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勝手に落花生2
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初夏にジャガイモを抜いた後に出来ていた小さな落花生の苗。

その後も な〜んにもし無かったのに
ちゃんと大きくなって、 本日試し堀でほんの少し収穫。


粒はちょっと小さいように思うけど、ちゃんと落花生でした。
カラスも狙っていて、隙あらば取られるという感じなので
たぶん美味しくできているんだろうな・・・・。
今 茹でています。
落花生 凄いな〜。



もしかしたら今年もジーマミー豆腐、出来るかも・・・・。
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by shogame2 | 2012-10-14 17:12 | 2012秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(2)
そしてやっぱり作る
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収穫した落花生、やっぱり「ジーマミー豆腐」を作りました。
ジーマミー豆腐を作りは、もう4年くらい(?)になります。


この落花生は、サッと茹でて外の殻を剥いたもの。
一番ん茶色いのが、そろそろ完熟?な落花生。
ちょっとピンクっぽく見えるのは、その茶色の皮がまだ未熟なモノ。
そして ちょっとクリーム色っぽくって、小さめのものは
まだその皮も出来ていない落花生。



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これが 全部皮を剥いた落花生。
これで約100gありました。
この100gに対して水500cc程度。
これらをいっぺんにミキサーにかけます。
その後は、日本手ぬぐいで漉して絞ります。
何度も漉し汁で絞り直せば、濃厚なジーマミー豆腐になるし
さっと絞れば、軽いジーマミー豆腐になります。



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その後は 葛50gくらいを水に溶いて、ミキサーにかけた落花生と一緒に鍋に入れます。
ここかららは、弱火でひたすらかき回して錬っていきます。
出来上がりの目安は、「もったりと」してきたら。









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あら熱を取って、冷やしたら出来上がり。
毎年、結構濃厚で硬めのジーマミー豆腐になってしまうので
今年は、ちょっとスッキリ目でぷるんと柔らかいモノを目指しました。

撮影用には、お出汁をかけましたが
お醤油&わさびでも美味しくいただけます。
私は後者の方が好きかも。


おうちゴハンも、たまにはこんな感じに
ちょっとお上品に作ったら良いなと思ったり。
でも あとはサンマを焼いたりするんですけどね。
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by shogame2 | 2011-10-30 20:07 | オイシイもの | Trackback | Comments(16)
私も初めて
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今年は、ちょっと畑をサボっていたら、こんな花が咲きました。
サラダなの花です。
サラダなの真ん中からずずんと茎が伸びてきて、それに伴って葉っぱも一緒に伸びてきます。
バックに見える緑の葉がかつてのサラダ菜。
プチプチとしたツボミがカワイイです。

花は・・・・やっぱり菊科なんですね〜。
直径は1,5cmほどの可愛らしい花です。



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これも同じ菊科のサニーレタス。
サニーレタス自体が、赤っぽい葉のせいか、ずんずんと伸びてきても何となく赤っぽい。
サラダ菜よりもっと茎が伸びてきて分かれています。
ちょっと不思議な植物という感じがします。

でも 花は菊の花で、なぜか2種とも黄色なんですね。
菊って黄色が基本カラーなんでしょうか?

いつもは、収穫が終わるとさっさと片付けるレタスですが、こんな風におさぼりしてしまうと置いておくと 思わぬ物が見られてちょっと得した気分です。




こちらは例年通り

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毎年変わらぬ「今年も咲きました」ですが、やっぱりカワイイです、落花生の花。
こちらは 実を食べるから、花が咲いてこれから頑張るところです。
黄色も鮮やかな山吹の色だし、精一杯背伸びをして咲いているところも健気ででやっぱり大好きです。



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ゴマの花ももうお約束のこの時期の花になりました。
相変わらず、こんなに蒸し暑く鬱陶しい時期なのに、涼しげな花を咲かせています。
ミツバチ達は、蜜採集に余念がありません。
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by shogame2 | 2009-07-31 06:47 | 草花 | Trackback | Comments(10)
ようやく
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トマトの雨よけ、日曜日にやっと出来上がりました。
風が強くて大変だったけど、お天気だったので良かったかな。
この所shogame1が多忙、しかも日曜日といえば雨で、タイミングが悪かったのですが、ようやく出来上がりました。

雨よけも3年目になると 随分と手際が良くなりますね。
初めて作った雨よけは、アーチの部分もトンネル資材を使って、手作り感満載でしたが、今年はアーチ部分はもちろん、接続部分の留め具も奮発しました。しかも2畝分です。

アーチのてっぺんに支柱を入れなかったので、ビニールが全体に良い感じに張れました。
風がなかったらもうちょっとぴたっとなったかと思うのですが、今年はこれで合格です。

今年も美味しいトマトが出来ますように。





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この可愛らしさは何度見てもうれしくなります。
パッと開いた赤ちゃんの手のよう!

