。
とれたてのアスパラは、とても甘く塩ゆでで食べるのが一番!
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by shogame2 | 2007-04-15 21:56 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(24)
えぇ!もう?_ひよこ豆姫の成長
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4月1日に定植したひよこ豆姫。
今朝 畑を巡回していて・・・「!!!」ウソでしょ〜??

これって もしかしたら花?花の蕾?
って事は、もうすぐご懐妊遊ばすって事?

だって定植後まだ2週間しか経っていないし、当然目に見えるような成長をしているわけでもないし・・・・。
背丈も30センチくらいしかなくて、相変わらずか細い茎。

さてさて どうなる事やら。今朝のビックリ大事件。


           ■ノンビリもいるの■
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こちらはもう既に花が終わっていよいよご懐妊のソラマメ。
ただ今長さ3センチ程度。小さくてもイッチョウマエにそらまめの形をしています。
さすがに大きいお豆なので、サヤエンドウやスナックえんどうと違って、のんびりゆっくり大きくなります。
今年はまだ アブラムシも付かず順調。
塩ゆでソラマメ、ソラマメのスープ、ソラマメのかき揚げも美味しいし。
莢を眺めていると、妄想が大きく膨らみます。





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毎年 春のこの時期の楽しみ。ゆっくり出てくるレタスミックス。
お味もさることながら、この彩りが大好きです。


このレタス達は、リーフレタスなので少しずつ間引きながら食べていきます。
私はレタスなどの葉物の場合、大きくなった葉っぱから間引いてそれを食べます。
間引きしたものを捨ててしまうのは、可愛そうで、だったら大きくなったものから食べていけば、小さいのを間引かずに済むと。。。。

これから気温が上がると、このレタス達も急にニョキニョキと伸びてきます。
今のウチにゆっくり眺めて、柔らかく香り高いミドリといただきます。


週末は、いよいよ出そろった夏野菜の苗購入。
そして畑は、新しく開墾の噂も・・・・。
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by shogame2 | 2007-04-13 21:33 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(20)
ひよこ豆姫 旅立ち
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日曜日、満開の桜の中ひよこ豆姫1が旅立ちました。
3月の初めに種まきをしたひよこ豆姫、結局誕生して育ったのは2株だけでした。
その2株も大切に大切に箱入りのお姫様状態で育てたので、ちょっとひょろひょろ。
か弱くてもう倒れそう。
そこで気温も上がった日曜日に思い切って『ひよこ豆姫1』だけ定植してみました。
姫2の方も迷ったのですが、明日からちょっと気温が下がり気味と言うことで
まずは姫1から。
f0097970_21234773.jpgでも今日の夕方の天気予報では。明日から真冬並の気温になるとのこと。
どうしよ〜〜

それはそうと嬉しいご報告です。
先週またしてもひよこ豆姫達の種まきをしました。水でふやかすことはせず、ポットにじかに撒きました。
その結果、4本種まきで4本発芽したのです!

自然というのはやはりすごいものです。日が長くなり、気温が上がってくれば、余計なことはしなくても彼女たちはちゃんと出てくるように準備はしていたのです。

小手先の事で無理矢理発芽させようとしていた自分が恥ずかしくなります。


土曜日と日曜日はお天気にも恵まれて、いろいろな畑作業をしました。
メインイベントは、イチゴのビニール張り。
去年のブログを見たら4月15日のブログにこのことを書いていました。
去年よりも2週間も早いけど、もうイチゴの実が出来てきている苗もあったので思い切ってやりました。
f0097970_21294323.jpgビニールは、苗の上から被せてはじをピンで留め盛り上がったところ(苗がある)を鋏で切っていくという作業です。
秋の植え替えの時に張ってしまうと、冬に花が咲き霜にやられて結局イチゴは出来ません。
かといってビニールを敷かないと 出来上がったイチゴが土で汚れるしそこから傷みます。又アリやダンゴムシにも食べられたりするのです。
イチゴは手間が掛かります。






夏野菜の方もそろそろ種まきをしなくてはなりません。取りあえず早生のトウモロコシの1回目の種まきをしました。
こうして何回かに分けると、チョットずつ楽しめます。
来週はいよいよキュウリの種まきや、里芋の植え付けなどが待っています。
ますます忙しくなる畑仕事、ますます楽しくなる畑仕事です。


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     おまけ・・・お花見弁当作っちゃいました
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by shogame2 | 2007-04-02 21:43 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(24)
大丈夫?ひよこ豆
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だいたい 野菜を育てるのにいつも過保護気味のワタクシ。
今回もその可能性が大です。

blogのお仲間、『kalutさん』からいただいた<ひよこ豆>
結局 10粒撒いて発芽したのはたった2粒。8粒はどうも気になって土をどけてみるとクリーム状に腐っておりました。

原因はその過保護。と思われます。いつもたっぷりの水を与え、ホットカーペットの上で暖めて・・・。煮豆作っていたのでしょうかワタクシ。
こんなに発芽率が悪かったことは初めてなので、結構落ち込んでしまいます。

そして発芽した2粒は、丸一日水に浸して播いたもの。どうして発芽?
先日ご紹介した後、ポットの底から根が出ていたので、大きなプラポットに植えました。瞬く間に大きくなりましたが、どうもひょろひょろとして頼りない。
頼りないけど・・・・。かわいいぃ。


f0097970_21443793.jpgひよこ豆の栽培は、やっている人もそれなりにいるのですが、やはり決定的な「これ!」という物がありません。
秋撒きをする人、3月頃撒く人。いろいろです。
でももともとメキシコとかエジプトとか暑い国の植物みたいなので、暑い時期に成長期を迎えさせる方が良いのでは?と思い今回撒いてみました。



どうなるのかなぁ。
でも二株ではとても足りないので、もう少し撒いてみようか。
取りあえずもう少し様子を見て、この2株は日中の気温が15度を超えたら畑に定植してみようかしらと思ったり。
試行錯誤は続きます。
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by shogame2 | 2007-03-14 21:50 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(14)