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カテゴリ:2009春夏畑のお話( 59 )
ミドリのブーケを召し上がれ
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まあるい葉っぱがカワイイサラダ菜と



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フリフリがオシャレなリーフレタスミックスと



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ゴマの香りがさわやかなルッコラ




どれもまだちょっと小さめですが、この小ささめ良いのです。
なぜって、とっても柔らかでみずみずしい。
ドレッシングは、エキストラバージンオリーブオイルで和えた後、ちょっと置いてその後に塩胡椒と酢(今日は黒酢にしました)で和えます。
シンプルドレッシングががこのさわやかなグリーンと良く合います。



一年でグリーンサラダが一番美味しい季節。
by shogame2 | 2009-04-20 21:57 | 2009春夏畑のお話 | Trackback | Comments(14)
大急ぎ刈り取り
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数日ぶりに畑に行ってみたら、大麦の穂が出そろっていました。
ちょっと良い雰囲気。


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などと ちょっとうっとりしていたら・・・・、
これって 大麦の花??

確かお米の花もこんな感じ。
花って事は、受粉するって事ですよね?


おお これは大変!
受粉してしまっては、大麦になってしまいます。
当初の目的「ワラ」を確保するのに、実が出来てしまっては困ります。


って事で、今日の畑作業、タダでさえ大忙しなのに、予定変更で麦刈り取りになりました。
昨年のハトムギは作りすぎということもあったので、今年は4m×3畝分。
そのうち1畝分は、麦茶用に取っておいて受粉させます。
1畝分くらいなら、脱穀もナンとかなるんじゃないかと・・・・・。


でも 2畝分の刈り取り、なかなかの作業でした。
ウチの鎌、ほとんど使ったことがないのに全然切れない。
もう最後はハサミで切り取り作業見たになってしまいました。



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刈り取った大麦は、はさがけにして干しました。
一束がハトムギより数段軽いので、女手一つでもナンとかなりました。
青とした麦を干すって、なんだかちょっと変な感じですね。






そして







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ほんの少し家に持ち帰って花瓶に生けてみました。

う〜ん、なんか良いよね〜。
テーブルの上が急にオシャレになったみたいで、慌てて綺麗にしました。


でも テレビを見るのには、ちょっとじゃまなんだけどね。
by shogame2 | 2009-04-18 23:37 | 2009春夏畑のお話 | Trackback | Comments(8)
成長著しいです。
関東はこの所、初夏のような「暑さ」になっています。
3月上旬に発芽したトマト達も暑さに驚いたのか、急激に大きくなってきました。

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普通お店で売られているポットサイズだと、根っこはこんな感じ。
土も固まってきていたので、このくらい根が密集してきた苗は、もう一つ大きなポットに植え替えることにしました。

この植え替え、発芽から3度目になります。



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左から、フルティカ(中玉)、サンチェリープレミアム(ミニ)、シシリアンルージュ(料理用)、サンマルツァーノ(料理用)
今年のトマトは、この4種類です。

一番大きな苗たちだと、ほとんど変わらないくらいの大きさ。
サンマルツァーノが、ちょっと小さいけど、これは確か昨年もそうだったと思います。


本葉の数は大体7枚〜8枚程度です。
お店で売っている苗とほぼ同じくらいの大きさです。

実は、このくらいにまで大きくしておかないと、HCや園芸店に行った時に、自分の苗がとても貧相に見えて、ついつい大きな苗に手を出してしまいます。
今まで何度かあったので、最近は定植までにかなり大きな苗にします。
植え替えをすると、急激に又大きくなりますね。



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こちらは左が満願寺唐辛子、右が島唐辛子。
昨年なかなか芽が出なかった「満願寺唐辛子」は、今年は100パーセントの発芽率でいとも簡単に発芽。
自家採取の優秀な種です。
島唐辛子は、まあ いつものペース。
それにしても姿形はどこから見てもうり二つなので、忘れずに名札を土に刺しておかないと全く分からなくなりますね。



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こちらはmikeさんから頂いたコリンギーとエイコーンスカッシュタフィ。無事に発芽してどんどん大きくなっています。
どちらもカボチャの仲間。
今年のカボチャはこの2種類です。
コリンギーは特に、苗の様子がズッキーニととてもよく似ていますね。
やっぱりみんなウリ科ですから。



この調子で行くと後2週間後のGWには、畑に定植できそうです。

と いうことは・・・・・



畑の準備をとにかく早くしておかなくちゃということですね。
冬の名残の残渣、まだある我が家の畑。



早く撤去しないと!
by shogame2 | 2009-04-15 19:56 | 2009春夏畑のお話 | Trackback | Comments(18)
緑のヒカリ
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もうすぐ穂が出る?見つけたのは3日ほど前。