今年もようやく落花生が発芽です。
しかも種の自家採種2年目。

自家製落花生は、とっても美味しいので、毎年収穫直後に大きめの良さそうなものを先に除けておきます。
そうしないと うっかり食べてしまいそうなので。

ウチでは、この落花生をほとんど「ピーナツ豆腐」にしてしまいます。
美味しくて止められない・・・。
11月まで、じっと我慢で育てます。
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by shogame2 | 2009-06-08 19:38 | 2009春夏畑のお話 | Trackback | Comments(20)
これを食べなくちゃ
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今年の落花生は、トマトとのコンパニオンプランツで始まりました。
トマトがどんどん生長していく中、落花生にはどんどん陽が当たらなくなり、そのため本来なら横に広がっていく落花生が上へ上へと伸びてしまい、花が咲いた後の様子が今ひとつでした。
うらべにさんから教えていただいて、土を被せ地面に押さえつけるカタチにして、どうにか地面に潜っていただきました。

出来としては、まあまあの感じになりましたが、成長過程でかなり気をもんだし、獣&カラスよけのアミはそのまま使えるものの、トマトの撤収は結構面倒だったし、支柱はまだそのまま。
お互いに良い影響のはずのコンパニオンプランツですが、今回は今ひとつという感じでした。





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でも、嬉しい収穫が有った後は、今年もこれ。ジーマミー豆腐。

作るのに手間がかかるものの、やっぱりこれを食べなくちゃ落花生を作った意味がない、と言うくらい美味しくて私が大好きなものです。


作り方は、昨年と同様ですが、材料の分量は
落花生(茹でて剥いたもの):1カップ
本葛:2/3カップ
水:600cc
砂糖:小さじ軽く1杯
塩:ひとつまみ
と ちょっと変えてみました。

水の分量が多いので沢山出来てしまうように思えますが、実際には練っている間にだいぶ蒸発するので15cm×15cmの型で高さ1.5cmくらいになります。
練り上げるまでが勝負なので、手を休めるわけにはいきませんが、それを頑張れば思わず笑いたくなっちゃうくらい美味しいジーマミー豆腐の出来上がり。


今年は、お出汁を作っていただきました。
う〜ん、やっぱり落花生を収穫したら、これを作らなくちゃね。


って、はい 今年もごちそうさまでした。
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by shogame2 | 2008-11-05 23:40 | 2008秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(30)
コンパニオンプランツ
今年、イタリアトマトの苗の間に落花生を植えてみました。
コンパニオンプランツとして雑誌に掲載されていたので、一度試してみたかったのです。


最初は良かったの。お互いに順調に生育していて。
でもそのうち、トマトにばかり栄養が行くようになり、肥料過多のような状態に。
落花生は、茂りだしたトマトの日陰にひっそりと生育するようになって、栄養もなんだか充分とは言いがたい感じで。



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今日、そのイタリアトマトをかなり処分しました。
そしてこんな風に背が高くなった落花生をようやくお日様に当てることが出来るようになりました。
この落花生背丈が40cmあります。本当ならもっと地面に近いところでクローバーみたいにこんもりと茂っているはずなのに・・・・・。



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ひどいところはこんな状態で、ほとんど日照不足と栄養不足な感じ。
途中で追肥をすることも考えましたが、タダでさえトマトが肥料過多状態なので、どうしても追肥が出来ませんでした。



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花もかなり上の方に咲いていて、これから地面にたどり着くのも大変そうです。
地面に潜れていない茎(?)も結構あって、本当なら真っ白な根のようになっているはずなのに、赤黒くなってこれから先はもう潜れないのかな?って感じです。