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そして今日。
夕暮れのヒカリの中に大麦。







いよいよ穂が出てきました。
実がなる前に刈り取って、ワラにする予定ですが、はてさていつ刈り取ったら良いものやら。
そんな事は何処にも書いていないし・・・・。
しかし こんなに美しい穂だったりすると、刈り取るのもなんだかもったいない気持ちになったりして。

さあ どうしよう・・・・・・。

ところで・・・・・
by shogame2 | 2009-04-13 18:35 | 2009春夏畑のお話 | Trackback | Comments(16)
調子に乗って痛い目に合う
今日は、ちょっと風が強かったけれど、そのぶん、満開の桜が桜ふぶきとなって、それはそれは美しかったです。
写真に撮れなかったのが残念。

畑は、午後から結構色々と、といっても草取り中心で、後は、土を反したり。

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うす〜いベールに包まれた葱坊主に見とれたり、

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その うす〜いベールから出てきたネギ坊主に見とれたり。


そして、帰るちょっと前に ルンルンでキュウリの苗を植えました。


その次に、今年最初のズッキーニを植えようよしたまさにその時、








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・・・・・・・
強風で、ズッキーニの茎が・・・・・。


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折れちゃった・・・・・。
1ヶ月育ててきたのに・・・・・。



泣きたい私・・・・・・。
by shogame2 | 2009-04-10 22:15 | 2009春夏畑のお話 | Trackback | Comments(28)
耐えて春になる
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ブルーベリーは、もともと耐寒性はあって丈夫な植物です。
でも この【おおつぶ星】と

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【あまつぶ星】は、昨年懸賞で当たったもので、届いた時には背丈は30cm程度。

果たして、越冬を出来るかどうかかなり心配しました。
通常よりもワラを沢山囲むように敷いてみましたが、落葉した後は、生きているのか死んでしまったのか分からない状態で、冬の間は気が気ではありませんでした。


ようやく春になって、新芽が出てきた時はとても嬉しかった。
今年は、まだ幼苗なので実は我慢しなくてはなりませんが、この後に来る猛暑の夏も乗り越えて(こちらの方が大変です)欲しいし、来年は実も収穫できるように、今年一年大きく育って欲しいです。


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来年は、こんな沢山の花を付けて大粒の実を見ることが出来きたら嬉しいのですが。





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【クィーンベリー】という品種は、ハウス向きのイチゴなので、こちらも越冬は心配しました。
特に昨秋の苗は、全体に小さめだったので、こちらも【あまつぶ星】同様ワラを厚めに敷いて越冬。
さらに 花が咲き始めた頃に寒の戻りもあったので、トンネルにしました。

この所の暖かさで 一気にのびのびとしてきました。
美味しくて大きな実、出来るでしょうか?




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おマメというのも、関東では越冬させる野菜ですが、あの寒さを耐えるからこそ、この繊細な花が咲くのかな?
と思ったりします。
もうすぐ おマメ地獄の季節です。




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3月に植えたジャガイモ。
寒の戻りで、せっかくの新芽が全部黒くなってしまいました。
でも こちらは土の中で、しっかりと寒さに耐えて、遅ればせですが新芽が再び出てきました。
もう霜や寒さの心配も無さそうです。
さあ いまから挽回してグングン大きくなって下さい!
by shogame2 | 2009-04-07 23:40 | 2009春夏畑のお話 | Trackback | Comments(26)
凝り性なんです
ウチの菜園は、3年ほど前から堆肥も作っているのですが、最初に作ろうと思った時に困ったのが枠でした。
幸い、地主さんがこんな資材を貸してくださって、いらいずっと甘えて使わせてもらっていました。

しかし いつまでもご厚意に甘えているわけにも行かず、昨年はshogame1(堆肥主任)がこんな枠を作ったのですが、これは、少々大がかりすぎて2個目を作ることが出来ませんでした。


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そこで、新しい堆肥枠を作って今年こそ堆肥枠をお返しすることにと、我が家の堆肥主任shogame1が行動を開始しました。


板はHCにいくらでも売っているのですが、それを運ぶ手段が今まで有りませんでした。
f0097970_2016027.jpgでも見つけたのです。
HCには無料貸し出しのトラックが有りました!
ただし、1時間以内に返さなくてはなりません。
shogame1は、前もって簡単な図面を作り板のサイズや枚数を計算して、朝一番で買って同時にトラックを借り運びました。
それが昨日の土曜日。

