トマトの株間は50cmくらいあるので、そう詰まっているとも思えないのですが、とにかく真夏に茂った葉陰で落花生は可愛そうでした。

考えてみたら、このやり方、あまり場所が無い方用のやり方なんですよね、きっと。
別にお互いに良い影響を及ぼしているとも思えないし。
落花生がお日様を求めて縦に伸びてしまったので、雑草も結構生えたし。
少しでも農地に余裕があったら、やはり一緒には植えない方が良いような気がします。


雑誌で良いと言われても、試してみると案外私の畑には合わなかった、って有るんですね。


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可愛そうなことをしました、落花生。
これからでも挽回できるでしょうか・・・。
そして私の大好きなピーナツ豆腐、作れるかな〜。
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by shogame2 | 2008-08-22 15:02 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(16)
満腹ですっ!
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種から育てたリオグランデ。
ようやく実が大きくなってきました・・・・・・が・・・・・・
よーく見ると、実が付いていない枝があります。



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こちらは、花の先に又葉っぱ。



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そして、葉っぱがくるくると巻いてしまって、暴れたようになっています。背も小さくてずんぐりむっくり。



これは、肥料過多の可能性が大です。



今年のトマト、2畝計32本作ったのですが、そのうちクッキングトマトで、イタリアの種から作った『リオグランデ』と『サンマルツァーノ』は、別畝に植えてあります。

だからって、この畝に、肥料を沢山入れたという記憶は無いんですよ。
他のシシリアンや、ミニトマト『サンチェリー』中玉の『フルーツルビー』達は、同じように肥料を入れて、もうずっと背が高くなり、沢山の実を付けいます。
葉っぱももっと伸びやか。
それに、実は同じ畝にミニトマトのサンチェリーを2本だけ植えているのですが、こちらは別畝のシシリアン達と一緒。(写真取り忘れました)


なんで、こんな事が起きてしまったのでしょう。

考えられる理由の一つ、
『リオグランデ』と『サンマルツァーノ』は、ちょっと早植えだったのです。
ブログにも書いたと思いますが、確か寒の戻りがあって、寒さにやられ病気っぽくて弱くなってしまいました。
そこで、地力を借りるために、まだ第1花のつぼみが見える前に畑に定植したのです。

トマトは、第1花が見える前に植えてしまうと、トマト自身が「ああズンズン育って良いのね」って勘違いして、花を付け実を育てて子孫を残す努力を怠るのです。
ですから、この2種のトマト、とっても茎が太くて、俗に言う『つるぼけ』状態。

もう一つの理由
この2種は、イタリアの固定種のトマトです。
まだ経験が浅いのですが、イタリアの野菜ってかなり野性味が有る感じがします。
ですから、吸収力も人一倍強くてかなり吸収してしまった・・・・。
ああもう来年からは、この2種はほとんど肥料が要らないって事ですね。


いずれにしても『リオグランデ』と『サンマルツァーノ』はもう満腹状態。

へたをすれば最近流行りのメタボなトマト状態です。

まあ だからって、実が出来ていないわけでは無いので良いのですが、味は少々落ちるかもしれません。
生食用じゃなかったことがせめてもの救いです。






ところで







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春先に話題になったコンパニオンプランツの落花生君。


「私はここにいますよ〜!!!」って主張しております。
トマトに囲まれて、かなり日陰ですが大丈夫なんでしょうか?



f0097970_1744726.jpgこちらは、たぶんカラスか何かにさらわれた後、取り残された落花生。
別の畝のトマトの横にちょこんと芽を出していました。
こんなあぜの際で芽を出されても困ってしまうのですが、これも一応コンパニオンプランツと主張しております。




※明日より数日不在になるため、いただいたコメントへのお返事が遅くなります。ごめんなさい。
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by shogame2 | 2008-06-11 18:01 | 2008春夏畑のお話 | Trackback | Comments(24)
収穫から作る楽しみ
野菜作りをしていて、上手くできた時というのは本当に嬉しい物ですが
さらに嬉しく楽しみなのが、それを使ってまた新しい食を作り出す時です。
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これもその一つ。
落花生豆腐です。沖縄では、ジーマミー豆腐とも言います。

日本一の落花生の生産地、千葉に住んでいながら去年初めて落花生を作って、その不思議な生態を楽しんだ後に作ったのが、落花生豆腐でした。
生の落花生が収穫できる 畑人の特権的落花生豆腐です。

さて今年も作ろうと思ったのですが、はてさてあのレシピは?
もしかしたら古いPCの中だったかもしれません。
思い出しながら作ったので、今年は書き留めておくためにも今日はこの話題を中心に。

落花生豆腐の材料はシンプル。
■生落花生:茹でて殻を取った物80g
■本葛:60g
■水:500cc
これだけです。
煎った落花生でも出来ると どこかのサイトに書いてありました。
その場合は、一晩水につけて皮を剥きます。


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茹でた落花生に少々水を入れて、
ねっとりするまでミキサーなどで
つぶします。
私はバーミックスを使いました。













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どろりとした落花生を
日本手ぬぐいに入れて、口を絞り
500ccの水を張ったボールの中でひたすらもみます。
必ず日本手ぬぐいで。
ひたすらもむので、ペパータオル では、上手くいきません。
水はどんどん白濁してきます。
ちょうど豆乳のような感じ。








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手ぬぐいの中の落花生が、
カスカスになたら 
白濁した落花生水(?)に
本葛を溶かし入れて、
お鍋に入れ火にかけます。

とにかく弱火で、ゆっくり。
へらでかき回しながら練ります。
大体15分〜20分位。
だまにならないように気をつけます。

ぽってりとしてきたら出来上がり。
バットなどに移して、冷やします。




少々手間はかかりますが、美味しさは保証付き。
ちょっとした料理屋さんのお味になります。
私は、わさびとお醤油で頂きました。


もう一つの手作り
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ショウガの甘酢漬け。
いわゆる「ガリ」です。
私はこのガリが大好きで、お寿司屋さんでもついつい食べてしまいます。
特にこの新生姜のがりは、ぴりりっと辛くて甘くて酸っぱくて、とにかく好きです。

これはもちろん畑でとれた新生姜を甘酢に漬けた物。
お茶を飲みながらでも美味しい。

今年は「普通のショウガください」とお店に言ったら「葉ショウガ」だったようで、なんだか一つの固まりが小さいのですが味は極上で、茎との境が紅色だったためうっすらと美しいピンクに染まりました。


ところで、お店で売っている根ショウガ。
あれって植える時の品種は、何という名前なんでしょう?
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by shogame2 | 2007-10-24 23:35 | 2007秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(20)
秋の畑で、嬉しかったり がっかりしたり
大きな峠はこえたものの、やっぱり芯食い虫は調べるたびにキャベツにしっかり居て、結局6株買った苗も4株はどうやらだめそう。
細々と作ってきた本葉5、6枚程度の自前の小さな苗が植えられそうです。
それはそれで嬉しいけど、お金を払って買った苗もちょっと残念。


■一転豊作?■
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9月の初め頃、秋のラズベリーが出来始めました。
ところが、どうも様子がおかしい。
奇形の実がここ彼処に出来たり、花は咲くのだけれどその後黒く枯れてしまったり。
夏の猛暑でだめだったのかな。とか思っていました。
でも何もしないのもちょっと・・・と、思い切って剪定をしてみました。
花芽をかなりカットしたのです。
ちょっと面倒だったけれど、奇形ができるよりは、少なくても大きな実が出来た方が嬉しいので、10個の花芽を半分くらいにするつもりでやってみました。

そのせいか、なんだか大粒のラズベリーが!
これで、秋のヨーグルトソースがちょっとでも出来たら嬉しい!



■やられた!■
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10月に入ったし、そろそろ防御もしなくちゃって思っていた矢先でした。
落花生。去年初めて作ったのですが、正体不明の泥棒にやられました。
こういうのは、本当にがっかりします。怒りの矛先を向ける所がないし。

そして今年も!犯人は、おそらくハクビシンじゃないかと思っています。
葉や茎が踏み付けられていていたので。
お隣のタマネギの苗も踏まれて被害甚大。
写真に写っている落花生はもう殻だけなんですよ。
沢山食べさせてあげたので、もうこれ以上はあげる必要も無し!
で、網をかぶせてきました。
私だって、食べたいんだから!