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そして、午後から作り始めて、とりあえず一つ目が出来上がりました。
今回は大変だった埋め込み式は止めて、据え置き式。
でも一見 何という事もない箱ですが、実はちょっと工夫があります。



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短辺の一方が2枚に分かれていてスライドするのです。
こうしておくと、堆肥を積み替える時の堆肥出しが少しは楽だとの結論のようです。
土曜日の作業は、ここまで。




そして今日、日曜日はさらに枠をもう一つ作りました。
堆肥枠が2つ有れば、積み替えが楽ちんです。
もう少し楽をするために、長方形の枠のスライドする所を向かい合わせにしました。

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これが出来上がり。
一つの枠は、90cm×180cmで高さは60cmです。
巾が180cmもあるので、堆肥を積み込んだ時に枠が開いてしまわないようにサイドにつっかえ棒を差し込みました。

と 言っても私は全くノータッチで、堆肥主任のshogame1が黙々と、でも結構楽しそうに(?)一人で作り上げました。



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スライド板は、上から見るとこんな感じで、2本の角材に挟まれています。


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さらに ちょっとした工夫が・・・・。
スライド板が有る短辺は、支えが無いので堆肥を詰め込むと開いてしまうので、こんな風に、上にちょっとしたストッパーを付けています。
このストッパーは、可動式なので枠内に入る時は外すことが出来ます。



と まあ こんな感じで。
でも
「出来上がりだねっ!お疲れ様っ!」って言ったら
「いや まだちょっと・・・」


え? まだ何かやることが有るのですか?



う〜ん 凝り性の人の考えることは、さっぱり分かりません。


総工費:約12000円。
これ以上は出来れば、掛けたくないというのが、私の本音ですが・・・。
by shogame2 | 2009-03-29 20:53 | 2009春夏畑のお話 | Trackback | Comments(26)
「ねっから」丈夫ですから
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昼間は暖かかったものの、朝夕はやはり寒い一日でした。
畑では、ジャガイモの【キタアカリ】が発芽していました。
と言ってもこれ みんな去年の残り物のキタアカリ。

「大丈夫よ〜」って皆さんから言っていただいて、私もたぶん大丈夫よねって思い切って植えてみたら、やはり発芽。
しかも既にかなり芽が出ていたので、やはり一番に発芽しました。


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この数日の寒さで遅霜が降りたのか、葉先が茶色くなってしまった芽も有りましたが、大丈夫!

ジャガイモって、地下の部分にたっぷりの養分と、次から次と出てくる芽がスタンバイしているので、この程度の遅霜でためになる事って無いように思います。




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昨年は、大した収穫もなかったイチゴ【クィーンベリー】
今年に期待です。
早くも花を付け始めたので、ちょっと急いで除草をしてから追肥、霜よけに置いておいたワラを外して黒ビニールを張りました。
黒ビニールは最初に上から被せておいて、手探りで苗を探し、ビニールをハサミで切って出していく作業。
今年は苗がまだロゼッタ状態だったので、被せたビニールの下にある苗を見つけるのに一苦労でした。


こちらも 遅霜のせいで、花がダメになったりすることがありますが、「根が丈夫」で寒さにも強く、一つや二つの花がダメになっても、あとから沢山の花を付けてくれます。
イチゴは、年々花付きが早くなってきているような気がします。
やはり温暖化のせいでしょうか?

クィーンベリーは初めての越冬もどうやら成功したので、後はこの花たちが育って今年こそ大粒の美味しい実を沢山付けてほしいものです。
by shogame2 | 2009-03-27 22:46 | 2009春夏畑のお話 | Trackback | Comments(24)
続々
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mikeさんからいただいた【エイコーンスカッシュ・タフィ】というなが〜い名前のカボチャ。
発芽しました。
ぽっくりとした可愛らしい双葉です。



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こちらも頂き物の【コリンギー】
mikeさんは、いつも面白い野菜を作っていらっしゃるのですが、これもちょっと気になりつつ買う勇気がなかった種で、いただいちゃいました。
無事に発芽。

どちらも自家採取の種で、100パーセントの発芽率。
今年は上手くできたら、私もここから種を採種したいと思います。




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同じ様な双葉ですが、こちらは【ズッキーニロマネスコ】
あのタヌキのしっぽから取った種からの発芽です。
大きな種で、しかもぺったんこだったので、発芽しないかもと思っていましたが、ナンと100%の発芽率でした。