■元気だね■
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ニンジンです。
時々アゲハの赤ちゃんに葉を食べられますが、元気で育っています。
間引きをしながら、少しずつ食べていきます。
ニンジンは蒔き時が難しいと言いますが、こつを掴むと案外簡単なもの。
今年も 袋に書いてある蒔き時より早めの梅雨の時期に撒きました。
こうすると、水の心配が無く、双葉も綺麗に出そろいます。
現在根本で太さ3センチ程度。まだまだ太ります。


■お疲れ様■
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地獄になるほどの収穫はなかったけれど、この時期までキュウリが楽しめました。
もう肥料もあげていなかったから、三日月状態のキュウリになりましたが、このキュウリで今年の〆とすることに。
今年、初めて固定種のキュウリを作りました。
なにより瑞々しくて、味が濃い。種も自家採取したし、とても楽しめたキュウリ。
ご苦労様でした。



秋の畑作業も虫取り以外は、取り合えず一段落です。
後は10月の終わりから 地獄のタマネギ定植が待っています。
なんで地獄か……。
それは又 その時のブログで…。

★★★緊急速報10/12★★★
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by shogame2 | 2007-10-11 19:48 | 2007秋冬畑のお話 | Trackback | Comments(14)
草刈りと草取り。。そして見つけた!
7月に入ってもまだじめじめとしている関東地方。
今日は久々に見るスキットしたお天気でしてた。
でも 明日からまたジメジメ。

このジメジメの一番最後の「もうすぐ梅雨明けです」て時が一年で一番畑が大変な時。
草取りです。
雑草にとっては、この上ない良い環境で、水分をたっぷりもらって子孫繁栄のためにどんどん成長します。
少々刈られたって、水分があるしお日様も照らないから、又スグに芽を出してどんどん成長。花穂を付けていきます。

そう この時期は家庭菜園者泣かせなのです。
ウチの畑でも。。。
特に今年は、畑も広がり、またそれに伴って通路にも草が・・・・。
去年は、地主さんが春にトラクターを入れて下さったので、手で草取りしてもまあなんとか出来たのですが、今年はそれもなく しかもshogame1も少々多忙で畑に来られなかったため、畑のまわりの通路が大変な状態になっていました。

そこでこんなモノが登場。

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草刈り機です。
もちろんこれは、地主さんからお借りしたもの。
これで、畑のまわりの通路の草刈りです。操るのは、もちろんshogame1。
日曜にようやくやってもらいました。

この草刈り機、結構危険な道具でして、棒の差きっぽのスルドイ刃のついた円盤が「ギュイーン」って回って草を刈るので、うしろから「もしもし」なんて声をかけて、万が一にも振り向いたら、その歯も一緒にこちらを振り向くのです。だから絶対に後ろから声をかけてはいけません。
そして もう一つ怖いのが、刃が石などに当たって刃こぼれを起こした時。
こぼれた刃は、こちらに飛んでくるかも知れない・・・。

でもとにかく用心しながら、少しずつ。
手慣れてくると その内やけに楽しそうで、お隣の畑の通路もついでに刈っておりました。


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で がんばった結果がこのように。
左側が、ウチの畑です。
右側が、草刈り機で刈った一帯。
真ん中の通路は、私が「草取り」をしたところ。

「草取り」は、この時畑に行けばほとんどこの作業をしているようなモノで、日曜日も私はしゃがみ込んでひたすら草取りをしておりました。



と 良いモノ発見!
こうやって草取りをしていても良いことは沢山あります。
まずは
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               今年も!
今まさに潜ろうとする落花生の赤ちゃんです。今年も楽しみにしていますよ。



さらに草取りを進めると まだとうぶん先だろうと思っていた
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          黄色パプリカ!


まだちょっと緑の所もあるけれど、今週はジメジメと聞いたので思いきって収穫。
もうちょっと奥を見るとなんとオレンジのパプリカも!

結構大きいぞ〜。ちょっと汚い所は汚れているんじゃなくて、ちょっとまだ緑なのね。

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ほぅ〜らねっ。
しゃがんで草取りしていると、ちょっと目に付きにくい収穫物やら、新しい発見やら結構それなりの楽しみがあります。

それに・・・。
草取りをした後のすっきいりした畑を見るのは何とも言えず満足だし、取った草を入れたバケツを見るのは、もっと満足度高いのです。

私って、結構草取り好きかも知れません。
そしてshogame1は草刈り好きになってしまいました。
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by shogame2 | 2007-07-24 21:57 | 2007春夏畑のお話 | Trackback | Comments(26)