もっこりと土を持ち上げて出てくる双葉は、いかにも元気で強そうな野菜を想像させます。
この双葉がどんどん成長して、直径1m以上の巨大ズッキーニの株にになるのです。

こうしてみると、ズッキーニもやはりカボチャの仲間ですね。
芽の出方も双葉のカタチもそっくり。





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これは、リーキの新芽。
昨年 頂き物の種でほんの数本作ってみたのですが、和ネギと比べると甘みが強く、スープなどで煮込むと柔らかくなって美味しい。
で、今年はきちんと種を買って作ってみることにしました。
畑に種まきで良かったのですが、先週はちょっと落ち着かない生活だったので、ポット撒きしてみました。
でも 後の対応を考えると、ネギは直まきの方が楽かなと思います。


しばらく落ち着かない日々だったので、畑から遠ざかっていて、ようやく今週からしっかり畑をと思っていたら、強風だったり、寒の戻りが有ったり。
でも 畑作業もそろそろ力を入れないと。
草取り、イチゴの追肥と黒ビニール張り、レタスの種まき、堆肥作り(これはshogame1だけど)、やらなきゃいけないことは山盛りです。
by shogame2 | 2009-03-24 21:43 | 2009春夏畑のお話 | Trackback
出揃いました
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ケッパーです。
昨年、発芽までに3ヶ月という、まことに気の長い時間を要したものの、その後順調に成長。
秋に畑に植えたら、なんと虫にボロボロにされてしまい、慌てて鉢上げをして現在我が家のベランダにおります。
ボロボロになっても元来丈夫なようで、脇芽を沢山出してきました。
葉も丸く青々として本当に可愛らしい植物ですが、はて これを今後どうしたものか。
畑に植えてたら 又虫にやられるかな〜。






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で、今日はトマトの話題。写真はサンチェリープレミアムです。
今年のトマトは、全部で4種類。


発芽の様子はというと・・・・・
フルティカ(中玉):11/15(15粒撒いて11本発芽)+不明1本
サンチェリープレミアム(ミニ):9/11
シシリアンルージュ(調理用):5
サンマルツァーノ(調理用):8/12

こうして見ると発芽率がやたらに良いのは、シシリアンルージュ。
昨年の種にもかかわらず100%の発芽率です。
フルティカとサンチェリープレミアムは、いずれも植え替えの時に私が失敗して、育たなかった物もあるので、実際には85%くらいの発芽率だと思います。ちょっと悪いですね。
本当は、フルティカは、種が20粒しか無かったので、10粒撒いて全て発芽して欲しかった。
サンチェリープレミアムに至っては、15粒なので7粒撒いて後は来年に残しておきたかった・・・、というケチケチ根性だったわけですが、やっぱりダメでした。
サンマルツァーノは、2年目の種だし、おおらかなお国柄のイタリアの種ですから、まあこんなものかも。
まだまだ山ほど種は余っているのですが、来年は買い替えないとダメでしょうね。



さて 今育っているのは全部で33本。
本当は30本の予定なので、3本余りです。
これを植えるためには、場所も必要だけど、こんなに沢山植えていったい何人で食べるんだ?ってことですよね。

でも これを最初の計画通りに植えるって なかなか出来ない。
苗ってやっぱり心配だから余分に種まきをするのですが、たいていの場合は余るんです。
それをどうするか・・・・。
止めるなら今なんだけど・・・・。


勇気ないです。



ところで、フルティカのところにある+不明1本は?というと
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これなんです。
実は、このポットにフルティカを植え替えてから、肝心のフルティカがダメになってしまって、と同時にこんな芽が出てきてしまって。。。。
でもどう見ても、トマトの双葉じゃないですよね。
島唐辛子・・・・・あたりかな?
本葉が出てくると分かると思うのですが、きっと私が何かの拍子に一粒種を落としたところがフルティカのポットだった…って感じでしょうね。


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こちらは満願寺。
昨年はちっとも発芽しなくて困ったのに、今年は自家採取の種で発芽率100%。
ちょっと自慢です。



関東地方、今日は昼間4月下旬の気温。
朝から 良い感じだったので、トマトと唐辛子全員がベランダで日光浴をしました。
窓越しの日差しを浴びるより、やっぱり気持ちよさそうに思えました。


そして、今日は他にも、mikeさんからいただいた、コリンキーとエイコーンスカッシュ・タフィというどちらもカボチャの仲間の種と私が昨年自家採取したズッキーニ・ロマネスコを撒きました。


こちらも楽しみな今年の野菜です。
by shogame2 | 2009-03-18 21:07 | 2009春夏畑のお話 | Trackback | Comments(14)